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マガジン一覧

たくさん読んでいただいた記事

スキを100以上いただいた記事をまとめました。

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たまちゃんのお父さんにならないために

娘が生まれてから、日曜の夕方はだいたい家にいる。どこかへ出かけたとしても、日曜の3時くらいには家に帰ってきて、娘と一緒に風呂を済ませた後、ミルクをあげて寝かしつける前の時間がちょうど『ちびまる子ちゃん』が放送される時間になることが多く、気づけば毎週見ている。 毎週のように見ていると、まる子の親友・たまちゃんのお父さんが出てくる回がたびたびあることに気づいた。穂波真太郎さんというらしい。さくら家以外のキャラの中でも、かなり登場回数が多い方だと思う。多分月1、2回は平均して登場

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10年前のカメラが、いま最高に楽しい

10年前に発売されたカメラを買ってみた。 ソニーの「RX1RM2」という古いカメラである。発売は2016年2月。iPhoneでいえば7や初代SEが登場した年だ。そう思うと古くも感じるが、映画『ラ・ラ・ランド』が公開された年だと思うと、つい最近のことのようにも感じる。当時の僕は大学を1年余分に通っており、ちょうど5年目の学生生活を送っていた。 2025年の夏、突如として後継機であるRX1RM「3」が発売され、カメラ好きの間で話題になった。 僕も例に漏れず沸き立ったのだが、

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不便益の2026年にするために、最近買ったもの・手放したもの

いつだったか、「不便益」という言葉を知った。 不便益システム研究所(なんやそれは)のHPによれば、 とのことだ。つまり、不便だからこそ得られる良さのことだ。 フリーランスになり、まもなく2年が経とうとしている。自分で言うのもなんだが、めちゃくちゃ働いている。でも、それができているのはAIがいるからだ(詳細は後述)。 そんなこんなで、一日中デスクワークをしている。ストレートネックはどんどん加速し、あごは二重になり、肩は内側に巻きまくっている。テクノロジーは進化しているけ

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デスクツアー|「余白」を生み出すための在宅ワーク2年目のデスク環境

1年に1回、noteで今現在のデスク環境を紹介する記事を書いています。というわけで、今年も書きました。 まだ在宅ワーカーではなかった2023年は、必要最低限のものでできるだけシンプルに。 在宅ワーカー1年目の2024年は、シンプルさを捨てて、姿勢の改善など健康面を意識してあれこれ物を買いデスク環境を整えました。 そして2025年は、その両方を踏まえながら、物理的にも心理的にも「余白」をつくるセットアップに落ち着きました。 意識したのは、机の上にできるだけ物を置かないこ

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書けるようになるコツ

書けるようになるコツを、コラム形式で紹介しています。

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66 本
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1万以上のスキを集めたnoteから選り抜いて、創作のヒントをまとめた3冊のZINEができるまでの全記録

「パーソナル編集者®︎」は、サービス開始から4周年を迎え、累計500人以上の個人の発信に伴走してきました。 「書きたいけれど、何を書けばいいかわからない」「もっと読まれる文章にしたい」。そんな創作の悩みに寄り添いながら、一人ひとりが自分らしく書きつづけるためのサポートを行っています。 2025年1月に公式noteを開設し、書けるようになるコツや読まれるようになるコツ、パーソナル編集者の活用方法など、創作のヒントを発信してきました。公開記事は100本を超え、これまで1万以上

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質問に答えるだけで記事が1本書ける“フォーマットnote”を紹介します

noteをひらいてみたものの、「今日はなにを書こう…」と手が止まってしまう。真っ白な画面と点滅するカーソルを眺めているうちに、気づけば30分もたってしまった…なんてこともあるかもしれませんね。 そんなときは、ゼロから内容をひねり出すのではなく、用意されたお題に沿って考えるとスムーズに書き進めることができます。 noteで開催されている「投稿企画」からヒントをもらうのもひとつの方法です。 とはいえ、「もう少し書く内容が具体的に決まっていたほうが、手を動かしやすい」と感じる

