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マガジン一覧

SELFing STORY

「なりたい自分」に向かってヒューマングループで働く社員を中心に紹介しています。

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サッカーで培った「がむしゃらさ」と「考えて動く力」で新人賞を受賞。

 ヒューマンリソシア株式会社 福岡支社で営業職として働く山本さん。新人営業マンとして優秀な成績をおさめ、2025年度の新人賞を受賞しました。小学1年生からサッカーに打ち込み、プロを目指していた山本さん。怪我などをきっかけに、大学4年生で就職の道を選びました。入社後は、持ち前の根性でがむしゃらに営業へ向き合う一方、壁にぶつかった時期もあったと言います。サッカーで培った力をどう仕事に活かし、どのように新人賞受賞へとつなげたのか。昨年のターニングポイントとともに伺いました。 ––

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笑顔で寄り添い、挑戦し続ける――新人賞受賞・麻生さんの1年目。

 ヒューマンライフケア株式会社が運営する「ヒューマンライフケア王禅寺グループホーム」で介護スタッフとして働く麻生さん。大学時代のボランティア活動をきっかけに介護の仕事に興味を持ち、2025年に新卒入社しました。入社1年目ながら、日々の業務への真摯な姿勢やレクリエーション企画への積極的な取り組みなどが評価され、新人賞を受賞。麻生さんの介護の仕事に込める想い、1年目の学び、そして今後の目標について伺いました。 ――新人賞の受賞、おめでとうございます。まずは受賞を聞いたときのお気

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苦しいときも「明日は来る」と前を向き、つかんだ新人賞。

 「新人賞受賞は、本当に嬉しかったです」と、何度も笑顔を見せてくれたのは、ヒューマンリソシア株式会社で営業職として働く佐藤さんです。明るく前向きな姿が印象的な一方で、企業からの厳しい言葉に涙がこぼれた経験もあるといいます。1年目の上期は、思うように結果が出ず苦しんだことも。それでも積み重ねた努力が下期に実を結び、2025年度新人賞の受賞につながりました。そんな佐藤さんに、支えとなった上司の言葉や下期に結果を伸ばせた理由などを伺いました。 –––ヒューマンリソシアに入社した経

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「お客さまのために」を積み重ね、新人賞を受賞。

 大学時代、通信制高校でのアルバイト経験をきっかけに教育に興味を持ち、ヒューマンアカデミー株式会社に入社した藏宗さん。一つひとつの質問に、「難しい…」「そうですね…」と丁寧に言葉を選びながら答えてくれた姿からは、目の前の仕事に真摯に向き合い、一つずつ信頼を積み重ねていく人柄が伝わってきました。上司や先輩の期待に応えながら、お客さまにできることを考え続けた1年間。新人賞受賞につながった、藏宗さんの静かな奮闘の日々について伺いました。 –––ヒューマンアカデミーに入社した経緯を

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Human Presidents

ヒューマングループの各社代表インタビューを発信いたします。

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「答えは対話の中にある」——ヒューマンアカデミー新プレジデント・田中知信が描く、共生社会と教育の未来。

 2026年4月、ヒューマンアカデミー株式会社に田中知信プレジデントが就任しました。マレーシアで日本語教師としてキャリアをスタートし、インドネシアでの震災という大きな経験を経て、カナダでは経営再建に携わるなど、海外で多様な経験を積んできました。世界を舞台に教育の現場に向き合い続けてきたその歩みを踏まえ、これからのヒューマンアカデミーと日本の教育のあり方について、田中プレジデントにお話を伺いました。 ——これまでのご経歴をお聞かせください。 「日本語教師として、マレーシアで

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誰もがあたりまえに自宅で暮らし続けられる社会。その実現に向けてヒューマンライフケアができること。

  高齢化が進む日本において、介護サービス事業者が担う責任はますます大きくなっています。利用者の自立支援とQOLの向上、ご家族が担う介護負担の軽減、介護スタッフが目指す「なりたい自分」へのサポート、そしてもちろん会社の持続的な成長。そうしたさまざまな課題について、ヒューマンライフケアの瀬戸口信也プレジデントにお話を伺いました。 ——いま介護業界を取り巻く環境について、どのような認識をお持ちですか?    国内の労働人口減少に伴い、介護業界も人材が不足しています。日本人の介

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大阪エヴェッサの目標は、「優勝」と「黒字安定化」!週末は、おおきにアリーナ舞洲へ応援に来てや!

