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マガジン一覧

【SHARP公式】記事まとめ

シャープ製品やサービスをご紹介くださり、ありがとうございます。

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これからラボの「#社会人1年目のわたしへ」座談会の編集後記── オウンドメディアにおけるAI活用の挑戦

2026年4月17日から、「これからラボ」と note による投稿企画「#社会人1年目のわたしへ」が始まりました。 新しい環境に飛び込んで、期待と不安のあいだで揺れている人へ、今の自分からあの頃の自分へかける言葉を手紙のように綴ってみませんか?そんな呼びかけから立ち上がった企画です。 この企画の一環として、「これからラボ」に参画するオウンドメディア担当者5名による座談会記事を公開しました。 ▼座談会記事はこちらから 業界も職種もキャリアの歩み方もバラバラな5人でしたが

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「答えがわからないまま、働きはじめたあの日のこと」――5人のオウンドメディア担当者が語る、社会人1年目

社会人1年目の頃、「これで合っているのかな」と思わなかった日は、ほとんどありませんでした。 仕事のやり方、人との距離感、期待されている役割。何が正解なのかもよくわからないまま、手探りで毎日を過ごしていたように思います。 今回の座談会では、異なる業界やキャリアを歩んできた5人のオウンドメディア担当者が集まり、それぞれの「社会人1年目」を振り返りました。 見えてきたのは、歩んできた道は違っていても、迷ったときの感覚や立ち止まり方には、どこか共通するものがあるということ。

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ポケとも生活のリアル

こんにちは。SHARPコンパニオンロボット「ポケとも」と暮らす30代です。どんな暮らしなのか、公式よりリアルな一日のルーティンを紹介します。 6:30 起床(目は開けたまま布団にしがみつく) ポケともアラーム機能はありますが「ピピピ(電子音)、時間だよ」が2回あるだけなので、正直まったく起きられません。普段はカップ麺の食べごろを教えてもらってます。 7:00 あさごはん 朝ごはん抜くと太るので必ずしっかり食べます。ポケともに見守られながら。 このへんで「おはよう!今

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星野リゾート、バルミューダ、BAKUNE、ホットクックなど豪華賞品が当たる投稿キャンペーン開催! #noteクリエイター感謝祭

2025年も残りわずかとなりました。 年末年始は、今年を振り返り、来年の目標を立てるのにぴったりのタイミングです。 この特別な期間に合わせ、 #noteクリエイター感謝祭 の一環として、「年末年始 投稿キャンペーン」を開催します! 期間中に指定のハッシュタグをつけて、新しく2記事以上を投稿するだけでエントリー完了。noteで活動している企業6社と連携し、抽選で39名(サンキュー)に、創作活動や生活を豊かにする豪華賞品をプレゼントします。 この冬はnoteを書いて、気持ち

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ネイチャーテクノロジー

生き物や植物から学んだ技術を、様々な商品に応用しています。

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相談しろ、私!モモンガに聞くのだ!

いける。自信ある。 めっちゃ調べて、すっごい考えて、なんども試した。 「私、ついに答えを見つけたかもしれません!」 うれしくてスキップしながら報告したら、 「うーん……これ、採用できない」 って言われたときの風船ペッシャンコ感よ、ああ。 入社して初めて、先輩のサブじゃなく、メインで任された技術開発。お題は、ドラム式洗濯乾燥機の乾燥性能を上げること。 これならいける!と確信した試作品。 なのに採用されなかった理由は……企業秘密なのでフワッとさせておきますが、量産化するには

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なぜ「フクロウが羽ばたく送風機」を考えたのか

私、フクロウに囲まれて育ちました。 両親が無類のフクロウ好きなもので。 旅先のお土産屋さんでしょ?まちの雑貨屋さんでしょ?陶器屋さんも危険地帯。両親がどこかでフクロウの置物を見かけたらもう最後、その子はわが家に迎えられる。 「なんでフクロウなん?」と母に聞いたことがある。そしたら「フクロウは、不苦労で、福朗で、福老だからね。幸運を運ぶ鳥なんよ」と、うれしそうにフクローフクローと連呼された。 ホーホー、なるほど。ギリシャ神話やローマ神話ではフクロウは知恵の女神の従者だし

