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マガジン一覧

食から日本を考えてみた。

推進パートナーの皆さんがそれぞれの活動を自ら発信します。

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JA全農青果センターの新入社員18人が挑戦!“みんなのやさい”で見えた料理の新しい入り口

はじめまして! JA全農青果センター株式会社 加工業務部の新入社員Oです。 当社は全国各地のJAから出荷された青果物を、生協や量販店、外食企業などの実需者の皆さんへ直接販売することを主な仕事としています。私が配属された「加工業務部」では、その野菜を使った水煮商品「みんなのやさい」を開発・販売しています。  皆さん、「みんなのやさい」はご存じですか? わたしは担当になるまで水煮野菜を食べたことがなく、「おいしくなさそう」というイメージしかありませんでした。ところが、実際に「

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国内外で懸念されるプロテインクライシスに一手を打つ!?代替肉や植物培養食品の最先端

農林水産省が運営するニッポンフードシフトの公式noteでは、日本社会が大きな変化に直面している今、これからの「食」を考えるきっかけになる活動を行う企業や人へインタビューを実施しています。 今回お話を伺ったのは、代替肉や植物培養食品などの企画・研究・販売に携わるネクストミーツ株式会社の代表取締役社長・石塚孝一さんです。その取り組みを伺いました。 ベンチャー企業だからこそのフットワークで、柔軟でクイックな研究開発を行う――まず、石塚さんが携わる事業について教えてください。 3

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一粒のコーヒー豆で地域と世界をつなぐ「阿蘇珈琲プロジェクト」。南阿蘇の大自然で育った国産コーヒーが生みだした大きな絆とは

ここは、阿蘇五岳と外輪山に囲まれた熊本県の南阿蘇村。 世界最大級と言われる阿蘇カルデラの南部に位置するこの村には、白川水源や南阿蘇鉄道といった豊かな自然を活かした観光スポットが点在しており、毎年この地を訪れる人々を魅了し続けてきました。 そして、そんな南阿蘇の豊富な自然や人々の魅力に惚れ込んで移住し、この土地を盛り上げるために人生を掛けて取り組んできた人物が物語の主人公です。 後藤コーヒーファーム代表・後藤  至成さん 国内で流通するコーヒー豆の約99%が海外産という

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焼酎カクテル「金魚」で夏にお別れを!人吉発の“唐辛子日本一プロジェクト”に潜入して、地元の赤としろで珠玉の一杯を彩ってみた

最近、朝晩がめっきり涼しくなってきましたよね。 つい先日まであれだけ猛暑に苦しんでいたのに、いざ過ぎ去ってしまうと無性に夏が恋しくなってしまうのは何故なのでしょうか…。 「神様、もう少しだけ夏を楽しませて…」 そんな淡い願いを思い浮かべながらSNSを眺めていると、なんと偶然にもこんなピッタリの一杯が表示されたのです。 その名も焼酎カクテル「金魚(きんぎょ)」 焼酎の中に唐辛子と大葉を受かベて優雅に泳ぐ金魚を演出した飲み方で、まさに夏の名残を感じさせる粋なカクテルなん

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【広報】関連の記事まとめ

広報に関する記事をまとめたマガジンです。広報に対する思いからnoteを書くコツまで様々なテーマを扱っています。

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みんなおいでよ!球磨焼酎ミュージアム「白岳伝承蔵」。米焼酎の魅力が詰まった観光蔵を周知するために初のPR動画をつくってみた

「せっかく地元に来たので、球磨焼酎をもっと深く知りたい!」 これは遠路はるばる人吉球磨を訪れたお客様からよく頂戴するお声ですが、こうした米焼酎ファンからの嬉しいご要望に応えていくため、当社が2010年に満を持してオープンした施設があります。 それが人吉本社に隣接する、球磨焼酎ミュージアム「白岳伝承蔵」。 球磨焼酎の造りや味を学びながら楽しむことができる当社自慢の観光蔵で、昔ながらの製造工程を見学できるモニュメントはもちろん、白岳の米焼酎が飲み比べができる無料の試飲コーナ

