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マガジン一覧

CONCENTではたらく人たち

コンセントではたらくメンバーの目線で、日々の活動、ナレッジ、それぞれの想いなどをお届けします。

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解決策を他者と一緒につくりたい|ウェブの人のレジュメ

「コンセントではたらく人たち」ってどんな人?をご紹介するシリーズ。 本連載では「ウェブ」領域を担うメンバーにスポットライトを当てます。 多種多様なバックグラウンドを持つ彼ら・彼女らのリアルな「レジュメ(履歴書)」を紐解きながら、その人となりや働き方に迫ります。 太田 佳奈 ウェブディレクター 2019年にエージェンシー事業会社にてウェブディレクターとしてキャリアをスタートし、複数の企業サイトやブランドサイトの運営支援を経験。コンセント入社後は化粧品ブランドサイトの運営支援を

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少しずつ実践するデザイナーのAI活用メモ | AIとの探索Log

デザインの現場で、AIとどう向き合い、どう活用していくのか。「AIとの探索Log」では、AIとコンセントのメンバーによる「共創の可能性」を探索する、思考と実践の記録をお届けします。 増山ゆい コンテンツデザイナー 大学案内や社内報、チラシ、リーフレットなどの紙媒体を中心に、LPやWebサイトなどのデザインを担当。そのほか、イラストや撮影ディレクションなど、幅広くコンテンツ制作にも取り組む。 こんにちは、コンテンツデザイナーの増山ゆいと申します。 普段は、紙媒体やwebデ

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「喋らずに散歩すると距離が近づく」という発見 ~お散歩ワーク“共歩”の紹介~

こんにちは、ORDG(Organization Design Group)の鈴木です。 私は現在、対話的な手法を取り入れながらUX/UIデザイナーの育成支援や組織デザイン支援をしています。 この記事では、「わかり合うのが難しい私たちが、どうしたら共にいられるのか」という問いを起点に開発した“共歩(きょうほ)”というワークをご紹介します。 共歩とは:知らない人と喋らずに歩く?共歩とは、「他者と喋らずに散歩をすることで、自分とまわりの関係性に目を向けるワーク」です。 具体的

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批判は、壊すためではなく、組み替えるためにある | ウェブの人のつぶやき

批判という言葉がひとつ出ただけで、場の温度がすっと下がる。 言った側も言われた側も息苦しさを感じ、できれば避けて通りたいと思う。 でも少し立ち止まると、批判と、相手を責める「非難」は、似て非なるものだと気づきます。 本来の批判とは、構造の問題を見つけ、組み替えるための行為なのではないでしょうか。 壊すためのハンマーではなく、接続部を確かめ、より良い形を探すための精密なツール。 そう捉え直すだけで、批判の景色は少し変わる気がしています。 批判とは何か?構造を見る知的なプロ

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CMDメンバー|CONCENT

コンセントのCommunication Design group所属メンバーによるnote。デザイナーやコンテンツストラテジストが、しごと・社会・暮らしなど、自由な視点でコミュニケーションデザインにまつわる問いや気づきを書きとめます。

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デザイナーの私が考える、特性ある子どもたちのためにできること

こんにちは、デザイナーの遠藤です。私はコンセントではDesign Solutionというグループに所属しているのですが、この度こちらのnoteを書かせていただくことになりました。 普段は雑誌、書籍、会報誌など紙媒体のアートディレクションをしています。 今回は私がダブルワークで取り組んでいる教育活動と、コンセントのデザイナーとして参加した「ディスレクシアワークショップ」についてお話ししようと思います。デザインやデザイナーのスキルが、教育にどう関わっていけるのかを考えていただく

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私のデザインクロニクル ─ since 1986 #9 『3度目の産育休と新職種』

専門教育を受けずにデザイナー歴約40年 前回記事をお読みでない方は以下リンクよりどうぞ。 「たいへん! Macが会社にやって来た! 1997-2000」 ※本noteは、関係各所と連携しつつ、執筆者の記憶を中心に書かれたものです。もし記憶違いの部分などがありましたら、お知らせください🙏 3度目の産休育休復帰と新職種プロマネ  2001-20051. 「小1の壁」を越えさせてくれた、母と育休とママ友たち 2000年3月に女児を出産した。私たち一家は実家を出て同じ区内で引

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私のデザインクロニクル ─ since 1986 #8 『デザインはMacで』

専門教育を受けずにデザイナー歴約40年 前回記事は以下リンクよりどうぞ。 「育休から復帰したら社名が変わっていた 1994-1996」 ※本noteは、関係各所と連携しつつ、執筆者の記憶を中心に書かれたものです。もし記憶違いの部分などがありましたら、お知らせください🙏 たいへん! Macが会社にやって来た! 1997-20001. 変わる働き方、変わる辞め方 私がひとり目の育休から復帰を果たして、第2子の産休に入るまでに、幾人かの社員が妊娠して産休に入っていった。会社