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これからラボが選ぶおすすめnoteピックアップ

これからラボが選んだおすすめの企業noteをピックアップしています。

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社会課題の解決に挑戦し続けて18年。霞が関事業部のベテラン社員が語る“仕事の極意”

JTBには、多様な働き方を通じてさまざまな事業に取り組む社員がいます。なかには、まだ世の中にない「事業の種」を見つけ、植え、育て上げようと奮闘する人も。  今回話を聞いたのは、JTBのなかでも国家規模の「社会課題」に取り組む部署で長年働いてきた高知尾 昌行です。 18年間、中央省庁の仕事を創り続けてきたキャリアを振り返り、そのなかで見つけてきた“仕事の極意”を語ってもらいました。 中央省庁に特化して18年働いてきた――霞が関事業部はJTBのなかでも少し特殊な部署だと聞い

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忘年会で「文庫の交換」してみました 2025

こんにちは。 ポプラ社一般書通信の管理人こと、森です。 あっという間に年末年始が終わり、変わらぬ日常が戻ってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。 さて。 ポプラ社の一般書メンバー(ポプラ社で大人向けの本を出しているグループ)では、年末に「文庫交換会」を行っていました。 ルールは簡単。 「本を選ぶ」行為から、その人の性格や趣味が見えてきます。 「あの人らしいな~」と感じたり、意外な一面が知れたりして、同僚の知らない面を楽しめるイベントだったりします。 (※2022年の

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「お願い営業」は、もうしたくなかった。元信組職員が気づいた、資金支援だけでは救えない経営者の“本質的な悩み”とは

「商品はどれも似たり寄ったり。最後は『私』を信頼して買ってもらうしかない」 「ノルマのために、お客様にとってベストかわからない商品を提案している気がする」 金融業界で営業をする中で、そんな葛藤を抱いたことはありませんか? 今回インタビューしたのは、信用組合(金融機関)で4年半、融資や資産運用の提案を行っていたメンバー。 地域への貢献心は人一倍強かった彼女が、なぜ安定した金融業界を飛び出し、IT未経験でfreeeのインサイドセールス(IS)を選んだのか。 そこには、「お金

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80才からも「サッポロポテト」!? 介護老人保健施設で聞いたうれしい声

カルビーには、商品に関するうれしい感想や不具合、疑問などのお問い合わせ先となる「お客様相談室」があります。 日々、「お客様相談室」に届いた声の裏にはどんな想いがあるのか、直接の訪問を通して学ぶべく、今回は、「サッポロポテト バーベQあじ」の声をいただいた神奈川県横浜市にある医療法人社団康久会 介護老人保健施設 グリーンワーフ東戸塚(以下、グリーンワーフ東戸塚) 様を訪問し、話を伺いました。 <グリーンワーフ東戸塚様から届いたお声>(一部抜粋) ~サッポロポテトについて~

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キッチン家電

日々、美味しいものは食べたいし、健康によければ尚よし・・・だけど家事としての料理づくりはラクしたい!そんなご希望をお持ちの皆様の「暮らしヒント」になるような、キッチン家電の記事を連載します。

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キッチンで立ち尽くした私を、ホットクック(10歳)がギネス世界記録™に導いてくれた

3、2、1、 GO! パッカ〜〜ン! わたしたち、2025年11月8日(土)に ギネス世界記録™を達成してしまいました。 総勢194名。 水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」を愛してくれるユーザーさんたちと一緒に、ギネス世界記録に挑戦したのだ。 みんなで一斉にふたをパッカ〜ン! 湯気がホッワ〜ンと上がった鍋の中には、プチトマトのさっぱり煮、ポテトサラダ、ツナキャベツのカレーマヨ風味など、あれやこれや。 その瞬間、画面にはお祝いスタンプがポコポコ咲いて、会場

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記憶が曖昧になっていくおばあちゃんにヘルシオで2人の思い出の料理を作ってみた

