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マガジン一覧

山を紡ぐ

『山を紡ぐ』マガジンでは、登山を楽しみ、山を愛するフォトグラファー、クリエイターによりOM SYSTEMによる写真・映像を交えながら山のことや山を楽しむ道具のことを紹介します。 #山を紡ぐ #omsystem

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ネパール登山遠征記|未踏峰アニデッシュチュリとアルパインクライミングの挑戦 Vol.2

こんにちは。 川嵜摩周(かわさきましゅう)といいます。現在26歳、東京でWeb系のアプリやシステムのエンジニアをしています。仕事とは別に、大学から始めた登山にハマり、毎年1ヶ月半、ヒマラヤでの登山遠征に行っています。   今回は、2025年に行ったネパールでの登山を紹介します。 標高7300mの未踏壁ネパール東端の村、ロナーク。標高4,750mにあるこの集落が今回のベースキャンプです。約1か月間、ここを起点に高度順応、準備、そしてクライミングを行います。ロナークには背の高い

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北米最高峰デナリ(マッキンリー、アラスカ)を山頂からスノーボード滑走するまで Vol.3 最終話 ~top to bottom 氷河の24時間~

デナリ最終章は、アタック前の事件から始まった アタックまでまだ数日あり、私たちはCamp 4で天候の回復を待っていた。昼でも−15℃、夜は−25℃前後。白夜のため、夜でも夕暮れのような薄明るさが続く。吹雪と強風の中、ただひたすらチャンスを待っていた。 そのさなかに突然、私たちのテントに別の日本人隊のリーダーとサブガイドがやってきた。彼らは現地の許可なく、日本からの客にガイド行為をしている違法登山隊だった。本来なら海外の山で日本人に会えれば嬉しいものだ。だが彼らは途中ですれ違

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ネパール登山遠征記|未踏峰アニデッシュチュリとアルパインクライミングの挑戦 Vol.1

こんにちは。 MILLETアンバサダー 川嵜摩周 (かわさきましゅう)といいます。現在26歳、東京でWeb系のアプリやシステムのエンジニアをしています。仕事とは別に、大学から始めた登山にハマり、毎年1か月半ほど、ヒマラヤでの登山遠征に行っています。   今回は、2025年に行ったネパールでの登山を紹介します。 登山の楽しみ方は様々登山と一口に言ってもさまざまなな楽しみ方があります。岩をよじ登るロッククライミング、山を走るトレイルランニング、冬に凍った滝を登るアイスクライミン

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北米最高峰デナリ(マッキンリー、アラスカ)を山頂からスノーボード滑走するまで Vol.2 ~標高への挑戦~

いざアラスカ・アンカレッジへ  アラスカへは3班に分かれて、時間差で入国した。理由は二つある。 第一に、食料の問題だ。もし買い忘れや不足があっても、後から入国する隊が追加で購入して補える。 第二に、物資の持ち込み制限だ。食料品の数量や成分に厳しい規則があり、まとめて持ち込めば没収される恐れがある。 そこで荷物を分散させ、リスクを軽減した。  私はひろみちパイセンと共に、喜来くんは半日先に後方隊として最後に入国した。それぞれが日常の慌ただしいガイド業から離れ、とうとう私達の旅

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写真と向き合う時間

『写真と向き合う時間』マガジンでは、OM SYSTEM GALLERY展示作家やLimelight(若手写真家支援)受賞作家、OM SYSTEM PLAZA FOCUS展フォトグラファーのインタビューを紹介していきます。 #写真と向き合う時間 #omsystem

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2022年の第1回から現在までの応募結果、受賞者インタビューまとめ。

第1回 2022年選考結果 受賞者インタビュー 第2回 2023年選考結果 受賞者インタビュー 第3回 2024年選考結果 受賞者インタビュー 第4回 2025年選考結果 受賞者インタビュー

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「FOCUS展」出展者インタビューまとめ

「FOCUS展」はOM SYSTEM プロ会員(OM SYSTEM PRO SERVICE(OMPS)会員)からの推薦に基づき、OM SYSTEMを使って表現力、創造性に富んだ作品を生み出すフォトグラファーに展示の機会を提供する企画展です。本noteは、OM SYSTEM PLAZA CreativeWall(第10回まではOLYMPUS PLAZA CreativeWall)にて、2018年の第1回から現在までの展示した出展者のインタビューまとめです。 第1回 市ノ川倫子