いよいよ開幕した「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」。我らが大阪エヴェッサを率いるヒューマンプランニング株式会社の磯村英孝プレジデントに、地域に愛されるクラブの運営にかける想いを伺いました。 ——大阪エヴェッサのプレジデントに就任されたとき、どんな想いを抱かれましたか?    2024年にプレジデントに就任しましたが、実は2012年にも代表取締役を務めています。さらに言うなら大阪エヴェッサとはクラブが立ち上がった2005年からの付き合いとなりま

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転職サイト「Daijob.com」が、高度外国人材やグローバル企業から選ばれる理由とは?

 グローバル人材の就業支援によって日本の労働力不足を解決する転職サイト「Daijob.com」が順調に業績を伸ばしています。サイトの強みや今後の展望について、運営会社ヒューマングローバルタレント株式会社の横川友樹プレジデントに語っていただきました。 ——主力事業「Daijob.com」の強みは何だとお考えですか?    「Daijob.com」は、外資系・グローバル企業に特化した日本最大級の転職サイトです。これまで25年以上にわたり培ってきた登録者の人材データベースと企業ネ

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New Human

ヒューマングループに関わるさまざまな“New”(新入社員、新商品やサービスなど)をご紹介します。

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<プレスリリース>Z世代の仕事観と自分らしさに関する調査2026 vol.1 企業選び、「給与」より「仕事の社会的ニーズ」を重視労働力不足を「自身の活躍機会」と捉えるポジティブ層が4割超

 教育を中心に人材・介護・保育・IT・美容・スポーツ事業を傘下に持つヒューマンホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 朋也、以下「当社」)は、2026年卒(以下「26卒」)の新社会人を含む20~29歳の男女計1,000名を対象に、「Z世代の仕事観と自分らしさに関する調査2026」を実施しました。 【本件のポイント】 【本件の概要】  当社は、すべてのステークホルダーへ提供する価値として「バリュープロミス:SELFing(セルフィング)」を経営

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<プレスリリース>Z世代の仕事観と自分らしさに関する調査2026 vol.2 AI活用層は将来のビジョンが明確で非活用層と1.5倍の差26卒の理想は「AI主体」の仕事、効率化した時間はプライベートに

 教育を中心に人材・介護・保育・IT・美容・スポーツ事業を傘下に持つヒューマンホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤 朋也、以下「当社」)は、2026年卒(以下「26卒」)の新社会人を含む20~29歳の男女計1,000名を対象に、「Z世代の仕事観と自分らしさに関する調査2026」を実施しました。 【本件のポイント】 【本件の概要】  当社は、すべてのステークホルダーへ提供する価値として「バリュープロミス:SELFing(セルフィング)」を経営

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<プレスリリース>日本のITエンジニア女性比率は19.5%、主要国中14位  IT・STEM卒業者の女性比率は最下位水準、教育段階からの裾野拡大が課題~OECD加盟38カ国を調査、2025年度版:IT 分野のジェンダーギャップに関するグローバル調査~

総合人材サービス会社のヒューマンリソシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:高橋 哲雄、以下「当社」)はこのたび、IT分野における女性の活躍状況について国際比較し、集計した調査結果を発表しました。 国際労働機関(ILO)や経済協力開発機構(OECD)のデータベースより主要38カ国について調査した結果、日本でITエンジニアとして働く就業者に占める女性比率は主要国中14位の19.5%で、OECD平均をやや下回る水準でした。一方、大学でのITおよびSTEM専攻者の女性比率にお

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<プレスリリース>[建設業編]日本で働く海外人材動向調査 人手不足が続く建設業、海外人材20万人規模に ~10年で5倍、技能実習・特定技能を中心に、全国の現場を補完~

