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マガジン一覧

SHIFT テラキャンAI AI技術者コース

本マガジンでは、無料で学べる教材の一部もご紹介しています。ご興味をお持ちいただけましたら、各記事のサービスサイトのURLより詳細をご確認ください。

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論理的思考の基礎_09_グルーピング テラキャンAI_AI技術者コース《無料教材》

「テラキャンAI AI技術者コース」とは AIネイティブカンパニーである株式会社SHIFTが社内人材育成の経験や、AI/IT未経験者を実践的に活躍できる人材へと育成してきた研修実績をもとに、これまで培ってきたノウハウを余すことなく詰め込んだ、AI/IT未経験者向けの転職支援付きe-learningサービスです。 ✅ご興味をお持ちいただけましたら下記のサービスサイトより詳細をご覧いただけます。 《無料教材は毎週火曜に最新話公開》➡マガジンフォローで見逃しなし✅ 下記マ

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論理的思考の基礎_10_MECE テラキャンAI_AI技術者コース《無料教材》

「テラキャンAI AI技術者コース」とは AIネイティブカンパニーである株式会社SHIFTが社内人材育成の経験や、AI/IT未経験者を実践的に活躍できる人材へと育成してきた研修実績をもとに、これまで培ってきたノウハウを余すことなく詰め込んだ、AI/IT未経験者向けの転職支援付きe-learningサービスです。 ✅ご興味をお持ちいただけましたら下記のサービスサイトより詳細をご覧いただけます。 《無料教材は毎週火曜に最新話公開》➡マガジンフォローで見逃しなし✅ 下記マ

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論理的思考の基礎_11_組み合わせ(因子・水準) テラキャンAI_AI技術者コース《無料教材》

「テラキャンAI AI技術者コース」とは AIネイティブカンパニーである株式会社SHIFTが社内人材育成の経験や、AI/IT未経験者を実践的に活躍できる人材へと育成してきた研修実績をもとに、これまで培ってきたノウハウを余すことなく詰め込んだ、AI/IT未経験者向けの転職支援付きe-learningサービスです。 ✅ご興味をお持ちいただけましたら下記のサービスサイトより詳細をご覧いただけます。 《無料教材は毎週火曜に最新話公開》➡マガジンフォローで見逃しなし✅ 下記マ

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論理的思考の基礎_07_論理の種類②帰納法 テラキャンAI_AI技術者コース《無料教材》

「テラキャンAI AI技術者コース」とは AIネイティブカンパニーである株式会社SHIFTが社内人材育成の経験や、AI/IT未経験者を実践的に活躍できる人材へと育成してきた研修実績をもとに、これまで培ってきたノウハウを余すことなく詰め込んだ、AI/IT未経験者向けの転職支援付きe-learningサービスです。 ✅ご興味をお持ちいただけましたら下記のサービスサイトより詳細をご覧いただけます。 《無料教材は毎週火曜に最新話公開》➡マガジンフォローで見逃しなし✅ 下記マ

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仕事の本質を理解!ポータブルスキルでキャリアを築く

仕事をするうえで必要なものは専門スキルだけでなく、ポータブルスキル(対課題力・対自分力・対人力)やスタンスが求められます。これらの理解を深めることで仕事の本質的なところから考え、専門スキルを100%発揮できる方法を一緒に探っていきましょう!

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AI業務活用 番外編:なぜ“スクリプトでいい仕事”までAI化してしまうのか

こんにちは。 株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。 AI業務活用をSTEP0~3でお伝えしてきました。これらを読んでいただいた方は「AIによる業務改善をしよう!」というモチベーションが高まっているのではないかと思います。 そのモチベーションで突っ走っていただくことも良いかもしれま

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AI業務活用 STEP 3:インプットの標準化 ―「材料の質」がすべてを決める

こんにちは。 株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。 最近、「AIの個人利用は終わった。これからは業務活用のフェーズだ」と感じています。これまでITリテラシーが高く、新しい技術が好きな人たちが率先してAIを使って様々なアイデアや娯楽を生み出してきました。そこから、業務でも単純な作業(

