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マガジン一覧

エニママ × 河田和子|働くことに悩んだときに

家庭やライフステージと向き合いながら働くことを考えるnoteです。

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ママ目線で考える「これからのふるさと納税」が楽しみな理由

実は今度、エニママで「ふるさと納税サイト」のお仕事をご一緒することになりました。 税金が控除されて、美味しいものがGETできるなんて、お得が大好きな私はもちろん、我が家の"ふるさと納税の仕切り"を担当しております。(笑) 今回は、そんな私自身の「ふるさと納税へのリアルな思い」を書いてみたいと思います。 * そもそも、ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付ができる制度ですが、実質2000円の負担で、肉や海鮮などの豪華な「返礼品」がもらえるお得な仕組みということもあって、

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課題はすべて解決しない。チームの「お盆」にのせない勇気。

仕事をしていると、 「あ、これもっとこうしたら良くなりそうだな」 「ここ、少しやりにくいな」 と、課題に気づく瞬間がありますよね。 私は組織の中に課題を見つけると、つい「よし、より良くするために解決しよう!」と真っ直ぐに動きたくなってしまうタイプです。 課題を見つけて改善することは、仕事において「良いこと」だと信じて疑わなかったからです。 ありがたいことに、エニママには細やかなことに気づき、「和子さん、ここをもっとこうしませんか?」と提案してくれる優秀なメンバーがたくさん

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手持ちのカードは、急いで捨てなくていい。「結論の先送り」という戦い方。

子どもの進学など、ライフステージの変化が近づくと、私たちはつい「働き方をどうにかしなきゃ」と焦ってしまいます。 最近、エニママの相談会などで、こんなお悩みをよく耳にします。 いわゆる「小1の壁」を前に、働き方のリセットを考えるママたちは本当に多いです。 新しいことに挑戦しようとするその前向きな姿勢は、素晴らしいと思います。 でも、お話をよくよく聞いてみると、多くのママが「あること」を見落としているのに気づきます。 例えば、 「今の会社で、働き方の融通(シフトの変更など

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「勉強させてください」という、優しい言葉の落とし穴。

新しい仕事に挑戦するとき。 つい、魔法の言葉のように使ってしまうフレーズがあります。 「未経験ですが、勉強させてください!」 「精一杯頑張りますので、教えていただけたら嬉しいです」 一見、謙虚でやる気にあふれた、とても感じの良い言葉に聞こえますよね。 でも、もしあなたが「仕事を依頼する側」の立場だったら、どう感じるでしょうか。 * 実は、エニママもサービスを提供している側であると同時に、 多くのパートナーさんに仕事を依頼する「依頼主」でもあります。 企業の看板を背負

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エニママ × 河田夏樹|経営と現場のあいだから

エニママの現場メンバーから寄せられた問いに、COO河田夏樹が答えていくnoteです。 「こんな時どう考える?」のヒントがここにあります。

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Q.「もっと自分と向き合えよ」って言われたけど、何すればよかったんだっけ?

少年サッカーのコーチにも、熱血上司にも、たまに自己啓発書にも言われるこのセリフ。(自分自身にもいうことあります) 真面目な人ほど、これを「もっと悩め、もっと苦しめ」という指令のように受け取ってしまうことがあると思います。そして、ひとりで長いこと考え込んで、落ち込んで、うまくいかない。 一方で、言ってる側も「向き合えって言ってるのに全然変わらない」とイライラして、モヤモヤ、場合によっては「この人とは相性が悪かったのかも」とあきらめて距離を置いてしまうこともあると思います。

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Q. 返事がない相手に、どこまで連絡していいのか迷います。

こんにちは、株式会社アンダースタンドの河田夏樹と申します。 リクルート時代の同僚と、妻の3人で会社を立ち上げ、エニママというサービスを通し毎日様々な企業、業界の方と仕事をさせて頂いています。 返事がこない。。。なぜ、こない。。。 いろんなパターンがありますよね。 下に見られていて放置されてしまうこと、 お互いに慣れてきているゆえに、まぁいっかと返事されないこと、 はたまた、忙しくてついつい、、、だったり。 ただ、基本的にこうやって困るケースは状況的な問題よりも 何かし

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Q. クライアントと距離を縮められない人は、変われるのか、無理なのか。

こんにちは、株式会社アンダースタンドの河田夏樹と申します。 リクルート時代の同僚と、妻の3人で会社を立ち上げ、エニママというサービスを通し毎日様々な企業、業界の方と仕事をさせて頂いています。 今日はこんなご相談です。 どういう時にそれを感じるんですか? と聞いてみました。 すると、普段の仕事のやり取りの際に「本音」を聞けている感じがしない、「社内の事情を聞くのに気を遣ってしまう」とのことでした。 なるほど、わかります。 僕も特に20代の序盤戦、承認欲求の塊モードの時

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コミュ力が高すぎる前任と比べすぎて空回りしてしまう自分にモヤモヤ(後編)

こんにちは、株式会社アンダースタンドの河田夏樹と申します。 リクルート時代の同僚と、妻の3人で会社を立ち上げ、エニママというサービスを通し毎日様々な企業、業界の方と仕事をさせて頂いています。 久しぶりに文章を書くことになりました。テーマは「クライアントとの人間関係」。

どうすればうまく交渉できたり、長続きするいい関係のお仕事に繋がるのか、そのコツのようなものをお伝えしていく番組(?)でございます。 知名度も影響力もない、一介の経営者ですが、
リクルートのゼクシィ時代から

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