アサヒスーパードライの思い出。20年以上前学生時代、京都から東京に就職活動の面接に行った帰りの新幹線。うまくいかず随分凹んでた。隣に40歳くらいのおっちゃんが乗り話しかけてきた。ビール飲む?って車内販売でスーパードライを2缶奢ってもらう。就職活動なんですと色々話す。
#スーパードライ
特盛
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- 人類は神に近づいてる。そのありがたみを感じれない。我々が食べてるものは徳川家康が食べてたものより美味いし、子供は死なず、人生長生きして、世界中どこにも行け、1時間働くだけで1日3食食える。隣人に襲われることもない。過去の人類が夢見た理想の世界を生きてるのに何故我々は不幸と感じるのか
- 京大熊野寮の思い出 1.入寮したら畳の隙間から見たことない虫が出てきて、畳を横断し、畳の隙間に入って行った。 2.家賃4000円くらいだが、未納者は玄関に張り出される。トップは70ヶ月位滞納している 3. 20畳、4人部屋。滞納者ランキング上位5人のうち二人は相部屋の先輩。
- Replying to @5_SPOT思い返せば今や自分はあのおっちゃんより多分年上になってしまっている。誰かの人生の一部でも一生変えるきっかけとなる様なことを自分はどれほどやれているのだろうか。
- Replying to @5_SPOT最高にかっこええなと思った。本当に商品を愛しているのだろうし、それを誰かに知ってほしくて彼は隣り合わせた人に多分彼は出張に行くたびに僕意外にもビールを奢っていたんだろう。あれ以来、ずっとアサヒのファンである。 あの名刺はどこにいってしまったんだろうな。
- Replying to @5_SPOT駅に近づき減速する列車。そういえばおっちゃん、何の仕事をしてるの?と最後聞いたら、ああ、言ってなかったね、と名刺をくれた。 アサヒビールの営業の人だった。えっ?って言うたら、列車は駅に止まり、アサヒビールをよろしく!とセリフを残し、彼はニコッと笑って下りて行った。
- Replying to @5_SPOTこういう先人たちの無数の愛があるから、アサヒスーパードライは35周年を迎えてもまだ存続しているのだろうね。そしてこの営業のおっちゃんが使った経費は自腹で、アサヒの過去のPLには表れてないんだろう。
- Replying to @5_SPOTうまいだろ?って言われて、素直にメッチャうまいです!って言うたら、やろ?って言いながらおっちゃんもおいしそうにビールを飲んでいた。 おかげで随分気持ちが楽になって、おっちゃんと色々話した。あっという間に時間が過ぎる。そうこうしてたらおっちゃんは名古屋だったかで途中下車。
- 3日くらい前に出た本。数ある四季報の読み方本と違い、30年キャリアの元四季報編集長が渾身で書いたからこそ分かる、一次情報に触れる記者側ならではのオモロい視点が沢山。20代の頃に読みたかった。PEマンにとって、特に上場企業をソーシング対象にするファームの若手には必読ではないかなと思う
- 今年入って読んだ本の中でもトップ5に入るかもしれないくらい面白かった。捉えにくい経済の本質に切り込むセンスが良い。経済学の概観だけでなく、ブロックチェーンの原理や、通貨として見た時の構造的な問題、資本主義の弱点と未来へのヒントが歴史、哲学、理系的思考がクロスオーバーされ議論される
- 日本のコロナ対応、人口動態の構造的問題から来る民主主義の限界を感じる。最大票セグメントの為にそれ以外は全員我慢せよって意思決定構造って未来ないわな。今回のコロナだけやない。民主主義は経済成長と人口の成長がセットの状況を前提としてたイデオロギーと、改めて思った
- 会社辞めたら毎月お給料がもらえるということがいかに偉大なことか分かるし、給料ないと、こんなスピードで金減ってくんや、ってことも分かる。働くってのは実に様々な不満もありましょう。だが、その環境は気付きにくいがとてもありがたい偉大なことなんやで。
- 不登校になってた息子と2人で箱根に行ってゆっくり話した。思えばこんな機会殆ど無かったなぁ。いつも次男も入れてて、長男だけとの時間は無かった。みて欲しかったんだろうな。すまない。 さっき送り届けて、帰り際、も一回頑張ってみよかな、って言ってくれた。別れた後、車を停めて一人で泣いてもた
- 四季報に関して古巣のDIの社長の山川さんがもう20年近く前によく言ってたこと。コンサル時代に日陰にいた彼がスーパーコンサルとして転機になったのは、四季報をスプシに打ち込む、という作業だったという。



