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マガジン一覧

メンバーのハナシ

MOTAで自己実現を目指すメンバーたちの思いを深く見つめる。

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自動車SEから、モノとITをつなぐサービス開発へ。MOTAで広げるエンジニアの役割と視点

MOTAは「MOTA車買取」「MOTA不動産査定」などのサービスを通じて、「世界中に、もっとフェア・トレードを。」というミッション実現に挑戦しています。その中核を支えるプロダクト開発本部 システム部の酒井悠太は、2025年10月にMOTAに入社しました。 前職で経験を重ねたのは、自動車そのもののシステムエンジニア。そんな酒井が、なぜWebサービスを展開するMOTAへ飛び込んだのか。そこには、モノとITをつなげる領域に携わりたいという思いがありました。本記事では入社前後に感じ

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一人の査定を、チームの力に。“フェア”をつくる、検査員リーダーの伴走

MOTA買取検査員は、見逃しのない正確な検査と適正な評価を通じて、カスタマーとクライアントの双方が納得できる「公正な取引(フェアトレード)」の世界を目指すことで、安心できる買取体験を支えています。その現場をまとめ、メンバーの成長を後押ししているのが検査員のチームリーダーです。 本記事では、千葉・神奈川・東海エリアを担当する根本剛と澁庵夏紀に、検査員の仕事の魅力やチームづくりの考え方、そしてMOTAで広がるキャリアについて伺いました。 適正な査定を行い、カスタマーとクライア

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想いを受け取り、誠実な価格とつなぐ。車買取検査員が担う、“フェア・トレード”の最前線

「世界中に、もっとフェア・トレードを。」を掲げ、主幹サービス「MOTA車買取」に取り組み、新しい価値を生み出してきたMOTA。そのミッション実現に向けて、日々カスタマーと対面し、取引を行う最前線の現場で活躍しているのが、MOTA車買取検査員です。 車の状態を正確に見極めながら、売却の背景にあるカスタマーの想いに耳を傾け、フェアな価格を形にしていく──それが、買取検査員の役割です。今回は買取検査員のお二人に、日々の仕事のリアルや、フェア・トレードの現場で感じているやりがい、難

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エンジニア・企画・戦略が交差した“市場再設計”──「MOTA車買取サポート」開発3か月にみる意思決定の軌跡

「世界中に、もっとフェア・トレードを。」の実現を目指すMOTAは、事前査定方式の中古車買取サービス「MOTA車買取」において、クライアントの業務負荷を軽減する新サービス「MOTA車買取サポート」の提供を2025年12月より開始しました。 中古車業界における「車両状態の不透明さ」と「安値売却への懸念」を解消しようと立ち上がったこのサービスは、エンジニア、商品企画、経営戦略など幅広い職種が携わり、約3か月でリリースすることができました。そのやりがいや苦労について、サービス開発に

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マーケティング本部のハナシ

マーケティング本部が更新するnote。各メンバーの日々の業務や気づきについて、まとめて紹介しています。

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高額査定の先にある「安心」を。広告改善歴から紐解く、MOTA広告チームの試行錯誤

こんにちは、MOTAマーケティング部の森です。 MOTAのWebプロモーション部では各種運用型広告媒体を活用し、年間を通じて、様々な施策実施と改善に取り組んでいます。運用型広告では大から小まで多種多様な取り組みが可能ですが、今回は中古車市場とカスタマー分析を通じた、MOTAの広告画像に対する取り組み一例をご紹介させていただきます。 その「高額査定」、信じても大丈夫?「えっ、買取査定の見積もりが1社だけ90万円!? 他の会社は60万円なのに……」 もしあなたが大切に乗って

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優秀なのに「あの人、何やってるの?」状態だった。プロ集団の“個人商店”を本当のチームに変えたメッセージング

こんにちは。MOTAのマーケティング本部 CXグロース部GMの「こて」こと、小手川大介です。 前回は、1年間で組織規模が約2倍に拡大した話と、チームの共通言語として「3つの行動指針(①爆速でPDCAをまわそう、②考えて、探して、見つけよう、③行動よりも価値観を知ろう)」を定めた経緯をお伝えしました。 今回は、その指針をどう実践に落とし込んでいるのか。「チームビルディング」にフォーカスして、MOTAのマーケティング部のリアルな関係性や組織づくりについて、ちょっと赤裸々に語ってい

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1年で組織規模が2倍に。拡大期を迎えたMOTAマーケティング本部が「3つの行動指針」を掲げる理由

はじめにはじめまして。株式会社MOTAのマーケティング本部でCXグロース部GMをしている「こて」と申します。 普段はCRO(コンバージョン率最適化)分野の責任者として、サイト改善全般を担当しています。最近は、オウンドメディアの育成やtoCのコミュニケーションを含めた集客戦略にも領域を広げ、日々奮闘中です。 今回のnoteでは、新年度・新体制を迎えるにあたり、MOTAへのジョインを検討してくださっている方に向けて「マーケティング本部の組織づくりと現在地」をお伝えしたいと思います