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AI業務活用 STEP 2:プロセスの標準化 ― AIに「どう考えるか」という手順を教える

こんにちは。 株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。 最近、「AIの個人利用は終わった。これからは業務活用のフェーズだ」と感じています。これまでITリテラシーが高く、新しい技術が好きな人たちが率先してAIを使って様々なアイデアや娯楽を生み出してきました。そこから、業務でも単純な作業(

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AI業務活用 STEP 1:アウトプットの標準化 ―「良いゴール」を定義する

こんにちは。 株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。 最近、「AIの個人利用は終わった。これからは業務活用のフェーズだ」と感じています。これまでITリテラシーが高く、新しい技術が好きな人たちが率先してAIを使って様々なアイデアや娯楽を生み出してきました。そこから、業務でも単純な作業(

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AWS CCoE Blog

AWS CCoEチームはSHIFTでAWSに関する事業展開やビジネスモデル展開、企業ブランディング、外部登壇による技術発信、案件でのアーキテクチャー監修や技術支援を行う部署横断のAWS有識者のチームです。日頃の業務、外部登壇で感じたこと、習得したことが皆様のお役にすこしでも役に立てばと思い立ち上げたブログです。

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AWS Certified Generative AI Developer - Professional(AIP-C01)の独特感を振り返る

SHIFTのナショナルセキュリティ事業部所属の松尾です。 先日、AWS Certified Generative AI Developer - Professional(以下、「AIP-C01」)を先日、受験してパスしましたので私が試験対策をしている際に従来のAWSの考え方でひっかかったところ(当時は生成AIサービスのAmazon Bedrockの勉強が不充分による)を中心に本記事でまとめたいと思います。 なお、生成AIは日進月歩で技術内容が変わり続けており、以後、試験

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ガバメントクラウド(AWS)へのデータ移行方法の整理(令和7年度版)

SHIFTのナショナルセキュリティ事業部所属の松尾です。 本記事では、オンプレミスの運用システムをガバメントクラウド(AWS)へ移行するに際し、令和7年度時点で実現性のあるデータ移行方法を取りまとめてみます。なお、本記事では中央省庁向けの政府情報システムを対象とした、データ移行の内容を中心とさせていただきます。 1.はじめにガバメントクラウドはデジタル庁主管のクラウドであり、デジタル庁がAWSなどのクラウドサービス事業者(以下、「CSP」)と契約し、各府省・地方自治体へ政

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AWSにおける超巨大圧縮ログファイルのSplunkへの取込指南

1.はじめにSHIFTのナショナルセキュリティ事業部所属の松尾です。今回は技術支援でAWSのアーキテクチャ構成を見直した結果、課題解消した事例(Splunkへの超巨大圧縮ファイルの取込)をご紹介します。 アーキテクチャにおいて、Splunk製品/サービスがCloud版(Splunk Cloud)となっていますが、オンプレミス版(Splunk Enterprise)でも本記事の内容を適用可能です。また、AWS LambdaやAmazon EC2に付与するIAMロール/ポリシ

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【AWSコミュニティ】JAWS DAYS 2026ってどんな雰囲気なの?

はじめにSHIFT インフラサービスグループの古野です。 JAWS DAYS 2026に参加してきました。 で、AWSのことは余り知らないよとか、コミュニティって行ったことないのだけど、という方にも雰囲気が伝わるよう感じたことをつづってみたいと思います。 JAWS DAYSについてJAWS-UGというAWSが提供するクラウドコンピューティングを利用する人々のコミュニティが主催する交流イベントで、日本最大のAWSユーザー会イベントとなっています。 私自身についてJAWS

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AI時代に選ばれるコミュニケーション&セルフリーダーシップ