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白岳しろ公式Instagramの運用に本気でチャレンジ!一年間休まず投稿を続けてわかった企業が“映え”より大事にするべき視点とは

みなさん、今日も元気に「インスタ映え」してますかー? 今ではすっかりお馴染みとなったこのワードが、ユーキャン新語・流行語大賞に選ばれたのは2017年のこと。以来、個人のライフスタイルを写真や動画で発信する文化は私たちの日常に少しずつ定着してきました。 そして近年、私たち企業にとってInstagramは重要なマーケティングチャネルへと成長しており、その手法も驚くほどの進化を遂げているんです。 ただ、白岳しろのSNSを担当している私ですが、これまでインスタに自分で画像や動画

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スタートから3年間ネタを切らさなかった白岳しろnoteの企画術を初公開!新鮮な創作アイデアを生み出し続ける秘訣は“〇〇”にあった

早いもので、白岳しろnoteもスタートから3周年を迎えました。 これまでに書きも書いたり、全132記事・53万文字。「もう書けない…」というピンチに幾度となく見舞われながら、おかげさまで一度も原稿を落とすことなく今日まで投稿を続けてこられました。 そんな中、今回3周年のテーマに選んだのが白岳しろnoteの企画術です。 最近周りから「よくネタが尽きないね」と驚かれることも増えてきたので、この機会に記事作りのポイントを振り返ってみたいと思ったんですよね。 そして、これまで

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ライター経験ゼロの広報担当者が約3年で100名以上を取材して学んだ、いいインタビューの構造とその心得を自分なりにまとめてみた

唐突ですが、私はインタビューの仕事をこよなく愛しています。 語り手の熱量や思考がもたらす高揚感と会話を通じてお互いが共鳴していくような一体感がたまらなく好きで、これまでに100名を超える方々の想いに耳を傾けてきました。 そんな今でこそ数多くのインタビュー記事を展開している当社noteですが、初めから全てが順風満帆だった訳ではありません。 当時の私にはライター経験も無かったので、インタビュー中に何度も失敗を重ねながら取材のイロハを学ぶしかなかったんですよね。 ただ、こう

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【人吉球磨】地元で頑張る団体や人々まとめ

白岳が会社を構える熊本県の人吉球磨地方を紹介。地元で共に頑張る熱い団体や人々の物語を掲載しています。

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みんなおいでよ!球磨焼酎ミュージアム「白岳伝承蔵」。米焼酎の魅力が詰まった観光蔵を周知するために初のPR動画をつくってみた

「せっかく地元に来たので、球磨焼酎をもっと深く知りたい!」 これは遠路はるばる人吉球磨を訪れたお客様からよく頂戴するお声ですが、こうした米焼酎ファンからの嬉しいご要望に応えていくため、当社が2010年に満を持してオープンした施設があります。 それが人吉本社に隣接する、球磨焼酎ミュージアム「白岳伝承蔵」。 球磨焼酎の造りや味を学びながら楽しむことができる当社自慢の観光蔵で、昔ながらの製造工程を見学できるモニュメントはもちろん、白岳の米焼酎が飲み比べができる無料の試飲コーナ

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地域で100年以上受け継がれてきた名品「人吉家具」の物語。銘木に命を吹きこむ木工職人はなぜ家具と工芸の二刀流に挑んだのか

周囲に切り立った山々がそびえ立ち、その中央には清流・球磨川が横たわる私たちの故郷・人吉球磨。 豊かな自然が育んだ美しい水と豊穣な実りがあったからこそ、球磨焼酎という文化は500年以上この地で栄え続けてきました。 そんな人吉球磨には、球磨焼酎と同じように土地の恵みを活かしながら独自の進化を遂げた、もう一つの誇るべき文化があります。 人吉家具(ひとよしかぐ)ー 人吉球磨の厳選された木材を特殊技法で組み上げた伝統家具で、地元の森林が生みだす名品として100年以上受け継がれて

