Image
Image
Image
Image
Image

2026.7.30-7.31

AI駆動開発Conference Summer 2days開催

Image

AI駆動開発カンファレンス 
2026夏 イベント参加申込

申込期限:2026/07/31(金) まで

 オンライン参加登録

 現地参加登録 

 登壇者が続々決定しています。詳細は順次公開いたします。 

※講演タイトルは変更になる場合があります。

Keynote

Keynote

Anysphere, Inc.

Field Engineer

Nick Miller 

Building Your Own Software Factory

Image

Keynote

コーディングの終わりと、ソフトウェア開発の始まり

〜Cognitionが考えるソフトウェア開発の未来〜

Cognition AI Japan

Field CTO

シバタアキラ

 AIエージェント「Devin」の国内展開と企業導入を推進。データ・AI活用による事業価値創出を専門とし、これまで国内外数百社のAI/DX・機械学習プロジェクトを支援。DataRobot Japan CEO、Qosmo COO、Weights & Biases Japanカントリーマネージャー等を歴任。物理学博士。 

Image

Keynote

Cognition AI Japan

President & General Manager

正井 拓己

日本法人社長, Cognition AI Japan

Cognition AIの日本事業を日本法人社長として統括。日本IBMで米国本社赴任を含む幅広い経験を積んだのち、Pivotalジャパン、日本マイクロソフト、ワークデイで日本法人社長や事業統括の役職を歴任・直近はDatadog Japanの日本法人社長を担当するなど、長年にわたりグローバルテクノロジー業界で事業成長と企業変革を牽引。

Image

Keynote

日本マイクロソフト株式会社

Principal Solution Engineer

畠山 大有 

多くのお客様でAI駆動開発の利用が進みプロトタイプやデモでの利用から本格的な開発への適用が広がっています。
複数の企業・業種でのEnterprise案件で見えてきた、それらを成功させるための幾つかのノウハウについて、可能な限り紹介します! 

Image

Keynote

日本マイクロソフト株式会社

執行役員 常務 
クラウド & AI ソリューション事業本部長

岡嵜 禎

 「MSから見たAI駆動開発の現在」~EnterpriseでのVibe Coding のトライアルで見えてきた事~

Image

Special Speaker

Special Speaker

ライオン株式会社

執行役員

中林 紀彦

DX担当役員が手を動かして見えたAI駆動開発のリアルと経営判断 

Image

Special Speaker

みずほ証券株式会社

IT・システムグループ 上級技術統括

杉谷 剛

みずほ証券スタイルのAI駆動開発- これまでの取り組みと今後のビジョン ー  

Image

Special Speaker

ダイキン工業株式会社

テクノロジー・イノベーションセンター 
データ活用推進グループ 主任技師

前川 博志

大規模製造業でのAI駆動開発との向き合い方

Image

Special Speaker

富士通株式会社

AI Innovation Center
シニアマネージャー
Global Fujitsu Distinguished Engineer(Data&AI)

岡元 大輔

SIビジネス変革に向けたAI駆動開発のチャレンジ

Image

Special Speaker

Replit, Inc. 

Field Engineer(Replit)

Nick Co

 Replit アンバサダー 

 佐藤 亮 

Defense in Depth: How Replit Secures Every Layer of AI-Generated Software

多層防御 — Replitが全レイヤーで守るAI生成ソフトウェアのセキュリティ

Image

Special Speaker

株式会社MonotaRO

コアシステムエンジニアリング部門配送ドメイングループ

北村 圭 

CTO-Office AI駆動開発チームリーダー

市原 功太郎

モノタロウにおけるAI駆動開発の実践 — 組織への展開から、ブラウンフィールドを突破する戦略まで

Image

Special Speaker

ランスティア株式会社 

代表取締役CEO・CTO 

熊井 悠 (竹下 祐豪)