AIが仕事を加速させる時代。選ばれる人材となるために、差を生むのはスキルや情報量だけではありません。根本にあるのは、出来事の捉え方や意味づけといった“人としてのOS”。本マガジンではそのOSを整え、止まらず、信頼され、自ら前に進める人材になるための実践的な考え方と行動を探求していきます。

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報連相が“ただの連絡”で終わる人と、信頼につながる人の違い

報連相をしているのに、なぜか仕事が前に進まないこんにちは。株式会社SHIFTでコミュニケーションとリーダーシップ教育を担当している岡田洋輔(ようさん)です。 若手の方と話していると、こんな声を聞くことがあります。 「ちゃんと報告したつもりでした」 「一応、相談はしていました」 「連絡は入れていたので、大丈夫だと思っていました」 でも現場では、そのあとにこう続くことがあります。 「いや、そこが知りたかったわけじゃない」 「その情報だけだと判断できない」 「もっと早く言

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失敗を引きずる人と、次に活かせる人の決定的な違い

失敗したあとに、必要以上に引きずってしまう人は多いこんにちは。株式会社SHIFTでコミュニケーションとリーダーシップ教育を担当している岡田洋輔(ようさん)です。 若手(じゃなくてもですが)の方と話していると、こんな声をよく聞きます。 「失敗すると、ずっと頭から離れなくなる」 「次もまたやってしまうんじゃないかと怖くなる」 「切り替えようと思っても、気づくと自分を責めて終わってしまう」 これも、現場では珍しいことではありません。 むしろ、真面目な人ほど起きやすいこ

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「主体性を持て」と言われるほど、動けなくなる人へ

主体性の誤解が、若手を受け身にしてしまうこんにちは。株式会社SHIFTでコミュニケーションとリーダーシップ教育を担当している岡田洋輔(ようさん)です。 若手の方と話していると、「主体性」という言葉に身構えている人が少なくありません。 「主体性を持てと言われても、何をすればいいのか分からない」 「自分から動いた方がいいのは分かるけど、勝手に動いて怒られたくない」 こうした声は、現場で本当によく聞きます。 本来、人を前に進めるはずの言葉が、かえって人を身構えさせてしま

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なぜ優秀で真面目な人ほど、相談が遅れてしまうのか

抱え込んでしまうのは、珍しいことではないこんにちは。株式会社SHIFTでコミュニケーションとリーダーシップ教育を担当している岡田洋輔(ようさん)です。 よくこんな声を聞きます。 「相談って、自分の無能さをさらけ出してるみたいで」 「自分で何とかしてから聞いた方がいい気がして」 「こんなことを聞いたら、迷惑かもと思ってしまって」 「もう少し頑張れば解けるかもしれないと思って、気づいたら遅くなって」 あなたも心当たりありませんか? これ、実は現場では珍しいことでは

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SHIFT IT & Security

急速な成長をつづけるIT企業、SHIFT。そんな会社の情報システム部の悪戦苦闘、創意工夫をできるだけ、生の声でおつたえしていく編集後記。No 情シス、No Life.

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Entra ID の「カスタム禁止パスワード」を攻撃者目線で設定する

はじめに株式会社SHIFT コーポレートプラットフォーム部の中根です。 IPAの情報セキュリティ10大脅威 2026では「インターネット上のサービスへの不正ログイン」が11年連続11回目で選出されています。これは不正に入手したパスワードを利用したり、OSINTの情報から類推されるパスワードを総当りで試行することが原因です。 最近のサイバー攻撃は、脆弱性を狙うのではなく、正規アカウントを使ってログインすることが多いと言われており、先の情報セキュリティ10大脅威2026は個人

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Azure Key VaultでAPIキーをスマートに管理する

はじめにこの記事について こんにちは、SHIFT コーポレートプラットフォーム部のおさむです。 現代のIT環境において、セキュリティは最も重要な課題の一つです。 特に、認証情報やAPIキーなどのシークレット情報を安全に管理することは、システムのセキュリティを確保するために不可欠です。 本記事では、Azure Key Vaultを使用してセキュアなシークレット運用を実現する方法について解説し、生成AIを使った簡単な応答システムを実装します。 AWS Secret Ma