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飛行機は“生き物”――56年目の新たな挑戦。青木勝写真展「JET SONG Ⅱ」インタビュー

56年にわたり、飛行機を撮り続けてきた青木勝さんによる、初の撮りおろし写真展「JET SONG Ⅱ」が2026年3月19日(木)~3月30日(月)に開催されました。約8か月の間にOM-1 Mark IIで撮影された新作について、ジャズが流れる心地よい会場でお話を伺いました。 デジタルだからこそ撮れた飛行機――今回はOM-1 Mark II での撮りおろし作品ということですが、どんな写真を撮りに行こうと思われましたか。 まずイメージしたのは、頭上を通過する機体にランウェイラ

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黒い背景に浮かび上がる新幹線の“ノーズ”。山下大祐写真展「新幹線 高速度のイメージ」

鉄道写真家・山下大祐さんの写真展「新幹線 高速度のイメージ」が2026年3月5日(木)〜3月16日(月)に開催されました。約2年半にわたり、OM SYSTEMのカメラで撮り下ろされた、自身初となる新幹線をテーマにした作品群。制作背景や表現へのこだわりについてお話を伺いました。 初めて取り組んだ新幹線のテーマ――今回、なぜ新幹線をテーマにしようと思われたのでしょうか。 私の将来の目標は、日本の鉄道写真文化や撮影ノウハウを海外に伝えていくことです。これから高速鉄道や新しい鉄道

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鳥のきもち

『鳥のきもち』マガジンでは、野鳥を愛するフォトグラファー、クリエイターによりOM SYSTEMによる写真・映像を交えながら鳥のことを紹介します。 #鳥のきもち #omsystem

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解説!鳥の鳴き声図鑑#034 ~ツバメの魅力に迫る!~

 皆様こんにちは、YouTubeチャンネル「解説!鳥の鳴き声図鑑」のみきと申します。いよいよ春到来。夏鳥たちが東南アジアなど南方から日本へと渡ってくる季節です。中でもツバメは最も身近な鳥の1種。人里近くで営巣するため目にする機会が多いですが、実はまだまだ知られていない一面がたくさんあるんです。今回はそんなツバメの魅力を動画や写真でご紹介します。 見た目 全長17cmと、スズメより少し大きめです。頭~背中、翼の上面は光沢のある紺色で、胸~お腹にかけては白色。尾羽は二股に分かれ

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OM SYSTEMと野鳥の紹介記事まとめ

OM SYSTEMが紹介されている野鳥関連の雑誌・Web記事、動画などのまとめたnoteです。 ■野鳥(日本野鳥の会)2025年11月・12月号 2025年9月・10月号 2025年7月・8月号 2025年5月・6月号 2025年3月・4月号 2024年11月・12月号 2024年9月・10月号 2024年3月・4月号 2024年1月・2月号 ■BIRDER(文一出版)2025年12月号 2025年11月号

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「解説!鳥の鳴き声図鑑」noteまとめ。

YouTubeチャンネル「解説!鳥の鳴き声図鑑」みきさんに、毎月綴って頂いている鳥の鳴き声に関するnote記事のまとめです。 解説!鳥の鳴き声図鑑#001 ~初夏の森は野鳥がいっぱい!~ 解説!鳥の鳴き声図鑑#002 ~夏の高原は小鳥がいっぱい!~ 解説!鳥の鳴き声図鑑#003 ~水辺のセキレイたち~ 解説!鳥の鳴き声図鑑#004 ~秋の渡りのヒタキたち~ 解説!鳥の鳴き声図鑑#005 ~秋の河川敷は鳥がいっぱい~ 解説!鳥の鳴き声図鑑#006 ~冬のヒタキたち~

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解説!鳥の鳴き声図鑑#033 ~超入門!水辺でよく見る鳥~