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焼酎カクテル「金魚」で夏にお別れを!人吉発の“唐辛子日本一プロジェクト”に潜入して、地元の赤としろで珠玉の一杯を彩ってみた

最近、朝晩がめっきり涼しくなってきましたよね。 つい先日まであれだけ猛暑に苦しんでいたのに、いざ過ぎ去ってしまうと無性に夏が恋しくなってしまうのは何故なのでしょうか…。 「神様、もう少しだけ夏を楽しませて…」 そんな淡い願いを思い浮かべながらSNSを眺めていると、なんと偶然にもこんなピッタリの一杯が表示されたのです。 その名も焼酎カクテル「金魚(きんぎょ)」 焼酎の中に唐辛子と大葉を受かベて優雅に泳ぐ金魚を演出した飲み方で、まさに夏の名残を感じさせる粋なカクテルなん

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農場のとれたて野菜で米焼酎を楽しむ!地元の農業と福祉をつなぐモエ・アグリファームが有機野菜で目指す新しい社会のかたち

それは、熊本のある旅行会社様と情報交換していた時のこと。 人吉球磨の観光事情についてお伺いしていると、担当者の方が「あ、そういえば…」と何か思い出したようにこう囁いたのです。 私たちの地元・人吉でいま人気沸騰中の観光スポットって…。 あっ! もしかして全国的にも有名な「球磨川くだり」ですか? それとも… 700年以上の歴史を誇る「相楽三十三観音めぐり」とか? 旅行会社様/確かにどちらも人吉を代表する人気スポットですよね。 ただ最近はモエ・アグリファームという農

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【人気記事】スキが100件以上の記事まとめ

白岳しろnoteの中でも「スキ」を100以上の好評だった記事を厳選しました。

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ゴールデンウィークに行きたい熊本の名水源3選!水の都自慢の湧き水と“究極の水割り”を求めて地元を巡ってみた

みなさん、ゴールデンウィークの予定はもう決まりましたか? “まだ決まっていない…”という方に今回ぜひおすすめしたいのが、熊本県に点在する美しい水源を巡る旅でございます。 熊本といえば「火の国」のイメージが強いですが、実は「水の国」としても有名な土地で、熊本県は環境省が選ぶ「名水百選(昭和・平成)」に最多の8ヶ所が選定されるなど水の豊かさは全国でも指折りです。 特に県庁所在地の熊本市は人口70万人を超えていながら、水道水のすべてを地下水でまかなっている日本唯一の都市なんで

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人生初の生成AIで商品のイメージ画像を作りたい!プレミアム焼酎に込められた和歌の世界観を、最新テクノロジーで表現していく

近年、私たちの世界に彗星のごとく現れた「生成AI(人工知能)」。 コンピューターがまるで人間のように会話や画像を生成できる技術で、その注目度から2023年の流行語大賞にも選ばれた最先端のテクノロジーです。 ただ、こうした無限の可能性を秘めた生成AIを私個人はあまり利用したことがなく、この白岳しろnoteも自分の文章だけで勝負してきました。 そんなある日、私は当社代表からある依頼を受け取ることになります… 生成AIの画像で待宵(まつよい)の世界観を表現するー 「待宵」

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【令和2年7月豪雨 特別企画】松岡 隼人 人吉市長インタビュー/人吉を襲った豪雨災害から2年。復興と未来に向けた街づくりの両輪を回し続ける松岡市長がリーダーとして大事にする信念とは

今月で発生から丸2年を迎えた、令和2年7月豪雨。 あの日、線状降水帯がもたらした大雨は人吉球磨の象徴である球磨川を氾濫させ、一夜にして人吉の街をのみこんでいきました。 商品3万本が冠水するなど当社も大きな被害を受けた一方で、清流・球磨川の恵みのもと球磨焼酎を造ってきた蔵元として、この水害を風化させないために毎年様々な取り組みに挑戦してきました。 2020年/球磨焼酎支援プロジェクトサイト 球磨焼酎復興に向けた全国からの応援の声や義援金を募った特設サイト 2021年/人

