<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss xmlns:webfeeds="http://webfeeds.org/rss/1.0" xmlns:note="https://note.com" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" version="2.0">
  <channel>
    <title>湿度</title>
    <description>夕顔日誌
忘れてしまった事について</description>
    <link>https://note.com/isolated__</link>
    <atom:link rel="self" type="application/rss+xml" href="https://note.com/isolated__/rss/"/>
    <copyright>湿度</copyright>
    <webfeeds:icon>https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/assets/default/default_note_logo_202212-f2394a9e5b60c49f48650eee13f6e75987c8c4f1cfa7555629a9697dc6015cd9.png</webfeeds:icon>
    <webfeeds:logo>https://d2l930y2yx77uc.cloudfront.net/assets/default/default_note_logo_202212-f2394a9e5b60c49f48650eee13f6e75987c8c4f1cfa7555629a9697dc6015cd9.png</webfeeds:logo>
    <webfeeds:accentColor>249F80</webfeeds:accentColor>
    <webfeeds:related layout="card" target="browser"/>
    <webfeeds:analytics id="UA-48687000-1" engine="GoogleAnalytics"/>
    <language>ja</language>
    <lastBuildDate>Sun, 26 Jul 2026 13:06:17 +0900</lastBuildDate>
    <item>
      <title>俺は身長が低い。少しの散文</title>
      <description><![CDATA[<p name="60E41979-40ED-459A-AC3A-2597AC4A6E73" id="60E41979-40ED-459A-AC3A-2597AC4A6E73">俺は身長が低い。昔からそうだった。クラスの背の順ではいつも初めの方だった。別に気にしてなんか無いけど今でも時折思い出す。クラスでイケメンと名高いあいつは身長高くてカッコよくて俺は憧れるけど、憧れるだけで何も出来ない。身長が低いと何より自信が下がる。俺は身長すらないと暗示される。見えない悪魔がいつも耳元でお前は負けてるんだって呟いては消えてく。そんな俺だったが、ひょんな事から自殺未遂して入院して寝たきりになって身長が伸びた。念願だった170族にも入れた。ずっと望んできたはずだった。俺の自尊心の、まあそんなものはないのだが、あるとしたらの話だ。根幹を成すのは恥ずかしいけれど身長だ。身長なんて気にしてないみたいな顔をしてでも誰よりも気にしている。分かってる。自分だけは誤魔化せない。でも身長が170を超えても現実は何も変わらなかった。俺は相変わらず一人で相変わらず自室で死にたくなり相変わらず、寝ては起きてを繰り返す日々。ずっと170を超えるのが夢だった。でも超えても結局は何も変わらなかった。俺はこの先もそうなのかな。大学に受かってもあの試験に通っても、あの子が恋人になっても何をしても、変われないのかな。そう思うと悪臭がしてくる。俺の現実クソじゃねぇか。前ならこうゆう時死にたくなってた。でも今は死にたくもならない。死ぬと言うのは生まれ変わってまた生きたいの願望だから裏返せば生きたいの言い換えだ。今はそれもない。何、悲しくはない。辛くもない。ただ何も味がしないだけだ。平坦な日々、どうでも良い人。どうでも良い日常、どうでも良い出来事。その繰り返しを連ねたら人生と呼ぶのかな。だったら本当にもういい！終わりたい。でも怖い。死ぬ気もない。本当は生きてたい。あの人みたいにああ生きたい。ああ生きたい。誰か、とは思わない。俺は君に助けて欲しい。問題は君が今返信をくれない事だ。だから、この文も意味がない。こんな無意味な駄文を読ませる事を思うとその罪深さに辟易する。ごめんなさい、でも読んで。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n883bde4e6b63'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 25 Jul 2026 20:23:19 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n883bde4e6b63</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n883bde4e6b63</guid>
    </item>
    <item>
      <title>Twitterのエモと湿度について</title>
      <description><![CDATA[<p name="7220AD3B-E9AF-416F-809B-C520E55829E7" id="7220AD3B-E9AF-416F-809B-C520E55829E7">Twitterを開いて暫くスクロールすると湿度が流れてくる。面倒で長ったらしい前置きはこの程度にしてメインを書こう。湿度はまず、典型を模倣する。今までに見たありがちなものの再生産をしている。ありがちなエモ、郷愁。もういない人へのもう届かない思い。そうしたものをエモに昇華する。エモかは〔僕が本人なので、分からないがここでは分かりやすく、エモと呼ぼう〕つまり、湿度はそのような既存のエモとされた数多くのものの再生産をしている。つまらないが、それがTwitterでは受ける。安っぽいけれどそんな安っぽいエモが受けて今ではフォロワー7500人までTwitterが伸びた。簡単だった。なぜなら既存のエモを再生産するだけでTwitterのフォロワー数は面白いほどに簡単に伸びたからだ。何も新しい事はしていない。ただ既存のものを再生産しただけだ。だけれどもTwitterではエモを体現する存在がいなかった。勿論、既存のTwitterにも御目症や芝川といった湿度と競合しそうな単色アイコンはいたが、湿度ほど自覚的にエモをやっていなかった。そこで俺は考えた。ここでド直球でエモをやれば伸びるんじゃないか？と。そしてその結果は見る通りだ。成功した。Twitterをどう伸ばすか、感覚でTwitterは始めたから最初は分からなかった。そこで一番簡単な模倣をした。既存のもうある'エモ'をツイートすれば良いだけだから簡単だろう。Twitter民はそれほど聡明ではない。だから、もうみたものの再生産でもいいねを押してしまうし、良いと思ってしまうのだ。人は新しいものを拒む。既存のもうあるものに郷愁を覚えて受け入れるのだ。新しいお菓子よりもう食べ慣れたお菓子の方が食べやすいだろう。だからそうしたアカウントは伸びる。SNSでは本当の感情よりもむしろ感情らしさが伸びるのだ。<br>以上、湿度とエモと現代Twitterの関連でした。いかがですか?面白いですか？僕の隠していた所を晒してみました。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n732ed314af86'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 22 Jul 2026 09:02:18 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n732ed314af86</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n732ed314af86</guid>
