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マガジン一覧

コンセントのウェブディレクター

デザイン会社コンセントのウェブディレクターの魅力を、働く人やカルチャー、ナレッジ記事などを通してお届けします。

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ジャズになれない組織|ウェブの人のつぶやき

「余白を作ろう」という話が、制度化される瞬間組織では時々、働きやすさのための提案が行われる。 会議の間に余白を作ろう、深夜連絡を減らそう、不要な定例を見直そう。そういった、小さな配慮の呼びかけ。 でも不思議なのは、そうした思想が共有された瞬間から、人は次第に正しい運用方法を探し始めることだ。どこまで対象か、何分単位か、例外はあるか、正式ルールなのか。するといつのまにか、なぜそれをやるのかより、どう適用するかが主役になっていく。 人はなぜ、正解を探してしまうのか これは

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少しずつ実践するデザイナーのAI活用メモ | AIとの探索Log

デザインの現場で、AIとどう向き合い、どう活用していくのか。「AIとの探索Log」では、AIとコンセントのメンバーによる「共創の可能性」を探索する、思考と実践の記録をお届けします。 増山ゆい コンテンツデザイナー 大学案内や社内報、チラシ、リーフレットなどの紙媒体を中心に、LPやWebサイトなどのデザインを担当。そのほか、イラストや撮影ディレクションなど、幅広くコンテンツ制作にも取り組む。 こんにちは、コンテンツデザイナーの増山ゆいと申します。 普段は、紙媒体やwebデ

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自分に都合の良いユーザー像を作り上げないために|ウェブの人のつぶやき

ウェブサイトやサービスを設計するとき、「ユーザーを考える」ことは当たり前に求められます。けれど、そのユーザー像は本当に“現実のユーザー”でしょうか。 自分自身がこれまで直接・間接に接してきた人の総数は、社会全体から見ればほんのごく一部です。限られた経験だけで、幅広い利用者を思い描くのは想像以上に難しいです。 経験を積むほど、この難しさはむしろ強くなります。 仕事の中でで出会う人が増えるほど、特定の属性の方に偏りやすいからです。 一方で、世の中の利用者は当然それだけではあ

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批判は、壊すためではなく、組み替えるためにある | ウェブの人のつぶやき

批判という言葉がひとつ出ただけで、場の温度がすっと下がる。 言った側も言われた側も息苦しさを感じ、できれば避けて通りたいと思う。 でも少し立ち止まると、批判と、相手を責める「非難」は、似て非なるものだと気づきます。 本来の批判とは、構造の問題を見つけ、組み替えるための行為なのではないでしょうか。 壊すためのハンマーではなく、接続部を確かめ、より良い形を探すための精密なツール。 そう捉え直すだけで、批判の景色は少し変わる気がしています。 批判とは何か?構造を見る知的なプロ

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コンセントのUX/UIデザイナー

デザイン会社コンセントのUX/UIデザイナーの魅力を、働く人やカルチャー、ナレッジ記事などを通してお届けします。

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どんな仕組み?コントラスト比を確保しやすいカラー設計ツール『Hues』

コントラスト比が一定以上かを簡単に算出できるカラースケールを作成するためのFigmaプラグイン『Hues』を先日リリースしました。 この記事ではどのような仕組みでHuesが動いているかをご紹介します。 Huesで作成できるカラースケールの特徴Huesで作成したカラースケールは、00(#FFFFFF)から850(#000000)の間を10ずつ刻んだ86段階です。色同士には以下の関係が成り立ちます。 このルールが成り立っていることで、アクセシビリティの基準として意識することが

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なぜつくった?コントラスト比を確保しやすいカラー設計ツール『Hues』

コントラスト比が一定以上かを簡単に算出できるカラースケールを作成するためのFigmaプラグイン『Hues』を先日リリースしました。 この記事では、私がなぜHuesをつくる必要があると思ったのかをお話していきます。 Huesで作成できるカラースケールの特徴Huesで作成するカラースケールは、アクセシビリティの基準として意識することが多い3:1または4.5:1以上のコントラスト比があるかを簡単に算出することができます。 カラースケール内の色同士には以下の関係が成り立っています