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私のデザインクロニクル ─ since 1986 #7 『職場復帰とADデビュー』

専門教育を受けずにデザイナー歴約40年 今回は雑誌編集部に常駐した後、産育休から職場復帰するお話です。前回までをお読みでない方は以下リンクよりどうぞ。 「クロワッサン編集部での大きな決断 1992-1993」 ※本noteは、関係各所と連携しつつ、執筆者の記憶を中心に書かれたものです。もし記憶違いの部分などがありましたら、お知らせください🙏 育休から復帰したら社名が変わっていた  1994-19961. 復帰後の本社勤務 1993年5月に出産し、1994年の3月に職場

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DESIGN AND PEOPLE Social Club

コンセント刊のデザイン誌『DESIGN AND PEOPLE』を通して、あらゆる領域の垣根を超えてゆるやかにつなぎ直していく、Social Club活動に関する記事をまとめたマガジンです。

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【読書記録】DESIGN AND PEOPLE Issue No. 2 | 他者たちとどう生きるか

「他者たちとどう生きるか」。わたしはこの副題を初めて見た時、小さな違和感をおぼえました。 「他者」ということばはよく見たり聞いたりするけれど、複数形の「他者たち」という使われ方はあまり見たことがなかったからです。 「他者とどう生きるか」ではなく「他者“たち”とどう生きるか」。 あまり耳馴染みのないことばを副題として掲げた本書は、多様なキャリアや考え、価値観をもつ筆者によって紡がれたことばが、無理にわかりあおうとしたり変わろうとしたりすることなく、そのまま織り込まれたテクスト

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デザインと"祭りのあと"

デザインの在り方を見つめ直し、人と人、産業と産業のゆるやかなつなぎ直しの契機を模索する書籍『DESIGN AND PEOPLE|Issue No.2 他者たちとどう生きるか』が、弊社コンセントから発売されています。 ネタバレを大いに含みますが、ぜひ多くの方に読んでいただきたいので、感想を記してみます。 さまざまな領域の専門家やデザインの当事者、弊社メンバーによる対話・エセー・書評で構成されていますが、その中で頻出しているトピックが、現在開催中の『大阪・関西万博』です。

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ためらいながら歩め|DESIGN AND PEOPLE Issue No.2を読んで

デザイナーが「問い」を発することは弱い。明解な答えをスピーディーに示すことが強い。専門家として常に、明解な答えを示し続けなければならない。 デザインに関わる人は、そのような感覚を抱いたことがあるのではないか。私も確かにそのように思っていたこともある。 だが、デザインはそんなに単純な行為のだろうか? むしろ、デザイナーは「問い」を抱えながら、ためらいつつカッコ付きの「答え」を示し歩み続けるつづけることに強さがあるのではないか。『DESIGN AND PEOPLE Issue

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「DESIGN AND PEOPLE | Issue No. 1 デザインは主語じゃない」 を読む

「DESIGN AND PEOPLE|Issue No. 1 デザインは主語じゃない」が発刊した。私は著者のうちの一人だが、出版されて初めてそのすべてを知ることとなった。混沌の読後感が消える前に、ここに所感を残しておきたい。 分離した領域を並べ、つなぐ本作は、近年定義の幅が広がる「デザイン」を、多様な当事者たちの視点から多面的に描写していく試みといえる。 出版・広告や工業製品に背景にもつ造形のデザイン。UX/UIなど体験のデザイン。経営戦略や組織ビジョンを主導するデザイン

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組織とデザインの交差点|コンセント

組織とデザインの交わりから生まれた、コンセントメンバーによるnoteをまとめたマガジンです。

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社員研修でダーティプロトタイピングをする効果

ダーティプロトタイピングとは? 製品デザインの分野ではアイデア検討から開発に至る過程でダーティプロトタイピングという手法がよく用いられます。 ダーティプロトタイピングとは、製品の試作品を、段ボールや空箱、テープや紐など身の回りのもので簡易につくってみることでラピッドプロトタイピングとも呼ばれます。 「ダーティ(汚く)」「ラピッド(高速に)」という言葉の通り、アイデアを綺麗でなくても良いのでカタチにすることで、素早く検証することが目的です。例えば、新製品(もしくは新機能)

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「はたらく人の創造性をひらくワークショップ」を振り返って

企業の人事担当者向けに実施した「はたらく人の創造性をひらくワークショップ」のレポート記事を先日、書き終えた。 イベントを改めて振り返ると、自分にとって、このワークショップがかけがえのない作品だったように思えてくる。何かをつくるときに、ここまでこだわったこと自体が久しぶりだったのかもしれない。 例えば、散策の舞台に大好きな代官山の街を選んだこと、IoT照明試作機「ILLUMME」を用いたこと、ワーク中に興味関心の近しい人どうしが一緒になれるアイスブレイクを挟んだこと、作品発

