伝検は文部科学省と経済産業省の後援検定です。
第4回試験
- 受験期間
- 2026.5.1(金)~2026.7.20(月)
- 申込期間
- 2026.4.1(水)~2026.7.17(金)
模擬試験に挑戦
伝検クイズ
過去のクイズと解説は本番の試験問題にも出題されるかも?
狂言の世界の言葉で「猿に始まり、〇に終わる」。〇に当てはまる狂言の大曲に登場する動物は何でしょう。
狂言役者が一人前になる過程を意味します。まず「靱猿(うつぼざる)」の猿役で初舞台を踏み、さまざまな役を経て、格の高い重要演目の大曲「釣狐(つりぎつね)」の狐という難しい役をやり遂げて認められるというものです。「釣狐」は、前半で猟師(脇役のアド)に一族を殺された老狐(主役のシテ)が猟師のおじの僧・白蔵主(はくぞうす)に化けて、能の「殺生石(せっしょうせき)」にも出てくる玉藻の前(正体は妖怪・九尾の狐)の伝説を語ることで、狐狩りをやめさせます。しかし、餌の誘惑に負け、正体がバレるかバレないかと緊迫する場面が後半の見どころとなっています。狐らしい激しい動きができる体力と微妙な心理表現の両方が必要な大曲で、公演数は少ないですが、狂言師の気迫あふれる演技が魅力です。(写真はcolbaseより加工して掲載)
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日本伝統文化検定略して「伝検」
~日本の伝統文化・伝統産業の理解者・支援者としての第一歩~
「伝検」は、主体的な学びを通じて日本の伝統文化・伝統産業を理解し、支え、発展させていくことを目的とした新しい検定です。学びで得られた深い知識は、日々の暮らしをより彩り豊かなものにしてくれるはずです。
検定概要
1級:アンバサダー 各ジャンルの深い知識を身に付ける上級レベル 年1回開催
2級:仕事や暮らしなどに応用できる知識を身に付ける中級レベル 年1回開催
3級:日本の伝統文化について、基礎知識を身に付ける初級レベル 年2回開催
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アンバサダー
Ambassador
各ジャンルの深い知識を身に付ける上級レベル
開催数1回/年
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マスター
Master
仕事や暮らしなどに応用できる知識を身に付ける中級レベル
開催数2回/年
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サポーター
Supporter
日本の伝統文化について、基礎知識を身に付ける初級レベル
開催数2回/年
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伝統文化を知る
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