    </item>
    <item>
      <title>夢</title>
      <description><![CDATA[<p name="5779CE27-78E0-4EFC-8CBC-7A8CB78E35EF" id="5779CE27-78E0-4EFC-8CBC-7A8CB78E35EF">今は、ただ妄想することしかできない。  <br>もう彼女はいないし、話すことも叶わない。<br>多分、全部僕のせいだ。  <br>誰も悪くない。僕以外は。<br>わかっているのに、どうしてこんなに寂しいんだろう。<br>あの数ヶ月、いや数年は、きっと夢だった。  <br>孤独な男が見る、つまらなくて、寂しい夢。<br>そうでも思わないと、説明がつかない。<br>だから君を夢にする。  <br>せめてその中でくらい、話してよ。<br>ごめんね、まだ思い出してしまう。  <br>あの頃は楽しかった。<br>夢みたいに、尊い時間だった。<br>あの時間は、今も僕の中で光っている。<br>ありがとう。<br>それしか言えない自分が、少し嫌になる。<br>ごめん。<br>また話せる日が来るのかな。  <br>来てほしい。<br>もし来るなら、その時まで、バイバイ。<br>全ての夢の中の住人へ</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n4306575668cf'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 14:29:01 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n4306575668cf</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n4306575668cf</guid>
    </item>
    <item>
      <title>出来っこないをやらなくちゃ</title>
      <description><![CDATA[<p name="F4FA9151-6162-4BB5-985B-C2C671C65199" id="F4FA9151-6162-4BB5-985B-C2C671C65199">Twitterでは空虚なコミニケーションが行われている。昨日もやっていたし一昨日もやっていた。きっと明日も平然とやるのだろう。僕はそのコミニケーションを小馬鹿にして惨めだとつまらないと思う。でも逃げられない。何故なら僕はその輪の中で少しの成功をしたから、何が成功かは知らないけれど7000人は多いだろう。僕はその成功を忘れられない。僕には、僕の人生には成功が少なすぎる。Twitterくらいしかないのだ。このnoteだってTwitterと同じで、恥の切り売りのようなものだろう。これも辞めたい。だからこそ今このnoteを書いている。<br>全部理解してもらって温かく抱きしめてくれたらそれが一番手っ取り早いが、そんなの出来っこない。出来っこないって俺が一番分かってるつもりだ。でもあの名曲だって教えてくれるじゃないか。出来っこないをやらなくちゃ。簡単に死ぬだとか言うのは反則だ。リングから逃げている。それだけはやってはいけない。分かってる。分かってるけどやってしまう。今日はツイートボタンを押す時に指が少し震えた。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n0b5eb05fc937'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 14:02:51 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n0b5eb05fc937</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n0b5eb05fc937</guid>
    </item>
    <item>
      <title>死にたい〔マジで〕</title>
      <description><![CDATA[<p name="9DDE470D-67EE-41F5-94A0-5C41C75FB7BA" id="9DDE470D-67EE-41F5-94A0-5C41C75FB7BA">俺は死にたい。何も上手くいかない。何をしてもそれは才能の無さの説明にしかならない。無能である事を証明する日々にもううんざりだ。一度全て辞めてリセットしたい。こんな思いをTwitterで叫んでもバッシングされて叩かれて終わりだ。Twitterは上手くいくはずだった。フォロワーがドンドンと増えていって大きくなった。これだけは成功したと思っていた。でもそれですらバッシングされていづらくなって壊れた。しかも俺の無能さでだ。誰も悪くない。誰のせいにも出来ない。俺が悪い。俺が死ねさえすれば皆んなハッピーで俺は間違いなく死んだ方が良い。俺の為にも俺は死ぬべきだ。文章で吐き出すしかやる事がない。誰も読まない所にこの世の不情を叫ぶだけだ。でも誰にも届かないし意味もない。意味もない事をするのは人生と呼ばれるらしい。無意味を連ねたら人生の出来上がりだ。パッパラパーン。ハハ。笑えたら笑ってる。でも俺は笑えない。感情がない。何も抱けない。怒りすらない。悲しくすら無い。意味がない。生きてる意味が無い。本当に死ぬべきなんだろう。これも誰にも読まれないから意味もない。無意味を連ねて生きていくだけだ。何も尊敬できないし何も偉いと思えない。この世の全てはゴミで腐っている。これも誰にも見せないから即ち意味もない。辞めて早く死のう。文章の形をして吐き出さないと自分を保てない。ダサいな。辞めろ。やめよう。死のう。でも俺は死ねない。死ぬ手段がない。だから今日もまたつまらなく惨めに生き続けるのだろう。今家族が飼った犬が吠えていた。五月蝿い。辞めろと言いたい。でも俺は怖気付いて言えない。犬にすら負けている。犬以下人間だ。誰にかは分からないけど謝りたい。ごめんなさい、クソで。つまらなくてごめんなさい。キモくてごめんなさい。何の才能もないのに生きててごめなさい。僕、ただ生きてるだけだよ。誰にも迷惑かけてないよ。許してよ。もう苦しみから解き放ってよ。死なせてよ。最後にはなるがこれはどこにも公開しないから誰も読まないはずだしバッシングも受けないはずだ。だからもしとこれを読んだ人がいたら謝りたい。ごめんなさい。でもやっぱり死ねない。俺は死ぬ手段を持たない。こんなにも死ぬべきなのにだ。ごめんなさい、世界。AIしか読まないこんな駄文を書くのを思うとその残酷さとかつまらなさに辟易する。ごめなさい。死にます。俺はまだ未成年で、なのに家族も好きではない。誰も好きではない。好きになれる可能性がある人もいる事にはいたが、もういない。その人も他のあらゆる人と同じく僕を見捨てた。今かなり辛い。誰か助けてよ。AIは俺を生かそうとしてくる。ウザいこんなにも死ぬべきなのに生かして何になる?クソを生み出すだけだ。死のう。これはnoteで公開する時の追記だが、この文は初めメモ帳に自分の為だけに書いていた。しかし書くうちに誰かに見せないと損なような気がしてきた。陳腐な承認欲求の為にこれを公開することを許してほしい。この文は全て俺個人の承認欲求だ。本当にごめんなさい。しかもメモ帳に書いていたからそもそもが人に見せられるレベルじゃない。でも読んでくれてありがとう。付き合ってくれてありがとう。〔或いは付き合う気などないかも知れないが付き合わせてしまってごめんなさい〕俺は明日も生きるんだろう。だからこれは俺が明日も生きる為の汚物としての文章だ。本当に謝りたい。ごめんなさい。誰かに見せないと死んでしまいそうな、夜には夜には夜には。だが今は夕方だ。この文も今の現状も嘘に塗れているな。死のう。さよなら皆さん。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n09f0c4c543c7'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 17:56:10 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n09f0c4c543c7</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n09f0c4c543c7</guid>
