GitLab の従業員向けハンドブックが凄い…。印刷すると2000ページを超えるそうで。リモート中心だとこういうのが重要になるのかもしれないなーと思いつつ、見てみると全部プロセスが可視化されてるマニュアルですね。参考にします。
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馬田隆明 🐴 Takaaki Umada
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東京大学 FoundX ディレクター。スタートアップ、アクセラレーター、アントレプレナーシップ教育など。近著『未来を実装する』『解像度を上げる』『仮説行動』。公益財団法人国際文化会館の客員上席研究員も兼務。問い合わせは: takaumada.com の最下部から
- 残念ながらスタートアップ支援プログラムに不採択になってしまったチームに、よくお返しするフィードバックをまとめています。他社様のプログラムに応募するときにも事前チェックリストとしてお使いいただるのではないかと思います。
- 「人が欲しがるものを作れ」よりも「未来の世界に必要なものを作れ」というモットーのほうが合っている時代ではないか、という記事を書きました。一緒に未来を作っていきましょう!
- 起業について優秀な若手のスモールビジネス志向が高まっているという話を昨日伺ったのですが、同様の感想はここ数年私も持っています。稼ぐ手段も増えましたし、数億円の資産を作りたいならスタートアップよりも確度は高い。逆に言えば、大きな事に挑戦したい人は希少で応援されやすくなってるのかなと
- 大学発ベンチャーの5年間の存続率、アメリカは1.8%、日本は99.0%。多産多死すぎるアメリカと、意地でも死なせないという気概を感じる日本の数値との差が凄いです(さすがにデータを見直した方が良いのではと思いつつ……)。しかも米国は大学知財活用の起業のみなんですよね。 meti.go.jp/policy/innovat…
- 11/19に『解像度』をテーマにした書籍を出すことになりました。昨年のスライドをアップデートして、本という形で多くの人に提供できればと思います!ご興味あれば是非ご予約くださいー。図版多めです(書影は仮のもの) 元スライド: speakerdeck.com/tumada/jie-xia… #解像度を上げる amazon.co.jp/dp/4862763189/
- 「成功するスタートアップは一夜にして成功する。ただし、その一夜というのは大抵の場合 1,000 日目から 3,500 日目の間のどこかに起こる」という話。
- 今のLLMが異常に安いのは、上場前にUberの運賃が異常に安かった構造と相似形を描く可能性も確かにあるなと思いました。上場後にそうならないように技術開発を本気で進めるか、エネルギーを圧倒的に安くする必要があるのだろうなと。Uber等のスタートアップが略奪的な価格設定を行い、赤字を垂れ流しつつもシェアを奪い、赤字期間中はVC の資金が支え、VCは損失を回収せず期待を持たせて上場と共に売り抜け、損を市場に押し付ける。という構造の可能性と、それを抑止するための独占禁止法の改革、という議論 papers.ssrn.com/sol3/papers.cf…
- 最近の危機感をブログ記事にしました。VCのファンドサイズが小さくなり始めたら起こるであろう悪循環と縮小均衡について、そして日本の新産業を作る必要性への喫緊の課題感です。今は本当に、大きな挑戦とその支援が必要だと思っています。
- 「情熱を探そう」というのは悪いアドバイスでは?という記事を書きました。
- 「解像度が高い/低い」という言葉を聞く頻度が増えたので、この解像度という概念を「深さ」「広さ」「構造把握」の三軸で整理してみました。誰かのアイデアに対して「解像度が低い」というコメントを返すときは、良ければこのスライドも一緒に送ってあげてください。
- 「売れるようにしてから作る」のスライド、断続的に Twitter 上で取り上げていただいていて嬉しいです!
- 2024年最後のスライドとして、『仮説を評価する技術』のスライドを出しました。かなり重要なのに注意が払われていないのが「評価」というプロセスだと思うので、頭の整理に使っていただけると嬉しいです。