総合人材サービス会社のヒューマンリソシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:高橋 哲雄、以下「当社」)はこのたび、日本の建設業界で働く海外人材の最新動向を分析し、その結果を発表します。 人手不足が続く建設業では、外国人労働者(以下、「海外人材」)の活用が進んでいます。2025年10月末時点で建設業で働く海外人材は20.6万人に達しました。2016年からの10年で約5倍となり、主要産業の中でも高い伸び率を示しています。技能実習や特定技能といった建設現場を担う在留資格が中

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Humanの働き方

ヒューマングループ各事業会社の人事制度や社内制度をご紹介します。

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「海外の人の役に立ちたい」という想いがつないだキャリア

 雨が降ると桶屋がもうかる。一見無関係に見える出来事が思わぬところでつながることを表すことわざです。安井さんのキャリアは、その言葉のように、思わぬ形でつながっていきました。自動車業界から日本語教師へ。そして、日本語学校の運営責任者を経て、外国人労働者の支援へ。さらに、大学で学び直しもされ、一度、ヒューマンアカデミーを離れ、再び戻ったアルムナイでもあります。「妻は、そろそろ落ち着いてほしいと思っているんじゃないんですかね」と朗らかに笑う安井さん。その歩みの根底には「海外の方の役

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子育てと両立しながら、広報として新たな挑戦をしたい。

 「広報の仕事を続けたい」。その強い想いを叶えるため、2026年2月、原野さんはヒューマンホールディングス株式会社に入社しました。社会人になって10年間、広報の仕事に携わってきた原野さんは、1歳7ヶ月のお子さまを育てるワーキングマザーでもあります。転職を機にフルタイム勤務に切り替え、多忙な日々を送る原野さんに仕事と育児の両立や広報という仕事の魅力について伺いました。 –––ヒューマンホールディングスに入社されて1ヶ月、いかがですか?    あっという間でした。ベンチャー企業

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どんな仕事でもポジティブに向き合うことで「やりがい」をみつけてきた。

 ヒューマンアカデミー株式会社において再雇用で働く滝さん。中途入社をして以来30年近く、さまざまな役職、業務を務めてきました。そんななかで滝さんがこだわっていたのは「やりがい」を持つこと。再雇用となった現在も、これまでの経験を活かしながら「やりがい」を持って働いています。ヒューマンアカデミーでの会社員生活も残り1年を切った今、これまでのキャリアのこと、そして退職後への想いなどを伺いました。仕事にも趣味にも何事にも前向きに、そしてパワフルに向き合うことで人生を全力で楽しむ姿が見

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「日々是素直」の心で――再雇用後もその先も、素直な気持ちで挑戦し続けたい。

 ヒューマンホールディングス株式会社 西日本管理課に所属する森晴登さんは、2024年8月から再雇用で働いています。ヒューマングループに入社したのは32年前。「前職では、ダメな社員でした」と語る森さんは、ヒューマングループで働く中で、何事にも挑戦する気持ちで向き合い、自己研鑽する自分に変わっていったと話します。森さんに、これまでの仕事や再雇用制度で働く意義、そして、今後の目標などを伺いました。 –––入社した経緯を教えてください。    1993年11月、社会人3年目のときに

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Human イベントレポート

ヒューマングループの社内行事をご紹介いたします。

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-2026年度 ヒューマングループ事業計画発表会・表彰式開催-

 2026年4月11日(土)、ヒューマングループは「2026年度 事業計画発表会・表彰式」を執り行いました。この会議は、新年度を迎えるにあたり、ヒューマングループの経営ビジョンや重点取り組み課題を共有し、各事業会社間での連携と情報共有を図るための重要な場となります。この日は国内外から集結した約500名の社員が、次なるステージへと向かうグループの決意を共有した一日となりました。 第一部:2026年度事業計画発表会  冒頭、海外人材の活用やリスキリングなど、私たちが注力する4

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2026年度 ヒューマングループ 新入社員入社式

2026年4月1日(水)に「2026年度 ヒューマングループ 新入社員入社式」が執り行われました。 当日の様子をレポートいたします。   今年度はグループ合計で170名が入社しました。   入社式には、ヒューマンリソシア、ヒューマンライフケア、ヒューマンアカデミー、ヒューマンプランニングの計4法人の新入社員が参加しました。 開会の辞により式は定刻に始まり、役員紹介の後、佐藤社長、4法人のプレジデントによる挨拶がありました。内容を抜粋してご紹介します。 ヒューマンホールディ