コードを1行も書かないCTOのAI駆動開発 ―「書く」を捨てた先に残った、たった2つの仕事 ―

Image

Special Session

Special Speaker

ULSコンサルティング株式会社

取締役会長

漆原茂

人月モデルの崩壊とこれからの人材育成 

Image

Special Speaker

AI駆動開発カンファレンス実行委員長

荒井 康宏

AI駆動開発のその先へ。「AI駆動企業」への道標

Image

Special Speaker

株式会社レクター
代表取締役 

広木 大地

株式会社ハイヤールー
代表取締役 

葛岡 宏祐

AI協働力。組織をAIネイティブ化するのに必要な人材の定義とは

Image

Special Speaker

株式会社サーバーワークス
代表取締役社長

大石 良

生成AIで脳破壊されたCIerが社内で進めているkill SaaSプロジェクトの話

Image

Special Speaker

クラスメソッド株式会社 
代表取締役

横田 聡

AI駆動開発事業マネージャー 

佐藤 智樹

失敗と成功、その先へ ―AI駆動開発の現在地と、進化し続けるプロセスの全貌―

Image
Image

「さくらのAI Engine」を使いながら、企画から開発、運用まで1人とAIで回して見えた「人間が逃げちゃダメな仕事」

さくらインターネット株式会社
クラウド事業戦略本部 AI事業推進室
小田島 太郎

Image

新規開発案件でSDDを使ってAI駆動開発してみた

テックファーム株式会社
執行役員 CTO
石立 宏志

Image

AIで爆速開発、のはずが…開発現場でハマった落とし穴と突破口

JTP株式会社
AI駆動開発エバンジェリスト アプリケーションエンジニアリング事業部
梨本大輔
小山颯太

Image

人月商売を破壊するAI駆動開発の威力と、モノ作りからサービス提供への挑戦

トランスコスモス株式会社
上席常務執行役員
所 年雄

Image

サプライチェーン領域のAI基盤「nomos」とは

株式会社ネバーマイル
ソフトウェア構築事業部Ⅰ
常務執行役員
那須 健太

Image

AI時代の強いチームの作り方

 KDDIアジャイル開発センター株式会社
プリンシパルエンジニア
吉田 祐樹 

Image

AIがAPIを書く時代に、私たちは何を設計すべきか

Postman株式会社
テクノロジーエバンジェリスト
草薙 昭彦

Image

経営がAIネイティブにならなければAI駆動開発は浸透しない ― 大手の内製化支援の実績からみる成功パターン ―

株式会社アイスリーデザイン
代表取締役社長 CEO
芝 陽一郎

Image

AI駆動開発は個人技からチーム戦へ:組織でAIを使いこなすための実践設計  

CodeRabbit, Inc.
デベロッパーアドボケイト
中津川 篤司

Image

最良のUXを実現するためのAI駆動開発

フェンリル株式会社
チーフプロジェクトマネージャー 
西薗 孝政

Image

ソフトウェア工学の再設計 — 完全自律型マルチエージェントと、破れを見抜く代数幾何 — 

ファインディ株式会社
 Webエンジニア 

中畠 宏由紀

Image

AI駆動開発時代のプロセス設計 ~「見える開発」と従来の品質文化を両立するアプローチ~

株式会社NTTデータMSE

松嶋 大成

Image

10万人がAIでアプリをリリースする夏 — Shipaton(シパトン)、日本から世界へ

RevenueCat, Inc.
Country Director, Japan

上田善行

Image

Issue設計から始める仕様駆動開発

株式会社SHIFT
アジャイル推進グループ 

平田 瑞樹

Image

FPT の AI 駆動開発における取り組み - AI Native Practical

FPT ジャパンホールディングス株式会社 

AI Solution Architect / FPT Data & AI Integration 
澁谷 暢大

Executive Evangelist / FPT Data & AI Integration 

鈴木 章太郎

Image

IBM Bobを活用したレガシーアプリの最新化

日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部
AI Lab Office
ビジネス・デベロップメント・エグゼクティブ