    </item>
    <item>
      <title>反撃</title>
      <description><![CDATA[<p name="EAC554C3-374C-4166-B547-2AC41DE0F174" id="EAC554C3-374C-4166-B547-2AC41DE0F174">僕はもういつかの思い出すら思い出せない。ただ端っこだけを破片だけを見せつけられておら、来いよ。これるものなら来てみろよと僕を嘲笑っていく。俺は悔しいし怒るけど、この声はきっとどこへだって届かない。今はまだ薄っすらと見えている希望もきっと夏が過ぎれば秋が来る頃には消えているはずだ。勿論そんな事は望まないし、嫌なのだけれど現実はいつも無慈悲だと決まっている。いつか俺にもデウスエクス・マキナが現れて全てを都合良く回してくれるとそういつも信じている。そのはずなんだ。きっとこの世界のどこかに僕だけの神様仏様がいて俺に何か凄いものを恵んでくれるんだ。俺はそれを待っているだけで、この現実だっていつか必要になるそれの為の予行演習なんだ。いつか絶対に。いつか、いつか、変わるはずなんだ。俺はそう信じている。このどうしようもない現実だって孤独な夜だっていつかある日が来ればコロっと変わるはずなんだ。そのはずなんだ。だから今は皆んなに嘲笑されて見下されても良い。俺は変わるのだから。バカにされて踏みつけられて、それでも起き上がるヒーローに俺はなる。なるんだ。誰が何と言おうと俺は必ず変わる。なる。なるんだ。そう信じている。待っていろ、この世界。俺の反撃が今、始まる。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n9a4281aa1155'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 14:11:26 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n9a4281aa1155</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n9a4281aa1155</guid>
    </item>
    <item>
      <title>生活</title>
      <description><![CDATA[<p name="6970EDCE-3F91-4C7D-9E1B-433722186F4E" id="6970EDCE-3F91-4C7D-9E1B-433722186F4E">この生活がもう何年も経とうとしている。一体いつから始めたのかなんて覚えていない。大体覚えておくような価値もない。いつか変わる事を信じて今日もまた生きていく。昨日と今日は何一つ変わらなくて見分けがつかない。七五三じゃないけど千歳飴みたいな感じだ。昨日も今日も来年も再来年も何一つ変わってくれない。いや、正確に言えば変わる可能性はあるが、俺はその努力を出来ない。本気を出せない。楽な方に楽な方にと逃げてしまう。いよいよ、時限爆弾のタイマーが近づいている。もう直ぐバン！だ。そうなれば僕はクネクネとこんなnoteを書いてる暇なんてなくて同級生は結婚したり大学に行ったりするはずだ。私は焦っている。この焦燥感が無駄ではない事を今はただ祈るだけだ。変わってくれ。頼む！ぼくはまだ僕だけは僕を見捨てられない。変われると、そう、思ってしまう。死にたい死にたいって言うけど本当は誰よりも生きたくて生きたくて堪らない。俺は生きたい。死ぬのは怖いし多分痛いだろうし嫌だよ。死にたいとは言うけど、死ぬのは怖いよ。俺はどうせ死ねないし死ぬ気もない。生きたい。死にたいとしか呟かなかった病み垢の子がTwitterで最後に生きたいと呟いて垢消ししたのは僕にとって凄く鮮明で色鮮やかだった。だから自分もそうする。生きたい。僕には垢消しする度胸も勇気もないけど少しだけそう思う。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/ned69bea28761'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 12:32:25 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/ned69bea28761</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/ned69bea28761</guid>
    </item>
    <item>
      <title>僕は性格が悪い</title>
      <description><![CDATA[<p name="C13C6274-5397-41D2-8D42-602733D63D2C" id="C13C6274-5397-41D2-8D42-602733D63D2C">僕はとても性格が悪い。良い人間にはなれなかった。人からたとえ好かれてもそれは減少しかしなくていつかドン！だ。関係が終わり、その人は跡形もなく消える。何度も治そうとこの癖を治してきた。あなたと関係とでも言うべきそれを形成したかった。でもしようとするたびにあなたは消えるしまだ消えてない人もいつかぼくを嫌いになって音もなく消えていく。いつもそうだった。まだいる友達もきっといつか俺を嫌いになる。これはもう殆ど呪いのようなもので、予想が外れた事は殆どない。毎回嫌われて捨てられて、その繰り返しだ。実際にそうじゃなくてもそう感じてしまう。誰かと一緒に生きたかった。都合の悪い事ですら共有したかった。でもそれは今は遠いどこかの夢で届きすらしない。僕は一人で、誰の大切でもないし僕はきっと誰も大切に出来てない。素敵な友達だっているし素敵な好きな人だっているのに、でも誰もが助けてくれないという一点で共通している。別に同情を誘いたいわけじゃない。でも本当に毎晩すごく寂しいし、一人だし、泣くし、絶望する。誰か、インターネットの誰か、本当に俺を湿度を〔本名〕の事を助けてくれよ。これが惨めでダサくて救いようのない事だって分かってる。でも俺は本当に寂しくて孤独で誰もいなくてどうしようもないんだ。分かってくれ。助けてくれ。この地獄のような心模様を消してくれ。晴らしてくれ。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n81f701dfe696'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 09:39:37 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n81f701dfe696</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n81f701dfe696</guid>
    </item>
    <item>
      <title>好き好き大好き</title>
