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マガジン一覧

市長の動き

久元喜造市長の仕事の紹介です。

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高すぎる住宅、なんとかしたい。お手頃物件が5000戸!神戸市の政策とは

ほんとうに、家って、高くないですか…? こんにちは、マイホーム購入を検討している私こと、神戸市公式noteライターのハヤシです。 理想の物件はお値段が高すぎ、手の届く価格の物件は古すぎたり、アクセスが悪かったり……1年ほど悩みに悩んで、まだこれだ!というおうちは見つけられていません(涙) そんな私のためのようなフォーラムが開かれたので、取材に行ってきました。 登壇者は久元喜造・神戸市長と市役所の担当者、そして全日本不動産協会兵庫県本部の南村忠敬・本部長、武庫川女子大学の

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古墳の上で海と大橋を眺める。古代を体験できる五色塚古墳館がオープン!

JR神戸線・山陽電鉄の垂水駅から徒歩10分。住宅街の中に突如現れるのが、五色塚古墳です。 ネット上の口コミを見ると、「パワースポットです!」とのうわさも。たしかに、ふしぎな風景とさわやかな海風が気持ちいい! そんな五色塚古墳の横に、2026年4月18日、体験しながら学べる「五色塚古墳館」がオープンしました。 これまでの五色塚古墳には簡易な案内所があったのですが、もっと詳しく古墳の歴史をお伝えしよう、と新しい施設がオープンしたのです。 というわけで、今回が初記事!神戸市

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世界140か国で愛される「ブルーイ」は、どうして神戸にやってきた?!

3月23日(月)、メリケンパークで「ブルーイ ファミリー・ファン・フェスティバルin神戸」が開催されました。 当日は会場に700人近い親子が集結! ブルーイのアニメをみんなで観たり。 ブルーイとビンゴとクイズ大会を楽しんだり。 さらに、ブルーイを展開するBBC Studiosのソフィア・スピネリさんからは、「この作品を両都市の友好の象徴として、神戸市の皆さんにお送りします」と、合計300冊の絵本と神戸市民の花であるアジサイをモチーフにした書き下ろし作品をプレゼントして

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いいまちにはいい本屋がある。神戸市が本の文化を育てるわけとは?

六甲アイランドの神戸ファッションマートに本!本!!本!!! 3月14・15日の週末に開催された「KOBE BOOK FAIR&MARKET」。大型書店、独立系書店、古書店、出版社、個人の作り手など、2日間で全115組の出店者があつまりました! 2日間で約7000人もの来場者が訪れ、「神戸にはこんなにも本好きがいたのか!」と読書好きのライター橘はホクホクした気持ちに。 今回は「どうして神戸市がブックイベントを主催するの?」「本の文化ってなに?」などなど、神戸市と本にまつわ

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こどもっとKOBE

神戸は、もっと 子育てしやすい街になろう。 支援やサービスはもちろん、 人も自然も一緒になって、 もっと親子を応援しよう。 子育てにやさしい街になることで、 子どもたちの元気があふれ、 笑顔がはじける神戸になろう。 子育てに、笑顔を。 もっともっと。

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神戸の赤ちゃんには毎月プレゼントが届く?その中身は…|1歳のパパ

こどもが産まれると、何かとお金がかかりますよね。 おむつ代からミルク代、洋服代からおもちゃ代などなど…。そんな子育て世帯の家計を助けてくれるのが「こべっこウェルカム定期便」です。 結論から言うと、使わないと本当にもったいない! 全国でも限られた自治体しか実施していないこの制度。神戸で子育てするなら、絶対に活用すべきサービスです。 この記事では、実際に神戸で子育てをしている私が「こべっこウェルカム定期便」を利用してみたリアルな感想をお届けします。 「こべっこウェルカム定期

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パパが波乱のワンオペ育児。父子の神戸おでかけ事情|2歳のパパ

子育てって、ハプニングの連続。 車のシートベルトを閉めないと法令違反になるからチャイルドシート拒否しないで~。男性でも利用できるおむつ替え台どこにあるだろう……急ぎたいのに……! 妻がシフト制、しかも夜勤ありの我が家では、休日にパパと子の2人でおでかけする機会が多くあります。今回は父子のリアルな子育て体験談をお届けします!波乱の日々のなかに、参考になることがあればうれしいです。 目的地はおでかけKOBEでリサーチ基本的に寝起きのこどもってご機嫌ななめですよね。 出発す