 皆様こんにちは、YouTubeチャンネル「解説!鳥の鳴き声図鑑」のみきと申します。今回のテーマは、水辺の鳥。体が大きく動きがゆったりとしている種が多いため観察がしやすく、バードウォッチング初心者の方にもおすすめです。これまでセキレイ類(第3回)やサギ類(第32回)、カモ類(第7回・第18回)などを取り上げてきましたが、今回はそれら以外の1年中よく見られる種をご紹介します。 カワセミ  その美しい見た目から「水辺の宝石」とも例えられ、普段バードウォッチングをしない層にまで

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小さな宇宙への招待状

『小さな宇宙への招待状』は、マクロ写真で見つける自然の神秘をテーマにしたマガジンです。花の繊細な構造や昆虫の美しい姿など、肉眼では見えない小さな世界を通して、日常にひそむ“もうひとつの宇宙”をお届けします。

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小さな世界をのぞいてみよう! #13 初夏の昆虫を撮る!

 皆様、こんにちは。「トンボと花のギャラリー:トンボ日記」の田中 博です。「トンボ日記」には、トンボを中心とした昆虫や野鳥、季節の花々の写真を毎日掲載しています。本連載では、季節の花と昆虫について交互に紹介しており、今回は初夏(5~6月)の昆虫について解説します。初夏は春の昆虫と夏の昆虫が入り混じって、とても好きな季節です。私がもっとも愛着を持っている昆虫はトンボですので、今回もトンボの話が多くなります。ご容赦ください。 子どもの頃に憧れていたトンボ  子どもの頃は昆虫少

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小さな世界をのぞいてみよう! #12 春の代名詞「桜」を撮る!

 皆様、こんにちは。「トンボと花のギャラリー:トンボ日記」の田中 博です。「トンボ日記」には、トンボを中心とした昆虫や野鳥、季節の花々の写真を毎日掲載しています。本連載では、季節の花と昆虫について交互に紹介していきます。春の花といえば、まず桜を思い出す方が多いと思います。桜は風景写真として撮ることが多いのですが、この連載のタイトルは「小さな世界をのぞいてみよう!」ですので、代表的な桜のクローズアップ写真を紹介しながら、撮影のポイントを解説します。 早咲きの桜  一口に「

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小さな世界をのぞいてみよう! #11 春の訪れを感じる昆虫を撮る!

 皆様、こんにちは。「トンボと花のギャラリー:トンボ日記」の田中 博です。「トンボ日記」には、トンボを中心とした昆虫や野鳥、季節の花々の写真を毎日掲載しています。第9回まではマクロ撮影のための機材や機能を説明してきました。前回から、季節の花や昆虫の紹介を始めたのですが、できるだけ花と昆虫について交互にお話ししたいと思います。私は季節の花を撮ることで季節を感じていますが、昆虫も同様です。特に厳しい冬が終わって暖かくなってきた頃に昆虫に出会うと、心の底から「春が来た」と実感できま

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カヌー×昆虫 冬に書く、夏の琵琶湖と昆虫の話(昆虫写真道)#1

お久しぶりです!みなさんカヌーって乗ったことありますか? 「え、湖の上こわそう…」と思ったそこのあなた。大丈夫です!   前回までの記事では、私が昆虫にハマった理由とカメラとの出会いについて書きました。今回は“虫が好きになる話”というより、琵琶湖大好き元カヌー部員(数か月)の私が、湖の上で出会えた動植物たちの写真を紹介したいと思います。水面に浮かぶ生き物たちの世界を一緒に覗いてもらえたら嬉しいです。 先に見どころ ・カヌーで出会った虫たち ・湖上から見えた琵琶湖の景色 ・“船

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わたしのまちとカメラ

『わたしのまちとカメラ』マガジンでは、地域の風景・文化・暮らす人々を、OM SYSTEMを使って、写真・映像で発信する「素敵な人」にフォーカスし、「カメラで変わるわたしのまちのウエルビーイング」をテーマに発信していきます。 地域に住み写真・映像で発信し続けるみなさんが、カメラを通して発見した問題、幸せを、『わたしのまちとカメラ』マガジンでどのように伝えられるか?OM SYSTEM note編集部でも楽しみなマガジンです。 マガジンバナー:illustration by CHO-CHAN #わたしのまちとカメラ