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自由研究の目線を持つと、noteはもっとおもしろくなる

最近、ベネッセが公開している「自由研究のまとめ方のコツ」を読んだのですが、これがnoteを書く上でも非常に参考になる内容だったのでご紹介します。 見出しにそのまま使える「9つの骨組み」この記事によると、自由研究のまとめには、基本となる9つの項目があるそうです。 これ、そのままnoteの見出しに使えそうですよね。 この項目に沿って整理するだけで、読み手にとって「何が書かれているか」が明確な、とてもわかりやすい情報になると思いました。 とくに、「結果」と「自分の考え」を分け

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1000本以上のnoteを書いてきたベストセラー作家に聞く、読者の「気になる!」を生むタイトル付けのヒント

AIで誰でも簡単に文章を生成できるようになった今、書き手のリアルな体験や経験が書かれたnoteが求められています。 では、自身のリアルな体験や経験を“個人的な振り返り”にとどめることなく、読まれるnoteに昇華させるためにどんな工夫ができるのでしょうか。 2026年3月16日、個人の情報発信をサポートする「パーソナル編集者®︎」のユーザーコミュニティ「ペンクラブ」では、作家・ライターのゆぴさんと代表のみずのによる「第13回noteコンサル会」を開催しました。 2025年

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タイトルがいい感じのnoteたち

noteを読んでいて、内容はもちろん、すばらしいタイトルだと感じたnoteをまとめているマガジンです。

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10年間でぜんぶやってみた。フルタイム正社員、パートタイマー、専業主婦、フリーランス

2013年の春、私はとある企業に新卒入社した。 それからの10年間で、4回、働き方を変えた。 各フェーズごとにたくさん悩みながらも、気づいたらぜんぶやっていた! 今日は、それぞれの変換点にフォーカスを当てて、振り返ってみようと思います。 フルタイム正社員5年間勤めた会社を辞めて、初めての転職。その後、いろいろな事件が重なり、やっとの思いで4社目にたどり着く。「ようやく安定することができた…」そう思っていた矢先。夫の転勤の辞令が出たのは、転職して2ヶ月のタイミングだった。

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最上級生から新1年生へ。60歳のシニア社員が挑む新しい挑戦と気づき

JTBには60歳を超えても「シニア社員」として活躍する多くのベテラン社員たちがいます。 今回話を聞いたのは、2025年5月に60歳を迎え定年後の再雇用でJTBの広報にて働く今成光一朗。法人営業そして法務チームでの経験を経て、60歳でまた新しい仕事に挑戦しています。 JTBの変遷とともに歩んできた今成の会社員人生を振り返ります。 60歳を迎え、未経験の広報の仕事へ――今年の5月に60歳を迎え、現在はシニア社員として勤務されています。いまの働き方について教えてください。

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分岐点は育休中に感じた心の変化。元キリンの従業員が人脈ゼロの土地で独立した理由

退職者から見たキリンとは、どんな会社なのだろう。 そして、キリンでの経験はどのように活かされているのだろうか。 セカンドキャリアとして新たな一歩を踏み出した元従業員に、キリンでの学びと新たな挑戦についてうかがう連載企画『仕事のギフト学』。 第6回に登場してくださったのは、キリンビールの営業企画部門などで経験を積み、結婚・出産を経て、経営コンサルタントとして独立した大島季子さん。地元である広島を拠点に、たくさんのクライアント企業を抱えながら、コンサルティングやマーケティング

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ポケットにはいつも好奇心を―未経験がライフネット生命のデータサイエンス推進室で2年間アルバイトした話

ライフネット生命には複数の部署・チームがあり、その中のひとつであるデータサイエンス推進室では全社のデータ分析業務を担っています。また、社内では珍しく学生のアルバイトを雇用しており、チームの業務を支えてもらっています。今回は、2023年にアルバイトとして入社して一緒に働いてくれた学生さんによる、(ほぼ)未経験から始めるデータ分析経験談をお届けします。 こんにちは、データサイエンス推進室で2023年4月から約2年間、大学院生の身分でアルバイトをしてきましたWです。 データ分析

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