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2年間で申し込み数18倍を実現した認知施策の裏側

みなさん、認知広告ってちゃんと成果出せていますか?ブランド認知は上がったけど、CVには繋がっていない……なんてことになっていませんか? はじめまして。CMOの柳澤です。 以前、宣伝会議主催のイベントに登壇して、MOTAの認知広告の取り組みについてお話ししました。おかげさまで多くの反響をいただいたので、当時の登壇内容をベースに加筆修正してこちらにまとめています。登壇当時はまだ感覚的な部分も多かったのですが、その後データが積み上がり、今では投資前に期待CVをある程度予測できるよ

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イロイロなハナシ

全社員が参加する「Shared Vision」や日々交換される「サンクスカード」など、根付く文化から垣間見えるMOTAらしさ。

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MOTAのエンジニア組織__情報の非対称性を技術で解消し、新たな商慣習のスタンダードを創り出す

情報の非対称性が生む「不」を、テクノロジーの力で解消する。MOTAは「フェア・トレード」の実現を目指し、自動車・不動産業界の常識をアップデートし続けています。 私たちエンジニア組織が目指すのは、単なる機能開発の集団ではなく、ビジネスの根幹から市場を再定義する組織です。本記事では、エンジニアがどのようにビジネスの深部に関わり、新たなスタンダードを構築しているのか。経営層と現場のエンジニア、それぞれの視点からその現在地を語ります。 1.叡智を社会の実装へ:バックエンドが支える

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「技術提供」で終わらない。事業を共に創るエンジニアがMOTAで評価される理由

職種の壁を越え、一つのチームで「事業を創る」 自動車DX市場で事業を展開するMOTAにおいて、開発組織は、技術提供で終わる受託体質ではなく、事業成長に責任を持つ共創者の集まりです。 組織ミッションに「COLLABORATE & DELIVER(連携し、価値を届ける組織へ)」を掲げ、企画・開発・デザインが同じ情報に基づき、フラットに意思決定を行う体制を構築しています。 本記事では、2025年度下期MVPを受賞したエンジニアのエピソードを入り口に、MOTAが追求するエンジニア

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個人の「ありたい姿」の実現を、組織の変革につなげる──「ひとのかがやき」を最大化する、MOTAの文化継承ワークショップ

経営からの号令だけでは、本当の熱狂は生まれない。 MOTAが目指すのは、部署や立場を越えて対話を重ね、互いへの信頼を土台に、高い目標へ挑み続けられる組織。その組織文化を象徴するのが、社内の任意メンバーが集まり、会社とメンバーの「ありたい姿」の実現に向けて活動する「ありたい姿プロジェクト」です。 2026年1月、このプロジェクトは新体制へとバトンをつなぎました。本記事では、これまでの歩みを振り返り、次の挑戦を見つめたワークショップの様子を通して、MOTAが目指す組織のあり方

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圧倒的なスピードで「フェア・トレード」を、さらにその先へ。Full Year Kickoff 2026 開催レポート

2026年1月13日。大寒も迫る冬の表参道に、大阪・名古屋支社からの参加者も含め、110名を超えるメンバーが集まりました。 MOTAにとって期初となる1月は、昨年の挑戦を讃え合い、次の目標に向けて新しい一歩を踏み出す時期。より一丸となって、MOTAが掲げるミッション「フェア・トレード」を実現するために開催した「Full Year Kickoff 2026」の様子を振り返ります。 MOTA AWARD: 挑戦を讃え、チームとしての熱量を生み出すキックオフの序盤を彩ったのはM

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プロダクトのハナシ

「世界中に、もっとフェア・トレードを」を達成すべく、MOTAが丁寧に積み重ねてきた事業、プロダクトの舞台裏。

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アポも査定も商談も、全部MOTAで。中古車売買プロセスの負担を減らす「車買取サポート」が業界の当たり前を変える

「世界中に、もっとフェア・トレードを。」をミッションに掲げるMOTA。2025年12月から新たに開始した「MOTA車買取サポート」は、買取店にとっての査定や商談の営業コストを軽減しながら、高品質な査定を提供して公平な取引を実現していくサービスです。 中古車業界の複雑な商慣習の中に潜む“情報の非対称性”や“取引コストの増大”といった「不」の解消に挑む本サービス。開発に携わったメンバー3名に話を聞きました。 アポ〜実車査定〜商談まで。 MOTAが買取プロセスを一気通貫で代行す

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安心・安全な中古車取引環境をつくる──エスクローサービス「あんしん決済」が実現する、MOTAの信念とフェアトレード

