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マガジン一覧

ENGINEER TECH BLOG

ウイングアーク1stのエンジニアによるテックブログです。 アーキテクトを担うITエンジニアメンバー(社員)が、かわるがわる「ものづくり」のナレッジやそのソース、TechのHowToを発信します。

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生成AIでビジネス意思決定するまでの長い道のり - 道半ば編

 ehal です。もう一月ほど前の出来事になりますが、年始に帰省して久しぶりに兄弟と顔を会わせた際に、仕事で 生成AI を活用できているのかについて話をしたのです。正月なのに仕事に関する話もアレかとは思いましたが、折角の機会なので、お酒を飲みながらリラックスして忌憚なく意見を交えたその場の中で、 「その結論に至るまでの過程が不透明で、信頼できない」 という意見が出ました。確かに 生成AI が尤もらしい事を言ったからといって、 その結果を基にフリーハンドでビジネス意思決定で

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RAGワンポイント術Vol.4|表がヒットしない?AIフレンドリーに!

表は人に優しく、AIには厳しい? RAGの回答精度が上がらないのは、表の「形」が原因かも。 表をAIフレンドリーに整える方法を紹介します。 はじめに AIを使ってコンテンツを検索したり要約したりするシーンが当たり前になってきました。 しかしそのとき、ちょっとした落とし穴になるのが、私たちが何気なく使っている「表」です。 私たちは、人間が読むためにコンテンツを作ります。 でも、AIにとって読みやすいコンテンツではないかもしれません。 Webページや資料など、あらゆる

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WebアプリのためのSLM・オンデバイスAI 動向まとめ

みなさん、こんにちは。ウイングアーク1stの いしま です。 私たちの開発チームではReactベースでクロスプラットフォームのWebアプリケーションを開発しており、SLM(Small Language Model)と オンデバイスAI について生成AI(Claudeなど)を利用しながら、継続的に調査しています。また、実際にReactベースのWebアプリケーションで実装・検証も行っています。 本記事では、生成AIによる調査結果も踏まえつつ、実装・検証で見えてきた内容をまとめてい

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2026年、AI時代を生き抜くフロントエンドエンジニアに必要な『技術以外のスキル』

こんにちは、matskenです。今回の技術ブログですが、あえて技術「以外」のところに注目してみたいと思います。 はじめに「React使えます、TypeScript書けます、VueとNext.jsも触ってます」 採用面接なんかで出てきそうな一文ですが、実際の開発現場では、コードを書く能力だけでは不十分です。デザイナー、PM、バックエンドエンジニアと協働し、ユーザーに価値を届けるには、技術力以外のスキルも必要になります。 この記事では、現代のフロントエンド開発における「技術

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テクニカルライティングの舞台裏

ウイングアーク1stの製品マニュアルを作成しているライティングチームの取り組み、失敗談、ライティングにまつわるTipsなどをお届けします。

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文章への指摘に違和感が……。思った結果を得られない理由とは

自分が書いた文章を他の人にチェックしてもらう。よくあることだと思います。自分の文章のために他の人の時間を使って申し訳ないなあと思いながら、返ってきた指摘を見ると……。 なんだかピンとこない指摘が多いかも。 うーん。反映するかどうかに悩む指摘だけれど、チェックしてくれた結果でもあるし反映したい。けど、反映すると説明のバランスが崩れてしまうかもしれない。でも判断しがたい。どうしよう。ぐるぐるぐるぐる。ああ、もう、もーう。どうしよう……。 今回は、このぐるぐるをできる限り抑え

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句点と文末の丸かっこ

さまざまな文章を読んでいると、「句点」と「文末の丸かっこ」の並び方に、いくつかのパターンがあることに気づきます。 句点は文の最後に付けるものですし、丸かっこは(原則としては)前の文の補足説明を書くときに使うものです。なのに、なぜ書き方のパターンがいくつもできてしまうのでしょうか。 ここでは、よく見かける書き方のパターンと、その背景にある考え方を整理します。最後にわたしが属するマニュアル制作のグループで採用しているパターンを紹介した後、持論を語ります。 見かける書き方パタ

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「連携」って結局どういうこと? AI翻訳の限界と、人間にしかできないこと

「翻訳」と聞いて、皆さんはどんな風景を思い浮かべますか? 辞書を片手に頭を抱える職人の姿でしょうか。それとも、スマートフォンの翻訳アプリにサッとかざす手軽な日常でしょうか。 私は現在、ローカリゼーションという仕事をしています。具体的には、ソフトウェアやドキュメントを日本語から英語へ翻訳するのが主な業務です。 私たちの翻訳業界は今、まさに「生成AI」という巨大な波の真っ只中にあります。昨日までの常識が、今日にはもう古くなっている。そんなスピード感の中で、私たちは「人間にしか

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正論は矢か灯(ともしび)か?