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「正しく」つくるほど、温度が下がる ─私が企画で守っている3つのこと

一生懸命考えた企画がいまいち盛り上がらないのは、「正しく」やろうとするからかもしれません。 私はいま、社内のナレッジ共有施策の担当をしています。 先日、会社の役員から 「あなたのチームの企画は参加しやすそうに見えるのがいい。意外とできないことだから、企画のときの工夫を共有してほしい」 と言われる機会がありました。 言われて嬉しかったのもありますが、自分でもこれまで言語化してこなかったなぁと思い、このnoteにまとめることにしました。 企画へのこだわり企画を考えるとき、私

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デザイン会社で「伝わる話し方研修」をやってみた

先日、職場で「伝わる話し方研修」を実施しました。今日はその研修の内容と、デザイナーに必要な話し方のスキルについて考えたことを書きます。 デザイナーも人前で話す能力は大切 最初に、今回の研修を企画した経緯を書きます。 デザイナーと聞くと、机やコンピューターに向かい何かを黙々と作る仕事をイメージされる方には意外でしょうが、デザイナーという職業は、人前で話す能力が人一倍問われる仕事だと思います。 人前で話す能力といっても、アナウンサーのように淀みなく話す能力ではありません。

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コンセント|HCnote

コンセントの人事「Human Culture group(HC)」が運営する公式noteです。「人」と「文化」を軸にさまざまな情報を発信します。

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コンセントで“働く”がわかる9の質問

デザイン会社であるコンセントでは「どんな働き方ができるんだろう?」「評価やキャリアってどうなっているの?」そんなよくある疑問に、人事の私・島田菜央が答えます。 コンセントという会社の輪郭やりがいを感じるのはどんなときでしょうか? アイデアが形になる瞬間? 新しい視点を持てたとき? 難しい課題に挑むこと? 仲間と共創できたとき? 戦略から実行まで、企業や行政と伴走しながら、サービスデザインの視点と技術を活かして幅広く支援するコンセントには、そんな瞬間がたくさんあります。

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変化し続ける組織って?〜新卒社員が聞く!コンセントの組織構造〜

1. はじめにこんにちは。コンセントの篠田菖子です。 この記事では25卒新入社員である私が、デザインの仕事やコンセントに興味を持ってくださっているみなさんのこんなギモンを深掘りしていきます。 「コンセントは何をデザインしている会社なの? サービスデザインって何?」 「コンセントの組織ってどうなっているの?」 「入社したらどんな仕事をするの? キャリアパスはどうなってるの?」 今回は、コンセント役員の大﨑優さんにコンセントの組織構造や仕事の体制に込められた意味について聞いて

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身体を使って伝えあうワークショップ - デジタルコミュニケーションからの解放を

オフライン全社会議「コンセントカンファレンス2025」レポートこんにちは、株式会社コンセントのデザインストラテジスト、鈴木芽依です。 新しい生活様式やテレワークという言葉が日常になり久しいこの頃です。 コンセントでは拠点にとらわれない多様な働き方をしている方が多くいるなかで、どのようにこの多様な働き方を維持していくか、持続的なものにしていくかをプロトタイプし続けています。 その取り組みの一つとして、日本全国から海外に至るまで別々の場所で暮らす全社員が一拠点に集まるイベント「

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“映像の価値”と“自分の可能性”をひらく方法 - デザイン会社コンセントの場合

デザイン経営や事業開発、マーケティングやブランディング、クリエイティブ開発等において、サービスデザインの視点と技術を生かして戦略策定から実行まで一貫して支援するコンセント。その中で生み出す多種多様なアウトプットのひとつに“映像”があります。 コンセントで映像を軸に働く映像プロデューサーの峰槙吾(2021年入社)と、映像ディレクターの大田祐香子(2018年入社)に、その仕事や面白さ、今後の展望について話を聞きました。 映像に軸足を置きながら、それぞれの専門性を磨いていく⎯⎯

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ミミ研|未完のミニ実験室

コンセントのDesign Engineering group(DEG)所属有志の自主研究的なプロジェクトとして、技術を使った日々のプロトタイピングの記録をメンバー視点で残していきます。https://deg.concentinc.jp/

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プロトタイプを囲み、問いを見つめ直す。[共同プロトタイピング|Sun*]

こんにちは、ミミ研のショウジです。 今日は、「誰もが価値創造に夢中になれる世界」をビジョンに掲げるデジタル・クリエイティブスタジオの『Sun*』との共同プロトタイピングの第2回中間共有会をご紹介します。 前回までの取り組みミミ研のプロトタイピングに関心を持ってくださったSun*の有志のみなさんと一緒にプロトタイピングを進める活動をはじめました。「ジェネラティブ盆栽」「自由なインターフェイス」「喋る家電(性格のある家電)」の3つのテーマで、プロトタイプをつくりながら考える探索