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-2025年度 ヒューマングループ下期事業計画発表会・表彰式開催-

 2025年10月11日、国内外から社員約450名が一堂に大阪に会し、ヒューマングループの下期事業計画発表会と上期表彰式が盛大に行われました。本イベントは、グループの方針を共有し、そして輝かしい功績を称え合う重要なイベントです。午前は「事業計画発表会」で未来への決意を固め、午後は「新任役職者任命式」「上期表彰式」で、グループの成長を牽引する人財を称えました。会場全体が未来への期待と活気に満ち溢れた、その一日のレポートをお届けします。  式典は、ヒューマングループ綱領の厳かな

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2026年度新入社員 ヒューマングループ内定式

 2025年10月1日、「2026年度新入社員 ヒューマングループ内定式」が執り行われました。  2026年4月にヒューマングループの新たな仲間となる内定者は、グループ合計で133名。  ヒューマンアカデミー(教育):49名、ヒューマンリソシア(人材):59名、ヒューマンライフケア(介護):12名、ヒューマングローバルタレント(人材):3名、ヒューマンプランニング(スポーツ):1名、ヒューマンスターチャイルド(保育):9名です。  全国各地から内定者が一堂に会した、ヒュー

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Human Project

ヒューマングループの各事業会社や部門で取り組んでいるプロジェクトや舞台裏をご紹介いたします。

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ゲーム感覚で「聖地巡礼」を楽しめるアプリを開発!国際ハッカソンに参加したGIT人材が最優秀賞を受賞。

 山陰地域を舞台に行われた国際ハッカソン「Hack Yakumo」(※1)。世界各地のエンジニアが混成チームを組み、「企業の技術課題の解決」をテーマにアイデアと技術力を競いました。見事、最優秀賞に輝いたヒューマンリソシア株式会社のディーラージさんと、審査員を務めた同社GIT事業部の宮本課長にお話を伺いました。 ——ディーラージさんを含め、ヒューマンリソシアからは3名が国際ハッカソン「Hack Yakumo」に参加しています。その経緯を教えてください。 宮本:グローバルに活

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順天堂医院の抱える課題を解決!若い医療事務スタッフが活躍できるチーム派遣とは?

  東京・御茶ノ水の「順天堂大学医学部附属順天堂医院」(以下、順天堂医院)を訪れる外来患者は、1日平均で約3800人。診療科によって分けられた外来受付は15カ所にものぼり、外来受付を担当するスタッフは外部委託だけでも約130人が働く大所帯となっています。中でも多忙を極める3B外来は、とある課題を抱えていました。そこでヒューマンリソシア株式会社が提案した「若年層正職員チーム派遣」とは? 導入プロジェクトに携わった面々にお話を伺いました。 若年者を中心としたチームのメリットとは

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効率化を突き詰めた先で出会ったAIを使いアルムナイとして恩返しがしたい。

 2025年2月、ヒューマンリソシア株式会社のアルムナイ交流会が開催されました。交流会では社長ピッチが行われ、その登壇者として参加したのは、アルムナイである千葉貴史さん。千葉さんは現在、IT業界において、会社員と会社経営者という二つの顔を持ち活躍をしています。「どんどん新しいことへの興味が湧き、それに伴い転職をし、環境を変えるという働き方を選んできました」と話す千葉さんに、ヒューマンリソシアでの日々や退職後の働き方、また、アルムナイ交流会当日の様子などを伺いました。 –––

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タイのインターナショナルスクールに通う小中学生に日本でSDGs×STEAM教育を体験するサマーキャンプを実施。初の試みから得られた成果と今後の展望とは?

