ドイツ入国方法最新版・クリスマスマーケットも復活!※9月26日更新

Avatar photo

たびハピ編集部

たびハピ編集部

ドイツは9月26日現在、入国制限を完全撤廃しています。ドイツ入国には、ワクチン接種証明や陰性証明は必要ありません!また、日本政府は9月7日に入国時の義務としていた帰国前の新型コロナウィルス検査や日本政府が認める項目の入った陰性証明書の提示を、3度目のワクチン接種を完了していることを条件に免除。
また10月11日には日本入国者の上限数を撤廃するため、訪日外国人観光客だけではなく、入国検疫自体ももう少し簡略化されるのではないかとみられています。つまり日本はもう海外旅行が解禁になったということ!
もうワクチン接種を完了している人は、海外旅行をためらう理由はなく、年末年始に向け航空券やツアーの争奪戦が始まりました!

Image

世界的に有名なドイツ・ミュンヘン(フランクフルトなど他都市でも開催)のオクトーバーフェストが3年ぶりに開催。そしてクリスマスマーケットも本来の盛大な姿で開催されることが決定しています!

Image

最新のドイツ入国方法をお教えします!

ドイツが入国制限を完全に解除

ヨーロッパでは、EU域外となったイギリスを筆頭に、3月中盤から徐々に新型コロナウィルスによる入国制限を完全に解除する国が出始めました。現在、入国制限を解除している国の情報はこちらの記事にまとめたので要チェック!

入国制限を撤廃した国はこちら。ワクチン未接種でも旅行可能です!↑↑

ドイツはどちらかと言うと慎重派で、2022年6月11日に入国制限を解除!
ドイツを含むEUのシェンゲン協定国同士であれば、数か国の周遊の旅も問題なく行えます。コツは入国制限が解除された国をうまく巡ることでしょうか。
しかしもう3回目のワクチン接種を済ませた方は、そこまで深く考えなくてもドイツを含むヨーロッパ旅行は完全に可能。

ドイツは秋冬、楽しいことだらけ!

ドイツは9月以降からクリスマスにかけてが最高のシーズン。
新型コロナウィルス感染拡大以降、中止や縮小を余儀なくされていた様々なイベントが復活予定なのです。

オクトーバーフェスト・開催決定!

まずはドイツ発祥のビールの祭典!オクトーバーフェスト!
2022年、2021年は新型コロナウィルスの影響で中止せざるを得なかった大イベントが復活決定!
本場はミュンヘンですが、フランクフルトなど主要都市でも開催されます。

期間:2022年9月17日(土) ~ 2022年10月3日(月)

Image
オクトーバーフェストの時期のドイツの航空券予約はこちらから
Image JAL 日本航空で予約する
Image ANA 全日空で予約する
Image エアトリで予約する
Image Skyticketで予約する
Image エクスペディアで予約する
Image JTBで予約する
Image HISで予約する

クリスマスマーケット2022

決定・未決定は各都市により異なりますが、すでに日程が発表されている都市も多く、今年は完全復活の予感?
ドイツは世界最古のクリスマスマーケットが行われた、クリスマスマーケット天国として知られ、ドイツ中でクリスマスマーケットが行われます。

特に有名なクリスマスマーケットは、シュトゥットガルト、ケルン、アーヘンのクリスマスマーケット。
そして観光も楽しめる観光都市や大都市のクリスマスマーケットでしょうか。
ミュンヘン・フランクフルトなどは見ごたえやエンターテインメント色があり、町自体がカワイイ、ローテンブルクはそのままおとぎ話の世界に迷い込んだような素敵な気持ちになれます。
また、フランクフルトはドレスデンと競うドイツ最古のクリスマスマーケット。所説あるためどちらとはいいがたいですが、クリスマスマーケットを巡るドイツ旅行も人気があります。
ドイツが1年で一番美しい季節を迎えるこのクリスマスマーケットの時期はツアーや航空券の予約も早めにしないと、行きたい日が完売なんてこともあります。

期間:主に11月21日〜12月24日(都市によって2023年1月年始まで行われる場合もあります)

