わかってるラッコの「わかりん」と、わからないワニの「わからん」でお送りする、わかりやすいお話です。
わたしは子どもの頃から絵を描くのが好きで、比較的仕事には繋げやすい趣味ではあったけれど、残念ながら「ウケる絵柄」ではなく、ずっと仕事にはしませんでした。 また絵を仕事にしようと思ったのはここ数年で、取り組み出すと改めて「じぶんの絵柄がウケない(というかそのレベルに達してない)」ことに気づきました。しかし周りをよく観察すると、絵を仕事にしている方でも「好きなこと」「続けてきたこと」「仕事になっていること」にギャップがあることに気がつきました。それに気がつかなければ「やっぱ
むずかしくないデザインの話です
こんにちは、フリーランスでデザインとイラスト制作をしている角田綾佳(すみだあやか)@spicagraphです。 デザイナーはWebサイトやパンフレットやロゴや、目に見えるものを作ることが多いので、「作る」ということにフォーカスが当たりがちです。しかし、「作る」の前にたくさんのことを考えたり、「作る」ための計画をしています。それは完成品からは見えづらいものなので、それを「秘密道具」に例えてご紹介していきます。 秘密道具#2「ビッグライトとスモールライト」例えば、ある商品をP
こんにちは、フリーランスでデザインとイラスト制作をしている角田綾佳(すみだあやか)@spicagraphです。 デザイナーはWebサイトやパンフレットやロゴや、目に見えるものを作ることが多いので、「作る」ということにフォーカスが当たりがちです。しかし、「作る」の前にたくさんのことを考えたり、「作る」ための計画をしています。それは完成品からは見えづらいものなので、それを「秘密道具」に例えてご紹介していきます。 秘密道具#1「曇りメガネ」 デザイナーは制作の依頼をもらうと、