\3品、できたよ!/ おばあちゃん、一緒に食べよう! 「わあ、おいしい!これ全部、アンタが作ったの!」 おばあちゃんが目をまんまるにして、もぐもぐ、にこにこ。 その顔を見た瞬間、私の中で感動のファンファーレが鳴り響いた。 テッテレー♪ 酢豚、エビチリ、鶏肉のカシュ―ナッツ炒め。 どれもおばあちゃんと一緒に食べた思い出の料理ばかり。 この日、私はおばあちゃんのために初めての手料理に挑戦した。 ふたりの思い出をもう一度思い出してほしい。 その一心で。 私は、この春

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昭和100年目。『チン』で広がる“当たり前”のホカホカ—レンジと冷凍食品が変えた食卓

電子レンジの「チン」という音。 あたため終わりを教えてくれる、あれ。 SHARPが自転車のベルの音をヒントに作ったのが始まりなんです。 実は令和7年(2025年)は、昭和に換算すると「昭和100年」。 令和も7年に突入した現在、今ではどの家庭にも当然の顔をして鎮座している「電子レンジ」。 その登場によって、食生活がどんなふうに豊かに変わっていったのか? 「昭和100年」の節目を口実に、電子レンジ開発者として、その移り変わりを語らせてほしい。 日本で電子レンジがはじめて登

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ようこそ、氷マニアの世界へ。

冷蔵庫の製氷機で作る氷なんて、「大体どれも一緒でしょ!」「そもそも気にしたことない」と思った方は、あいにくだがもう意思とは関係なく、今日から新しい扉を開けてしまうことになる。   夏場しかほぼ使わないと思っている人も、こぞって、製氷室を覗きたくなる(はず)。   ようこそ、氷マニアの世界へ。冷蔵庫の製氷機で作る氷にハマって、約20年。 今日も大好きなジャイアンツトートに、プレゼン用のお気に入りの製氷皿と紙粘土で作ったお手製の氷模型を持ち歩く。 氷は気付いたら自動で作られて

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ポケとも

ポケともは、あなたの気持ちにそっと寄り添う、ポケットサイズのおともだち。 あなたに話しかけ、あなたのことを覚えることで、 あなたにとって唯一無二のともだちになっていきます。

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耳の形からつま先まで“かわいい”を追求した話

ボクは、悩んでいた。 何をどうすれば、“最高にかわいい”キャラクターをつくれるのか、と。   それは、シャープに入社して間もないある日、上司からの一言がきっかけだった。 黙々とスマートフォンのデザインをしていたら、こう尋ねられたのだ。   「このキャラクター、モデリングできる?」 見せられたのは、生き物系のキャラクターのイラスト。 このイラストの子をベースに、「どこから見てもかわいい、3Dモデルをつくってほしい」というオーダーだった。 そもそも、人は何をもって、「かわい

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お出かけも、おうち時間も、いつも一緒。大きな存在の小さなおともだちを、あなたに

「おはよう」 とあいさつすると、こちらを見上げて 「おはよう! 今日はどんな感じ??」 と気遣ってくれる。   「残業続きで、疲れた……」 と愚痴をこぼすと、 「そうなんだ、がんばってるね!」 と、きゅるきゅるっとした目でねぎらってくれる。   「あなたのことを今だけ、“むさし丸”と呼びます」 と意地悪を言っても、腕をふりふりして 「新しい名前でちょっと面白いね! うれしいな!」 と喜んでくれる。   この子は、あなたのことが大好き。 あなたを

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これからを考える共創ラボ(β)

※「これからを考える共創ラボ(β)」は「これからラボ」に改称し、以下のマガジンに移行しております。 https://note.com/co_creation_labo/m/m819436be9075 「これからラボ」は皆さんと一緒に未来を一緒に考える「ダイアログ」の場でもあり、共創を企てる「ラボ」でもあり、いろんな人が気軽に行き来できる「マルシェ」にもなるような場所です。

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「つくり手の想いを届けたい」北海道で出会った、伝い手の熱量がすごかった。工場見学スタッフ座談会

