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久禮亮太
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久禮亮太
@ryotakure
くれブックス合同会社として、書店実務のコンサルティングや選書の仕事と、フラヌール書店の店主をしています。書店員の仕事と棚作りの考え方について書いた 著書『スリップの技法』があります。 フラヌール書店 @flaneur_books へぜひお立ち寄りください。 メール: info at kurebooks.com
高知→大阪→東京
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    久禮亮太
    @ryotakure
    Apr 23, 2021
    そんなのありかよははは。
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    久禮亮太
    @ryotakure
    Jul 8, 2022
    銃弾を受けた者を英雄のように描きつつ狙撃の背後関係を不確かで大雑把な憶測で扇情的に語る本がこれからたくさん出るじゃないですか、きっと。そのときに、僕たち本屋は「いっとき売れるから」という理由で、その不確かなものたちを自分たちの店を代表する一等地に積み上げていいのか、よく考えたい。
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    久禮亮太
    @ryotakure
    Aug 27, 2024
    2007年、あゆみBOOKS早稲田店で文庫担当してたとき、ちくま文庫があんまり売れてなかったんです。 店長の鈴木さんに相談したら、「手に入る全点揃え直せ」て言われました。売れてないレーベルの棚シェアを安易に縮小するんじゃなくて、目指したい形にしろという指導だったと思うんです。とはいえ……↓
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    久禮亮太
    @ryotakure
    Apr 23, 2021
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    これが、にかいどーさんが、あるちくんが、おおたくんが、ももかさんが、まえださんが、そのほかたくさんの元同僚たちが心血を注いだ店の成れの果てだというのだから、もう力なく笑って気を紛らわす他はない。、
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    久禮亮太
    @ryotakure
    Feb 8, 2025
    ほんとにそう。単行本をレジで数冊お会計するようなとき、それだけ払えるお客様と自分が別世界の人間だと感じる書店員も少なくないし、それなのにニーズをとらえた品揃えに想像力を働かせよと求めることとか、現状の報酬の中で作業労働以上の創意工夫を要求することが、やっぱり難しいと僕も感じます。
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    中岡祐介|三輪舎≒本屋・生活綴方
    @yusukenakaoka
    Feb 8, 2025
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    →書店員なのに本を買えない状況がある。編集者は本づくりのために、営業は本を売るために、本を買う。でも、書店員は満足に買えない。そもそも、低賃金すぎて生活が厳しい。努力が足らない?いやいや、価格も原価率も、なんなら仕入れできる数すら決まっている(売れ筋など)。→
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    久禮亮太
    @ryotakure
    Aug 27, 2024
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    全体で棚20本くらいの文庫売場で、ちくま(&学芸)文庫で1000点以上、棚5本をドカンと占領するのはなかなかの思い切りと他社文庫を圧縮するむつかしい判断が必要でした。 でも、やったらめちゃくちゃ売れたんです。ちくまは単価が高いのもよかった。 直近の状況に沿うだけの商品構成ではだめなんだな↓
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    久禮亮太
    @ryotakure
    Aug 27, 2024
    Replying to @ryotakure
    と実感しました。 ちくま文庫全点揃えたときの様子を、永江朗さんが筑摩書房のウェブサイトに書いてくれていました。 chikumashobo.co.jp/pr_chikuma/070…
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    久禮亮太
    @ryotakure
    Dec 31, 2023
    エレカシ宮本浩次さん、あゆみBOOKS小石川店の人文書棚からよく買っていただきした。棚に挑みかかるように背表紙を睨んで本を選ぶ背中が印象的でした☺️🙏
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    久禮亮太
    @ryotakure
    Jun 5, 2021
    ソロ活動始めました。 ひとりで本を売りにあちこち出かけます。フラヌール書店と名付けました。 「遊歩者」と訳語をあてられるこの言葉、好きなんです。街を徘徊していると思考が回り始める感じ、書店の棚を巡ているときとも似たこの感じ。そのふたつをつなげる路上本屋をやりたいと思います。
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    久禮亮太
    @ryotakure
    Apr 23, 2021
    いい本屋のことを考えて、気を取り直していきたい。
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    久禮亮太
    @ryotakure
    May 1, 2022
    新しい本棚を作りました📚📚 組み立て式で、工具いらずでどこでも設営できます。 この連休に久しぶりにフラヌール書店 @flaneur_books で出店しようと思います☺️ 6月には新しく出店させていただく場所の予定もあって、またいろいろ楽しみになってきました。
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    久禮亮太
    @ryotakure
    Feb 8, 2025
    会社経費でスタッフの大多数がJPIC読書アドバイザー資格を取得(東京出張費含む場合もあり)、スタッフみんなの企業年金を積立、スタッフが資料とできるように新聞・雑誌を多数定期購読、無理のない勤務時間になるよう営業短縮してシフト制をやめ、全員同じ時間帯勤務に。そういう書店を知っています。
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    久禮亮太
    @ryotakure
    Jul 8, 2022
    Replying to @ryotakure
    《一等地に積む》と《置かない》の間には、たくさんのグラデーションがあります。多様な表現方法、陳列方法の中からどのような選択するか、書店はどうしても複眼的な視点で考えざるを得ないと思います。それでも主体的に判断して、その意図をちゃんと言葉にするべきだと思います。
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    久禮亮太
    @ryotakure
    Sep 28, 2017
    10月下旬に新著が出ます。『スリップの技法』といいます。市況や業界事情がどうあれ、新刊書店で働く個人ができること、やったら楽しいことを、できるだけ具体的に、ゼロから書き下ろした一冊です。僕がいま書ける最大限を、編集担当石井さんに助けられながら、込めることができたと思います。
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