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Nov

20

BPStudy#219〜アジャイルなシステムをアジャイルにつくる

株式会社ビープラウドが主催するIT勉強会

Organizing : 株式会社ビープラウド

BPStudy#219〜アジャイルなシステムをアジャイルにつくる
Hashtag :#bpstudy

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Registration info

(リモート:zoom)一般参加枠

Free

FCFS
65/100

(リモート:zoom)登壇者枠

Free

FCFS
1/1

Attendees
佐藤 治夫
oskt
Masahiro Sunakawa
z1905co
epegasus
shimarisu-kun
yara
katai
asaiiii
くろむ[デザイン講師]
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Start Date
2025/11/20(Thu) 19:30 ~ 20:30
Registration Period

2025/11/06(Thu) 08:31 〜
2025/11/20(Thu) 20:30まで

Location

リモート(zoom)

オンライン

出席登録
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)

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Information for Attendees

(参加者と発表者のみに公開されます)

Description

zoomを使ってのリモート開催です。zoomのURL等は、当ページの「参加者への情報」欄に記載されています。別途、参加者にメールにてお知らせします。

プロダクトを開発する目的は、顧客価値の実現です。

ユーザーの課題を解決し、「あってよかった」と価値を感じる瞬間をつくることが、開発者の原動力になります。

しかし、顧客だけが幸せになっても、プロダクトは長く続きません。

時間が経てば、運営は疲弊し、関係者の意欲も薄れ、やがて成長の限界を迎えます。

持続的に価値を生み出すためには、関わるすべての人にとって「嬉しい仕組み」をつくることが必要です。

たとえばECサイトを例に考えてみます。

顧客は「便利に買える」ことで満足し、出店者は「売上が伸びる」ことで成功を感じ、物流業者は「安定した取引」で成長し、運営側は「健全な利益」を確保します。

このとき重要なのは、それぞれの価値が互いを支え合って循環しているという点です。一方が損をする構造では、いずれひずみが生まれます。

誰かの価値が他の誰かの価値にもなる関係が築けたとき、そのプロダクトは単なるサービスを超え、エコシステムへと進化します。

この状態は、まさに「三方良し」からさらに広がった「八方良し」の世界です。

顧客・パートナー・運営者・社会、それぞれの価値が連鎖し、全体が成長していく。

このような好循環こそが、ソフトウェア開発やプロダクト開発の究極の目的といえるでしょう。

書籍『作る、試す、正す。』(ビー・エヌ・エヌ社、2025年10月刊)では、チームの視点を「プロダクト」から、モノ・コト・ヒト・トキが絡み合い生成する「システム」へと転換することが、プロダクト開発の行き詰まりを打開する鍵であると説かれています。

今回のBPStudyでは、本書の著者である市谷聡啓さんをお迎えし、「アジャイルなシステムをアジャイルにつくる」というテーマでお話しいただきます。

第1部 アジャイルなシステムをアジャイルにつくる 〜「作るモノ」と「モノづくり」の一体化へ〜

(19:30〜20:30) 

市谷 聡啓 氏

書籍「作る、試す、正す。」ではソフトウェアづくり、プロダクトづくりの視点に「システムづくり」を加えることで「遅れてやってくる問題(技術的負債やデッドエンド・ジャーニー)」を乗り越えていこうという主旨を置いています。

この方向を辿っていく先には、「アジャイル」との強い関連があります。システムづくりもまたこれまでのモノづくり同様にアジャイルにする。そして、目下のAI時代においてはシステム自体がアジャイルになっていく。

これらを合わせ持って「アジャイルなシステムをアジャイルにつくる」とはどういうことかについてお話したいと思います。

プロダクトづくりや事業開発を今よりも段階をあげていきたい、そしてそれを組織変革へと繋げていくことに関心があるかた、ぜひご参加ください。

自己紹介
市谷聡啓

X: @papanda

プログラマーとしてキャリアを始め、SIerでのマネジメントや大規模インターネットサービスの運営を経て独立。20年以上にわたり現場と組織の両面からアジャイルを実践し、立場や役割を越えた協働を通じて「正しいものを正しくつくる」あり方を探究してきた。個人や組織の力を結び合わせ、変化を現実にしていく「芯」を見出すことに熱意を注ぎ、越境を続けている。

プロフィールサイト:ichitani.com

訳書に「リーン開発の現場」、著書に「組織を芯からアジャイルにする」「デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー」「カイゼン・ジャーニー」「正しいものを正しくつくる」「チーム・ジャーニー」「いちばんやさしいアジャイル開発の教本」「これまでの仕事 これからの仕事 ~たった1人から現実を変えていくアジャイルという方法」「アジャイルなプロダクトづくり 価値探索型のプロダクト開発のはじめかた」がある。

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発表者

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佐藤 治夫

佐藤 治夫さんが資料をアップしました。

11/21/2025 15:39

いちたに

いちたにさんが資料をアップしました。

11/21/2025 09:28

Group

BPStudy

株式会社ビープラウドが主催するIT勉強会

Number of events 360

Members 6303

Ended

2025/11/20(Thu)

19:30
〜 20:30

Registration Period
2025/11/06(Thu) 08:31 〜
2025/11/20(Thu) 20:30

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