「世界中に、もっとフェア・トレードを。」をミッションに掲げるMOTA。 車の一括査定サービス「MOTA車買取」では、カスタマーに対して短時間で上位20社の査定額をウェブ上で提示、連絡が来るのは上位3社だけというストレスの少ない透明なプロセスを提供。クライアントにはDXで過度な中間マージンを削減するなど、これまでの業界慣習を打ち破る仕組みを構築し、各方面から高い支持を頂いています。 一方「MOTA車買取」を推進していく中で、中古車買取市場において「カスタマーが買取店に車両を

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ブランドの価値を共に作り出していく。新しい「YouTube CM」の制作過程を探る

Introduction「世界中に、もっとフェア・トレードを。」の実現を目指し、自動車流通市場のDXを進めるMOTA。従来の車買取一括査定サービスでは査定に参加した全業者から電話が殺到する煩わしさが売却希望者にとって大きな負担でした。 そこでMOTAはコロンブスの卵的発想により、査定に参加した最大20社の中から査定額上位3社にだけ売却希望者の個人情報を伝える「事前査定方式一括査定サービス」を開発。 このサービスにより、売却希望者にとっては電話対応によるストレスが減り、入札

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フェア・トレードへの新たな挑戦 ー 「MOTA不動産査定」サービス開発秘話

「世界中に、もっとフェア・トレードを」をミッションに掲げるMOTA。 車の一括査定サービス「MOTA車買取」では、車を売却したい人には短時間で上位20社の査定額がウェブ上で分かり、連絡が来るのは上位3社だけというストレスの少ない透明なプロセスを提供。買取店にはDXで過度な中間マージンを削減するなど、これまでの業界慣習を打ち破る仕組みを構築し、各方面から高い支持をいただいています。 そして2024年10月29日、今度は不動産業界という新たなフィールドに「フェア‧トレード」の

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リーダーのハナシ

「世界中に、もっとフェア・トレードを。」をミッションに掲げ、急成長を続けるMOTA。チームを牽引するリーダーたちの言葉。

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「ひとのかがやき」で事業成長を加速させる。MOTAが目指す“人と事業が共に育つ組織”とは

「世界中に、もっとフェア・トレードを。」を掲げ、主幹サービス「MOTA車買取」をはじめとするデジタルサービスで新しい価値を生み出してきたMOTA。人事戦略の核にあるのは、社員一人ひとりの成長を会社の成長へと繋げる「ひとのかがやき」という考え方です。人事本部長・佐藤圭さんが、その理念と制度設計、そしてこれからの人材への思いについてお話しします。 ──まずは自己紹介として、これまでのキャリアとMOTAで担う役割について聞かせてください。 佐藤圭(以下、佐藤) 私はこれまでデジ

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不を解消するために、業界のフロントランナーになる──2030年1,000億円が示す道標

MOTAは、2030年に売上1,000億円という目標を掲げ、非連続的な成長に挑んでいます。ゼロイチの発想で事業を構想し、スピード感を持って形にする──そんな組織を率いる佐藤大輔社長が、成長の原動力となる思考や組織づくりの哲学、そしてMOTAが目指す未来についてお伝えします。 2030年1,000億円の目標は“手段”──ブレイクスルーで拓く新市場──MOTAでは、2030年の売上目標を1,000億円に設定しました。これについての考えを聞かせてください。 佐藤 大輔(以下、佐

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「フェア・トレード」を貫き、成熟市場を突破する──MOTA不動産事業部の新たな挑戦

「世界中に、もっとフェア・トレードを。」をミッションに掲げ、「入札上位3社の紹介制」というビジネスモデルで急成長を遂げるMOTA。 中古車査定市場における急成長サービスの他領域展開の先駆けとして、2024年10月、個人の不動産売却における一括査定サービス「MOTA不動産査定」を開始しました。 成熟市場に横たわるカスタマーの「不の解消」実現に向けた新たな挑戦の現在地、そして未来への道筋とは。2024年6月にMOTAに入社し、不動産事業部の事業責任者を務める中塚奈美が語ります

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カスタマー/クライアントの反応に応じてサービスをピボット。協働を重視するカルチャーが、MOTAの成長を支える

株式会社MOTAは、「MOTA車買取」を主力サービスとして過去4年間連続で売上年間150%成長を実現し、2024年の年間売上は69億円となりました。2024年にローンチした「MOTA不動産査定」をはじめ、新たな事業の展開にも着手。 「フェア・トレード」をミッションに掲げ、車の売却・車の買取市場で新たな価値を創造してきたMOTAは、さらなる未来に向けて拡大フェーズへと移行しています。本記事では、MOTAのこれまでの道のり、そして今後の組織のあるべき姿について、代表取締役社長の

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