Pinnedしおん@shearlineApr 2, 2022気象の解説動画をyoutubeに公開しています。気象学や気象予報士の勉強に少しでも参考になれば幸いです。 ・総観規模の気象 ① 地衡風と温度風 ② 準地衡風とω方程式 ・大気大循環 ① 大気大循環と南北熱輸送 ② ハドレー循環と亜熱帯ジェット気流 ③ 偏西風とフェレル循環 youtube.comお天気講座気象学の入門的な解説動画です223939269269
しおん@shearlineJul 28, 2024農産物直売所の訳ありスイカさん🟡🔴🤔 tsukuba.iias.jp/shop-info/deta…31831810K10K90K90K2.9M2.9M
しおん@shearlineJul 30, 2025テレビのニュース「天皇海山列という聞き慣れない言葉」 地球科学系夫妻「「天皇海山列という "聞き慣れない" 言葉?」」 となった我が家994824824.4K4.4K245K245K
しおん@shearlineJan 16, 2022噴火で生じた2hPaの気圧偏差は,吸い上げ効果だけでは約2cmの海面変位にしかならない。 しかし,今回のように気圧偏差が移動し,その速度が海洋の水深で決まる固有の速度に近いと「プラウドマン共鳴」により海面変位が増幅される。 1次元浅水波モデルによってこれを再現してみた。(あってるかな)00:0011111.5K1.5K3.3K3.3K
しおん@shearlineFeb 13, 2021気象庁の津波情報が早い主な理由 → 地震計による観測を元に一から予測計算を行っても間に合わないため、あらかじめ様々な地震に対する計算結果のデータベースを用意し、震源の位置とマグニチュードを元に検索して津波情報を出しています。 (詳細はリンク先参照) data.jma.go.jp/svd/eqev/data/…1.2K1.2K2.2K2.2K
しおん@shearlineMay 27, 2017地球大気も同じような性質を持っていて、この動画は天気予報の限界を説明する。この動画における1分20秒は、大気にとっての10日~2週間程度にあたり、これより先の天気予報は初期値問題として解くことが出来ない。So Takamoto@tkmtSoMay 25, 2017先日のカオス振り子動画を見て極端な場合を試してみたくなったので、3重振り子で高精度物理演算してみた。初期の振り子の角度を10の100乗(グーゴル)分の1ずつだけずらしたものを100個同時に再生。完全に一致してるように見えるけど、1分20秒くらいから「それ」がやってくる。00:00111.7K1.7K2K2K
しおん@shearlineAug 30, 2020エタノールの比重が0.8程度であると聞き、理学博士でクレバーな僕の頭脳は、水を飲むより酒を飲む方が太らないという結論を導き出しました。335855851.9K1.9K
しおん@shearlineOct 1, 2023というわけで本日付けで気象庁気象研究所の研究官に着任しました✨ 落ち着いて研究ができる環境を頂けて感謝ですしおん@shearlineSep 29, 2023さよなら東大。12年間お世話になりました。242465651.7K1.7K260K260K
しおん@shearlineOct 7, 2021真鍋先生が「温暖化を予言」とは言うけれども,「温暖化を予言」したことが凄いというよりは,「地球の気候を物理学に基づいてこのようにモデル化すれば,それがどう決まっていて,どう変化するかが評価できるという枠組みを構築したこと」が凄いのだと思う。442852851.5K1.5K
しおん@shearlineMay 27, 2017Replying to @shearline実際の天気予報でもわずかに異なる複数の初期値からの予報を同時に計算することが行われていて、一定の予報期間を超えると解がバラバラになり個々の予測が意味をなさなくなる。これを逆手に取って(?)確率的な情報を与えるのが、週間予報などで広く用いられているアンサンブル予報。221K1K1.3K1.3K
しおん@shearlineJan 15, 202291年ピナツボ噴火後の93年冷夏を引き合いに出している人が多く、もちろんそういう想像はしますけれども、93年冷夏も大気海洋系の内部変動との重ね合わせの下で生じただろうと思うので、仮に今回の噴火がピナツボ級であったとしても、それ即ち記録的冷夏とするのはいくらか短絡的でしょう。385385870870
しおん@shearlineOct 5, 2021ノーベル物理学賞を受賞された真鍋先生は,気象・気候の研究者や学生であれば,ほぼ知らない人はいないだろうという方です。名前を知らなくても,この論文の図(あるいはこれを元にした教科書の図)を目にしたことがある人は多いでしょう。 doi.org/10.1175/1520-0…22291291838838