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実録!! "Axios" サプライチェーン攻撃へのインシデントレスポンス

はじめまして。SHIFTの情シス部門であるコーポレートプラットフォーム部の秋元です。 私はセキュリティアナリストとして、主にXDR(Extended Detection and Response)の監視業務に従事しています。 日々の業務では、XDRが検知したアラートの内容を確認し、端末やユーザーの挙動、関連ログなどをもとに、実際に対応が必要なインシデントかどうかを判断しています。 今回は、そうした日常業務の中でも特に、実際にXDRで検知したアラートへの対応に焦点を当て

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MCP化だけでは不十分 -SHIFTで実際に起きたAIエージェントの実装ミスと改善点-

はじめに株式会社SHIFTのIT部門であるコーポレートプラットフォーム部において、基幹システム全般の企画・導入・保守を担当している大網です。 弊社はAIネイティブなSIカンパニーを目指して、世の中へ「AI関連サービスを提供」すると共に「自社でのAI活用」についても積極的に推進しています。 これまで、AIエージェントと基幹システムの連携について、その課題や最適なMCPについて整理し、実際のSHIFTにおける事例も紹介してきました。 AIエージェントと基幹システムの連携

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先端技術ナビゲーター:量子AI・次世代技術の評価と展望

量子技術、次世代AIなど、実用化フェーズ手前の先端技術について、技術的な深掘り調査と実装可能性の評価を行うマガジンです。学術論文の体系的レビューを通じて、技術の現在地、解決すべき課題、実用化までのマイルストーンを明確化しますす。大手企業が中長期的な技術ロードマップを策定する際に、「この技術をいつ、どう取り入れるべきか」の判断を支援する知見を提供します。

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量子コンピュータの「聖杯」現る? 夢の超伝導体「NbRe」が切り拓く未来

量子コンピュータの実用化を阻む最大の障壁、それは「ノイズ」という名の巨大な壁です。この壁を打ち破り、量子コンピュータを実験室のデリケートな装置から、私たちの生活やビジネスを支える堅牢な社会インフラへと進化させるための「ミッシングリンク(失われた断片)」がついに発見されたかもしれません。 ノルウェー科学技術大学(NTNU)のヤコブ・リンダー教授率いる国際研究チームは、イタリアの研究者らと共同で、「NbRe(ニオブ・レニウム合金)」という特殊な素材に、物理学界の「聖杯」とも呼

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AI×量子時代を生き抜く次世代セキュリティ:HNDL攻撃の脅威から量子AIの堅牢性まで

1. はじめに:2026年、防御側が主導権を握る年へサイバーセキュリティの歴史において、2026年は大きな転換点になると予測されています。AIがビジネスの生産性を劇的に向上させる 「AIエコノミー」 が本格化する一方で、攻撃者もまたAIを悪用し、その速度と高度さを増しているのが現状です。自律型エージェントを用いた脅威が拡大・加速しており、私たちはこれまでにないリスクに直面しています。 こうした状況下で提唱されているのが、 「防御側が主導権を握る」アプローチ への転換です。

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究極のセキュリティの鍵は「乱数」にあり!

あらゆるハッキングを無効化する「Semi-DI量子乱数発生器」の凄さをPythonで体感してみようこんにちは!皆さんは普段、Webサービスやアプリを作るときに「乱数」ってどうやって生成していますか? おそらく Math.random() や、セキュリティを意識して/dev/urandom などを叩いている方が多いのではないでしょうか。 実は今、セキュリティの根幹を支えるこの「乱数」の世界で、とんでもない技術革命が起きています。2026年、量子コンピュータの実用化が現実味を