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「わたしのまちとカメラ」#小豆島カメラ noteまとめ。

001 はじめまして、小豆島カメラです。 002 カメラと見つけて伝える、移りゆく何気ない風景の輝き - 古川 絵里子 003 カメラとともに見つける、いい時間 - 大川佳奈子 004 カメラを携えて、醤油の世界を伝えていく - 黒島慶子 005 日常の中にあるキラキラした瞬間を - 太田有紀 006 文章に写真をのせて - 坊野美絵 007 撮りたいものが見つかった、小豆島の出張写真館「しまもよう」 - 牧浦 知子 008 「暮らしの中で見つけるスペシャルな

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「わたしのまちとカメラ」#長浜ローカルフォト noteまとめ。

001 はじめまして、長浜ローカルフォトです。 002 カメラを持つことで見えたまちの魅力、人との出会い - 田中香織 003 - 日々の瞬間を撮る - 何気ない暮らしとその奥にある豊かさ - 居川美保 004 カメラを持ち、一歩踏み込むことで広がったいとしい世界  - 竹中昌代 005 ながはまバードフェスティバル2022 体験記 006 カメラがつなぐ、人と街の歓び。- 山内美和子 007 そのひとの物語が醸し出されるような、おしゃべりな写真へ – 田中

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「太平洋写真学校 北上教室」まとめ。

2022.12.3-4 『3年ぶりの開催。「第17回太平洋写真学校-北上教室」』 2023.12.1-3 『北上の絶景と美味、地元の温かい人々と最高のおもてなし - 第18回太平洋写真学校』 2025.5.10-11 『「また来たくなる理由がある」― 心を動かす、北上写真教室の魅力とは?第19回 太平洋写真学校-北上教室 開催レポート』 #石巻市 #太平洋写真学校 #追分温泉 #清水哲朗 #にっこり写真コンクール

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小豆島遍路のお寺〈石門洞〉へお参り、寒霞渓の紅葉を楽しむ

みなさん、こんにちは!瀬戸内海・小豆島で、島での暮らしや風景を撮影、発信している〈小豆島カメラ〉の三村ひかりです。 オリーブや醤油などで有名な小豆島ですが、実は小豆島には八十八か所の霊場(お寺や庵など)があり、その霊場をまわる遍路道があります。 小豆島遍路は、四国遍路に比べて距離が短く、全行程で150キロほど(ちなみに四国遍路は10倍の約1500キロ)。 ひたすら長い距離を歩くというよりも、海や山など美しい景色を楽しみながら歩けるお遍路です。 実際に私たち小豆島カメラメンバ

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わたしの暮らしとカメラ

日々の暮らしに、そっと寄り添うカメラ。何気ない瞬間も、振り返ればかけがえのない記憶になる。『わたしの暮らしとカメラ』は、カメラがあることで生まれる心の豊かさや、日常に溶け込むOM SYSTEMとの時間を綴るマガジンです。いつもそばにある一台が、あなたの暮らしを少し特別にします。

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うまく言えないことが、写真には残っていた

猫と暮らしていると、 「呼んでも来ないし、言うことも聞かないし、気ままなだけで、何がいいの?」 と聞かれることがあります。 かわいい、とか、癒やされる、とか、モフモフ、とか。 とことん自由で、人間を振り回すとか。 ……あれ? なにはともあれ、 そういう言葉では、猫の良さを伝えるには ちょっと足りない気がしてしまいます。 言葉にできないものを、写真で見つけていく でも、写真を見返していると、 少しだけ分かる気がします。 振り回されていたことや、 大変だったことも

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猫の白目を、私は写真で知った

猫と暮らしていると、 人生はだいたい予定通りにいかない、ということを学びます。 深夜2時に「夜食」で起こされ、 うっかり棚に置いてしまったものは片っ端から下に落とされ、 お気に入りの服は毛だらけになり、 出かける直前になると姿を消して、 「そこ!?」という場所に嬉しそうに隠れている。 目が合うと、大音量のゴロゴロ。 人間を振り回して、 その反応を楽しんでいることは、 だいたいそのとき気づきます。 そんな日々を、私はずっとカメラ越しに見てきました。 カメラというのは、

