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すぷりんと@育休7ヶ月目
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ADHDとASDのハイブリッド児童指導員(育休中)。オンライン家庭教師もやってます。
自己分析の民 / #親子ボドゲ会 #ボドゲ自助会 #優生論勉強会 主催者 / #子育て支援は親支援から / #感覚過敏の世界 / #すぷすぺーすてーま候補 / #普通を解体する
関西弁の聞こえるところ
Born January 8, 1992
Joined November 2017
- こういう仕事してるとね、子供が年齢不相応に過剰に礼儀正しくお行儀がいいと、親族の様子を警戒したり悲しい気持ちになるんですよ。 言ってる意味わかりますか?
- どうして現代の子育てはこんなにも無理ゲー化したのか?について誰かと話し合ってみたい。 インフラや家電などが今以上に整ってなかった昭和の子育ての方がハードモードだったはずだから、今の親は軟弱になった、なんてありえないと思う。 でもだとすると現代子育ては昭和子育てと比べてどう違うの?
- 小学校のとき「討論」の授業があった。 「タバコは良いものか?悪いものか?」について、賛成派のクラスメイトと反対派の私が1対1で、お互い主張し、反論できなくなったら負けのゲームをしましょう。ただし、賛成派は反対派として、反対派は賛成派として、自分の気持ちとは逆の主張をして下さいと。↓
- 療育でもあるある。 これは決して子供扱いしてるわけではなく、思いに寄り添っているのが伝わるから喜んで受け取ってくれるのです。 「あーはいはい傘ね傘…ほら、絵ぇ描いて上げたわよ(ポイッ」みたいなのだと絶対受け取らない。 決して「あしらい技」や「ごまかし技」ではないこと注意です。 ↓
- 我慢したことを褒めないこと。 「我慢してえらいね」「耐えて偉いね」は「自分を否定して偉いね」に通ずる。自己否定を褒めてはならない。 目的のために主体性を持って我慢したなら、我慢そのものではなく成果を褒めましょう。 療育の考え方だけど、すべてのお子様に適用できる。
- Replying to @External_WM負かす事に、ご執心してしまったので真実とは呼べないところに着地してしまいました。実際、今いい気分ではないんじゃないですか?」と問いかけてきた。 全くその通りだ。お互いに合意へ行き着くために、最後まで冷静に論を戦わせなければいけなかったのだ。 そうか、議論とはそういうことなのか!
- 子供から 「いじめたりルール違反してるクラスの人気者が内申満点で、いじめられて脅されてルール違反させられた人が推薦取り消されるのって、結局この世はみんなに気に入られたもの勝ちなの?」 って聞かれたとき皆様ならどう答えますか?
- 「5歳でこれ描けるのすごい。こんな親元に生まれなければ将来すごかっただろうに…」みたいなリアクションがあるっぽいけど、私は少し違う見解です。 人間は追い詰められると相手の望む言葉を脳死で紡ぐようになる。【5歳で親の機嫌を取る言葉を書く】を教育効果や才能だと見るほうが危険。これは↓This Post is from a suspended account. Learn more
- Replying to @External_WMタバコは良いものだ。という結論なので、「私は負けたのではないか?」と気がついた。 先生は最後に、「討論の討は探し求めるという意味です。つまり、討論相手とは戦っていながら、真実を一緒に探す仲間なのです。実際、裁判でもこの方式が取られています。今回はすぷりんと君が途中から相手を言い↓
- Replying to @External_WMは、その通りだ!と思いながら反論しなくてはならないので、まるで自分の主張の粗探しをしているようだった。議論はヒートアップしつつも、気持ちは乗らないので、心はいたって冷静なのだ。 結局は、口が達者で生意気小僧だった私が相手を言いくるめることに成功したが、あとに残ったのは↓
- Replying to @External_WM勝った方にはチョコが出ると聞いた私は、喜び勇んで「タバコはリラックスできる」とか「フィルターがあるから、そんなに害がない」とか主張し、相手も「リラックスした分だけ禁断症状もある」とか「副流煙はフィルター関係ない」とか反論した。 不思議な感覚だった。お互い相手の言うことに心の中で↓
- 私も結構「子供の命がかかってんだぞ!つべこべ言わずにしっかりしろや!」やってしまいがちなタイプなんだけど、児童指導員になって多くの親子見てたら【親追い詰めてもろくな事にならない】は学ばざるを得ないんだよね。 だから今はマジで「親御さんの気持ちも大事です。まずはお子さんよりご自分↓
- 発達障害者の周囲の人に知っていてほしいこと 「できる」と「できない」の間に 「がんばればできるが心身に不調をきたす」 があることを知ってほしい。 そしてこれは、「できる」に進化するため時間(十年スパン)や工夫が必要な場合が多い。 「1ヶ月もすりゃできるようになるでしょ」は勘違い。