 ヒューマンアカデミー株式会社では、2025年6月29日から7月4日まで、タイのインターナショナルスクールに在籍する生徒約20名を対象としたSDGsとSTEAM教育を体験するサマーキャンプ「SDGs×STEAM education SUMMER CAMP 2025」を実施しました。企画から実施までを担当したお2人に、サマーキャンプの企画で苦労した点や工夫した点、成果と今後の展望などを伺いました。 ――今回のサマーキャンプは、どのような経緯で立ち上がったのですか? 堀:昨年

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Human Reskilling

ヒューマングループの考えるリスキング事例や取り組みをご紹介しています。

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不安でも幕が上がればショウ・マスト・ゴー・オン。強い気持ちで勝ち取った一発合格。

 ヒューマンアカデミー ミッテン府中校で勤務する𠮷村多香美さんは、2024年、「Human Academy SELFing College (HA社内特別受講制度)」を使い、キャリアコンサルタントの資格取得に挑戦。同年11月の試験で合格しました。勉強時間が足りず、焦りが募るなか、絶対に合格したいという強い想いで、集中を切らすことなく試験に臨みました。彼女の粘り強さ、本番での強さは、俳優として舞台に立つという経験からでした。𠮷村さんに、試験対策や今後の展望などについて伺いました

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仕事と育児の両立のなか、掴み取ったキャリアコンサルタント。

 ヒューマンアカデミー札幌校の泉 杏奈さんは、2024年の秋、「Human Academy SELFing College (HA社内特別受講制度)」を利用し、キャリアコンサルタントの資格を取得しました。仕事と子育ての間で、なんとか時間を捻出しながらコツコツと続けた勉強法や誰かの人生の転機に寄り添うと感じている現在の仕事への想いを伺いました。 –––入社した経緯を教えてください。    2013年に中途入社しました。前職は、ウェディングプランナーでした。学生時代、親戚の結婚

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学習のモチベーションアップのためお客様の想いを深掘りする。

 資格を取りたい。そう思うきっかけはひとそれぞれです。そのきっかけを深掘りし、さらに奥にある本当に思いを気づくことが、学ぶための強いモチベーションになる。ヒューマンアカデミー熊本校で勤務する須志田千尋さんは、そう考えています。2024年秋、「Human Academy SELFing College (HA社内特別受講制度)」を利用し、キャリアコンサルタントの資格を取得することで、お客様の想いを深く掘り下げるスキルを学ぶことができたといいます。資格取得までの勉強法や取得後の変

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キャリアコンサルタントの勉強によってお客様との面談が「説得」から「やりたい」気持ちに気づいてもらう時間に変わった。

 ヒューマンアカデミー岡山校の拠点長・池上裕巳さんは、「Human Academy SELFing College (HA社内特別受講制度)」を利用し、キャリアコンサルタントの資格を取得しました。勉強を始めてから、「お客様の気持ちにフォーカスするようになりました」と話す池上さんに、業務と試験勉強の両立のコツや学んだことでの変化などを伺いました。 –––入社の経緯を教えてください。    ヒューマンアカデミー株式会社に中途入社し2年目になります。大学卒業後、英会話スクールの営

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Human Group History

ヒューマングループの創業までの歴史をご紹介します。

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ヒューマングループは創業40周年を迎えました

多くのステークホルダーのみなさまのご支援のもと、2025年4月17日、ヒューマングループは創業40周年を迎えました。 1985年、「教育には未来がある」という信念のもと、大阪で教育事業をスタートしました。当時はまだ株式会社立の教育機関は馴染みがなく、教室を借りるにも苦労するほどでしたが、 『人』には、社会を変える力がある そう信じて、時代のニーズに応えながらさまざまなチャレンジを重ねてきました。 今では、教育を起点に、人材、介護、保育、IT、美容、スポーツと多岐にわた

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#01ヒューマングループ創業者 佐藤耕一  ~8歳の時に阿蘇へ疎開―。待っていたのはガキ大将の洗礼~

ヒューマングループ創業者・佐藤耕一。 後に多くの社員を率いることになる男は、何を思い、何を為してきたのか。その半生を振り返る。 「次に狙われるのは神戸だ」 そんなきな臭い情報が流れ始めたのは1944年初めだったと記憶している。 太平洋戦争開戦から4カ月が経過した42年4月、アメリカ軍爆撃機が東京の空を覆った。 そして、次は神戸だという。のちの神戸大空襲である。 36年に神戸で生まれ、育った僕は当時8歳。 母親に手を引かれ三宮駅へと向かった。両親の故郷・熊本に疎開