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カメラが好きになる瞬間

『カメラが好きになる瞬間 ~Event Reports ~』マガジンでは、社員がカメラや写真イベントを通して、写真を愛する写真家/写真愛好家のみなさんと感動を分かち合った瞬間を紹介していきます。 #カメラが好きになる瞬間 #omsystem

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CP+2026初日、OM SYSTEMブースへ。触って聞いてわかった“カメラの楽しさ”と現場の人たちの話

パシフィコ横浜で2月26日~3月1日まで開催された「CP+2026」。 4日間で約5万8千人ものカメラ・写真ファンが来場し、会場は大きな賑わいを見せました。雨のち晴れとなった初日。OM SYSTEMのブースを訪れ、今年の見どころやカメラ・写真の楽しみ方について、現場で働く様々な部署の社員の皆さんにお話を伺いました。 2026年、カメラ製作90周年カメラのファインダーをイメージした大きなゲートが印象的な今年のOM SYSTEMブース。オリンパス映像事業時代から数えてカメラ製作

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TIPA授賞式&パリ「Salon de la Photo 2025」を取材!OM SYSTEMが欧州で存在感を発揮【現地レポ②】

10月、初開催のカメラショー「Imaging World」を取材しにドイツを訪れました。(【現地レポ①】ドイツ「Imaging World」編 はこちら!)その際にぜひ参加したいと思っていたのが、「TIPA WORLD AWARDS 2025」の表彰式です。昨年はフランスのカメラショー「Salon de la Photo(サロン・デ・ラ・フォト)」の会場で行われましたが、今年は「Imaging World」の会場で開催されました。そして表彰式を取材するうちに、「Salon d

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初開催「Imaging World 2025」! ドイツ・ニュルンベルクで盛り上がるOM SYSTEMブース【現地レポ①】

芸術の秋を迎えた10月には、欧州各地でいろいろなイベントが開催されていました。ヨーロッパでも紅葉シーズンが始まり、ドイツでは久しぶりのカメラショー「Imaging World」(10月10日から12日)、パリでは恒例となっている「Salon de la Photo」(10月9日から12日)と、2つの写真関連のイベントが同時期に開催され、多くのカメラファンを楽しませていました。それぞれのイベントで展開されたOM SYSTEMのブースの様子を紹介します。まずはドイツ編から。 ド

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CP+2025で社員の皆さんに「OM-3」の魅力をインタビュー

天候に恵まれ、4日間で約5万5千人が訪れたCP+2025。「OM-3」を発表したOM SYSTEMブースにも、連日多くのお客さんがタッチ&トライに訪れました。今年も現場で働くOM SYSTEM社員の皆さんを中心に、OM-3をはじめとするカメラの魅力やプライベートでの写真の楽しみ方などを伺いました。ブースの雰囲気と共にお伝えします! 現場で働く社員の皆さんを直撃!白と黒を基調としたシックなデザインに、本物の木々や花を中心とした植栽が設置され、開放的な雰囲気のなかでカメラが試せ

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OUTDOOR LIFE

アウトドアLOVE!なみんなで一緒に楽しむマガジン。アウトドア大好きクリエイターの話やアウトドアの過ごし方・おススメ情報など、気軽に楽しめるアウトドア情報をお届け。

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「その瞬間」を探しに行こう。 — OUTDOOR MONSTER KESHIKI-NOKOSHI まちがいさがしレジャーシート誕生秘話 —

自然の中に身を置いた瞬間、なぜか無性にシャッターを切りたくなる。 その衝動の正体は――OUTDOOR MONSTER KESHIKI-NOKOSHIのしわざかもしれません。 四季折々の景色をクローズアップし、「いま、ここだよ」とそっと教えてくれる存在。二度と訪れない一瞬を逃さぬよう、私たちの背中を押してくれる、小さな相棒です。 そんなKESHIKI-NOKOSHIの生みの親、Look氏が今回描き下ろしたのは、OM SYSTEMの世界観をぎゅっと詰め込んだ“アドベンチャーフ

