アメリカ育ちの娘が学校で書いてくる自画像なのだが、アメリカの幼稚園で書いてくるやつと、週末の日本語学校で書いてくるやつとで、画風が完全にアメリカ風と日本風に切り変わるのが超気になってる。
yokichi
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- 海外ではよく海外駐在員の日本人男性向けのセクハラ教育トレーニングってのがあって、「日本で女性を扱うように海外の女性を扱うとセクハラで訴えられるので対策を教えます」ってビジネスなんだけど、そもそもなんで日本では許されてるんでしたっけ?
- ANAのCAさんに、「アメリカの夜中に出て日本の早朝につくこのフライトが「社畜便」と呼ばれているのはご存知ですか」と聞いたら、「はい、よく〈何という会社員殺しの便を開通してくれたんだお前らは〉と怒られております。」というすがすがしい返事が帰ってきた
- 数年前にアメリカで、明治製菓がアメリカ版のきのこの山とたけのこの里を出したが、たけのこの里は姿を消した一方、ついにきのこの山のいちご味まで登場した。きのこたけのこ戦争はアメリカでは決着ついた感ある
- ハーバード卒業から14年、けっこうな割合の同級生がすでに一生使いきれないぐらいの金を稼ぎ終わってて、普通に感覚狂うな。笑
- 新卒が「自分が一生やりたい仕事が見つかった」というのは、離乳食が終わったばかりの2歳児が「カレーの王子様は世界で一番おいしい食べ物である」というのと同じぐらい説得力がない。知っている選択肢の幅が極めて狭い時点でベストな選択肢が見つかると思う事に無理がある。
- アメリカにいる日本人が、アメリカのここではこれが当たり前という発言の解釈は難しい。アメリカには多様性がある一方で、付き合う人も分断されてる。例えば年収が大きく違う人と密接に付き合うのは高いソーシャルスキルが要るのでほとんどの人にはできない。こうして当たり前の定義が分断されていく。
- シリコンバレーの起業が続々とオフィス出社を強制してるという当たり前の結末。リモートワークなんて多くの会社が2000年台にやってダメだったから元に戻ったわけで、コロナが落ち着いたらまた禁止になるのは当たり前だ。交渉力が高い企業からだんだんと禁止になっていく。
- 米メディアでは専門家がデータを元に解説し、よくある疑念などについてキャスターが質問し、専門家が直接誤解を解くという形が「中立的」。日本のメディアを見てると、専門家の解説に加えて、コメンテーターが根拠のないデマを流すのが「中立的」で驚きます。読まれてほしい記事。医療など自然科学の各分野には専門家のおおむねの総意があるってメディアはわかってない。反ワクチン持ち出して両論併記する必要はないのです。/マスメディアはなぜワクチンへの不安を煽るのか 安直な「中立性」の陥穽(原田隆之) buff.ly/3Aa3W7R
- 学ぶ人は、誰からでも学ぶ。例えアドバイスしている相手からでも、教え子からでも、子供からでも学ぶし、学ぶ機会を探しては吸収していく。自分を変える機会を探している。学ばない人は、見下せるターゲットを通じ自分は正しいと主張できる機会を求めている。自分を変えない理由を探している。
- アクセンチュアの新入社員の女の子に「アクセンチュアで生き抜くためのアドバイス」を求められたので、「無理そうだと思ったら仮病でもなんでもして手を抜け、しょせん仕事だ、お前などいなくても回る、誰も守ってくれないから、精神・肉体の管理は自分でやれ、評価におどらされるなといっといた。
- ちなみに日本のエンジニアの面接でも「今の仕事ではこれが学べないんで」みたいな事を言われるとほぼ落としちゃう。仕事で機会が与えられなかったら勉強しないとか正直全く意味がわからない。自分の成長は自分がデザインするものであって、会社は成長のために利用するもの。興味あるなら勝手に学べ。
- 学ぶ姿勢のある人は、様々な文章から、自分にないもの、学ぶものや感動するものを引きずりだし、身につけて成長しようとする。学ぶ姿勢のない人は、同じ文章から、相手は間違っている、だから自分は変わる必要はないと言える部分を探し、批判して満足する。その姿勢の違いが結果になっていくのでは?
- 結局、安定を求めて大企業に入る、みたいな人生が最も不安定だという事ですよ。そういうリスクを取れない人材の集まりが企業を不安定にし、その結果自分も不安定にする。安定したいなら会社ではなく実力に頼るしかない。