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東京から神戸へ。ストレスフリーになった3つの理由|2歳のパパ

「東京と神戸どっちのほうが楽しい?」 息子「やだ」 「ほーう、回答拒否ってことね。強気じゃん」 息子「ぶーぶー、たい(動画見たい、の意)」 「じゃあ、神戸の好きなところはある?あるよね??」 息子「ぶーぶーたい!!(オイ早く動画見せろや、の意)」 2歳の息子はまだはっきりと喋れない。はいはい、わかりました。きみの代わりに神戸のいいところをパパが紹介するね! みなさん、はじめまして!  広報戦略部の森平です。わたしは2025年4月にコピーライターとして採用されて、東灘区に引

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無料託児所付き!こどもと出勤できる手厚いコワーキング|2歳のママ

まだこどもが小さいと、「近くで過ごしながら仕事もできる環境があったら……」と思いませんか? そんな働く親御さんの想いに応えて、神戸市には無料でこどもを預かってくれるコワーキングスペースが市内に3カ所あるのです。 でも、役所が設置する無料コワーキングって、古い建物の片隅にあるイケてない空間を想像してしまうし、無料の一時保育ってクオリティは大丈夫なの……? 今回、市内3カ所の「あすてっぷコワーキング」を2歳3か月の息子と一緒に体験したので、使い方や雰囲気、実際の感想をレポー

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神戸の歩き方

海と山にかこまれ、いろどり豊かな魅力を持つ神戸。楽しみ方も人それぞれですね!市職員がそれぞれの「推し」を記事にしました。

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登るだけじゃもったいない!神戸で新しい「山活」はじまっています

神戸の山の楽しみ方は、登るだけじゃないんです。 令和5年に立ち上げた神戸登山プロジェクトの一環で、「山を整備する」という新しい試みが始まっています。 これまで主要な登山道は神戸市や登山会で定期的なメンテナンスをしていましたが、十分にできていないところがありました。そこで、市民や企業の方に参加してもらいながら一緒に登山道を整備するプロジェクトをスタート。 山登りだけでは飽き足らない!という神戸のハイカーさん。専門家とともに登山道整備にチャレンジするのはいかがでしょうか?

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スパイスで空き家が目を覚ます。新長田に新たな居場所が生まれるまで

“混ぜこぜ”がいい丸五市場の真ん中あたり、人気店「いりちゃん」の目の前にひときわスタイリッシュなお店が現れます。ここは「丸五SpiceUp」。元は鮮魚店だった建物の一角を再生したお店です。 看板メニューはスパイスカレー。近所の「神戸スパイス」から仕入れたものを使い、約3時間もかけて仕込むそう。丸五市場を中心に新長田のお店の食材を使って、チキンカレーやキーマカレーなど週替わりでさまざまな種類のカレーを提供しています。 ちなみに、丸五SpiceUpでは丸五市場内の店舗であれば

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六甲全山縦走をつまみ食い!登山初心者が馬の背に挑む

超過酷な六甲全山縦走岡山出身のライター・橘。「六甲全山縦走」を知ってまず思ったことが「神戸は登山にストイックすぎる!」。   須磨浦公園から宝塚までの56kmを歩きとおす過酷な登山が根付いているなんて……。しかもアップダウンのある18座もの山々を超えて、登った標高を合計するとなんと3000m以上。富士山の登山ルートで最も標高差があるのは2250mなので、数字だけで見ると富士山よりも高い標高を登ることになります。 全山縦走路は、昭和に活躍した登山家・加藤文太郎がトレーニング

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弘法大師がリピートした再度山。登山しながら隠された歴史を紐解く!

