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コラム
COVID19は歴史を転換させるかもしれません。私たちはこれをどう受け止めたらいいのでしょうか。コラムはこちらです。
Q&A(当日の質問に対する答え)
2020年5月12日に開催された『Rt緊急勉強会』のQ&Aはこちらです。
Q81. PCRキャパシティには上限があるとのことですが、陽性率であれば上限に達した後も変わりうる数字に思えます。陽性率をImputationに使えないのはなぜですか?
<Rt緊急勉強会に寄せられた質問に対する回答> 18th May 2020 質問: PCRキャパシティには上限があるとのことですが、陽性率であれば上限に達した後も変わりうる数字に思えます。陽性率をImputationに使えないのはなぜですか? 西浦博教授からの回答: 再生産方程式上でPCR検査のマックスキャパシティだけが両辺に残る、というようなことが起こってしまうためです。現在までにオッズを使うような別アイデアも検討させていただいてます。
Q79. 推定されたRの値や、その値に基づいた将来予測には不確かさがありますが、マスコミを通して一般の目に触れる値は最尤推定値のみであるように思います。一般向けの発信でも、信頼区間などを用いて不確かさの範囲を明示することはできないでしょうか。 モデルの確率的情報について定量的な情報が不足している、または不確かさを定量化して議論できるという発想自体が適切に伝わっていないことによって、時々「モデルは不確かだから信頼できない」という議論が見られてしまうように思います。
<Rt緊急勉強会に寄せられた質問に対する回答> 18th May 2020 質問: 推定されたRの値や、その値に基づいた将来予測には不確かさがありますが、マスコミを通して一般の目に触れる値は最尤推定値のみであるように思います。一般向けの発信でも、信頼区間などを用いて不確かさの範囲を明示することはできないでしょうか。 モデルの確率的情報について定量的な情報が不足している、または不確かさを定量化して議論できるという発想自体が適切に伝わっていないことによって、時々「モデルは不

