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プロトタイピングを立ち上げ、共有する。[共同プロトタイピング|Sun*]

こんにちは、ミミ研のショウジです。 今日は、「誰もが価値創造に夢中になれる世界」をビジョンに掲げるデジタル・クリエイティブスタジオの『Sun*』と共同で進めているプロトタイピングについてご紹介します。 共同でのプロトタイピングのはじまり昨年、Sun*とコンセントでの情報交換会・懇親会の中で、ミミ研の活動紹介をする機会をいただき、その場で、「人間と時計の関係性を見つめ直す」探索するプロトタイピングについて共有。興味を持っていただいたみなさんと一緒にプロトタイピングをやってみよ

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「じゃない方」への想像を誘うプロトタイプ

サービスデザイナーの川原田です。 自分はいわゆる非エンジニアなのですが、生成AIツールを使って、自然言語だけで簡単なアプリなどをよくつくっています(=バイブコーディング)。 先日、同じグループのメンバーがPCのカメラを入力装置として動くアプリをつくっているのを見て、「なるほど、これは面白そうだ」と思い、試しに空中にお絵描きができるアプリをつくってみました。 ▼空中お絵描きアプリ https://air-draw.pages.dev/ (※PCまたはタブレットからのアクセ

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話の流れをDJのようにつなぐ「話題DJ」

こんにちは、ミミ研のショウジです。 突然ですが、こんなお悩みありませんか? ミーティングの時間が限られていて、次の話題に移らないといけないが、うまい切り出し方を見つけられない 今話されている話から、次の話題へスムーズにつないで話が上手な人になりたい そんなお悩みを解決してくれる、今の話題から次の話題へのつなぎかたを提案してくれる「話題DJ」をつくりました。ぜひ、試してみてください。(実際にはお悩み解決というよりは、お楽しみコンテンツになっています。) 話題DJの遊び方

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コンセントメンバーの記事

コンセントメンバー個々人のあたまの中。ふだんの生活や仕事の中から生まれる「等身大」の思考と、日々の試行錯誤のようすをリアルタイムにお届けします。

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「株式会社エイムクリエイツのデザイナー向け研修」に登壇して感じたこと

先日、株式会社エイムクリエイツのデザイナー向け研修「Creative Forum」に外部の若手デザイナーとして登壇しました。「若手」というのがポイントで、これまでの登壇者の中で過去最年少とのこと。 普段の仕事とは少し違う形で、自分の経験や考えを共有する機会をいただき、個人的にも学びの多い時間になりました。 ※今回は登壇に至った経緯や研修当日の様子、得られた刺激や広がりについて紹介します。登壇内容の詳細は次回の記事で触れます。 登壇に至った経緯 実は今回の登壇、大学時代の

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Find Your Voice|勝手にやる! Vol.5

 『それで君の声はどこにあるんだ?』という本を読んだ。黒人神学に魅せられた一人の日本人が、ニューヨークに留学して過ごした日々を綴ったエッセイだ。「黒人解放の神学」を提唱した神学者ジェイムズ・H・コーンに学ぶべく、27 歳の著者・榎本空はユニオン神学校の門を叩く。時代はオバマ政権下、皮肉にも路上では黒人の命が警官によって軽々と奪われていく現実に、ブラック・ライヴズ・マター運動の火の手が上がる。「奴隷制以来400 年に及ぶ黒人の苦しみを、お前が理解できるのか」。そう問われながら自

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「ひらくデザインリサーチ展2025 ⎯ 未知の輪郭をたぐる」アーカイブ&レポート

2025年7月4日(金)〜6日(日)、恵比寿・amuにて開催した「ひらくデザインリサーチ展2025 ― 未知の輪郭をたぐる」は、おかげさまで約80名の方々にご来場いただき、大盛況のうちに終了しました。あらためてご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。 本展示では、株式会社コンセントの有志メンバー8名が、それぞれの内発的な問いを起点としたデザインリサーチの実践を紹介。完成されたアウトプットではなく、省察的な過程そのものをひらくことで、来場者の皆さんとの対話や気づき

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境界を問い直す──『DESIGN AND PEOPLE | Issue No.2 他者たちとどう生きるか』

『DESIGN AND PEOPLE Issue No.2 他者たちとどう生きるか』がコンセントから刊行された。 デザインにまつわる人々が、人や社会との関係性の中でデザインのあり方を模索する《対話とエセー》によるデザイン誌。今号には、デザイナー、クリエイター、エンジニア、研究者、建築家、装丁家、イラストレーター、作家、編集者、行政官など、デザインする対象や立場の違う専門家31名が登場する。 “同時代に生きる人たちの「批評性」と「生活史」の発露”である本誌に通底するのは、デ

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