小2の娘「笑わないでよ?」 寝かしつけで父に打ち明けた”お願い”に13万いいね
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- 出典
- @chapikof






・かわいすぎる!うらやましい!私もいわれたい!
・素敵!ちゃんと甘えたい時に甘えられるっていいですね。今年で一番ときめきました!
・かわいすぎて、もはや胸が苦しい。尊い会話ですね。
・すごく癒されました!幸せのおすそ分けをありがとうございます!
このような声が寄せられたのは、2人の娘さんを育てる父親の、くたまる(@chapikof)さんの投稿です。
くたまるさんがXに公開した、小学2年生の娘さんとのエピソードには、13万件以上の『いいね』が付き、多くの人の心を癒しました。
「笑わないでよ?」 寝かしつけの夜に娘が打ち明けたこと
ある日、娘さんを寝かしつけていた、くたまるさん。すると、娘さんから「パパ…頼みがあるんだけどさ…」と声をかけられます。
部屋の電気を落とした、静かな夜のことです。布団の中で、娘さんはしばらく迷っていたのかもしれません。
どんなことかと尋ねると、娘さんは「私も2年生だから恥ずかしいんだけどさぁ…笑わないでよ?」と前置きをし、このようなお願いをしました。
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「頭を…なでなでしてほしい」
娘さんの『お願い』は、頭をなでてもらうことだったのです!
「2年生だから恥ずかしい」という一言に、娘さんなりの葛藤がにじみ出ています。甘えたい気持ちと、少し大人になってきた自覚と、その両方を抱えながら、それでも正直に打ち明けた場面です。
なんてかわいい頼みなのでしょうか。まだ自立するには早い気もしますが、自身が小学2年生ということを踏まえて、恥ずかしがっているのも愛らしいですよね。
それでも、正直に父親に甘えたい気持ちを伝えられるのも、素敵ではありませんか。
心を許した仲のいい親子ならではのやり取りに、心が温まりますね。
かわいいお願いを受け、くたまるさんは娘さんが寝られるまで、たっぷりと頭をなでてあげたことでしょう!
[文・構成/grape編集部]