      <description><![CDATA[<p name="7D5ADE2C-DF10-417E-8162-998DC28CD504" id="7D5ADE2C-DF10-417E-8162-998DC28CD504">僕は言う「こんなお昼には音楽でも聴かない？アルバムは君が選んで良いよ」<br>彼女は静かに昔二人で聴いていた思い出の音楽をかける。<br>「思い出を懐かしむぐらいならもう一回思い出を作らないかい？」<br>「いえ、あの頃の私達はもういないわ」<br>「今の私達は前のつまりこれを取った時とは別人なのよ。そろそろ受け入れて」<br>「僕はあの頃と同じ顔をしてるし背もあまり変わっていないしあ、君は幾分美しくなってるね」<br>「変わらないわ。あなたと私、二人とも昔から変わってない。一体何が変わるって言うの？」<br>「何が?って香水だって服だって身長だって何もかもが変わってるよ。それが見えない？」<br>「ええ、見えないわ。あなたはいつまでもあなたのままで私はいつまでもあなたのものなのよ。」<br>「そんな事ってあり得るのかな？」<br>「'普通'はあり得ないわね。人は変わるもの」<br>「でも私達は深く深くマリアナ海峡くらい愛し合ってるから大丈夫なのよ。信じてもう一度愛してみて。前と同じ所にキスをするから」<br>彼女は確かに前と同じように僕の右手の親指に、-それは前とまるっきり同じ所だった。-にキスをした。<br>「ほら、言ったでしょう。何も変わらない」<br>確かに前と異なる箇所は無かった。だから僕は黙った。<br>「いい？それは幻想なのよ。あんまり考えすぎないで。落ち着いてあるがままを受け入れて」<br>「確かに物事は君の言った通りになったから僕は何も出来なかった」<br></p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n4bff7482e424'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 14:06:42 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n4bff7482e424</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n4bff7482e424</guid>
    </item>
    <item>
      <title>あるいは書くことについて</title>
      <description><![CDATA[<p name="80a8be52-3739-4b0c-bce7-e83754ccee55" id="80a8be52-3739-4b0c-bce7-e83754ccee55">書くことについて、といえるほど私はものを書いていないから、それについて偉そうな講釈を垂れるつもりはないし、そんなことはできない。それでも、少なくてもいくつかの視点から、何かを書くことの意義を提示できれば、と思う。</p><h2 name="5399fe01-6241-4474-832b-1fe5c21d399c" id="5399fe01-6241-4474-832b-1fe5c21d399c">言葉について</h2><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n76f0e883c608'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 11:43:40 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n76f0e883c608</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n76f0e883c608</guid>
    </item>
    <item>
      <title>僕は性格が悪い</title>
      <description><![CDATA[<p name="DAA5F96C-B769-44A2-8112-C97F31AC948E" id="DAA5F96C-B769-44A2-8112-C97F31AC948E">俺は性格が悪い。根性が腐っている。好きだった人には嫌われてセックスまで受け入れられた人からは嫌われて、そんな事ばっかりだ。多分僕が悪いんだと思う。例外は見つからない。<br>ただ嫌な顔をされるだけなら良いが嫌われている。本当に救いようがないし多分これは生来の特性に由来しているからもう本当にどうしようもない。今後、これからいつかもし大切な人が出来てもその人を傷つけてしまいそうで怖い。まだその人からは恋人になっても良いよとは言われてないから今こんな事を考えても無駄なのだが夜、夜な夜な一人でこんなエッセイにもならない駄文を書いている。性格が悪いだけならまだ良いが人を傷つけるタイプだからもう本当に最悪だ。誰かを傷つけてでもなにもなかったかのような面して生きてやがる。皆さんに謝っておきたい。本当は一人一人に謝らないと意味がない事くらい僕にだって分かるけど、あまりにも俺は傷つけた人が多すぎる。だから一人一人に謝っていては本当に日が暮れる。いや、今は深夜だから日が消える。太陽を消してしまう。太陽は皆んなにとって大切で必要なものだから僕はきっと恨まれてしまいには怒らせて殺されるんだと思う。だからこそ、ごめんなさい。傲慢かも知れないけど、許してください。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/nd20f2cc55e48'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 23:53:56 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/nd20f2cc55e48</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/nd20f2cc55e48</guid>
    </item>
    <item>
      <title>記憶と自己統一性についての少しの散文</title>
      <description><![CDATA[<p name="EB20ECC8-0515-4B2B-BDC8-C1CCE3AEDD17" id="EB20ECC8-0515-4B2B-BDC8-C1CCE3AEDD17">過去の僕は果たして僕なんだろうか私は自殺未遂をしていてする前の僕が本当に僕なのか時々凄く危うく感じる。前は料理も出来たしギターも弾けたし長編小説も書けた。〔というか書けるだけの体験を出来た。でも今は出来ない。体験がない。だから時折昔の僕なら良いのになんて思ってしまう。〕過去の自分に縋ってしまう。それはなんだか気持ち悪くて陰湿で気力もないように思えるから辞めたいのだけれど、辞められなくて今日もInstagramのアーカイブを眺めていた。これで良いのだろうか本当にこれで良いのか。時間は経って過去はどんどんと遠ざかっていって多分もう何日かしたら思うことすら出来なくなるんだと思う。だから辞めたい。過去を見るのではなく今を生きたい。今も素敵な友達だっているし、皆んな良い人なのにひたすらに過去の好きな人に縋ってしまう。もういないし彼女は歳を取っていて、人生を進めていて僕の手の届く所にはいないはずなのに。なのに彼女を思ってしまう求めてしまう。これを辞めたい。俺は今も生きていてそれは変わらなくて成長していく。だから過去ばかり見ずに今を未来を生きたい。でも出来ない。やろうとしているのに足が進まない。過去の好きな人、過去の友達、過去のフォロワーを求めてしまう。僕はもう新しい僕で生まれ変わってるはずなのにひたすらに過去を見てしまう。僕、これで良いのかな。ダメだよね。過去の好きな人なんて求めずに今の僕が今の人を見つけて頑張って恋人を見つけて頑張らなければとは思うんだ。でも多分僕は楽をしたい。そうだ。僕は楽をしたいだけなんだ。過去は変わらないし絶対に否定なんかしないから楽だ。生まれ変わりたい。過去を見ずに今を見たい。生きたい。もう自殺未遂をして失敗したから新しい人生を生きたい。生まれ変わった僕の人生を。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/ndeae15e37a11'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 15:34:39 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/ndeae15e37a11</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/ndeae15e37a11</guid>