戸倉 彩 

Image

AI駆動開発時代のエンタープライズアーキテクト

株式会社アークウェイ
創業者 取締役会長

森屋 英治

Image

 AI開発におけるガバナンス 

LINEヤフー株式会社

開発推進Unit Lead / Principal Architect

新田 祐介 

Image

 「寝てても仕事が進む」Claude Codeで組む第二の脳 

株式会社Grizzlarity

CEO

藤田 智也

Image

AI駆動開発は導入がゴールじゃない:組織導入とプロジェクトでの実践テクニック

クリエーションライン株式会社

エンジニアリングマネージャー 
岡﨑 岬平 
AI駆動開発エンジニア 
若竹 魁星

Image

AI駆動開発時代のQA戦略:
品質を落とさずリリース速度を上げるには

株式会社Autest

CTO
西峰 綾汰

Image

Conference Program

カンファレンスプログラム

セッション内容の詳細は以下の「セッション一覧」よりPDFファイルにてご確認いただけます。セッションタイムテーブルは以下をご確認ください。

Sponsors

Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image
Image

過去のカンファレンスはコチラ

過去の開催

AI-Driven Development
(AI駆動開発)

AI-Driven Development(AI駆動開発)は従来のソフトウェア開発を大きくかえる開発手法・開発思想です。
プロダクト企画、要件定義、ソフトウェア設計、コーディング、テスト、リリースのすべてのフェーズにおいて、生成AI・LLMを主導的に利用することで、プロダクトの企画からリリースまでのサイクルを統合し、開発スピードの向上と、品質の統一、プロダクトのリリースタイムの高速化を行います。

2024年3月にはソフトウェア設計、コーディング、テスト、リリースを一気通貫で自動化するソリューション(DevinAutoDev)も発表されています。
AI駆動開発は試行錯誤を経ながら、日々進化し続けています。現時点ではできないこと、精度が安定しないことについても今後解決されていくでしょう。

Image

Requirement Definition (要件定義)

ユーザが細かな要件を洗い出すのではなく、ユーザとLLMとの対話により要件を段階的に具体化していきます。また、リリースされたソフトウェアを元に要件を更新・追加することで詳細な要件を定義していきます。
主に利用するツール(順不同):
ChatGPT
Gemini
Copilot
Kiro


Image

UI Design (UI設計)

一からUIを作成するのではなく、手書きの画像やAIとの対話によりUIのイメージを生成し、インクリメンタルにUIを設計していきます。
主に利用するツール(順不同):
create.xyz
v0
Uizard
Visily
tldraw

Image

Software Design (ソフトウェア設計)

ソフトウェア設計は要件からLLMが設計案をドキュメントとして作成します。ソフトウェアアーキテクトは設計案をレビューし、要件に適した内容になるようにLLMと会話しアップデートを行います。また、高品質なソフトウェアアーキテクチャや個別の要件・制約をLLMにインプットし、適合させていきます。
主に利用するツール(順不同):
ChatGPT
Gemini
Phind


Image

Coding (コーディング)

ソフトウェア設計とUIデザインをLLMにインプットし、言語、フレームワーク、コーディングスタイルを指示することで、コードが自動的に生成されます。エンジニアはコードをレビューし、適切な実装がされているか、動作の確認を行います。
バグの修正についてもLLMにインプットすることで、修正内容を生成し、修正を行います。
主に利用するツール(順不同):
GitHub Copilot
Claude Code
Gemini Code Assist
Cursor
Amazon Q Developer


Image

Test(テスト)

Unit Test、Integration Test、動作時のエラーの解消もLLMがベースを作成します。テスト担当者はソフトウェアの品質を高めるため、テストの観点のレビューと追加の指示をLLMに対して行います。
主な利用ツール(順不同):
GitHub Copilot
Cursor
ghostest

Image

Release

クラウド環境へのリリース、CI/CDパイプラインの作成、ABテストについても、LLMによりIaCのテンプレートを作成し行います。

Image

AI-Driven Developmentを進めるために

AI駆動開発(AI-Driven Dvelopment)は新たなソフトウェア開発のコンセプトであり、生成AI・LLMの進化と精度向上、生成AI・LLMに対する固有知識のインプットを前提にしています。それは新たなチャレンジであり、様々な試行錯誤を伴います。同時にこれまでの開発手法は段階的にAIベースの開発手法に進化していくでしょう。一緒にAI-Driven DvelopmentにチャレンジするDeveloper、企業を求めています。

AI駆動開発
DevinとAutoDevについて

 Cognition社(Devin) Microsoft社(AutoDev)、が開発している、情報の検索・コーディング・プロジェクトの展開など、一連のフローを完結させる自律型エンジニアAI。

Image
Image
Image
Image
Image