Pinnedフセ・アカデミア@fusehidetoApr 4初めての布施英利。・・これまで70冊くらいの本を書いてきて、売れた本も売れなかった本もあったが、ともあれ70冊ぜんぶ読んだ人はいないだろう。今は著作達をミニマル化して伝える段階なのかもしれない。そこで三冊をまとめ集大成とした本が『脳の中の美術館』。あと「構図」も。これで布施入門に。フセ・アカデミア@fusehidetoJan 16さいきんの、新刊と、増刷した本です。1138388.2K8.2K
フセ・アカデミア@fusehidetoJan 26, 2023東京藝大・美術解剖学の講義、提出課題の採点をしているのだが、今年も提出物の隅っこに、自分の似顔絵があちこち描かれている(描かれすぎている)😱。21211.8K1.8K14K14K1.1M1.1M
フセ・アカデミア@fusehidetoMar 2, 2022岸田劉生展に行ったら、美術館のカフェで「帽子とメガネでドリンク1杯プレゼント」とあり、え!となり、「おかっぱ頭の方はドリンク1杯プレゼント」ともあり、え‼︎、となった。15151.5K1.5K6.4K6.4K
フセ・アカデミア@fusehidetoAug 13, 2017息子は、イタリア旅行は初めてなのだが、ベネチアのサンマルコ広場では「この塔、登ったことある。ゲームの中で」とか、フィレンツェの大聖堂では「ここ入ったことある。ゲームで」とか、あらゆる知識をゲームで得ているようで、目が点の父だが、ゲームとはいえ「この外壁、登ったことある」とは😱。24247.4K7.4K6.3K6.3K
フセ・アカデミア@fusehidetoJun 23, 2018ダ・ヴィンチは、機械作ったり、死体解剖したり、イベントの演出したり、色々やったけど、500年も経ってみると、結局、本当に「残って」いるのは(=現役なのは)、その中で絵画だけで、科学やテクノロジーってどんどん更新されて「あの時代としては良くやった」にしかならない。絵画とか芸術、強い。20202.1K2.1K5.4K5.4K
フセ・アカデミア@fusehidetoNov 4, 2022鳥取県立美術館で、ウォーホルの「箱」が3億円で購入され話題(批判)になっていますが、その中の意見に「もっと写実的なものを買えよ」という声を目にした。この作品、実はこれ以上ないほどの、究極の写実で、かつ風景画とか人物画とかの伝統的な美術分類の「静物」で、ほぼ古典的作風なのだ。773523522.4K2.4K
フセ・アカデミア@fusehidetoAug 26, 2015若い、というだけでチヤホヤという議論が、TL上にありますが、世阿弥はそれを「時分の花」といった。時分の花はやがて枯れる(=消える)。そして消えない花を、世阿弥は「まことの花」と言った。時分の花が咲いているうちに、まことの花を咲かす努力を怠ってはいけない、と。221.7K1.7K2.4K2.4K
フセ・アカデミア@fusehidetoFeb 16, 2020会田誠さん「美術は即戦力にはならない代わりに、作品が残れば自分の死後にでも延長戦を期待できる」。・・・芸術の力の一つは、この「延長戦」という感覚があるところ。誰もが「その場が良ければ、あとはどうでも良い」でなく「延長戦」の感覚持ったら、きっと生き方変わる。asahi.com/articles/ASN2B…443393391.9K1.9K
フセ・アカデミア@fusehidetoSep 27, 2021どこかの日本庭園? いえ、李禹煥の作品です。2014年のヴェルサイユ宮殿での展示。・・・何かに気づきませんか? 白砂に落ちた影です!221751751.7K1.7K
フセ・アカデミア@fusehidetoFeb 14, 2022美術(史)の文脈を知らないと芸術は分からないとか言いながら、世界的に成功している現代アートは、じつは大半が山師みたいなものじゃないかと思っていて、本当の芸術というのは、そう言う「文脈」関係なしに、なんだか分からんが力を放っている作品なのではないか。それこそが「美術(史)の文脈」。551861861.5K1.5K