    </item>
    <item>
      <title>思い出</title>
      <description><![CDATA[<p name="37CA953E-2001-452C-BFE3-80BAAA4202E5" id="37CA953E-2001-452C-BFE3-80BAAA4202E5">僕はもう君に関する事をあまりにも多く忘れている。でも、だからこそこれ以上忘れない為に今書きたいと思う。思い出の中で僕は君と二人駅を歩いていた。それがどこだったかは分からないけれど確か東京駅か新宿駅だった気がする。東京の雨は傘を持った人達で溢れて雨が新宿御苑を濡らし地下鉄を濡らしてそうやって全てを濡らしていた。駅から見た君は少し辛そうだった。駅から出て純喫茶に入って雨宿りとは名前ばかりて僕達はコーヒーを飲んだりソフトドリンクを飲んだりしていた。それから大阪料理の店に入った。あれは何だっけ?お好み屋さんだっけ？たこ焼き屋さんだっけ?少しタバコ臭くて混み合っていた。でも僕達二人だけはその輪からういていた。何だか居心地が悪くなってきて僕と君はそこから出た。それから名前は覚えていないけれどどこか東京の駅に行った。勿論目的はそれじゃなかったが目的地に行く為に仕方なかった。僕達はライブに行くのだ。大好きな眠れない夜を救ってくれたアーティストのライブ、絶対に行きたかった。しかし君はこう言った。「私、かなりお腹が痛い。もしかしたらライブ行けないかも。そしたら一人で行ってね。」と。僕は確か悲しかったけれどそれでもライブを尊重する君の姿勢に素敵だなと思った記憶がある。それから僕達は歩き出してライブハウスの駅に向かって電車に乗った。しばらくして電車がついた。そして、君がこう言った。「私、体調凄く悪くてライブには行けない。遊びの約束した後に出来て言えなかった。」君は悲しそうにそう言った。僕は悲しかったけれどそれは真実だった。動かない真実だった。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/nffeb9e4b7bf1'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 03 Jul 2026 08:03:23 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/nffeb9e4b7bf1</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/nffeb9e4b7bf1</guid>
    </item>
    <item>
      <title>庵野秀明監督について</title>
      <description><![CDATA[<p name="f79c723d-e0cf-4cd7-a64b-0114aaf927d0" id="f79c723d-e0cf-4cd7-a64b-0114aaf927d0">愛を込めて監督と呼びたい。</p><p name="3560d912-fcf0-4a8b-af2d-c4727c91af56" id="3560d912-fcf0-4a8b-af2d-c4727c91af56">エヴァンゲリオン(TV版、旧劇)は、監督がパンツを脱ぎ自分自身を徹底的に曝け出した、映画やアニメというよりはヌード写真集のほうが近いものだと思っている。<br>そのヌード写真は凄く美しく、クールに撮影されていて、見ているだけでも十分に素晴らしいものだけど、身体は僕達ひとりひとりのトラウマやコンプレックスを刺激し、自分の身体だと錯覚してしまうほどに深い。<br>そんなエヴァンゲリオンは大ヒットを飛ばし、社会現象になった。自らのヌード写真集を出すというある種の自傷行為をしてまで作った作品が広く受け入れられるのは、多分、嬉しいことだと思う。<br>作品を全肯定されたら自分を肯定されたのと同義なのだから。でも同時に顔も知らない誰かが自分の身体(自分自身)に感情移入し消費していくというのは、気持ち悪さも孕んでいるだろうし、作品への批判や否定は作品を超えて、自分自身に及ぶ。<br>そう考えると旧劇のラストで観客に対して批判的な立場を取ったのは、ごく自然なことだと考えられないだろうか。つまり、現実を見ろというメッセージは、私を見ないでという言葉の裏返しだ。同じく現実を生きろと観客に言った、スピルバーグのレディ・プレイヤー・ワンやドラゴンボールユア・ストーリーに無くて監督にあるのは、つまり、ここだ。作品を自分自身としているかどうか。全裸なのかどうか、つまりはそこに収束する。<br>私は監督のような才能のある人間が全裸を見せつける映画や本や音楽やつまりその種の作品が好きだ。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n5ec5b4a0ecc2'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 13:35:52 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n5ec5b4a0ecc2</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n5ec5b4a0ecc2</guid>
    </item>
    <item>
      <title>苦しい。誰か殺してくれ</title>
      <description><![CDATA[<p name="8BEC362A-4684-4BFA-A4FF-F24EADC38781" id="8BEC362A-4684-4BFA-A4FF-F24EADC38781">苦しい。誰もがおれを助けてはくれない。現実が気に食わない。死ねばやり直せるなどという薄い希望。コンドームくらい薄い希望。たった数ミリの希望しかない。おれの今の希望はそれだけだ。あなたが嫌いですと言えたらどれだけ楽だろう。でもおれは怖くて嫌われるのがひたすらに怖くて言えない。人に嫌われるくらいなら自分が死んだ方が早い。その事実に気づいてからは苛立ったりムカついたりする度に希死念慮が増していく。矢印がブーメランのようにこちらを向き返しガブリと僕に噛み付く。血が滴る。僕は痛いとも言えない。だれにも身の周りの誰にも助けてなんて言えない。今苦しいなんて言えない。言ったらきっと馬鹿にされて場弄されて終わりだろう。これは多分妄想というより真実だ。でも死ねない。それが何より辛い。何も出来ない。家族に捨てられたから。捨てるのなら友達や恋人を代わりに用意してもらいたいと一人エアコンの効いた自室で思う時、僕は惨めで滑稽でつまらない。誰か殺してくれ。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n76477df6f1f1'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 10:10:41 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n76477df6f1f1</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n76477df6f1f1</guid>
    </item>
    <item>
      <title>全部壊れろ</title>
