家の中で失踪し変な隙間でひとりで死を待とうとしてた猫に「黙って死ぬなんて許さないよ!」と泣きながら説教して病院へ(この時は快癒)
数年後、歩けない足で家族を呼びに来て、2階のベッドまで根性で登り、家族全員に見守られて往生した
ひとりで黙って死ぬなという約束を覚えててくれたんだなぁ、と
朝、賢い担当の猫が「ブラシしてください」と言いに来たので「ごめん、時間ないの、帰ってきたらブラシするね」と伝えて家を飛び出したのだが、帰宅したら朗らか担当の猫が出迎えてくれて、ついてくるように言われてついていったら、賢い担当が「ねこはブラシをしてもらうやくそくです」と待っていた。












