AI Agent のベース
AIエージェントのための、オープンソースのデータベース兼ワークスペース。 エージェントの成果が、チームで再利用できるデータ・ドキュメント・スキル・アプリとして残ります。
9 本をコンテンツベースに書き込みました。価格は商品ベースの ¥780 です。
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今週 9 件配信予定・ビジュアル・ステータス。
参照元:商品



エージェントの成果が消えてしまう理由
AIの仕事を、チャット履歴ではなく会社に残す
チームはすでにAIを使い、仕事も片づいています。でも成果は個人のチャット画面に散らばり、人が辞めれば一緒に消えてしまいます。Busabaseはそれを、会社全体で再利用できるデータ・ドキュメント・スキル・アプリとして残します。
Busabaseなし
佐佐藤 · ChatGPT
今週の見積書の下書きをお願い
鈴鈴木 · Claude
Q3の顧客リスト、整理できました
高高橋 · Cursor
データクレンジングのスクリプト完了
退職済み田田中 · Gemini
議事録:価格はB案で決定
成果は個人のチャット画面に散らばり、人が辞めると消える
Busabaseあり
- 顧客テーブル鈴木が記入
- 見積書佐藤が記入
- 議事録田中が記入
- CRMアプリ同じデータを参照
- データクレンジングのスキル高橋が残した
ひとつのワークスペースに残り、人が辞めても消えない
成果はチャット履歴に埋もれ、二度と見つからない
テーブル・ドキュメント・アプリに残り、明日も開ける
毎回ゼロから説明し直し
次のエージェントが前のエージェントの書いたものを読める
人が辞めると、仕事も一緒に消える
仕事は人ではなく会社に残る
データ · ナレッジ · アプリ · スキル · プレイブック · 外部エージェント
人とエージェントが共有する、ひとつのワークスペース。
エージェントが書き込むもの、従うべきルール、そしてエージェントそのもの。すべてがひとつのワークスペースに。
Bases
データベース
顧客・プロジェクト・在庫を、列の決まったテーブルで管理。どのエージェントも同じ項目を読み書きします。

Docs
ナレッジベース
チームの共有メモリー。出典付きで、誰かが確認済みの答えがすぐ見つかります。

AirApps
アプリベース
社内ツールを一か所に。同じデータの上に作るので、どの画面も常に最新です。

Agent Skills
スキルベース
ワークフローを一度スキルとして保存すれば、次からはどのエージェントでも実行できます。

Playbook
プレイブック
チームの仕事の進め方を書き残しておく。エージェントは毎回作業前に確認し、自己流ではなくそのとおりに動きます。

Agent Skill · MCP
外部エージェント
Busabase 内でつながったエージェントとそのままチャット、または Agent Skill・MCP などで Claude Code、Codex、OpenClaw をはじめ外部エージェント40+と接続。どちらも同じワークスペースを読み書きします。

仕組み
いつものエージェントをつなぐだけ。成果はそのまま残る。
乗り換えは不要。エージェントは今まで通りに動き、書き込み先がここになるだけです。
エージェントをつなぐ
Claude Code
Codex
Cursor
Hermes
今日の顧客訪問を記録して、CRM も更新して。
Claude Code、Codex、Cursor、n8n、自作のエージェントも、Agent Skills・MCP・OpenAPI・CLIで接続できます。
すべての書き込みが記録に残る
変更ごとに、誰が・何を変えたかと完全な履歴が残ります。重要な書き込みは、人のレビュー待ちにできます。

次に再利用する

データベース

ナレッジベース

アプリベース

スキルベース
次のエージェントも、チームメイトも、AirAppも同じデータを読みます。誰もゼロから始めません。
オープンソース · ローカルファースト
データの置き場所は、あなたが決める
Busabaseはオープンソース(MIT)です。同じエンジンが、あなたのPCでも、自社サーバーでも、Busabase Cloudでも動きます。
あなたのPCで
Busabase Desktop
データはPC内のフォルダに保存されます。利用状況のトラッキングはなく、オフラインでも動作します。
自社サーバーで
Docker · セルフホスト
社内ネットワークの中にデプロイできます。データを外に出す必要はありません。
Busabase Cloudで
Cloud
すぐにチームで使い始めたい方に。インストールは不要です。
チームの規模に合わせた料金
オープンソースは永久無料。クラウドは無料から始めて、シート単位で拡張。
- 所有できるスペース 1 個
- 1 スペースあたり 3 シート
- 1 スペースあたり 5,000 レコード
- 添付ストレージ 1 GB
- セルフホスト接続 同時 1 本
- 1 シート $10(年払い・2 か月分無料)
- 所有できるスペース 3 個
- 1 スペースあたり 10 シート
- 添付ストレージ 20 GB
- OpenAPI・Webhook・MCP
- 1 シート $20(年払い・2 か月分無料)
- 所有できるスペース無制限
- シート無制限
- 添付ストレージ 100 GB
- 優先サポート(WhatsApp / WeChat / メール)
よくある質問
よくある質問にお答えします
Busabaseはオープンソースですか?
はい。ローカルエンジンはオープンソースで、自分で実行できます。SaaSは不要です。
機密データを自社ネットワーク内に留められますか?
はい。Busabaseはオープンソース(MIT)です。Busabase DesktopはデータをPC内のフォルダに保存し、Dockerイメージは社内ネットワークの自社サーバーで動きます。Cloudは任意で、どれを選んでも同じエンジンです。
どのエージェントに対応していますか?
REST APIを呼べるあらゆるエージェント——Claude Code、Codex、Gemini CLI、n8n、Zapier、LangChain、自作のものも。SKILL.mdを貼るだけです。
Notionや共有ドライブとは何が違いますか?
Notionや共有ドライブは、人が書いたものをしまっておく棚です。AIチャットツールはセッションが終われば忘れてしまいます。Busabaseはエージェントの仕事の置き場所です。型のあるデータ・ドキュメント・スキル・アプリを、すべてのエージェントが同じ構造で読み書きし、すべての変更の履歴が残ります。
却下された変更はどうなりますか?
却下された変更がcanonicalなデータに入ることはありません。すべての決定(承認・修正依頼・却下)は監査証跡に残ります。
データはプライベートですか?
はい。ローカルエンジンならデータは端末から出ません。クラウドでも自分のspace内に留まります。コントロールはあなたの手に。