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量子AIの「不毛な高原」脱出作戦

QMLのニューフロンティア: 連続量子生成モデルは「古典シミュレーションの壁」をどう突破するのか? 1. 【導入】QML(量子機械学習)に突きつけられた「究極の二択」「次元の呪い」を解く鍵か、それとも幻想か 量子機械学習(QML)は、誕生以来、過大な期待と過酷な現実の間で揺れ動いてきました。 我々が扱うデータの次元数は年々爆発的に増加しており、古典コンピュータでは処理しきれない「次元の呪い」に直面しています。量子コンピュータが持つヒルベルト空間は、量子ビット数 nn

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SHIFT Arabia W.L.L Blog

SHIFTアラビア代表の鈴木が、現地のオフィス立ち上げから、中東のエンターテインメント業界やバーレーン王国に関する情報を等身大で発信していきます!

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mov社と切り拓く「中東での新しいエンタメビジネスモデル」 ~日本のアニメで平和を届けたい~

اَلسَّلَامُ عَلَيْكُمْ SHIFT Arabia 代表の鈴木(موش سوزوكي)です。 中東情勢、予断を許さない状況ではありますが、早期に平時に戻ることを祈りつつ、我々は粛々と日本から事業立ち上げの準備を進めております。 前回ブログ で、個別の事業内容については後日説明する旨記載しましたが、本件はその第一弾です!具体的な事業展開にご興味をお持ちいただけている方のご参考になれば幸いです。 中東での新しいエンタメビジネスモデル |日本のアニメイ

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《お礼と開催報告》2/26 中東エンタメビジネスセミナー&SHIFT Arabia設立記念ネットワーキングパーティー

اَلسَّلَامُ عَلَيْكُمْ SHIFT Arabia 代表の鈴木(موش سوزوكي)です。 先日2月26日に、SHIFT本社がある麻布台ヒルズにて「中東エンタメビジネス セミナー&SHIFT Arabia 設立記念ネットワーキングパーティー」を開催しました。 満員御礼!当日の様子嬉しいことに約200名からのお申込みをいただきました。 当日は満員御礼となり急遽別会場へご案内した方々、またメイン会場も窮屈なものになり参加者の方々にはご不便をお掛けしたかも

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生成AIがなければ中東での会社設立は無理だった! ~新規事業立ち上げにおける生成AI利用のポイント~|SHIFT Arabia 中東ブログ

こんにちは! SHIFT Arabia W.L.L代表の鈴木です。 初めて書いたブログの中で昨年バーレーン王国で会社設立したことを報告しましたが、今回はAIをどのように活用したか、そのためにどのような事前の市場調査、事前準備をしたのかをご紹介します。 実際、会社の中で一番生成AIを使っているんじゃなかろうか、毎日数十分から数時間AIと対話している中で、「自分っていったい何なのか、生成AIが仕事をしているんじゃないのか?」と感じるほど多用しています。一方で悩みもがきながら泥臭

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2/26 中東エンタメビジネス セミナーを開催します!|SHIFT Arabia 中東ブログ

概要|中東エンタメビジネスセミナーこんにちは! SHIFT Arabia W.L.L代表の鈴木です。 前回、初めて書いたブログの中で昨年バーレーン王国で会社設立したことを報告しましたが、設立したからには日本企業の方々と一緒に現地でビジネスを作っていきたく、2026/2/26(木)にセミナーを開催することとしました! ■当日のタイムスケジュール 18:00 開場 19:00~19:05 開会のご挨拶 19:05~19:10 Ahmed Aldoseri 駐日バーレーン王

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実践的!SHIFT流 ビジネスコミュニケーション術

SHIFTのコミュニケーションスキルは、信頼・共感・創造を軸に、AI時代においても人間ならではの価値を発揮する本質的な力を指します。単なる会話の技術だけに留まらない、自己理解を深め、相手とつながり、環境に適応しながら、より良い関係と成果を生む対話のヒントを一緒に探っていきましょう!