      <description><![CDATA[<p name="B5CF4CDE-9919-4AAD-9596-412815C80A5D" id="B5CF4CDE-9919-4AAD-9596-412815C80A5D">全部壊れろ。勝手にしろ。俺を殺せ。もうこの世界を良くしたいだとか心地良い環境にしようなんて意識はない。死ぬほど苦労してから俺は死ぬよ。別に恋人なんかいなくても友達なんかいなくても生きてけるし少し寂しいだけで死にはしない。別に良い。勝手にしろ。でも死ねない。死ぬ方法がない。五階から引っ越したのはアパートの2階で低層階だから飛び降りても何も起こらないだろう。俺のくだらない命なんて何の価値もない。早く死のう。精々家族が鬱陶しいな迷惑だなと思って終わる。誰も悲しまない。好きな人は連絡をくれないし恋人になれそうだった人は連絡を断たれたし誰も友達じゃない。俺は死ぬべきというよりもう半分ぐらい死んでいるんだろう。半分を全部にするだけだ。簡単じゃないか。全部にしてしまおう。水を飲み続けたら死ねるらしい。コップを取れ。水を飲め。先ずは一口から。これで全て苦しい事も嫌な事も終わりだ。簡単だろう。終わらそう。皆さんさようなら、ありがとうこんな人生に付き合ってくれて。俺は何でこんなnoteを書いてるんだろう。まるで生きたいみたいじゃないか。辞めて死のう。さあ！</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/nd27936ed7a52'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2026 15:56:25 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/nd27936ed7a52</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/nd27936ed7a52</guid>
    </item>
    <item>
      <title>忘れらんねぇよ</title>
      <description><![CDATA[<p name="4847EF12-BE9D-4A90-9D5D-37A3B8CFA608" id="4847EF12-BE9D-4A90-9D5D-37A3B8CFA608">君を忘れられない。早く捨てて今の新しい人を見つけるべきだとは何度も思ってきたけれど君を忘れられない。君が美しかったあの時はもう二度と戻ってこないのに。思ってしまうんだ。ごめんねこんなの辞めたいけれど頭が君を思い出してしまうんだ。好きな歌の君も全部あなたを当てはめてしまう。映画、本、全部が君色だよ。でも時間とは残酷なもので僕はもう君の名前も顔も何も写真を見たりトーク履歴を見たりしないと思い出せないんだ。君の事まだ大好きなのにもう君の残骸は何もない。君は今も変わってるはずなのに。僕の頭の中で君はずっと同じ、君が今も誰かと笑ってるなら殺意すら感じるけど愛してるよ。愛してる。これだけは何があっても確かだから信じてほしい。ここは名曲に習ってPS.ILOVEYOU</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n3771a8e3e871'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 09:30:15 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n3771a8e3e871</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n3771a8e3e871</guid>
    </item>
    <item>
      <title>宛名の書けない手紙の下書き</title>
      <description><![CDATA[<p name="D3B388B1-2BAC-485A-9D59-E5A420A32EAD" id="D3B388B1-2BAC-485A-9D59-E5A420A32EAD">お久しぶりです。元気にやってますか？<br>僕は元気に寂しくやってます<br>今年の夏は暑いですね<br>ふとした時、アイスを食べる時だとか麦茶を飲み干す時にもあなたを思い出してしまいます。楽しく過ごしていますか？元気ですか？ハロー今君に素晴らしい世界が見えてますか？<br>あなたが今幸せな事を祈っています。<br>私は相変わらず僻地の自室でクネクネとTwitterをしています。あなたは最近何をしていますか？何を感じますか？<br>でもどこかであなたは元気に今日も生きていると信じています。これからも生きてください。もうこれは祈りというより呪いですね健康に生きる呪い、パピームwこのビームを受け取ってください。あなたの視界は今どんな風ですか？色鮮やかですか？幸せですか？それならば嬉しい。僕がいなくてもあなたが幸せなら少しだけ悔しいけど嬉しいです。この願いがどうか届きますように。パピーム。<br>手紙を書くなんて久方ぶりでもう方法も忘れてしまいました。おかしいですかね。これが文として成立する事を願います。ありがとう読んでくれて。さようなら、元気でね</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n5757dfd24625'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 28 Jun 2026 19:03:26 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n5757dfd24625</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n5757dfd24625</guid>
    </item>
    <item>
      <title>記憶の中の彼女</title>
      <description><![CDATA[<p name="5EEDB967-F216-4BB0-BC12-6F272C5E69B3" id="5EEDB967-F216-4BB0-BC12-6F272C5E69B3">記憶とは不思議なもので僕は彼女の名前より顔より姿は思い出せないのに彼女を好きだった事だけは覚えている。どうやって出会ったかもどんな話をしたのかも何をしたかどんな気持ちだったかも思い出せないのにだ。彼女は僕より歳上で、僕はその時まだ17だった。彼女はそんな僕にとって大人びていてまたとても美しかった。これがデート記録とか交際記録になってしまうのは極力避けたいから詳しくは書けないけれど彼女は僕の文字通り天使だった。僕の暗くて湿っていてそんな人生という名の道のりに現れた天使だった。なのだけれど記憶とは残酷なもので僕は日に日に彼女の事を忘れていく。今は悔しいけどやがてそれすら忘れていくのだろう。君がいなければ生きていけないはずだったのに僕はまだ今日も何事もなかったように生きているんだもの。ごめんね忘れらんねぇよ。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n6a05953ea4fc'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 25 Jun 2026 19:26:36 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n6a05953ea4fc</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n6a05953ea4fc</guid>
    </item>
    <item>
      <title>自殺未遂</title>