Image
ドイツのクリスマスマーケットツアーの予約はこちら!
Image HISで予約する
Image クラブツーリズムで予約する
Image JALパックで予約する
Image ANAトラベラーズで予約する

ドイツ最新入国方法

ドイツの入国までのプロセスを日本帰国を見据えた準備からお伝えします。

ワクチン接種証明書は不要

ドイツに直行便で行く場合は、ワクチン接種証明書や陰性証明は必要ありません。

ワクチン接種証明書は、マイナンバーカードがある場合、無料で取得できるため、行先の状況に関係なく、海外旅行するしないを問わず取得しておくと、いざ旅行が決まった時に慌てずに済みます。

ワクチン接種証明取得方法

マイナンバーカードを持っている
日本政府が公式に提供する、新型コロナワクチン接種証明書を取得できるアプリを「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」(名前そのまんま…)をダウンロード!
マイナンバーと接種履歴は紐づいて安心。
過去に2回目のワクチン接種証明書の申請をしたことがある人は「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」のアプリ上で操作をすると、最新の状態のワクチン接種証明書を取得可能。3度目のブースター接種を行った人は、せっかくなので最新の情報にしておきましょう。

また、コンビニエンスストアの端末で取ることが可能な市区町村もあるので、住んでいる市区町村に確認してみましょう。その場合、発行手数料は120円です。

電子版ワクチン接種証明はこちらから⇒デジタル庁「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」

マイナンバーカードを持っていない
居住している市区町村の公式サイトで申請に必要な書類などの情報を仕入れましょう。わからなければ、市区町村に直接問い合わせをして大丈夫!
大部分の市区町村が未だに郵送手続きとなり、郵送代はもちろん、折り返しの切手を入れてくださいと言う市区町村も多いのが実情。さらに必要書類を封筒に入れ、ポストに投函してからワクチン接種証明書到着まで10日間ほどかかるので、こちらも旅行のあるなしにかかわらず取得しておくのも手。
海外国内両方使えるものと、国内だけのものを選択させられる市区町村もあるので、必ず海外で使えるものを選択しましょう。
紙の接種証明が送られてくるものの、接種証明書にQRコードがついていて、スマートフォンに表示させることが可能。

Image

ドイツ入国・パスポートの残存期間の確認

緊急の用事やお仕事以外では、コロナ禍海外旅行などしておらぬ!という人も多いことでしょう。航空券を取る取らないの前に、パスポートの確認を!筆者は期限が数か月あると思っていて旅行が終わるまで、最後の数日しかなかったことに気づかなかったことがあります。たまたまそれが許される国だったものの、気づいて鳥肌が立ちました!

ドイツは出国する日から3ヶ月以上のパスポート残存期間が必要です。

ドイツはビザ申請は必要?

日本国籍者の場合、90日以内の観光やビジネスの場合、査証免除となるため申請は必要ありません。

ドイツ行きの航空券を取る

ドイツのフラッグキャリア、ルフトハンザドイツ航空やANA、JALがありますが、コロナ禍以前の本数に戻っていません。また、ウクライナ情勢によりロシア上空を飛行機が飛べないということもあり、相当数のフライトが変更になっているため、経由便も含めてよく検索しましょう。

ドイツの航空券予約はこちらから
Image JAL 日本航空で予約する
Image ANA 全日空で予約する
Image エアトリで予約する
Image Skyticketで予約する
Image エクスペディアで予約する
Image JTBで予約する
Image HISで予約する

ドイツ入国

ドイツを含め、コロナ禍にヨーロッパに出かけた人は口をそろえてこう言います。
「入国の時、パスポートすらいい加減にしか見てもらえなかった」
ドイツはもう日本でチェックインする際に、何の提出書類も必要ないのです。
入国の際もコロナ禍以前同様の状態です。

Image
コロナ禍以来のドイツ旅行、たのしみですね!