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気まずくなった関係を修復する“最初の一言”の見つけ方

はじめにこんにちは!株式会社SHIFT(以下SHIFT)の能力開発部で、コミュニケーション&リーダーシップ教育を担当している岡田洋輔(ようさん)です。 関係性が悪化した時に、話しかけるタイミングや一歩踏み出すにはどうしたら良いのか? このような相談を受けました。 人間関係が少しギクシャクしてしまったとき。 同じ空間にいるのに、空気が重く感じるとき。 本当は話したほうがいいと分かっているのに、なぜか声をかけられない──そんな経験はありますよね。 「今話しかけたら、嫌

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デキるリーダーの沈黙の使い方を考える

沈黙したとき、すぐ埋めていませんか?会話の途中で、相手がふっと黙り込む。 その瞬間、あなたはどうしていますか? 「何か補足したほうがいいかな」 「場が止まるのはまずい」 「早く話を前に進めないと」 そんな思いがよぎって、つい言葉を足してしまう。 もし心当たりがあるなら、今日の話はきっと役立つヒントになるはずです。 真面目で相手想いなビジネスパーソンほど、この“沈黙を埋める反射”を無意識にやってしまいがちです。 しかし、ここに大きな盲点があります。 その沈黙、もしか

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悩み相談で、つい言ってしまう“逆効果のひとこと”

関係は悪くないのに、本音の話に入っていけないこんにちは、株式会社SHIFTでコミュニケーションとリーダーシップ教育を担当している岡田洋輔(ようさん)です。 現場で話を聞いていると、こんな声をよく耳にします。 「関係が悪いわけではない。けれど、なぜか本音の話には入っていけない。」 普通に会話はできる。 仕事も回っている。 衝突しているわけでもない。 でも、どこかで線を引かれている感じがする。 少し踏み込んだ話になると、相手がそこで止まる。 こちらも、それ以上は入りにく

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無意識に信頼を下げる返し ― 相手は「否定された」と感じているかもしれない ―

その「でも」が、関係性を止めているかもしれませんこんにちは!株式会社SHIFT(以下SHIFT)の能力開発部で、コミュニケーション&リーダーシップ教育を担当している岡田洋輔(ようさん)です。 現場で、こんな返しをしていませんか。 「なるほど。でも、それって◯◯ですよね?」 これは、本当によくある一言です。 むしろ、現場でちゃんと考えているリーダーほど、自然に出やすい一言でもあります。 ■ 話を整理したい ■ 論点を揃えたい ■ 誤解を防ぎたい どれも、意図として

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運用目線のSalesforceブログ

Salesforce社の認定パートナー企業である、株式会社SHIFT Salesforceグループの精鋭達による「Salesforceのノウハウ」がギュッと詰まったマガジン。BLOGでも「Salesforceの導入・運用・UX向上を運用者目線で支援を実現するベストパートナー」をミッションとし、Salesforceに携わる方々や関心を寄せる方々に寄り添います。

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Tableau NextのAgentforceをサンプルスーパーストアで触ってみた

こんにちは。SHIFT Salesforceグループの山田です。 Tableau Nextのデモ環境を触る機会があったので、その中で使える Agentforce を少し試してみました。Tableauユーザーにはおなじみのデータですが、サンプルスーパーストアを使って試してみます。 まずは普通にダッシュボードを作り、そのあとでAgentforceにいくつか質問してみます。「自然言語で分析できる」と言われることが多いですが、実際に触ってみると 得意なこと・苦手なことが少し見え

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Salesforce組織から別のSalesforce組織に接続する方法【JWTベアラーフロー編】

あなたができるようになること指定ログイン情報と外部クライアントアプリケーションマネージャーを使用して、Salesforce組織間で安全なコネクションを確立する JWTベアラーフローによるOAuth認証を行う ご挨拶こんにちは。株式会社SHIFTの福島と申します。 今回は、Salesforce組織同士を接続する方法をお伝えします。特に、JWTベアラーフローというOAuth 2.0 プロトコルでの認証についての設定手順です。 この設定が完了すると、ログイン画面を経由する

