小1の娘が幼稚園の先生に送ったハガキ 内容が「給食メニューの説明」だった

By - grape編集部  公開:  更新:

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口頭では伝えにくい気持ちや、遠く離れた人に思いを届けるためなどに使う、手紙。

メールなどに比べ、相手のもとに到着するのに時間はかかってしまいますが、手書きの文章にしか出せない温かさもあるでしょう。

お世話になった幼稚園の先生に手紙を出そうとして…

ある日、ぷにらー(non_bilion)さんの小学1年生の娘さんが学校から新品のハガキをもらってきました。

娘さんが、3月まで通っていた幼稚園に手紙を出したいというので、自由に書かせてみると…。

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ハガキいっぱいに広がった、給食メニューの説明

娘さんが手紙に書いたのは給食のメニューの説明だったのです!

小学校に入学して間もない娘さんにとって、毎日の給食は新鮮な出来事のひとつ。ハガキのスペースをめいっぱい使って、丁寧にメニューを書き記していたようです。

「受け取った先生たちが戸惑ってしまう」と思ったぷにらーさん。

ハガキに残ったわずかなスペースに、小さな文字で挨拶文などを書いたそうです。幼稚園の先生に近況を伝えたい気持ちと、娘さんの自由な発想が、一枚のハガキの中に同居することになりました。

ぷにらーさんがInstagramに投稿した漫画には、さまざまなコメントが寄せられました。

・もぉ~こんなお手紙をもらったら…たまらん!

・なんていい子なんだ…!

・無邪気!僕も幼稚園の先生に手紙を書いていたなぁ~。

「たまらん」「なんていい子なんだ」という声が集まったように、先生への気持ちを一生懸命に伝えようとした娘さんの姿が、多くの人の記憶にある子ども時代と重なったようです。

ちなみに、ぷにらーさんによると、娘さんはハンバーグが特別好きというわけではないとのこと。

どうやら家庭で給食の話をよくするので、その延長で手紙に書いたようです。

娘さんが次に手紙を書くときは、どんな内容になるのかがとても気になりますね…!


[文・構成/grape編集部]

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出典
non_bilion

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