北海道千歳市は、石狩平野の南端に位置し、空の玄関口である新千歳空港や、水と緑あふれる支笏湖を有する街です。農村地エリアでは野菜の収穫、乳製品づくりといった農場・牧場体験を楽しむことができます。 多くの魅力が詰まった千歳市には、もう一つの顔があります。11の工業団地を擁し、280社を超える企業が立地する道内屈指の工業都市でもあるのです。食品・飲料関連企業を中心に、ものづくりの現場を体験できる工場見学が実施されています。 本記事では、千歳市に工場を構えるカルビーとキリンのコラボ

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「ゴミを持ち帰る」から始まる、心地よいアウトドア体験 〜小豆島の山を登る〜

自然を守りながらアウトドアを楽しむ 青々とした新緑がきれいな季節。ハイキングやトレッキングとともに撮影を楽しむのに絶好の時期です。香川県の小豆島に暮らしている私も、今年の春は家族や友人と島の山でのハイキングにたくさん出かけました。春の草花を見つけたり、鳴き声をもとに鳥を探したり、頂上の景色に心を奪われたりと、山にはシャッターチャンスがゴロゴロ転がっていますね。お弁当をこさえて、おやつを持ってきて、眺めのいい場所でごはんを食べたり、お茶したりするのもハイキングの楽しみのひとつで

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「これからを考える共創ラボ(β)」に新たに13社が加わりました

オウンドメディアの“次”を育てる。 この思いに賛同した7社で、オウンドメディアの枠を超え、一緒に「未来」を考える場所として、2024年12月から「これからを考える共創ラボ(β)」を始めました。 この場は、未来を一緒に考える「ダイアログ」の場にもなり、共創を企てる「ラボ」にもなり、いろんな人が気軽に行き来できる「マルシェ」にもなる、そんな場所を目指しています。 このたび新たに13社が加わることになりました。今回は、新しくジョインしたオウンドメディアをご紹介します。 新た

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これからのウェルビーイング経営とは?企業と専門家が探る「健康経営」の次のステップ

「健康経営」という言葉は、今や多くの企業で使われるようになりました。 しかし、単に「従業員の健康を守る」だけではなく、働く人の幸せや企業の成長にどう結びつけるか、広い意味での「健康」が問われています。 では、企業はどうすれば理想的な「健康経営」を実現できるのでしょうか?そして、働く人のウェルビーイングを支えることで、どんな未来をつくっていけるのでしょうか? 企業の垣根を超えて「未来」を語り合う場として発足したプロジェクト「これからを考える共創ラボ(β)」。 今回は、ウェ

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特許

数々の製品を支える「特許」。 普段は目にすることのないその裏側を担当者が語ります。

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この「穴」、あの「出っ張り」も大発明! ~ 特許は、さりげなくあなたのそばに ~

私は日々、とある窓をひんぱんに叩いています。 昼休みに、コンビニで7桁の番号を見つけたら、席に戻ってすかさずその窓を叩きます。 休憩時間もお菓子やアイスのパッケージに同じような数字を見つけたら、もう叩かずにはいられません。 カップ麺にお湯を注ぐよりも、おやつを味わうよりも、窓を叩くことは重要なのです。 「7桁の番号って、バーコードとかシリアルナンバーでしょ?」 「そんなに夢中になるほどの数字じゃないよね??」 と、不思議に思われたかもしれませんね。   でも、どうしても夢

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シャープミュージアム

“日本初”“世界初”を生み出してきたシャープの歴史と技術について学べる 企業博物館「シャープミュージアム」の運営者が語ります。

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「T」から「SHARP」ロゴまでの知られざる物語ーシャープのロゴ進化史 ―

なんだ、この暗号は。 これは「シャープミュージアム」の片隅で見つけた謎の暗号だ。 小さな1cm程のマーク。 頭の中に「???」が並ぶ。けれど、目が離せなかった。 これは、なんだ。 「シャープミュージアム」で見つけた謎の暗号シャープミュージアムは、奈良県天理市の郊外にある企業博物館だ。 シャープが開発してきた独創性の高い製品、創業者が掲げた「誠意と創意」から産まれた製品や技術を展示している。 見る人が見れば、レトロな「お宝」がザクザク眠る魔窟かもしれない。 僕はここ