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Salesforce Flowを短く・安全に設計する方法

― Assignment連打を防ぐ「変換要素」活用ガイド ― はじめにこんにちは。株式会社SHIFT カスタマーサクセス部 Salesforceグループの藤富です。 Salesforce Flow を使って業務ロジックを実装していると、 動いてはいるものの、 「あとから見返すと分かりにくい」と感じたことはありませんか? 特に、レコード更新や項目加工を Flow で実装する機会が増え、 ループや Assignment を使った処理が当たり前になってきた頃に、 こうした悩み

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Salesforce自動採番の落とし穴:開始番号の変更はデプロイ先に反映されない

ご挨拶こんにちは。SHIFTのSalesforceグループの張エンエンです。いつも記事をご覧いただき、ありがとうございます。 今回は、Salesforceを日常的に利用している中で、多くの方が見落としやすい 「自動採番項目(オートナンバー)の開始番号とデプロイ挙動」 についてご紹介します。 自動採番項目は非常に便利な機能ですが、仕様を正しく理解していない場合、リリース後に 番号の重複や整合性の問題が発生する可能性があります。私自身、実務の中でこの仕様に直面し、改めて整

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CATブログ|統合型ソフトウェアテスト管理ツール 「CAT」

株式会社SHIFTが提供する統合型ソフトウェアテスト管理ツール 「CAT」の最新情報や活用事例をお伝えします。「お!こんなこと知らなかった!」という情報や新鮮なネタをお届けできたら幸いです!

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JaSST'25 全拠点の特色やレポート記事をまとめます!

こんにちは。CATエヴァンジェリスト・石井優でございます。 2025年、私はソフトウェアテストシンポジウムである"JaSST"に、SHIFTのスポンサーとして参加しました。主にスポンサーセッションへの登壇や、ブース展示があるイベントではブースに立ち、弊社の取り組みや製品を紹介しました。 今回は、弊社のDevRel(Developer Relations)を推進する部署(DevRelグループ)と連携してすべてのJaSSTに一貫したテーマで出展することを目指しました。 「

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JaSST'25 Tokai 講演レポート「自動テストの未来を拓く思考の羅針盤」(山口鉄平氏)

こんにちは。CATエヴァンジェリスト・石井優でございます。 ソフトウェアテストシンポジウムであるJaSSTの東海地区「JaSST'25 Tokai」が2025/12/5(金)に開催されました。 その中から招待講演である「自動テストの未来を拓く思考の羅針盤」山口 鉄平氏(LayerX)の内容をレポートします。 資料はJaSSTの公式サイトにて公開されています。合わせてご確認いただくと内容の理解が深まると思います。 JaSST'25 Tokai 公式サイト セッション情報

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JaSST'25 Tokai イベントの雰囲気をお届けします

こんにちは。CATエヴァンジェリスト・石井優でございます。 ソフトウェアテストシンポジウムであるJaSSTの東海地区「JaSST'25 Tokai」が2025年12月5日(金)に開催されました。今回スポンサーセッションへの登壇として参加してきました。 JaSST'25 Tokaiで感じた空気感や特徴をお届けできればと思います。 今回のJaSST '25 Tokaiのタイムテーブルは公式サイトをご確認ください。 JaSST '25 Tokai タイムテーブル 会場は刈

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CATをタスク管理ツールとして使い倒そう!

こんにちは。株式会社SHIFTのCATエヴァンジェリスト・石井優です。 今回は、統合型テスト管理ツール「CAT」をタスク管理ツールとして使う方法とそのメリットについてお話しします。 統合型テスト管理ツール「CAT」の課題管理機能とは?CATは本来ソフトウェアテストにおける管理ツールですが、内蔵されている課題管理機能は、日常の事務やプロジェクトの事務タスクなど、タスク管理ツールとしても活用できます。 課題管理機能は一般的なチケット管理ツールと同等の機能を有しており、次の

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