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スタートから3年間ネタを切らさなかった白岳しろnoteの企画術を初公開!新鮮な創作アイデアを生み出し続ける秘訣は“〇〇”にあった

早いもので、白岳しろnoteもスタートから3周年を迎えました。 これまでに書きも書いたり、全132記事・53万文字。「もう書けない…」というピンチに幾度となく見舞われながら、おかげさまで一度も原稿を落とすことなく今日まで投稿を続けてこられました。 そんな中、今回3周年のテーマに選んだのが白岳しろnoteの企画術です。 最近周りから「よくネタが尽きないね」と驚かれることも増えてきたので、この機会に記事作りのポイントを振り返ってみたいと思ったんですよね。 そして、これまで

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【やってみた】チャレンジ記事まとめ

「こんな企画に挑戦したら絶対楽しい!」。そんな思いつきから始まった壮大なチャレンジ記事や笑える記事をまとめました。

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人生初の生成AIで商品のイメージ画像を作りたい!プレミアム焼酎に込められた和歌の世界観を、最新テクノロジーで表現していく

近年、私たちの世界に彗星のごとく現れた「生成AI(人工知能)」。 コンピューターがまるで人間のように会話や画像を生成できる技術で、その注目度から2023年の流行語大賞にも選ばれた最先端のテクノロジーです。 ただ、こうした無限の可能性を秘めた生成AIを私個人はあまり利用したことがなく、この白岳しろnoteも自分の文章だけで勝負してきました。 そんなある日、私は当社代表からある依頼を受け取ることになります… 生成AIの画像で待宵(まつよい)の世界観を表現するー 「待宵」

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ホワイトデーということで熊本にあふれる素晴らしい「しろ」を探し回っていたら、ただただ最高な熊本観光になっていた件について

わたしたちは、悩んでいました。 来週3月14日は、ホワイト(しろ)デー。「しろ」をアピールするにはこの上ない記念日に、白岳しろとして何を企画すべきかと。 例えば… 「白岳しろとマシュマロを合わせてみた!」 うーん、なんか違う。 イマイチ盛り上がりに欠けるし、なんなら普通に合いそうなんですよ。 とまあ、まさにそんな時でした。 突然降りてきたっす。 熊本の有名な「しろ」を他県の人にも知って貰えたら面白いかもしれない! そんなこんなで、我々「しろ」捜索隊(唐突)は熊

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美味しい梅酒をつくるコツを焼酎造りのプロが徹底解説!朝から社員一同で自社梅園の梅を狩って、午後には梅酒を漬け始める酒蔵ならではのイベントがあまりに楽しすぎた

6月は、ある雨の日のこと。 梅雨が運んでくる煩わしい湿気とnoteのネタが浮かばないイライラで不快指数が最高潮に達しようとしていたその時、1本の電話が掛かってきました。 電話の相手「こんど梅狩りをするんですけど、手伝いに来てみませんか?そのあとに梅酒も漬けますよ。どうせ、noteのネタに困っとっとでしょ?」 まるでこちらの懐事情を見透かしたような、挑発的かつ魅惑的なお誘い…。 当然ながらこの誘いを断れるほどnoteのネタが潤沢にあるわけもなく、今回は満を持して年に1度

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“俳句”で詠む白岳!?人吉出身の俳句大学 学長が白岳しろと白岳KAORUをそれぞれ飲んで一句詠んだら、お酒と俳句が融合した見事な「酔彩句」が爆誕した

みなさま、さっそく問題です。 どちらが白岳しろで、どちらが白岳KAORUでしょう? 正解は左が白岳しろで、右が白岳KAORU。 「こんなの一目瞭然だ!」という白岳愛をお持ちの方、さすがです。わたしには、サッパリわかりません…。 本格米焼酎は基本的に無色透明。SNSでもハイボールの炭酸を目立たせるなど、少しでも味をイメージしていただけるような工夫をしています。 しかし、文章を生業とするnote担当としてはそんな本格米焼酎の魅力をやはり言葉で伝えたい…。そんな時、ふいにひ