ドイツの新型コロナウィルス感染状況

ドイツは2022年3月18日に、新型コロナウイルス感染対策の行動規制のほぼ撤廃を決定し、大部分の国民がマスクを着用していない状況。
2022年9月末のドイツは1日の新規感染者数が1週間平均3万8000人台。

ドイツは完全に入国制限を撤廃したため、新型コロナウィルスの治療を補填する保険に加入することを義務としていませんが、意外と陽性者が多いのです!感染する可能性は日本より多いことに違いはありません。

後ほど説明しますが、ドイツは入国制限が撤廃されているので、ワクチン接種が3回未満の未完了者や、未接種の方でも気軽に入国できますよね。しかし、ワクチン未完了の方、未接種の方がどうなるかというと、日本の入国制限の義務としてドイツで新型コロナウィルスの検査を受け、陰性証明を取得する必要があるのです。

ドイツで陽性になったら、予定の行程で帰れないということで、自主待機ホテルでの延泊、万が一重症になった場合の治療費、乗れなかった飛行機の代替えの航空券などなど・・・超円安も手伝って、大変な出費となります。新型コロナウィルス感染に係る費用を補填してくれる旅行傷害保険に入っておくことを強くお勧めします。
特に未完了・未接種の方々は、加入して安心の材料を増やしておきましょう。

ちなみに、カード付帯の保険も、気づかぬうちに新型コロナウィルス補填の保険が追加されている場合もあるので、旅立つ前にカード会社に問い合わせを!

Image
もう誰もマスクはつけていません

日本帰国前に必要なこと

日本は2022年9月7日に、新型コロナウィルスによる水際対策を大きく緩和。
3回以上のワクチン接種を完了した日本在住者は、ドイツで検査したり、証明書を取得する必要はありません。

ワクチン未接種・未完了者は帰国前検査と陰性証明書を取得

ワクチン未接種・未完了者は、日本入国前72時間以内の新型コロナウィルス検査受検の陰性証明書を、帰国便の搭乗チェックインの際、提示することが義務とされてます。それも、日本政府が指定した検査を受け、日本政府が指定する項目が記入された陰性証明書が必要なのです。

ドイツの場合、ドイツで検査を受け、ドイツで陰性証明を取得。ドイツの空港でチェックイン時に提示する必要があり、提示できなければ搭乗を拒否されます。つまり事実上の入国拒否です

厚生労働省が指定する陰性証明書のフォーマットは厚生労働省のページでダウンロードして、プリントアウトして検査機関へ。

ダウンロードはコチラ➔厚生労働省公式サイト

海外旅行今行ける?入国制限解除はいつ
日本政府指定の陰性証明

陰性証明書取得のサポート利用を使えば楽々!

日本の検査フォームに記入してくれる検査機関の予約や、予約できたとしてもそこまでたどりついて検査が受けられるのだろうか・・・なんて心配になってしまう人もいますよね。

今は渡航国で日本指定の新型コロナウィルス検査と陰性証明取得をサポートしてくれる旅行会社やアクティビティ会社が増えているんです。これさえクリアできれば、日本とドイツの旅は簡単。頼ってみるのもアリですよ!

陰性証明サポート予約はこちら!
Image べルトラで予約する
Image HISで予約する

ファストトラックの準備

日本政府はファストトラックを推奨しています。
日本の入国検疫は「MySOS」というアプリを利用しており、この登録を事前にすませることを「ファストトラック」と呼んでいます。
「え?スマホ持ってない」では通用しません。スマホがない場合、スマホを有料でレンタルする必要が出てくるので、必ずスマホを持参して対応しましょう。

日本入国前に「MySOS」に登録や申請を行うメリットは、到着から入国までの時間が圧倒的に早くなること。帰国の6時間前に登録を済ませておけば、入国時には一部の検疫が終わっています。

Image

「MySOS」登録方法

スマートフォン上で「My SOS」をインストールします。
「My SOS」インストールはこちらから!▶

質問に答えながら、日本入国に必要な申請や証明を登録していくことで完結します。

①パスポート番号や帰国便の情報
②アプリ上に提示される質問票の記入
③アプリ上に提示される誓約書の記入
④ワクチン接種証明書の登録※3度目のワクチン接種を完了している人
⑤ドイツ出発72時間以内に取得した政府指定の陰性証明書※ワクチン接種未完了者・未接種者

Image
登録した直後は赤!

