映画の上映前に予告編を流すのは観客にとって無駄な時間だという噂を耳にしたが、劇場で見る近日公開作品の予告編を見るのが楽しみな自分は、かつて池袋文芸坐で予告編だけを何十本も続けて上映する映画予告編大会というぴあ主催(?)の謎イベントに行って至福の時間を過ごしました。
kin_me(キンメ)
41.3K posts
- スターウォーズも改変が重ねられ70年代に公開したオリジナル版を見ることが困難な状況になっている。ややチープだった特撮部分をCGで新たに修正したんじゃ映画の歴史を後から振り返った時に当時の特撮技術のレベルが分からなくなってしまう。改訂・修正してもいいがオリジナル版も見れるようにすべき。
- 高畑勲監督といえば「じゃりン子チエ」が好きだった。中山千夏が吹き替えているチエちゃんが何と言っても可愛いのだ。テツを演じた西川のりおも好演。この漫画と映画がきっかけで大阪という街が好きになった。特に天王寺界隈が。
- 70歳や80歳の老人になるのは別になんともないが、60歳で還暦になるのは嫌だった。子供時代にこんなトラウマを植え付けた怖すぎる永井豪。
- #恋人の日 恋人には色々なカタチがあるので好奇の目で見てはいけません。二人のデート場面の後には槍と槍が交わっている意味深なカットもあって、子供にはわからないオトナの世界があるのだと知りました。
- #山の日 山といえば「八甲田山」(1977)。高倉健の代表作の1本にも数えられるけど彼の芝居よりインパクトがあるのは寒さのあまり発狂する一兵卒。この映画の記憶はこのシーンが真っ先に浮かぶ。端役とはいえ観客にこれほどの印象を残せれば役者冥利に尽きるというもの。





