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【ペアリング】美味しい米焼酎の飲み方まとめ

美味しいカクテルの作り方や米焼酎に合うおつまみなど本格米焼酎をもっと楽しむための「ペアリング」記事をまとめました

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あなたの知らない「米焼酎ハイボール」の世界!最新トレンド“香り系焼酎”が奏でる進化系KOME SODAの魅力を一挙に力説してみる

以前、このnoteで「お酒メーカーの広報になると、なぜ自社商品を飲むようになるのか」というテーマを取り上げました。 白岳の米焼酎を飲み、その情報を発信する中で自然と愛情が深まっていく。 記事ではそんな広報としての役割と自社愛の関係性について書きましたが、今回紹介するのはその中でも私が入社初日から熱烈に惚れ込んで、今日まで毎晩欠かさずに飲み続けている米焼酎の楽しみ方になります。 その飲み方こそ、ずばり「米焼酎ハイボール(ソーダ割)」です。 それまで焼酎といえばロック・水

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一粒のコーヒー豆で地域と世界をつなぐ「阿蘇珈琲プロジェクト」。南阿蘇の大自然で育った国産コーヒーが生みだした大きな絆とは

ここは、阿蘇五岳と外輪山に囲まれた熊本県の南阿蘇村。 世界最大級と言われる阿蘇カルデラの南部に位置するこの村には、白川水源や南阿蘇鉄道といった豊かな自然を活かした観光スポットが点在しており、毎年この地を訪れる人々を魅了し続けてきました。 そして、そんな南阿蘇の豊富な自然や人々の魅力に惚れ込んで移住し、この土地を盛り上げるために人生を掛けて取り組んできた人物が物語の主人公です。 後藤コーヒーファーム代表・後藤  至成さん 国内で流通するコーヒー豆の約99%が海外産という

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清流・球磨川の名水にこだわる人吉冷蔵の氷といざ焼酎ロックの極みへ。48時間かけて凍らせるその澄んだ氷に老舗が込めた願いとは

うだるような暑さの中、キリッと冷えたグラスで一杯…。 滑らかな氷の感触と爽やかな喉越しがたまらない「オン・ザ・ロック」は、夏の定番として昔から親しまれてきた焼酎の割り方です。 そんなお酒と氷だけで勝負する焼酎の王道だからこそ、私たちの白岳しろでいつかは“究極のロック”をつくってみたい…。 今回こうした積年の想いを実現するために訪ねたのが、人吉球磨で100年近く良質な純氷を製造し続けてきたこちらの会社です。 地元を代表する老舗製氷メーカー・人吉冷蔵株式会社。 1927

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標高630mの茶畑で生みだされる天空の和紅茶。水俣の山々から吹く風が育てた無農薬のこだわり茶葉で究極の紅茶割を淹れてみた

インドのダージリン、スリランカのウバ、中国のキーマン(祁門)。 これら世界三大紅茶の産地では、昔から地域の風土を存分に活かすことで唯一無二の香りや味わいの茶葉を生み出してきました。 そして今、ここ日本にも生まれ育った土地の魅力を自らの和紅茶ブランドに込めて、世界へ発信しようと挑み続ける人物がいます。 熊本県の最南端・水俣市でこだわりの紅茶を作ってきた、天の製茶園。 標高630mの茶畑で無農薬・無化学肥料によって育てられたメインブランド「天の紅茶」は独特の深い味わいと爽

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【カレンダー】季節ごとの行事まとめ

お正月からクリスマスまで、一年間の行事を白岳しろで楽しむための記事をまとめたマガジンです。

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ゴールデンウィークに行きたい熊本の名水源3選!水の都自慢の湧き水と“究極の水割り”を求めて地元を巡ってみた

