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マガジン一覧

広報・PR 記事まとめ

広報やPRに関する記事をまとめる公式マガジンです。#広報や#PRで投稿をお願いします!

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「広報は何に貢献しているの?」と言われないために。PR担当者が身につけるべき「事業部の言語」

前回のnoteでは、私たちカケルが「どのようなお客様と、どのような体制で仕事をしているのか」についてお話ししました。今回からは、私たちが蓄積してきたノウハウを具体的にお伝えしていく「ノウハウ編」のスタートです。 サムネイルの企業ロゴに被せてGeminiマークをぶっ込んでくるNano Banana 2のセンスはスルーしてそのままでいきます。 さて、ノウハウ編の第1回は、PR担当が取り扱うべき「言語」についてお話ししていきたいと思います。 「言語って、急に何の話?」と思われ

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新年度テレビ改編まとめ

3月に新年度を前に地上波放送局の改編が多く発表されました。フジテレビでは過去10年で最大規模の改編が実施されるなど、注目ポイントがたくさんだったので、まとめてみました。 全国主要5局、かつ、バラエティや報道番組で新しく始まる番組を中心に(ドラマやアニメを除く)まとめています。 抜けている部分もあると思いますので、ぜひ教えてください! 1. 日本テレビコンセプトは『誰かと見たい、が、一番みたい。』生活者に「新しさ」「熱」「親子・家族の時間」を届ける。日本テレビでは昨年大改編を

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PRの「原点」が根付く街 ニューヨーク(アメリカ): PR視点の世界紀行

ニューヨーク(NY)といえば思い起こすのが、人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』だ。主役4人の1人であるサマンサは、PR会社の社長という設定だった。世界的なPR会社の本社が集まるこの街には、100年以上にわたるPRの歴史が凝縮されている。 PRとは、商品を売ることではない。意味をつくり、社会に翻訳する仕事だ。その本質は、時代も社会構造も異なる100年前のNYで芽吹き、磨かれてきた。 シンガポール在住のPRストラテジストが旅する世界の街。PRやコミュニケーションの視点

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「同質化」の時代に、どう差をつくるかー2025年を振り返り、2026年を見立てる

先日、広報コミュニティ「コミュニケーションスクランブル(通称:コミュスク)」のイベントにて、「2025年を振り返り、2026年を見立てる」というテーマで議論を行いました。 当日の様子は、kipples日比谷さんが詳細にレポートしてくださっているので、詳細はこちらをご覧ください。 このnoteでは、当日私が議論の叩き台として用意した「2025年の広報トピックス」と、そこから見えてきた2026年以降の広報の難しさと可能性について考えてみたいと思います。 2025年は「大きな

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Chinese Hiphop Star 北京「MDSK」

第八弾となる中国各地のHiphopレーベルシリーズです。今回は北京を拠点とするMDSKです。ここはまたこれまで紹介したレーベルと一味違います。 MDSKとは北京を拠点とする摩登天空という会社傘下の2016年に設立されたHiphopレーベルです。 摩登天空(Modern Sky)は、1997年12月に設立された、中国最大の独立系レコード会社です。いわばMDSKは、商業的なHiphopレーベルと言えます。 ですので、もちろんスタープレイヤーばかり所属しています。ここに所属す

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『グレート・インディアン・キッチン』作品トリヴィア/ インディアンムービーウィーク2021

2021年1月、コロナ禍のさなかインドで配信公開された『グレート・インディアン・キッチン』。作品のサブテーマとなっている「シャバリマラ寺院への女性参拝問題」を中心に、作品のトリヴィアを紹介します。結末には触れていません。 6月16日追記:映倫判定が「G」に決まりましたので、修正しました。 [あらすじ]ケーララ州北部のカリカットの町で、高位カーストの男女がお見合いで結婚する。夫は由緒ある家柄の出で、伝統的な邸宅に暮らしている。中東育ちでモダンな生活様式に馴染んだ妻は、夫とそ

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今日のビール日記

日々呑んでいるビールの雑感想をまとめています

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今日のビール日記 Vol.2

正直者なので白状すると、これは一昨日と先一昨日のビール日記です!!!!!!!! Vol.2にしてすでに心が折れかけた人プチョヘンザッッッ「🙋🙋🙋🙋🙋」 でもちょうど先日公開されたPodcast『ドングリFM』で、低音担当・narumiさんが「継続したコンテンツは絶対に面白くなる」って言ってたので、がんばります。 さぁ、すでに記憶があやういけど書いてみよう。 UNVEIL#2|NE IPA弊社の裏にあるBEER BRAINさんとわたしがよく呑みに行くお店のコラボビール。

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noteを書くハードルを自分であげすぎた女がおくる"今日のビール"

仕事柄、noteを書いたり文字と向きあうことが多い。読み手にとっては、なーんてことのない一文だって、 「もっとスッキリ簡潔に伝えられないかな?」 「このセクションを切り出したらもっとわかりやすく伝えられるかもしれない…!」 …とかなんとか、正解のない問いにうーんうーんと毎日唸りながら、より多くのひとに伝わる文章(=伝わってると信じたい…)を生み出せるよう格闘している。 だからこそ最近めっちゃ感じている。 「……note書くハードル、高すぎん??」 正確に言うと、"自

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