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マガジン一覧

TENTIALの仕事

TENTIALのBuddyが日々どのような仕事をしているのかをまとめました

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医療機器を届ける会社だから、物流も妥協できない──BAKUNEを支える物流管理の現場

2024年8月、TENTIALは第二種医療機器製造業許可を取得し、医療機器を提供する立場として「物流面の体制」を強化してきました。健康に寄り添う企業としての責任とこだわりは、機能性の高い製品の開発・製造にとどまらず、管理や物流の現場にまで及んでいます。 今回のnoteでは、現在TENTIALで物流管理を担当する髙橋に、取り組みの実態について聞きました。 髙橋はもともとパートナー企業である物流会社側の担当者として、2022年からBAKUNEの物流を担ってきた人物。専門家とし

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「質の高い睡眠」を素材で支える──BAKUNE素材開発の舞台裏

疲労回復と睡眠の質の向上、これらの機能をどこまで高められるか──。リカバリーウェア「BAKUNE」の開発現場では、常にその問いに向き合い続けてきました。 そこでカギを握るのが「素材」です。血行を促進する独自繊維「SELFLAME®」はその代表格ですが、それだけではありません。 素材の力次第で、睡眠の質を上げることもできる。その可能性を追求しているのが、2025年にTENTIALに加わった素材ディレクターの佐藤です。 アディダス本社のイノベーションチームで先端繊維の開発に

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早稲田大学競走部とのコンディショニングサポート ──「寄り添う」ことで選手の睡眠意識を変える

2025年6月、TENTIALは早稲田大学競走部駅伝部門とコンディショニングサポートを目的とするスポンサー契約を締結しました。このプロジェクトでは箱根駅伝などの大舞台を控える選手たちに対し、製品の紹介に加えて、睡眠を軸としたコンディショニングの支援を行うことを目的としています。 選手一人ひとりに「寄り添った」サポートを通じてコンディショニングが習慣化され、常に高いパフォーマンスが発揮できる状態を目指して──。今回はプロジェクトの中心メンバーの一人である大堀に、早稲田大学競走

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40万人の足型データから生まれたリカバリーサンダル──3年の試行錯誤と2度の挫折を越えて

2025年10月、TENTIALがローンチしたリカバリーサンダルの新モデル。日本人の足にフィットしたサンダルを目指したこの製品は、40万人の日本人の足型データを活用することで誕生しました。 もっとも、最初からこのアプローチだったわけではありません。2022年初頭、商品開発担当として守屋がリカバリーサンダルの開発に向き合い始めてから約3年。試行錯誤を続ける中で、2度の大きな挫折を経て、ようやく辿り着いた答えでした。 「当初はサンダルへの特別な思い入れはなかった」と語る守屋が

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TENTIALの人

TENTIALで働くBuddyがよくわかる記事をまとめました

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医療機器を届ける会社だから、物流も妥協できない──BAKUNEを支える物流管理の現場

2024年8月、TENTIALは第二種医療機器製造業許可を取得し、医療機器を提供する立場として「物流面の体制」を強化してきました。健康に寄り添う企業としての責任とこだわりは、機能性の高い製品の開発・製造にとどまらず、管理や物流の現場にまで及んでいます。 今回のnoteでは、現在TENTIALで物流管理を担当する髙橋に、取り組みの実態について聞きました。 髙橋はもともとパートナー企業である物流会社側の担当者として、2022年からBAKUNEの物流を担ってきた人物。専門家とし

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「質の高い睡眠」を素材で支える──BAKUNE素材開発の舞台裏

疲労回復と睡眠の質の向上、これらの機能をどこまで高められるか──。リカバリーウェア「BAKUNE」の開発現場では、常にその問いに向き合い続けてきました。 そこでカギを握るのが「素材」です。血行を促進する独自繊維「SELFLAME®」はその代表格ですが、それだけではありません。 素材の力次第で、睡眠の質を上げることもできる。その可能性を追求しているのが、2025年にTENTIALに加わった素材ディレクターの佐藤です。 アディダス本社のイノベーションチームで先端繊維の開発に