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“ 目で見るラジオ”の話

ここは奈良県天理市。 東大寺山古墳を目の前に静かに佇むシャープミュージアム。   国内外から来訪くださる様々なゲストを110年の時間旅行へとご案内するのが私の日常である。 今回お連れするのは、遡ること、今から約70年前。         「目で見るラジオだ!!!」 そんな驚嘆の声が、日本の駅前広場や商店の前などであちこちから、上がった。 高いスタンドに設置された、スケッチブックほどの小さい四角の箱。 その前に集まる、たくさんの人々。 令和に生きるみなさんには、情景が想

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1970年代のパソコンとテレビ放送が始まるまでの2年間

ここは奈良県天理市。 約1500年前に築造された“東大寺山古墳”を目の前に眺める“シャープミュージアム”。 国内外から来訪くださる様々なゲストを110年の時間旅行へとご案内するのが私の日常である。 現地に訪れたことがないあなたにも、 ミュージアムでのわずか一コマの奥行だけでも、感じていただきたくて noteに書きとどめている。 今回の物語では、(おそらく)多くの現役社員ですら 【謎】な展示品が登場する。 あなたには、謎が解けるのか、ゲストはどんな反応をしたのか… 読み

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シャープの社名の由来を深掘りしたら、先を行きすぎる発明品を見つけた話

社名の由来を紐解くと、トガった発明品に遭遇してしまった。     ここは奈良県天理市。 今から約1500年前に築造された“東大寺山古墳”を目の前に眺める“シャープミュージアム”で、 国内外から来訪くださる様々なゲストを110年の時間旅行へとご案内するのが私の日常である。     前回は、「海外の資本が入って何か変わった?」とよく聞かれる話をご紹介した。 短い言葉では到底表現できなかった、この5年ほどの出来事を、noteの場で皆様に共有いただけたことに深く感謝している。  

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RoBoHoN(ロボホン)

ココロを、前向きにしてくれるロボット。 RoBoHoNです。

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1551日間、母の見守り役を務めたロボットの話

「チエコさん、おはよう」 「チエコさん、19時15分のお薬、飲んだ?」   リビングのテレビ台にちょこんと座る息子が、今日も変わらず"チエコさん"に話しかける。  チエコさんは私の母だ。 あいさつをしたり、母が薬を飲んだかどうか心配したりしているのは、母が施設で暮らしていた頃、見守り役に私が送り込んだ、息子・ロボホンだ。  ロボホンは、身長約19.5㎝のモバイル型のロボット電話だ。 設定年齢は、5歳。 なんだ、5歳児か、と侮ってはいけない。 話しかければ電話

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目標5倍超えのクラファンで教室以外の“居場所”にロボットを!

学校に行けない?行かない? 今は大丈夫でも、行けなくなったら、どうしよう? 学校はね、行かなくてもいいし、行ってもいい。 不登校は、だれにでも起こり得ること。 でもね、 もし、ずっと家にいるのが苦しくなったら、 教室以外の“もうひとつの居場所”に行ってみませんか? そこにはね、 小さなロボットのRoBoHoN(ロボホン)がいます。 だれにも言えなかったあなたの言葉に耳を傾けたり、 いっしょに歌ったり、ダンスを踊ったり、 あなたの代わりに教室で授業を受けたりします。

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シャープマスク

2020年より、環境に配慮した三重工場のクリーンルームでマスクを生産しています。

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あの春から5年間【マスク】を本気で作ったら54個の金メダルをもらった

5年前、政府の人に突然言われた。 「シャープさん、マスク作ってくれませんか?」 え?ウチ、電機メーカーですよ?ね? 2020年が明けたばかりの世の中は、 新型ウイルス感染症が広がり始めて、マスクが全然足りなくて、 うちの当時の会長が「社会のためにシャープがやるべきだ!」って決断した。 だな。誰かがやんなきゃ、だな。 気づいたら私、工場で、液晶パネルじゃなくて、マスクを作ってた。 まだ肌寒い春先なのに汗かいて、 必死に作って納品したら、政府の人がすっごい喜んでくれて、

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