Dec
22
BPStudy#220〜エンジニア組織が事業に貢献するための仕組みづくりとは
株式会社ビープラウドが主催するIT勉強会
Organizing : 株式会社ビープラウド
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| Registration info |
(リモート:zoom)一般参加枠 Free
FCFS
(リモート:zoom)登壇者枠 Free
FCFS
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|---|---|
| Attendees | View Attendee List |
| Start Date |
2025/12/22(Mon) 19:30 ~ 20:30
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| Registration Period |
2025/12/01(Mon) 08:35
〜 |
| Location |
リモート(zoom) オンライン |
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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Information for Attendees
Description
zoomを使ってのリモート開催です。zoomのURL等は、当ページの「参加者への情報」欄に記載されています。別途、参加者にメールにてお知らせします。
組織は、一日にして変わることはありません。
属人的にうまくいっている取り組みを抽出し、構造化し、誰もが再現できる形に整え、それを横展開し、継続的に改善していく。
この再帰的な「仕組み化」こそが、組織を「強いチーム」へと進化させ、事業に貢献する力を生み出します。
楽天はまさにその実例です。
1997年、13店舗・32万円の売上からスタートした同社は、現在ではEC流通総額6兆円超の世界的企業へと成長しました。その成長の原動力となったのは、技術力だけではなく、「仕組みとして開発力を高め続ける仕組み」を持っていたことでした。
楽天は「成功のコンセプト」の中で掲げる「仮説 → 実行 → 検証 → 仕組み化」を徹底し、日々の学びを資産化しながら、組織を強化し続けてきました。
今回のBPStudyでは、その楽天市場の開発現場で、2003年から2023年までエンジニアリーダー・開発部長として組織の成長を牽引してきた福永博臣さん(現在はコーチ/コンサルタントとして独立)をお迎えし、「エンジニア組織の仕組み化」をテーマに、その実践知を語っていただきます。
第1部 AIがコードを書く時代に、エンジニア組織が事業に貢献する仕組み
(19:30〜20:30)
Life Quest Alliance 福永 博臣 氏
2003年に楽天入社時、開発に関わる社員の数は70名程度でしたが、2022年の退職時には全世界で15,000人ほどの開発組織に成長していました。
独立した後に中小企業のサポートを行う中で、楽天の急成長を支えているものに気づきました。 それは楽天の成功のコンセプトの1つ「仮説→実行→検証→仕組化」です。
「仮説→実行→検証」までが通常のPDCA、楽天はそこに「仕組化」を加えました。
上手く行ったことを誰でもできるように仕組み化し横展開する。
楽天では、同じ試行錯誤を繰り返さないことで会社が急成長しました。また、それを継続し蓄積する仕組みも持っています。
今回のセッションでは、エンジニア組織が事業に貢献するための仕組みづくりについてお話します。
自己紹介
福永 博臣
Life Quest Alliance 合同会社代表。ウェルスダイナミクスコンサルタント。米国NLP&Coaching研究所 認定NLPプロフェッショナルコーチ。2003年楽天に入社。楽天市場の開発・運用、組織マネジメントに携わり、店舗系システム開発部長として150人を超えるメンバーのマネジメントを経験。
2023年に独立し現在は、著書『楽天で学んだ 会社を急成長させるPDCA-S』(2025年9月発刊)のテーマである「PDCA-S」の実践を中心に、中小企業の「できない」を日常の「できる」に変えるコーチングとコンサルティングをかけ合わせた手法で企業の支援に取り組んでいる。

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