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光と闇が織りなす絶景 ― 沖永良部島ケイビング×OM-5 Mark II Vol.2

みなさんこんにちは!CAVER KEN-YAです。 鹿児島県・沖永良部島でケイビングガイドをしています。 今回が2回目の投稿となります。 1回目をまだお読みになっていない方はこちらからお願いします! 前回は「沖永良部島のプライベートな自然の風景などもお伝えできればと思います」と締めくくったかと思います。 では、ケイビングガイドのプライベートな休日とは…… すいません!!結局、休日も洞窟に行っちゃいます!笑 ということで、今回も洞窟のお話にお付き合いください。 プライベー

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カメラとともに登山を楽しむ〜西日本第2の高峰・剣山へ行く〜

こんにちは。香川県の小豆島に暮らすライターの坊野美絵です。前回の記事では小豆島の吉田富士で低山ハイキングを楽しみましたが、今回は「夏でも登山を楽しみたい」と四国内で標高の高い山を目指して、徳島県西部に位置し日本百名山にも名を連ねる「剣山(つるぎさん)」を登ることにしました。年々、暑さが厳しくなってきた夏に登山するといった発想はなかなかありませんでしたが、チャレンジしてみることに。 小豆島から初心者でも登りやすいという剣山へ 剣山の標高は1955mと西日本で2番目の高さを誇

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光と闇が織りなす絶景 ― 沖永良部島ケイビング×OM-5 Mark II Vol.1

初めまして。 鹿児島県・沖永良部島でケイビングガイドをしている、平 健也(たいら けんや)です。 「ん?ケイビングってなに?」 「オキノエラブジマってどこ?」 と思う方も多いと思います。まずは簡単にご説明を。 東洋一の鍾乳洞へ ― ケイビングの扉を開く 沖永良部島は鹿児島県の奄美群島に属し、周囲約50kmと比較的小さな島です。島全体が隆起サンゴ礁による石灰岩で構成されており、その影響で約300もの洞窟が存在する、国内有数の鍾乳洞密集地として知られています。その洞窟(cav

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OM SYSTEMをもっと好きになる部屋

OM SYSTEMをもっと好きになる部屋は、カメラメーカーOM SYSTEMの社員が、写真作例や撮影体験を通じてブランドの魅力や思想を発信する公式noteマガジンです。 OM SYSTEMカメラ・レンズを実際に使い続ける社員だからこそ語れる、リアルな使用感、写真表現へのこだわり、ものづくりの裏側をお届けします。 OM SYSTEMのカメラが気になっている方も、すでに愛用している方も、「なぜOM SYSTEMなのか」が、ここできっと見つかります。

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カメラ初心者の私が、OM SYSTEMと過ごした一年。──野鳥・花・紅葉で感じた“四季を撮る楽しさ” 部屋活動#8 N.I

私はOM SYSTEMに入社2年目、OM SYSTEMユーザー歴2年のカメラ初心者です。社員のOM SYSTEMブランド理解向上を目的とした「【写真とカメラを知ろう!】OM SYSTEMをもっと好きになる部屋(通称:部屋活動)」で、社員講師田中博さん、高橋渉さんに教わりながら撮影した写真とともに、四季の移ろいと撮影体験を振り返ります。難しそうと思っていた自然や鳥の撮影が、「また撮りたい!」に変わっていった一年の記録です。 初夏、活き活きとした野鳥の一瞬を切り撮る 初めての

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また外に出かけたくなる。 家族の週末を“記録できる遊び場”に変える OM SYSTEM Tough TG-7 部屋活動#7 Y.Y

今回は、アウトドアシーンで絶大な安心感をもたらすタフネスカメラ OM SYSTEM Tough TG-7 を、家族との公園遊びという“日常アウトドア”で実際に使用した様子とともにご紹介します。 いつもと視点を変えて、被写体として TG-7 をさまざまなシーンで撮影し、その扱いやすさや存在感をあらためて実感しました。 この記事では、私の感じたTG-7 の魅力を、写真とともにお伝えします。 外遊びの道具として「気兼ねなく置ける」という強さ TG-7 の一番の魅力は、アウトドア

