|

ボディケア習慣を乳がん啓発へ ザボディショップのピンクリボンキャンペーン

イギリス発のビューティブランド、ザボディショップは2026年9月17日(木)から10月31日(土)まで、乳がん啓発を目的としたピンクリボンキャンペーンを全国の店舗とECで実施しています。日々の入浴や保湿ケアなど、身体に触れる時間を乳がんへの意識を高める機会として位置づけた取り組みです。

キャンペーンでは、日頃から自分の乳房の状態に関心を持つブレスト・アウェアネスを呼びかけています。乳がんの正しい知識に加え、定期検診や早期発見、早期治療の重要性も発信。日常の入浴やボディケアを、乳がんについて考える機会へとつなげています。

対象となるのは、ブリティッシュローズとピンクグレープフルーツの2つの香りで展開するシャワージェルやボディヨーグルト、ボディバターなどのボディケア製品と、これらを組み合わせたギフトやボディケアコレクションです。

Image

シャワージェル BR (香り:ブリティッシュローズ)

Image

ボディヨーグルト BR (香り:ブリティッシュローズ)

Image

ボディバター PG (香り:ピンクグレープフルーツ)

シャワージェルやボディヨーグルト、ボディバターは、洗浄や保湿をしながら自分の身体に触れる商品。普段のケアのなかで乳房の状態や変化に意識を向けるきっかけをつくり、ブレスト・アウェアネスを日常に取り入れやすくする工夫がうかがえます。

Image

期間中は、対象製品の売上の一部を公益財団法人日本対がん協会の「ほほえみ基金」へ寄付します。同基金は2003年に乳がん征圧のために設けられ、乳がん検診による早期発見の重要性を伝える活動や、無料電話相談、専門家の育成、啓発団体への支援などに活用。対象製品を購入する行動を、ほほえみ基金を通じた乳がん支援にもつなげています。

寄付だけでなく、普段から提供するボディケア製品そのものを乳がん啓発に生かした今回の取り組み。日常的に商品を使う行動にブレスト・アウェアネスという意味を加え、さらに購買を寄付へつなげることで、本業の商材特性を社会課題への参加に結びつけたCSR事例です。

その他のCSR事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=28
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/

ランキング

週

月

最近見た記事

最新記事

すべて見る