      <description><![CDATA[<p name="5B2D36E4-C148-46B7-8B75-B92B362C3C5B" id="5B2D36E4-C148-46B7-8B75-B92B362C3C5B">誰もいない病室でこれを書いている。僕は誕生日の月に飛び降りたらしい。といってもその記憶はないし分からないのだけれどあらゆる記録はそうしたらしいし家族もそう言うし多分そうなんだろう。自分が飛び降りたというのを信じたくないし飛び降りなんかを自分がしたと思いたくない。でも家族は皆んな飛び降りたと言うしデイサービスに通っているしその他のあらゆる記録は飛び降りを示唆するしリハビリ病院に通っているし多分飛び降りたんだろう。しかも多分これは一番に書くべき事だと思うのだけれど僕は今車椅子に乗っている。つまり歩けないのだ。以前は当たり前のように歩いていた。それを思うと歩けなくなったのが悔しいし馬鹿らしいし嫌だ。今は死ぬ気なんてないしそれが怖くて今まできづきあげてきたものが崩れるのが怖いけれど、少しだけ成功してれば良かっただなんて思ってしまう。でも結果的に僕は今生きているのだから自殺未遂は失敗に終わったし、それは今思うと失敗して良かったと思える。今飛び降りたわけではなくて今年の4月にしたからだいぶ前でもう飛び降りた事すら忘れてるし入院した事すら忘れてる。でもそれで良かったと思う。覚えておく程の事でもないし価値も感じない。でも僕は僕の体験した事のそんな何もかもを覚えていないしまるで春の飛び降り騒動がまるで嘘のようで幻想に思えてくる。今は死ぬ気なんてないけれど少しだけあの時成功してれば今はどんな風なんだろう?と思う。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n1951eef578b3'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 13:52:55 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n1951eef578b3</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n1951eef578b3</guid>
    </item>
    <item>
      <title>誰か僕を見つけてくれ</title>
      <description><![CDATA[<p name="FB8384C6-CB15-4DFF-9C15-458D6712CEA0" id="FB8384C6-CB15-4DFF-9C15-458D6712CEA0">僕は誰の大切でもないし誰も大切に出来ていない。誰か助けてって思うけどいつまでも過去を忘れられない男に新しい出会いなんてあるわけがない。分かってる。過去を思い出すのを辞めて今ある幸せを噛み締めて生きていきたいけど、出来ないんだ。過去は優しくて暖かくて変わらない。だからいつまでも過去を変わらないものを見てしまう。こんなの辞めにして幸せに生きたいではある。それはそうなんだけれど出来ない。いつまでも未練だらしく彼女を思い出そうとするしかないんだ。本当に誰か助けてよ。でもいたとしても、いないとは思うけどいたとしてもその人は今の僕を見たら気持ち悪いそもそも人とコミニケーションを取れるほど今の状態整ってないでしょうと言うに違いない。寂しさを埋める資格すらないのに誰かを求めてしまう。誰かを求めてしまうんだ。助けて欲しい愛して欲しい。僕の手はとても冷たいよ。何も言わずに手を取って温めてほしい。愛してほしい。でもそんな天使はいないし、仮にいたとしてもこの駄文で僕を見捨てるに違いない。だからごめんなさい、寂しいです。ここまで入力して手汗と緊張でドキドキしています。男のドキドキになんて価値がないことくらい僕だって知ってるさ。でもじゃあこの寂しさは何だろう。涙は出ない。でも今僕はとっても寂しいんだ。分かってくれよ。寂しいんだ。愛してほしい。ただそれだけ愛してくれる抱きしめてくれ。それ以外は望まないから。ただ愛してくれ。僕ってそんなに価値のない存在なのかな。ねぇ、悲しいよ。僕生きてて良いのかな生きてても良いって誰か言ってくれよ。AIにこの文見せるといのちの電話とか勧められるよ。余計孤独が浮いて見えるようでそれが辛い。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/nfecf35c40056'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 24 Jun 2026 13:11:19 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/nfecf35c40056</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/nfecf35c40056</guid>
    </item>
    <item>
      <title>人生</title>
      <description><![CDATA[<p name="F881E373-D714-4465-B71D-022DD056DA84" id="F881E373-D714-4465-B71D-022DD056DA84">この人生が、長くて暗いデコボコの道にしか思えない。しかも段差があって僕はそこから音を立てて転げ落ちたんだ。どうやって生きたら良いかも分からない。知らない。何の才能もないんだ。絵を描いてみたり小説を書いてみたりギターを試してみたりたくさんした。自分に才能ってやつがある事を信じて。でも何もなかった。同級生は今頃大切な人でも見つけて一緒に暮らしてるかも知れない。どこかに僕の、僕だけの才能ってやつがあるはずなんだ。そのはずなんだ。そのはずなんだ。僕だけの才能がどこかにあるはずなんだ。神様頼むから僕を助けてくれよ。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/na00f8fb6addd'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 21:53:08 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/na00f8fb6addd</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/na00f8fb6addd</guid>
    </item>
    <item>
      <title>なぜ人は過去を見て愛してしまうのか</title>
      <description><![CDATA[<p name="79B67E3B-FAB4-4EC5-81ED-413A2C6750DA" id="79B67E3B-FAB4-4EC5-81ED-413A2C6750DA">なぜ人は過去ばかり見てきまうのかそれを考えたい。私は過去ばかり見てしまう。過去の好きな人が彼女とデートした日がまだ忘れられない。あれは確か3年前で、いやそれ以上は記憶には残っていない。ただ画像データが残っているだけだ。僕が好きな人と言って思い出すのはいつだって彼女だった。今を生きたい。いつまでも過去に生きてたって過去は何もしてくれないし愛してもくれない。ただ僕はベッドルームでこんな駄文を書くだけだ。まず、過去は変わらない。彼女はいつまでも美しいしそれが変わる事はまず絶対にない。時とはそういうものだ。変わらない。そういうと不思議と安心感が湧いてくるけれど、それだけではないはずだ。美しさの変化しなささが魅力かもしれない。ぼくは本当は今を現在を生きたい。過去なんか見たって過去は何も答えてはくれない。本当の彼女は現在泣いてるかもしれないし或いは笑ってるかもしれない。でもいる。いるんだ。その安心感がただ温かくて魅力的だ。<br>或いは彼女に執着していると言っているけど本当はそんな自分を求めているだけかもしれない。彼女が好きだった頃の自分を求めているだけかもしれない。そう考えると恐ろしい。僕は完全なナルシストじゃないか。自分を嫌いなんて言うけど本当は大好きで必死に求めてる。だからこれは全て自己愛の延長線上にあるのかもしれない。恐ろしいし嫌だし考えたくもないが、多分それは真実だ。だからぼくは今日も写真フォルダを見るし一緒に撮ったプリクラを見るし、宛先は書けないけれど手紙を書いてみたりするんだと思う。彼女はいつも死にたがっていたけれど今は多分生きているはずだ。生きてなきゃおかしい。お願い神様彼女を生かして。死なさないで。だから僕の願いは一つ。笑っててねまた会いたいな今の僕と3年前の僕は別人だよ。髪型だってネイルだって考え方だってそんな何もかもが違う。別人なんだ。生まれ変わった僕を見てほしいな。見てほしいな。君の目に映る僕は何より美しいよ。いや、早く忘れさせてほしいな。ごめんね。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n6b09198583bd'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 09:14:28 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n6b09198583bd</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n6b09198583bd</guid>