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40万人の足型データから生まれたリカバリーサンダル──3年の試行錯誤と2度の挫折を越えて

2025年10月、TENTIALがローンチしたリカバリーサンダルの新モデル。日本人の足にフィットしたサンダルを目指したこの製品は、40万人の日本人の足型データを活用することで誕生しました。 もっとも、最初からこのアプローチだったわけではありません。2022年初頭、商品開発担当として守屋がリカバリーサンダルの開発に向き合い始めてから約3年。試行錯誤を続ける中で、2度の大きな挫折を経て、ようやく辿り着いた答えでした。 「当初はサンダルへの特別な思い入れはなかった」と語る守屋が

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選手から「支える側」へ──学生ランナーが競技を通じて深めたコンディショニング観と、これからの挑戦

中学で陸上を始め、高校で本格的に競技に打ち込み、箱根駅伝への出場を目指して早稲田大学の競走部へ──。 宮岡凜太のランナーとしての歩みは、同時にコンディショニングへの意識が深まっていく過程でもありました。 「箱根駅伝のためには全てを犠牲にすべき」。常に“オン”の状態で自分を追い込んでいたものの、結果に結びつかずに苦しんでいた時、当時のキャプテンから告げられた「休むことも練習なんだよ」という言葉が宮岡を変えたといいます。 そこから「メリハリ」をつけるようになり、コンディショ

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TENTIALの考え方

TENTIALのブランドや代表の思考が垣間見えるnote記事をまとめています

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「ライセンス取得はゴールじゃない」TENTIALが医療機器管理をやりきる理由

TENTIALのリカバリーウェア「BAKUNE」は、医療機器「一般的名称:家庭用遠赤外線血行促進用衣(クラスⅠ)」に該当するものです。TENTIALは2024年8月に第二種医療機器製造販売業許可を取得して、自社で医療機器製造販売届を実施しています。 ただ、TENTIALがこだわっているのは、その許可を取ること、届出をすることだけではありません。人体に影響を与える医療機器を扱う会社として、消費者の健康を守ることを第一に考え、徹底した管理体制を構築し、"やりきる"こと──。

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コンディショニングウェアを通じて人々の仕事場を支える

本日発表させていただいた通り、日本テニス協会(JTA)ランキング1位(男子シングルス)のテニスプレイヤー・西岡良仁選手のウェアをTENTIALが手がけることになりました。1月12日より開幕する全豪オープンから着用いただく予定です。 以前から西岡選手には「BAKUNE」を始めとしたTENTIAL製品を活用いただいていましたが、今回は公式戦で着用するウェアを開発しました。アスリートのゲームウェアの開発はTENTIALにとっても初めての試みです。現時点で製品化は予定していないもの

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なぜTENTIALは「アスリートとのつながり」を大切にするのか。その歩みと想いの話

2024年2月6日にTENTIALは創業7年目を迎えました。たくさんのお客様や関わってくださるパートナーに支えられ、年々成長を続けていますが、その背景には多岐にわたるアスリートの方々との取り組みがあります。 TENTIALではアスリートの知見や最新の技術・研究を活用して製品を開発していることもあり、現在社内で働くBuddy(従業員)の中にも元アスリートが多数在籍しています。 例えばプロ選手としてJリーグを経験した後に入社してくれたメンバーや、現在もフランス式ボクシング(サ

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「コンディショニングブランド」としてさらなる進化へ、TENTIALリブランディングの舞台裏

2018年2月、東京・神泉のアパートの1室からスタートしたTENTIAL。丸6年が経過した現在では100人規模の組織へと拡大し、ウェルネスブランド「TENTIAL」で扱ってきた製品も50を超えるようになってきています。 「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す」。このミッションの実現に向けてさらに加速するべく、TENTIALでは7期目のスタートに合わせて、コーポレートブランドを一新します。ブランドの世界観を象徴するロゴを変更するとともに、コーポレートサイトや

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