秋の気配が深まり、六甲山での登山を計画している方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、普段ハイキングコースの維持・管理を担当している私がおすすめの登山ルートをご紹介! 目指すは再度山。中央区と北区の境目付近にある標高470mの山です。再度山と書いて「さいどさん」…ではなく「ふたたびさん」と読みます。初見で読めた方、いますか…? 再度山への道はいくつもありますが、今回は歴史も景色も目いっぱい楽しめる城山道を通るルートを紹介します! なぜ弘法大師は“再度”訪れた?出

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変わる神戸

あの大震災からもうすぐ30年。いま神戸の街が大きく変わろうとしています。小さな変化から大きな事業まで、神戸好きのライターによる記事です!

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工事で迷路みたいな神戸三宮、今後どうなる?!クロススクエアって?

工事が進む神戸三宮。 来るたびにようすが変わっていて、駅についてからどうやって目的地に行こうか迷いませんか? このあいだ通れた地下道が今回は通行止めとか、最近のあるあるです。 ショッピングや食事にたくさんの人が集まる三宮ですが、駅とまちが幹線道路(車道)で分断されていて歩いてめぐるにはひと苦労。 車道の上(デッキ)、下(地下)を利用して移動することも多いため、登ったり降りたり……。エレベーターもありますが、ルートを攻略できていないとベビーカーなどではちょっと大変ですよね

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tete名谷とパティオはどう変わった?駅前リノベがほぼ完了

神戸市が何年も前から進めてきた地下鉄名谷(みょうだに)駅前のリノベーション。 その大きな一区切りとして3月18日、tete名谷と須磨パティオが同時にグランドオープンを迎えました! ふだんJRユーザーの私、名谷駅に降り立つのは5年以上ぶりなので、 「名谷って2~3年前から何回も◎◎オープン!って聞いてる気がするけど、リノベーションの全体像が掴めなくてピンとこないな……」と思っていました。 同じように、住んでいる地域によってはほとんど名谷に行かない人もいるでしょう。 そ

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有馬温泉駅が変身! 電車を降りた瞬間から温泉気分に浸れます

神戸が誇る日本有数の温泉地、有馬温泉。 その玄関口である神戸電鉄の「有馬温泉駅」がきれいに再整備され、2月6日にお披露目されました!(今日は風呂の日) 新しくなった有馬温泉駅はもちろん、式典後に久しぶりに訪れた有馬のまちなみも合わせて、広報戦略部ライターのゴウがお届けしますね! 有馬温泉駅、何がどう変わったの?これまでの有馬温泉駅は、いわゆる「普通の神鉄の駅」でした。それを、有馬温泉をイメージさせる和風デザインで統一したのです。 ビフォー&アフターで比べてみましょう。

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震災復興事業が完了した新長田南、これからはどうなる?

放映中の朝ドラ『おむすび』は舞台を神戸に移し、神戸の人々が阪神・淡路大震災から立ち上がろうとする様子が描かれています。 そんな阪神・淡路大震災から30年の節目を前にしてようやく、新長田南地区の震災復興事業が完了。 (*新長田南……JR新長田駅の南側の、再開発エリアとその周辺のこと) 11月30日、鉄人28号が見守るなか、事業完了式典がおこなわれました。新長田南のこれまでとこれからを、広報戦略部ライターのゴウがお伝えします。 復興再開発事業って、じっさいどんなん?新長田

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国際都市|神戸

世界に開かれた港町―神戸。 神戸市は、海外諸都市との国際交流や、外国人の方々も暮らしやすいまちづくりを進めています。

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神戸空港から韓国初便に搭乗。まるで国内線のような激はや手続でした!

4月18日は記念すべき神戸空港国際化の初日。 私も仁川(ソウル)への初便に乗って韓国へ行ってきました!   神戸市には都市提携を結んでいる韓国の都市が2つあります。仁川(インチョン)とは姉妹都市、大邱(テグ)とは親善協力都市を提携。2025年には都市提携15周年を迎えます。   これを記念して、経済界や韓国コミュニティの69名のみなさんと神戸空港初便に乗って両都市を訪問することに。   実際に神戸空港を利用して海外へ行ったようすをお伝えします!   いざ、韓国へ! 記念すべ

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神戸空港の新国際線ターミナルを大解剖!神戸らしさ満載のビルでした

2006年に開港した神戸空港。きょう4月18日に国際線の就航がスタートします! 私、ライター橘も「神戸空港はアクセスしやすくコンパクトだし、国際線があると便利なのに!」とずっと思っていました。 そんなときに耳に入ってきた国際化のニュース。「神戸市民になってよかった!海外旅行に行くぞ!」とテンションが上がっています。 一体どこに行けるの?新しく誕生した第2ターミナルってどんな感じ?などなど、神戸空港の新たな魅力をご紹介します! 国際空港・神戸からどこに行けるの?「国際化

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食レポあり|姉妹都市・リオデジャネイロに行ってきました!