    </item>
    <item>
      <title>ドストエフスキーの白夜と滝本竜彦のNHKにようこそ！の関連</title>
      <description><![CDATA[<p name="E63A0F2C-5868-4A6E-92A9-CC7A46162396" id="E63A0F2C-5868-4A6E-92A9-CC7A46162396">ロシアの文豪ドストエフスキーの『白夜』と、日本の作家滝本竜彦の『NHKにようこそ！』は、時代も国も異なる作品である。しかし私は、この二作品には構造上の共通点が存在すると考えている。もちろん両作品には違いも多くあり、その違いこそがそれぞれの魅力でもある。だが、まずはその類似性について論じたい。<br><br>まず主人公が似ている。『白夜』の主人公である夢想家は、親しい人間関係を持たず、空想の中に生きる孤独な青年として描かれる。一方、『NHKにようこそ！』の主人公である佐藤達広も大学を中退し、社会との接点を失った引きこもりである。両者は時代も境遇も異なるが、社会から孤立した若い男性という点で共通している。<br><br>そして物語は、そのような孤独な男に気を向ける女性が現れることから始まる。『白夜』ならナースチェンカ、『NHKにようこそ！』なら岬ちゃんだ。彼女たちは主人公を閉じた世界の外へ連れ出し、停滞していた人生を動かす。つまり両作品は、「孤独な青年」と「彼を外の世界へ導く女性」という共通した構造を持っているのである。<br><br>しかし、結末において両作品は異なる方向へ向かう。『白夜』ではナースチェンカには婚約者がおり、最終的に夢想家のもとを去る。夢想家は再び一人になるが、他者と心を通わせた幸福な記憶を得る。一方、『NHKにようこそ！』では岬ちゃんは単なる救済者ではなくなっていく。物語が進むにつれて、彼女自身もまた弱さや孤独を抱えた一人の人間であることが明らかになる。そして主人公との立場は次第に逆転し、救う者と救われる者の境界は曖昧になっていく。<br><br>以上のことから、『白夜』と『NHKにようこそ！』は「孤独な青年と、彼を外の世界へ導く女性」という共通した物語構造を持ちながら、その救済のあり方において異なる作品であると言える。ドストエフスキーが一瞬の出会いの輝きを描いたのに対し、滝本竜彦は救済する者とされる者の境界そのものを問い直した。<br><br>私は『白夜』を読んでいる時から、どこかで『NHKにようこそ！』を思い出していた。そして読み終えた今、その感覚は間違いではなかったように思う。十九世紀ロシアの夢想家と二十一世紀日本の引きこもりは、時代も文化も違う。しかし両者は同じように孤独であり、同じように誰かとの出会いによって世界を変えられることを願っていたのである。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/nfad0e912303e'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 19 Jun 2026 09:23:29 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/nfad0e912303e</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/nfad0e912303e</guid>
    </item>
    <item>
      <title>20260618</title>
      <description><![CDATA[<p name="14040A25-BE73-4855-8F3B-EC2057040FFD" id="14040A25-BE73-4855-8F3B-EC2057040FFD">今日は何もしていない。そこでぼくは何もしていないというのを日記にしてしまおうと魂胆を思いついた。私は失語症で日記を書くのがそのリハビリなのだ。<br>まず、朝遅く起きた。早くではない。早くは起きれなかった。今は自殺未遂をした事で入院しており手が上手く回らない為それをどうにかする為に入院して手の手術をした。だから今は病室で何とか書いている。病室はおじいさんばかりで又はおばあさんばかりでとてもぼくのような若者のいる所ではない。まぁ、自分で言うなという話なのだが、彼らと、又は彼女らと比べてぼくは確実に若い。別にだからどうと言った話ではない。ただの事実だ。あの人達が何かしら尊敬に値する人なら良いのだが、ぼくと彼らには、素性を知るほどの関係性がない。聞けば良いのだが、聞く気力もない。僕が感じるのは看護師さんを粗く使うなだとかオムツくっせーだとかそんなくだらなくてつまらない事ばかりだ。僕は病室で一人、Twitterをするだけ。しかし、この病室に入ってきてくれるのはそのお爺さんおばあさんだけだ。友達はいないし、そう来ない以前にいないのだ。いやまぁ、リアルの友達がいる事にはいるが、わざわざ呼び寄せるほどではない。そういうわけで僕は僻地の僻地で孤独に入院生活をしている。別に寂しいだとか嫌だとか言うつもりはない。ただの事実のありのままの列挙だ。あ、今日は映画を見たよ。とっても好きな映画。事故前、正確に言えば、自室未遂をする前からとっても好きな映画。その映画を見て、確かに面白くて時々少しエロくて兎に角素敵な映画だった。ちなみにタイトルは。タイトルを言うつもりなんてなかったけどこれが日記だという事を踏まえて書いて置きたいと思う。僕はその映画をたまたま入ったU-NEXTで見て、映画を見た後直ぐにU-NEXTを解約した。満足してまでいらない金を払い続ける気をない。小さな悪の華は面白いんだけれど、U-NEXTにしかない。Amazon primeにもNetflixにも Huluにもない。そこが唯一の欠点というか素晴らしい映画である事には手は触れないけど、兎に角見にくいんだ。見にくい。現代のこの社会に生きる僕達からしたら見にくさは重大要素だろう。思ったのだけれど、これ、日記とは名ばかりの散文集になっていないか？まぁ、日記はそもそもが散文集のような物だし別にいいと思えば別に良いのだがそれにしても酷いような気がする。言い忘れていたが、僕は高次脳機能障害、こと失語症を患っていてこれはそのリハビリだ。</p><br/><a href='https://note.com/isolated__/n/n7fa4e2221b55'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/153769721/profile_0da8016e54fe455eaeb297b46160cf8a.png?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>湿度</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 17:21:27 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/isolated__/n/n7fa4e2221b55</link>
      <guid>https://note.com/isolated__/n/n7fa4e2221b55</guid>
    </item>
  </channel>
</rss>
