自分の話ばかりする人が苦手な女性 医師の一言で「目からウロコ」だった理由
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社会生活を送っていると、必ず付きまとう人間関係。
楽しい出来事がある一方、悩みのタネにつながることもありますよね。
苦手な人への対処法
さとうひより(@hi4r1_xo)さんが、Twitterに投稿した、あるエピソードをご紹介します。
さとうさんは、人間関係において苦手な人がいるようで…。
「自分の話ばかりする人」がどうしても苦手だった
さとうさんにとって、苦手なのは『一方的に自分の話をする人』と『自分はしゃべらなくていいと思っている人』。
会話はお互いにとって有意義なものであってほしい、と願うさとうさんにとって、そうした一方的なやりとりは消耗するものだったようです。
人との関わり方を模索してきたさとうさんにとって、彼らの行動はどうしても納得ができませんでした。
「なぜ相手のことを考えないのだろう」「どうしてこちらの話には興味を持たないのだろう」。そんなモヤモヤを抱えながらも、うまく付き合う方法を探し続けていたそうです。
そんな時、医師があるアドバイスをします。
「所属感を得られるだけで満足、と感じる人もいるんです」
医師の言葉が、モヤモヤを解きほぐした
医師は「さとうさんがその場を有意義なものにしようとする人であるのに対し、その場に所属しているだけで安心感を得て、満足する人もいる」といいます。
「会話の内容」よりも「その場にいること」自体に価値を感じる人がいる、という視点は、さとうさんにとって新鮮な気づきだったのかもしれません。
アドバイスを受け、自分のモヤモヤへの対処方法を見付けることができたさとうさん。
人間関係で「なぜ自分だけ…」と気疲れしてしまうことがありますが、「人それぞれのコミュニケーションの形があっていい」と思う『心の余白』を自分の中につくっておくことが大切なのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]