今日からブラジルで「リオのカーニバル」がはじまります!華やかな衣装とサンバのリズムでのパレードに、世界中からの観光客が魅了されます。 カーニバルが開かれるリオデジャネイロと神戸は姉妹都市。昨年は提携から55周年でした。 そんなリオデジャネイロで、昨年11月に開かれた国際会議に、小原一徳副市長が参加することなり、私も一緒に出張することに… 国際課で働く私ですが、南米に行くのは初めて。伊丹空港から羽田とニューヨークで飛行機を乗り継いで約28時間。遠く離れたリオの街で見たもの

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王子動物園のズゼと28年ぶり再会、リガ市長が持参した丸太の正体?

バルト海に面したラトビア共和国。リガ市のヴィリニュス・キルスィス市長がこの11月、姉妹都市提携50周年を記念して、神戸にやってきました。 初来日した市長は「王子動物園」を訪問します。 そう、王子動物園にいる「ズゼ」は、1990年にリガで生まれ、リガの人たちからアイドルのように愛されたメスのアジアゾウです。 ですが、阪神・淡路大震災の翌年、被災した神戸の子どもたちが元気を取り戻せるように、王子動物園にいたオスのアジアゾウのお嫁さんとして、神戸に来ました。 リガの人たちは

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たっぷりどっぷり北区の魅力

神戸市北区の魅力を深堀りします。豊かな自然、歴史や文化、地域の人々の日常まで、名所や物語を通じて、この地の多彩な顔を紹介します。

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残せるか? 神戸に伝わる「農村歌舞伎」 子供たちが長唄を体験

歌舞伎、、というと市川團十郎や尾上菊五郎らが、京都の南座や東京の歌舞伎座で演じ、熱狂的ファンがいるイメージですね。 ところが、同じ歌舞伎でも「農村歌舞伎」と呼ばれる伝統芸能が、神戸市北区の谷上のエリアで受け継がれ、今でも演じられているのです。 私自身も北区役所に配属されるまで、まったく知りませんでした。それほど、知名度はありません。 ですが、学校が夏休みに入った7月28日、地元の子どもたちが歌舞伎をする側を体験するイベントありました。 歌舞伎というと、まずは演じる役者

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どろんこバレー@北区大沢 なぜ夢中になる人がいるのか?徹底解剖

神戸・三宮から車で、新神戸トンネルと阪神高速・北神戸線を経由して、35分ほど走らせると、「大沢」と書いて「おおぞう」と呼ばれている地域にたどり着きます。 神戸市内と思えないほど緑豊かで、のどかな所なのですが、人口はわずか約900人。ところが、たった一日で1000人を超える参加者が集まるイベントが、毎年開催されているのです。 それは、田んぼのなかで泥にまみれてバレーボールを楽しむ「どろんこバレー」です。 昨年、私もはじめて参加しました。ボールを追って泥に飛び込むという、何

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王子動物園タンタン思い出の「淡河の竹」 新しい使い道、みいつけた! 

全国で放棄竹林が問題になっています。もともとは「たけのこ」栽培のためなどに植えられた竹が、管理がされずに、放置されている場所ががどんどん増加。土砂災害の原因になることもあるので問題視されています。 そんななかで、神戸市北区の淡河町に住む武野辰雄さんは、竹の新しい使い方をいろいろと模索しています。 2019年にはじめたこの事業は「淡河バンブープロジェクト」と名付けられ、「おいしく楽しく」を合言葉に竹林の整備活動をしています。 放っておくと役に立たない竹から、タケノコからメ

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神戸・有野町の特産品 店頭に並ばない、まぼろしのイチゴの正体は?