みなさん、ゴールデンウィークの予定はもう決まりましたか? “まだ決まっていない…”という方に今回ぜひおすすめしたいのが、熊本県に点在する美しい水源を巡る旅でございます。 熊本といえば「火の国」のイメージが強いですが、実は「水の国」としても有名な土地で、熊本県は環境省が選ぶ「名水百選(昭和・平成)」に最多の8ヶ所が選定されるなど水の豊かさは全国でも指折りです。 特に県庁所在地の熊本市は人口70万人を超えていながら、水道水のすべてを地下水でまかなっている日本唯一の都市なんで

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プログラミング経験0からWEBデザインに挑む人吉の子育てママさんに、当社が4年ぶりに開催する「父の日イベント」の集客を託した話

リカレント教育という言葉を知ってますか? 私も初耳だったので調べてみると、社会に出た後に本人のタイミングで仕事のスキルや知識を新たに学び直すことを指すようです。 2023年3月。そんなリカレント教育について当社にある案内が届きました。 それが、こちら人吉プログラミングブートキャンプへの参画依頼。 案内を読み進めると、書いてあったのはこんな内容でした。 なるほど、地元・人吉の市民と企業が連携した実践型のITスキル教育ということですね。確かに企画のコンセプトはとても面白

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こたつ舟でみかん片手に、しろを一杯。球磨川をゆったり下りながら人吉の絶景とお湯割りを楽しめる「梅花の渡し」がただの天国だった話

寒い…。 最近、寒すぎません?noteの取材をしようにも、こう寒いと外に出る気すら起こらない。 「あー。こたつに入って、みかんでも食べながら取材出来たらなぁ…」 寒さにかまけて無気力につぶやいていると、背中越しに声がしました。 「ありますよ…。」 声がした方向を振り向くと、そこにいたのは久保田部長。 note1周年記事で、私たちに鏡開きを伝授してくれた白岳の生き字引です。 久保田/球磨川くだりを運営する観光施設HASSENBAに“梅花の渡し”という遊覧船があるん

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一年の計は元旦に飲む「しろ」にあり

あけましておめでとうございます。 今日で新年も4日目ですが、年末年始から飲み続けていただいた白岳しろはそろそろ抜けてきましたでしょうか? さて、今年最初のテーマは「一年の計は元旦にあり」。年始にしっかりと一年の計画立てましょうという真面目な記事からスタート… するわけがなく! 一年の計は元旦に飲む「しろ」にあり どうせ計画を立てるなら白岳しろを飲みながら少し酔いが回った状態で、「こんなこと実現出来たら、絶対楽しい」という意欲的な目標を立てて2023年を走っていきたい

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【note公式マガジン】が選んだ記事まとめ

「今日の注目記事」や「note pro運営がすてきと感じた法人noteまとめ」などのnote公式マガジンがピックアップした記事をまとめました

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ゴールデンウィークに行きたい熊本の名水源3選!水の都自慢の湧き水と“究極の水割り”を求めて地元を巡ってみた

みなさん、ゴールデンウィークの予定はもう決まりましたか? “まだ決まっていない…”という方に今回ぜひおすすめしたいのが、熊本県に点在する美しい水源を巡る旅でございます。 熊本といえば「火の国」のイメージが強いですが、実は「水の国」としても有名な土地で、熊本県は環境省が選ぶ「名水百選(昭和・平成)」に最多の8ヶ所が選定されるなど水の豊かさは全国でも指折りです。 特に県庁所在地の熊本市は人口70万人を超えていながら、水道水のすべてを地下水でまかなっている日本唯一の都市なんで

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今年は新年早々「データ分析」に挑戦!過去3年間の数字を紐解いて、白岳しろnoteがこれから目指すべき道を新春から占ってみた

ご挨拶遅れましたが、あけましておめでとうございます。 さて、今年のお正月は人吉球磨の伝統酒器「ガラチョク」で燗を付けた白岳と美味しいおせちを思いきり満喫してきたので、その勢いに乗ってさっそく新年の抱負を発表していきたいと思います! と、本来なら言いたいところなのですが… 2025年は少し趣向を変えて、あえて新年最初の記事で白岳しろnoteを振り返る「データ分析」にチャレンジしてみることにしました。 その理由としては、これまでの3年にわたる運用を経て、取り組みを比較・分