マニュアルのレビューによって発覚した、記述間違いへの対策会議でのこと。機能仕様が古かったことが原因として話が進む中で、次のような声が上がりました。 そうだけど、ねえ…と思いつつ周りを見ると、皆同じような面持ち。同時に場の空気が一変して、話の流れが止まってしまいました。 正論。 それはときに、言った本人すら「言わなきゃよかったかな……」と思ってしまうほどの温度変化を引き起こすことがあります。正論って、本来は場を動かすための言葉だったはず。なのに実際は、場を凍らせる言葉の代

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サステナブルな生き方

ウイングアーク1stのサステナビリティ推進に関する取り組みを「サステナブルな生き方」として発信していきます。

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神奈川県 川崎市立稲田中学校 The Mirai Empowerment Programに伴う企業訪問を受け入れました

ウイングアーク1stでは、2023年から中学生や高校生に対するSDGs学習の機会提供の場として企業訪問を受け入れてきました。2025年5月からは、この中高生向けSDGs学習に、キャリアに関するワークショップの要素も取り入れた活動「The Mirai Empowerment Program」を始動しています。1月は、校外学習の一環として企業訪問をされている神奈川県 川崎市立稲田中学校2年生21名のみなさんをお迎えしました。 当日は、同校に親しみを持つ社員も参加し、自身の学生時代

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福岡県 福岡県立朝倉東高等学校 The Mirai Empowerment Programに伴う企業訪問を受け入れました

ウイングアーク1stでは、2023年から中学生や高校生に対するSDGs学習の機会提供の場として企業訪問を受け入れてきました。2025年5月からは、この中高生向けSDGs学習に、キャリアに関するワークショップの要素も取り入れた活動「The Mirai Empowerment Program」を始動しています。2025年12月1日には、福岡県 福岡県立朝倉東高等学校2年生39名のみなさんをお迎えしました。 人事部門の社員も登壇し、キャリアに関して株式会社の仕組みや自身のやりがい

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沖縄のユニバーサル農園で、未来を耕す高校生とSDGsを探求!

はいさい!ぐすーよー ちゅー うがなびら! (訳:こんにちは 皆さん ごきげんよう) 沖縄では多様な人財が活躍できる場のひとつとして、ユニバーサル農園を運営しております。その私達の農園に、11月11日、関東学院高等学校の2年生21名の皆様をお迎えし、インクルーシブな農業を通して「地域x探求」で未来を耕しました。 自ら決断し楽しみながら挑戦する!当日は予報通りの雨風強い悪天候日でした。 屋内だけの活動にしようか私達が迷っていると、学生さん達は「雨具も用意万端!やってみたい」と

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15か国+αの“違い”で、思考をアップデート!~ウイングアークの異文化理解研修レポート~

はじめに 12月初旬、ウイングアークではDE&Iへの取り組みの一環として、多様な価値観との出会いを社員の成長につなげる異文化理解研修を開催しました。 「異文化環境でのコミュニケーションはどうとる?」そんな問いに向き合う濃密な時間です。 参加したのは、当社のさまざまな部門・年代のメンバー(社員)たちと、日本に滞在中の14か国の留学生たち。 国籍だけではなく、社内のメンバーでもバックグラウンドはさまざま。そんな多様な人たちが集まると、どんな化学反応が起きるのでしょうか? この研

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WARPの歩き方

ウイングアーク1stのパートナープラットフォーム「WARP」の推進部門が運営するアカウントです。 「データ活用で世界を笑顔に」のためにエンドユーザー、パートナーの皆さまに役立つ情報を発信します。 https://www.wingarc.com/warp_partner

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商談体験が変わる!Selecao企画 WingArc1st x NEC社外交流会”re:Act体験会&提案シナリオを考えてみよう”開催レポート

こんにちは。ウイングアークのテネール健ロバートです。 今回は若手営業改革推進チーム「Selecao(セレソン)」主催、NECの若手営業・SEの皆さまに声をかけて実現した自主企画 「WingArc1st x NEC社外交流会 re:Act体験会&提案シナリオを考えてみよう」 の様子をレポートします! (※re:Actとはtデータ活用プラットフォームMotionBoardの新UIです。) “若手×現場”発の新しい交流と挑戦 本イベントはSelecaoメンバーにNEC営業担当が