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#02ヒューマングループ創業者 佐藤耕一  ~バスケットとの出合い 身についた「自分の頭で考える癖」~

ヒューマングループ創業者・佐藤耕一。 後に多くの社員を率いることになる男は、何を思い、何を為してきたのか。その半生を振り返る。  疎開先の熊本で玉音放送を聞き、兵庫へ戻ったのは1947年だった。 当時、僕は11歳。 三田市立三田小学校へ転入したのだが、その後も父親の転勤の度に学校を変わった。 その度に学校のボスにケンカをふっかけられ、やりあわなければいけなかった。 何度も繰り返すが、兄妹を守るためとはいえこれが一番辛かった。  バスケットボールとの出合いは川西市立

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#03ヒューマングループ創業者 佐藤耕一  ~卒業間近で内定取り消し 救ってくれたアシックス鬼塚会長~

ヒューマングループ創業者・佐藤耕一。 後に多くの社員を率いることになる男は、何を思い、何を為してきたのか。その半生を振り返る。  就職は自動車ディーラーから内定をもらっていたので、バスケットボール部引退後はのんびりと残りの学生生活を送っていたのだが、卒業間近に急転した。大学の就職課に呼び出され、内定取り消しを告げられたのだ。理由を聞くと、その会社が縁故入社で一枠確保しなければいけないくなったのだという。大学からは、1年間米国にコーチ留学するならバスケの指導者として迎え入れ

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Human Recruit

ヒューマングループ各社の採用方針や採用活動をご紹介します。

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ヒューマンデジタルコンサルタンツ採用担当者が語る、新卒採用したい人物像とは?

 ヒューマンデジタルコンサルタンツ株式会社(以下、HDC)では、2022年度から新卒採用を開始し、新卒1期生・2期生が現場で活躍しています。HDCで人事を担当されている濱道さんに、HDCが求める人材や選考のポイントについてお話を伺いました。 ――まずは、濱道さんご自身の入社の経緯を教えてください。    前職では約3年間、オフショア開発の企業で人事担当を務めていました。少人数の企業だったので、中途採用が主で採用人数も少なく、新卒採用など幅広い経験を積みたいと考え、2023年

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人事担当者が語る、ヒューマングループが求める人材・活躍できる人材とは?

 従業員全員が何らかの形で必ずお世話になっているものの、あまり知られていないのが、人事部の業務です。そこで今回は、2004年の入社以来、採用をはじめ人事業務を幅広く経験してきたヒューマンホールディングス株式会社の金子淑子さんに、採用活動やヒューマングループならではの人事制度などについてお話を伺いました。 ――まず、ヒューマンホールディングスの人事部の業務内容について教えてください。  当社の人事部には人事課・労務課・企画課の3つの部署があります。私が所属する人事課は、ヒュ

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私たちのミッションは「頑張る女性に元気を」。「ダッシングディバ」が求めるネイリストとは?

 指先が素敵だと、きっと毎日は変わる。いつも視界に入るものだからこそ、嬉しいご褒美になり、自信になり、活力になる。そんな思いをネイルにのせて、頑張る女性に元気をお届けできる仕事があります。ネイルサロン「ダッシングディバ」で人事を担当する飯田美代子さんに、ネイリストの採用についてお話を伺いました。 ——まずは、ダッシングディバインターナショナル株式会社が展開するネイルサロンについて教えてください。 「DASHING DIVA」(ダッシングディバ)は、首都圏を中心に全国で30

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Humanが描く未来

ヒューマングループが推進、取り組むSDGs/CSR活動をご紹介します。

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サステナビリティビジョン

ヒューマングループでは、2020年度よりサステナビリティ・SDGsの推進に取り組んでいます。 それに伴いグループ全体のサステナビリティビジョン、重点的に取り組むSDGsが策定されました。 これは、私たちが働くヒューマングループの考え方や方針についてより理解を深めていただけるものです。皆さまにもご確認いただけますと幸いです。 サステナビリティビジョンとは? ・私たちはどのような社会を目指すのか。 ・どのように社会と共生しながら、持続的に成長していくのか。 といった企業の考

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