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スタートから3年間ネタを切らさなかった白岳しろnoteの企画術を初公開!新鮮な創作アイデアを生み出し続ける秘訣は“〇〇”にあった

早いもので、白岳しろnoteもスタートから3周年を迎えました。 これまでに書きも書いたり、全132記事・53万文字。「もう書けない…」というピンチに幾度となく見舞われながら、おかげさまで一度も原稿を落とすことなく今日まで投稿を続けてこられました。 そんな中、今回3周年のテーマに選んだのが白岳しろnoteの企画術です。 最近周りから「よくネタが尽きないね」と驚かれることも増えてきたので、この機会に記事作りのポイントを振り返ってみたいと思ったんですよね。 そして、これまで

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焼酎カクテル「金魚」で夏にお別れを!人吉発の“唐辛子日本一プロジェクト”に潜入して、地元の赤としろで珠玉の一杯を彩ってみた

最近、朝晩がめっきり涼しくなってきましたよね。 つい先日まであれだけ猛暑に苦しんでいたのに、いざ過ぎ去ってしまうと無性に夏が恋しくなってしまうのは何故なのでしょうか…。 「神様、もう少しだけ夏を楽しませて…」 そんな淡い願いを思い浮かべながらSNSを眺めていると、なんと偶然にもこんなピッタリの一杯が表示されたのです。 その名も焼酎カクテル「金魚(きんぎょ)」 焼酎の中に唐辛子と大葉を受かベて優雅に泳ぐ金魚を演出した飲み方で、まさに夏の名残を感じさせる粋なカクテルなん

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【グルメ】白岳しろ×美味しい食まとめ

白岳しろと一緒に食べてきた絶品グルメ記事を掲載。ご飯からおつまみまで様々な「食」をまとめました。

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日本のBBQ文化を作るインストラクターが本気バーベキューでおもてなし!本場の炭火焼きと米焼酎のアウトドア飲みがもう最強すぎた

「今度、バーベキュー行きません!?」 毎年夏になると勢い余ってこんな誘いを繰り返してきた私ですが、残念ながらここ数年バーベキューに行った記憶がございません。 その場は盛り上がっても、生まれつき不器用な私にとって調理や火起こしのハードルがどうしても高すぎるんですよね。 ただ、せっかくお酒の会社に入ったからには、キンキンに冷えた米焼酎を片手に美味しいバーベキューを楽しんでみたい! そう思って色々調べていると、日本BBQ協会が公認するバーベキューインストラクターという資格に

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地域で700年受け継がれてきた「食のバトン」を次世代につなぐ本田 節の挑戦。温かい食卓から浮かび上がる豊かな未来のあり方とは

生成AI、DX(デジタルトランスフォーメーション)、メタバース いま世界中でこうした先端技術が爆発的な進化を遂げ、生産性の向上や社会課題の解決という側面から変革を起こし始めています。 そんな中、変化や効率を重んじる現代の潮流とは対照的なアプローチで豊かな未来の実現を見据えてきた女性が今回の主人公です。 その人物こそ、私たちの故郷・人吉球磨が誇る食の伝道師 本田  節さん。 「命の食事プログラム」という郷土料理の伝承や研修の開催、地域づくり拠点の創出、農泊を通じたグリー

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多良木の名店「まつ藤」で半世紀以上愛されるスパゲッティナポリタンは、文字通り“鉄板”の味だった【おいしい人吉、いただきます!#1】

みなさん、今日のランチは決まりましたか? 今回から始まるのは、人吉球磨に来たら絶対に食べてほしい1皿を蔵元が紹介する新企画「おいしい人吉、いただきます!」 第1回目は当社多良木蒸留所から車で10分足らず。商談や打ち合わせで蒸溜所に来たお客様たちが、こぞってランチを食べに行くという名店「まつ藤」さんにお邪魔しました。 洋食の名店「まつ藤」@多良木町外観は落ち着いた佇まいで、お店の長い歴史が感じられます。自分もそうなんですけど、まつ藤さんに食べに来た人たちはもうこの辺からテ

