年上のお姉ちゃんと遊んだ2歳児 夢のような時間の後に訪れた切ない展開
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- 出典
- ankoooomochi






公園遊びは、幅広い世代の子供と出会うきっかけにもなります。初対面にもかかわらず、あっという間に打ち解けて楽しむ様子は、何とも微笑ましいですよね。子供にとっても特別な体験なのでしょう。
ある日公園で優しいお姉ちゃんと出会い、夢のような時間の後に訪れたのは…。
2人の子供を育てるありこ(ankoooomochi)さんが目撃した、2歳息子の切ないエピソードを紹介します。
公園で出会った年上のお姉ちゃんたちとの夢のひととき
その日、公園に集まっていたのは4歳と2歳の姉弟、そして7歳の小学生のお姉ちゃんたち。年上のお姉ちゃんたちと一緒に遊べるとあって、2歳の息子さんにとってはまさに特別な時間だったようです。
いじけた後の逆転劇、そして訪れた別れ
4歳と2歳の姉弟にとって、7歳のお姉ちゃんはさぞ素敵に見えたことでしょう…! 遊びに付いていけず、いじけた後だからこそ、喜びもひとしお。逆転ハーレム状態にテンションが上がってしまう気持ちも、よく分かります。
最初はついていくのがやっとだった2歳の息子さん。それでも一緒に遊んでもらえる時間は、この上ない体験だったかもしれません。だからこそ、その後に訪れた展開がいっそう切なく映ります。
一方で小学生のお姉ちゃんたちは「これは自分たちの手に余る」と冷静に判断したのでしょうか。この年頃の女の子たちにありがちな行動とはいえ、親としては何とも切ない気持ちになってしまいますね。自身の思い出の中に、似たようなエピソードがあるという人も多いのかもしれません。
ありこさんの投稿には、同じように切ない思いを抱えたフォロワーさんから、多数のコメントが寄せられています。
「あれ…幻だった…感分かる」
「切ないけどかわいすぎる」
「上げて落とす…何て残酷」
「興奮しちゃう気持ちも分かるし、持て余しちゃう年上の子たちの気持ちも分かるし…切ない」
「分かる」「切ない」という共感の声が多く集まったのは、誰もが子供のころに経験したような場面だからこそかもしれません。年上のお兄ちゃんやお姉ちゃんに憧れて必死についていった記憶は、大人になっても心のどこかに残っているものです。
ちなみに、蜘蛛の子を散らすように逃げたのは、小学生のお姉ちゃんたちだけではなかったよう。4歳の実の姉にまで置いていかれてしまったそうなので、心の中は裏切られた気持ちでいっぱいだったのではないでしょうか。哀愁漂う背中に、涙を誘われます…!
[文・構成/grape編集部]