海と山に囲まれた神戸には、思いがけない特産品がいくつかあります。須磨でとれる海苔や酒米の山田錦がそうです。 今回はその一つである「いちご」のことを、お伝えしたいと思いました! 今日から新年度、神戸市公式noteでは新連載「たっぷりどっぷり北区の魅力」がスタートし、この記事がその第1弾です。 ご紹介するのは、神戸市北区、六甲山の北側にある有馬温泉のさらに北にある「有野町」で栽培されている「二郎(にろう)いちご」です。 スーパーなどの店頭では買えないので、まぼろしのイチゴ

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能登半島地震 被災地支援

2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震での被害に対し、広域支援の枠組みとして対口支援先の石川県珠洲市を中心に支援を行っている神戸市職員の記録です。

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阪神・淡路大震災の年に生まれた神戸市職員 能登に派遣され何を思う

ことしの元日。テレビに映し出された能登半島地震の映像を見て「これは大変なことが起きた」と感じました。 私は技術職員ではないし災害対応のスキルもありませんが、同じ自治体職員が昼夜をとわず働く姿を想像すると、居ても立ってもいられない気持ちに。 現地派遣の希望調査があったので立候補すると、神戸市が支援を担当する珠洲市へ1年間、長期派遣されることになりました。 今日で震災から半年。この記事では、4月から珠洲市に派遣された私が、この3カ月で見たこと、感じたことをお伝えします。

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能登の被災地への派遣職員から報告 「神戸の経験は役立たない」の真意

能登半島地震の発生から半月が経過。全国の自治体から職員が駆け付けて、現地で支援活動をしています。 神戸市役所からは、きょうも128人の職員が活動中。 このような応援は数カ月にわたるので、約1週間ごとに職員を交代させながら続けるやり方がとられます。 そんななか、第1陣として派遣していた職員たちが神戸に戻ってきたので、きょう神戸市役所の14階の大会議室で報告会が行われました。 職員ら約150人が参加。久元喜造市長も参加して行われた報告会を緊急レポートします。 地上部隊が

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マンホールが隆起した能登半島、下水がなかなか復旧できない理由

能登半島の被災地では、水道と下水が復旧しないことが、生活再建に向けた大きな足かせとなっています。 下水道と水道のどちらを優先すべきかを聞かれれば、水が出ないと困るので、「水道かな?」と答える人が多いと思います。 が、そうではありません。 というのは、トイレ一つをとっても、水道が出たとしても、下水が復旧していなければ、流せないので事実上は使えません。お風呂もそうです。 飲料水など生きていくのに必要な水が確保できれば、水道だけでなく下水道も一緒に復旧させる必要があります。

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防災の仕事がイヤな神戸市職員、でも能登で「おせっかいさん」に変身

ぼくは防災の仕事がいやだ。 災害が起きてしまうと公務員は、避難所の運営や救援物資の配給に率先して動かねばならない。自分や家族の生活を放り投げても、身を投げ打つのが「当たり前」とされている。 そんな防災の仕事がイヤ! その理由の本体は別にあるのだが、それは後ほどふれている。 されど珠洲市への派遣が指示そんなぼくに、甚大な被害を受けた珠洲市へ行って、被災者への広報を手助けせよと任務がやってきた。 神戸市は1月中旬から、珠洲市役所の広報をサポートしている。LINEでの発信

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神戸市長が語る

久元喜造市長がどんな思いで神戸の市政を担っているのか?本人自らが語る市の政策です。

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【市長初投稿!】下水から肥料を〜資源循環「こうべ再生リン」の取り組み

市長の久元喜造です。 9月から神戸市公式noteが開設され、市の職員が自ら神戸市の政策や事業を紹介することとしています。 私からも、ぜひみなさんに知ってもらいたい政策や私の考え方をこのnoteを通じて発信することにしました。 今回はその第1回目として、生活排水である下水から肥料の原料である「リン」を回収し、肥料として利用する「こうべ再生リン」の取り組みをご紹介します。 輸入だのみの肥料原料が高騰農作物の成長に欠かせない栄養素は、「窒素」、「リン」、「カリウム」の3種類であ

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