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農林水産大臣賞を受賞した「たぁ坊の原木しいたけ」を七輪で焼いて白岳しろで流し込んだ瞬間、あまりの美味しさにむせび泣いた話でもしようか【旅する米焼酎 SHIRO×KUMA#2】

白岳しろと最高にマッチする究極の食材に辿り着いてみたい…。 そんな想いを叶えるためにスタートしたのが、旅する米焼酎 SHIRO×KUMA(しろくま)。白岳しろ(SHIRO)に合う絶品食材を探しに熊本県内や人吉球磨(KUMA)を旅する美味しい企画です。 今回紹介する絶品食材は、「たぁ坊の原木しいたけ」。 多良木蒸留所から車で30分の距離に位置する多良木町槻木(つきぎ)集落のクヌギ原木で栽培されたしいたけで、令和3年に開催された第54回全農乾椎茸品評会で最優秀賞にあたる農林

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【年末年始】抱負と振り返りまとめ

年末年始に投稿した「抱負」と「振り返り」記事をまとめました。月別からその年の記事を見ていただけます。

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今年は新年早々「データ分析」に挑戦!過去3年間の数字を紐解いて、白岳しろnoteがこれから目指すべき道を新春から占ってみた

ご挨拶遅れましたが、あけましておめでとうございます。 さて、今年のお正月は人吉球磨の伝統酒器「ガラチョク」で燗を付けた白岳と美味しいおせちを思いきり満喫してきたので、その勢いに乗ってさっそく新年の抱負を発表していきたいと思います! と、本来なら言いたいところなのですが… 2025年は少し趣向を変えて、あえて新年最初の記事で白岳しろnoteを振り返る「データ分析」にチャレンジしてみることにしました。 その理由としては、これまでの3年にわたる運用を経て、取り組みを比較・分

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スタートから3年間ネタを切らさなかった白岳しろnoteの企画術を初公開!新鮮な創作アイデアを生み出し続ける秘訣は“〇〇”にあった

早いもので、白岳しろnoteもスタートから3周年を迎えました。 これまでに書きも書いたり、全132記事・53万文字。「もう書けない…」というピンチに幾度となく見舞われながら、おかげさまで一度も原稿を落とすことなく今日まで投稿を続けてこられました。 そんな中、今回3周年のテーマに選んだのが白岳しろnoteの企画術です。 最近周りから「よくネタが尽きないね」と驚かれることも増えてきたので、この機会に記事作りのポイントを振り返ってみたいと思ったんですよね。 そして、これまで

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白岳しろの2024年は刮目せよ。新年早々note運用について重大発表をした上で、今年の挑戦を見つめていきたい

新年最初の白岳しろnoteは運用体制変更についてのお知らせからスタート。 具体的には今年からnoteの運用体制が下記のように変わります。 note開始時からこだわってきた週1投稿を一旦ストップして、2024年からは月2回のペースで投稿していくことに決まりました。 今後も定期投稿にはこだわりながら、今年は自社ミッションの実現に向けてnote以外の活動にも力を入れていくという全社的な意思決定です。 そんな毎週投稿してきたnoteの体制を見直してまで追いかけようとする「白岳

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【前編】白岳しろと振り返る、2021年

2021年も残すところあと10日となりました。 皆さまにとって、今年1年はどんな年だったでしょうか。 さて、私たち高橋酒造もこの一年間様々な挑戦をしてまいりました。 白岳しろと振り返る、2021年【前編】では、 2021年上半期(1月~6月)に取り組んできたチャレンジを一つ一つ振り返っていきたいと思います。それではご覧ください! 《1月》「人吉球磨アンバサダーズインタビュー」がリリース人吉球磨に所縁がある表現者たちのインタビューを掲載した「人吉球磨アンバサ-ダーズインタ

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