※証明書などの登録は必要な部分をキャプチャーで撮影し、JPGなど指定されたファイルで登録
※陰性証明書はQRコードや接種回数など全部がわかるようにキャプチャーする必要あり。一部でもかけていると差し戻しになることも!
※登録が終わり、承認されると、赤色のアプリ「MySOS」が、青色になっています。
なにか一つでも承認されないと「差し戻し」で黄色になる場合があるので、もう一度登録しなおす必要があります。

差し戻しになった部分がどうしてもわからない場合は、24時間対応している、入国者健康確認センターへメールをして問い合わせましょう。

ワクチン接種証明はQRコード部分と、接種回数、名前の載っている場所など必要と表示されている部分をすべてスクリーンショットにして登録して送信します。
陰性証明書を登録する場合、紙でもらった場合は、全体が映るように画像を撮影するか、検査機関からメールに添付されていた場合は、添付されているデータの陰性証明書をアップロード。

ドイツの空港でのチェッイン

こちらもワクチン接種完了者か未接種者・未完了者で少しだけ方法が変わります。

ワクチン接種完了者

ドイツの空港で搭乗機のチェックインを行う際は「MySOS」の青色になった画面を見せればOK!
まれに「ワクチン接種証明を見せてください」と言われる場合もあるので、提示の準備を。

ワクチン未接種・未完了者

「MySOS」の青色になった画面を見せます。
陰性証明書の提示を求められる場合があります。検査機関からメールで送られてきたデータやMySOSに登録した画像データでも構いませんが、ヨーロッパでは日本の陰性証明書は紙で必要だと思っている航空会社の従業員が多いため、プリントアウトして紙で見せられるように準備しておくことを強くお勧めします。
特に乗り継ぎの場合、搭乗拒否されたという話がよく聞かれているため、細心の注意を。

日本入国

日本政府は水際対策として青(感染低リスク国)赤(感染高リスク国)黄(それ以外)に国を色分けし、それぞれで制限を変えています。2022年9月26日現在は、赤の国はゼロ。

ドイツは感染低リスク国(青色)

こちらの表は2022年9月26日現在の色分け。ドイツは日本が指定する感染低リスク国に入っています。

Image
出典/厚生労働省

青色の感染低リスク国は、日本入国の際、ワクチン接種・未接種に関係なく、二つの入国制限が緩和されます。

・日本の入国検疫で行われている新型コロナウィルス検査の免除
・自宅などで行う自主待機

Image
出典/厚生労働省

日本入国最新情報を以下の記事にまとめているので合わせてお読みください

ドイツ旅行予約はコチラから!

ドイツでの陰性証明書取得を始め、まだ少し不安があるという人は、ツアーから始めてみてはいかがでしょう?
クリスマスマーケットのツアーもかなり出てきました。「いや、夏休みに行きたい!」と言う人も、海外旅行再開はツアーで試してもいいかもしれませんね!

ドイツツアーの予約はこちら!
Image HISで予約する
Image クラブツーリズムで予約する
Image JALパックで予約する
Image ANAトラベラーズで予約する
Image JTBで予約する
Image 日本旅行で予約する
Image エアトリで予約する

いや、マイル貯めているから、自分で航空券を買って行く、と言う人はこちらから航空券を予約しましょう!

ドイツの航空券予約はこちらから
Image JAL 日本航空で予約する
Image ANA 全日空で予約する
Image エアトリで予約する
Image Skyticketで予約する
Image エクスペディアで予約する
Image JTBで予約する
Image HISで予約する

また、ドイツは魅力的なホテルがたくさんあります。憧れの古城ホテルに泊まってみるのもいいですね!筆者のあこがれは、ローテンブルクのかわいらしいお屋敷ホテル。ドイツ旅行では絶対に泊まりたいですっ!

ドイツのホテル予約はこちらから
Image エクスペディアで予約する
Image Booking.comで予約する
Image agodaで予約する
Image HISで予約する
Image ホテルズドットコムで予約する
Image 日本旅行で予約する
Image マリオットボンヴォイで予約する
Image アコーホテルズで予約する
Image IHGで予約する
Image ヒルトンで予約する

人気記事

Avatar photo

たびハピ編集部

たびハピ編集部