目線を合わせようとしたら息子も座り込んだ 「縮まらない2人の距離」が話題

By - grape編集部  公開:  更新:

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育児書やネット上の情報で「いいな」と思った情報は、自身の子育てにも反映したいものですよね。

「子供と話す時はしゃがんで目線を同じにする」というのも、子育てするうえでの「理想」の1つです。

とはいえ、いつだって子供の行動は予想外で…! sorairo0385(sorairo0385)さんの体験談を紹介します。

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ママが目線を合わせようとしたら…息子がとった行動

子供と目線を合わせるため、「よっこいしょ」と腰を下ろすお空さん。なんとその隣で、息子さんも「よいちょっ」と座り込んでしまいます。息子さんが「ママの目線」に合わせるように上を見上げる様子が、たまらなくかわいらしいです!

目線を合わせようとしたら、相手も同じ高さに合わせてきた。結果として2人の目線はまた同じ距離のまま、というこの展開は、育児をしていなくても笑ってしまう場面です。

一方で、ママの頭の中を流れるあのテーマソング…「ちがうちがう、そうじゃ、そうじゃない」と、一緒に口ずさんでしまう人も多いのではないでしょうか。「育児書が示す理想の子育て」どおりには、なかなかいかないものです。

子供にとっては「ママがしゃがんだから、自分も座ろう」というごく自然な行動なのかもしれません。理想通りに進まない瞬間ほど、子供の純粋さが際立って見えるものですね。

「うちもまんまこれ」共感のコメントが続々

そんなお空さんの体験エピソードに対して、

「分かる。うちもまんまこれ」

「育児も理想と現実のギャップあるよね」

「子供は奇々怪界な行動をするって正直に書いていてほしい」

「縮まらない2人の距離ww」

などのコメントが寄せられています! 理想と現実のギャップに驚いた経験があるパパママも多いようです。

「縮まらない2人の距離」というコメントが的確で、子育ての現場では育児書に書かれていない展開が毎日のように起きるようです。

なかなか理想通りにいかない子育て。「親の心子知らず」とは、このことでしょうか。子供の成長とともに、あのテーマソングが頭に浮かぶ場面も増えていくのかもしれません。それもまた親としての喜びの1つ…と思いたいところですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
sorairo0385

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