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いつも持ち歩きたくなるOM-3 部屋活動#6 Y.F

私は常日頃からカメラを持って散歩をしています。いつの間にか一日に25,000歩、山手線半周くらいを歩くことも・・ これまで新旧いろいろなカメラを使ってきましたが、最近特に持ち出す頻度が高いOM-3の魅力と、OM-3で撮った写真をご紹介します。 OM-3を持ち歩く理由は、やはり小型軽量であることと見た目のかっこよさ、さらに多彩な画作りができる表現力にあります。まさしくOM SYSTEMブランドの特長である、手持ち撮影スタイルが可能にする「唯一無二の撮影体験」を容易に実現し、次

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小さくて、速い。だから撮れる一瞬がある ― OM SYSTEM OM-3を手にして 部屋活動#5 Y.H

私は昨年4月に入社した新入社員で、現在は写真教室やイベントなどを通して、カメラユーザーの方と近い距離で接する仕事をしています。 とはいえ、私自身はまだカメラや写真を学んでいる途中の立場です。だからこそ、「これからカメラを始めたい」「難しそうで一歩踏み出せない」と感じている方の気持ちに、とても近いところにいると思っています。本記事では、そんな初心者目線を大切にしながら、実際に撮影した写真とともに、使ってみて感じたリアルな体験をお伝えします。 今回、私が入社する少し前に発売され

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#創るをツナグ

OM SYSTEMの裏話「ビハインドストーリー」を社員が語るシリーズです。

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星を撮るカメラは、こうして生まれた ― 【後編】次のASTROが描く天体撮影のかたち ―

天体向けカメラ「E-M1 MarkⅢ ASTRO」の誕生は、その後の進化を考えるための重要な基盤となりました。実際の撮影現場で得られた知見や、星を撮るユーザーとの対話を重ねる中で、OM SYSTEMの天体向けカメラは次の世代へと進みます。本記事では、2026年2月に発売のシリーズ新モデル「OM SYSTEM OM-3 ASTRO」が、どのような思想と技術の延長線上で生まれたのかを紹介します。 初号機が示した次の可能性 「E-M1 MarkⅢ ASTRO」は発売後、天体ファ

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星を撮るカメラは、こうして生まれた ― 【前編】OM SYSTEM 天体向けカメラ開発の背景 ―

夜空に広がる星々を、もっと自然に、もっと深く写したい。OM SYSTEMの天体向けカメラ「ASTRO」シリーズは、そんな想いから生まれました。しかしそれは、「天体カメラを作ろう」という明確な構想から出発したものではありませんでした。赤外線カメラ、フィールドでの検証、そして星を撮り続けてきた人たちの原体験――――。さまざまな背景と判断の積み重ねによって形になっていった、開発の流れをたどります。 赤外線カメラから始まった構想 いまや星を撮るカメラとして、多くの天体ファンに親し

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【OM SYSTEM PLAZA】デジタルカメラ分解ワークショップ体験レポート ~カメラの“内側”に触れる一日

カメラは、シャッターを切るための道具であると同時に、 たくさんの時間や記憶を内側に宿した存在でもあります。 今回OM SYSTEM PLAZAで開催された「デジタルカメラ分解ワークショップ」は、そんなカメラの“内側”に実際に触れながら、 モノづくりの背景や、役目を終えたあとの新しい物語を体験するイベントでした。 写真を撮る楽しさとは、少し違う角度からカメラと向き合う時間。 その様子を、イベントレポートとしてお届けします。 デジタルカメラ分解ワークショップとは 現在ご使

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文化財調査の精度とスピードを両立—CUBICが実現した文化財調査の効率化

株式会社CUBICは、埋蔵文化財分野に特化したデジタル実測支援ソフトウェアの開発・提供を行う企業です。2007年に名古屋市で創業し、前身であるアイシン精機株式会社で培った3次元測定技術や画像処理技術を基盤に、考古学の現場に革新をもたらす製品を展開しています。 今回は、「卓上型高精細3Dスキャナーシステム FacTrans Pro / E-M1 III」を導入いただいた株式会社CUBIC 加藤氏、家本氏に本製品を使用した感想を伺いました。 🟦発掘現場の課題を解決する、実用性

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