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製品と「構築支援サービス」の”セット提案”で躍進するCTC。その背景にあったSIの体系化への挑戦

システムインテグレーション(SI)のプロジェクトは、顧客の業務内容や既存システムとの連携など個別性が非常に高く、標準的な価格や工数を見積もるのが困難です。 そんな中、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(以下、CTC)は、製品導入に伴う構築・オンボーディング作業を体系化・メニュー化した「構築支援サービス」を開発。 ウイングアーク製品と「構築支援サービス」をセットで提案することで、ビジネスを拡大させています。この「構築支援サービス」開発の背景には、SIerに求められる役割の変

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3年連続「WingArc Partner of the Year」受賞──富士通が実践する社内浸透戦略とは!?

富士通株式会社とウイングアーク1st(以下ウイングアーク)の本格的な協業関係は2018年から始まりました。 そこからパートナービジネスを大きく拡大し、その成果は、2023年から「WingArc Partner of the Yea」を3年連続で受賞したという形でも示されています。 この成功の背後には、「セールスコンテスト」の開催や社内ポータル・社内SNSを通じて行われた地道な情報発信、技術専門部隊の設立といった全社的な取り組みが実を結びました。 どのようにしてウイングアーク

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3年連続「EXCELLENT PERFORMER of the Year受賞」 ~NTTデータ九州の「BeAd」×「SVF」連携で切り拓く新たな価値~

NTTデータグループに属するシステムインテグレーターとして、主に九州エリアを中心に事業を展開する株式会社NTTデータ九州、今年で「EXCELLENT PERFORMER of the Year」を3年連続で受賞されました。 2024年4月からは、同社の統合ERPソリューション「BeAd(ベアド)シリーズ」とウイングアークの帳票基盤ソリューション「SVF」を連携し提供を開始、ビジネスを拡大されています。 マルチベンダーであるNTTデータ九州が、自社のパッケージとして「BeA

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Wellnessな日々

健康経営を推進するウイングアーク1stのWellnessな日々にまつわるマガジンです

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ウイングアーク1st社員の運動珍百景(2025年秋:前編)

今回は弊社社員(メンバー)が健康についてブログでリレーをしている、その名も「ヘルスケアリレー」の中からWellness委員会(衛生委員会のことを弊社ではこのように呼んでいます)選りすぐりのお話をご紹介します。ヘルスケアリレーとは、バトンを受け取った人が実践している健康の取り組みを紹介し、次のメンバーへと書きつないでいくもので、2020年5月にスタートし今月で237人目。 前回は春バージョンでお届けしましたが、今回は10月12日の「スポーツの日」に向けてお届けします。 今回

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ウイングアーク1st社員の運動珍百景(2025年秋:後編)

弊社社員(メンバー)が健康についてブログでリレーをしている、その名も「ヘルスケアリレー」の中からWellness委員会(衛生委員会のことを弊社ではこのように呼んでいます)選りすぐりのお話をご紹介します。 今回は前編に続き後編をお届けします。引き続き充実した内容をご紹介してまいります。 前編はこちら ※本ヘルスケアリレーの内容はメンバー個人の感想です。 PPK開発部 Kさん K:まだ渋谷のインフォスタワーにオフィスがあった頃の話ですが、イベントの時にある方が話される場面

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ウイングアーク1st社員の運動珍百景

今回は弊社社員(メンバー)が健康についてブログでリレーをしている、その名も「ヘルスケアリレー」の中からWellness委員会(衛生委員会のことを弊社ではこのように呼んでいます)選りすぐりのお話をご紹介します。ヘルスケアリレーとは、バトンを受け取った人が実践している健康の取り組みを紹介し、次のメンバーへと書きつないでいくもので、2020年5月にスタートし今月で219人目! 前回は運動の秋バージョンでお届けしました。今回も薬の選び方、縄跳び、ファスティング、歴史散策と様々なストー

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「Wellness体操」で新春から全社で健康に!?

突然ですが、皆さん運動不足になっていませんか!?今回は健康経営を推進する弊社の「新春健康チャレンジ」の取り組みをご紹介します。ウイングアークでは、健康促進に取り組むリーダーによって構成されるWellness委員会が健康施策を企画・推進し、全社への健康意識の向上を図っています。その活動の一環として2025年の1月から実施されたのが今回の企画。Wellnessリーダーとしてこの企画・運営を行い、Wellness体操の考案や体操動画にインストラクターとしても出演したCustomer

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