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Figma Weave(Weavy)使ってみた|レイヤー合成

2025年10月にFigmaがWeavyというサービスを買収しました。 2026年1月現在ではそれぞれが別のサービスとして存在しているみたいです。 なので、今のところはWeavyに直接アクセスすることになります。 ログインはすでにFigmaアカウントでも可能でした。 ここからはWeavyをまったく知らなかった私がとりあえず使ってみた内容の共有です。 Weavyって?1時間ほど調べたり使ってみたりした現在の理解としてはこんな感じです。 生成AIを使って画像とか動画とか

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コントラスト比を確保しやすいカラー設計方法を発明してみた|Huesのご紹介

私はデザインファームで7年ほどデジタルプロダクトのデザインに関わっています。主に新規プロダクト開発やリニューアル、デザインシステム構築といったプロジェクトを担当することが多いので、何もないところからのカラー設計を数多く経験してきました。 試行錯誤を重ねる中でけっこう便利なカラー設計方法を発明できたと思うので多くの人に使ってもらえると嬉しいです。 カラースケールのご紹介これはデジタルプロダクトで使用するカラーパレットの例です。 色同士には以下の関係が成り立っています。以降

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コンセントのコミュニケーションデザイナー

デザイン会社コンセントのコミュニケーションデザイナーの魅力を、働く人やカルチャー、ナレッジ記事などを通してお届けします。

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「組織づくり・ものづくりに『言葉』がもたらすもの〜デザイナー交流会!6名のスペシャル談義〜」イベントを開催しました

こんにちは!コンセントの金井です。 2025年4月、株式会社マネーフォワードさん・ランニングホームラン株式会社さんと共催で、デザイナー交流会 「DESIGN HALFWAY」 の第三弾を開催しました。 テーマは「組織づくり・ものづくりに『言葉』がもたらすもの」。 日々、何気なく使うその“言葉”が、実はどれほどの力を持っているのか。デザインやブランディングの現場で、“言葉”がどのように作用し、人と人、組織と組織をつなぎ、動かしていくのか。 今回の交流会では、登壇者がそれぞれの

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つくる社内研修 Part.1──クライアントとの対話の模擬体験プログラム

みなさん、こんにちは。コンセントのコミュニケーションデザイナー、原木です。 「デザインでひらく、デザインをひらく」というコンセントのミッションのもと、コンセントデザインスクールという社内研修制度の企画・運営を担当しています。 営業活動は全員で自社サービスの営業活動には各企業それぞれに独自のやり方がありますが、クライアントへの初回訪問については“営業を専門とするメンバーが行って話を聞いてくる”という方法が比較的一般的ではないかと思います。 コンセントでは、クライアントへの

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良いチームコミュニケーションができていますか? チームの創造性を育むツール「プレイフルボックス」

こんにちは。コンセントのクリエイティブディレクターの中條です。 ワークショップや、プロジェクトの定例会議。 本当は参加者同士で活発に意見を交わしたいと思っているのに、どうも発話や議論が活性化しない・・・ そんなシチュエーションに出会ったことのある人は多いのではないでしょうか。 初対面だったり、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まる場での、お互いの個性や考え方を知らないがために周囲に気兼ねしてなかなか発言できないという心理的ハードル。もしくは「仕事上のコミュニケー

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「未来をひらくコミュニケーションデザイン〜SmartHR×SHE×コンセントのデザイナー5名が語る」イベントを開催しました

こんにちは、コンセントのコミュニケーションデザイナー、青木です。 2024年8月、株式会社SmartHRさん・SHE株式会社さんとの共催でコミュニケーションデザイナーの今について考えるイベント「未来をひらくコミュニケーションデザイン 〜SmartHR×SHE×コンセントのデザイナー5名が語る」を、コンセント本社オフィスにて開催しました。 3月に開催したデザイナー交流会「DESIGN HALFWAY」シリーズの第二弾です。 1.ライトニングトークDESIGN HALFWA

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