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マガジン一覧

福祉系列

福祉系列の生徒が書いている福祉系列の紹介

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#335 こんにちは!福祉系列です。

施設実習が始まりました! 福祉系列では、10月8日から施設実習が始まりました。実習は、2年次で10日間、3年次で15日間行われます。 ​ 2年次の実習では、初めての現場に緊張しながらも、利用者の方々との関わり方やその人に合わせた介助方法など、学校で学習した知識や技術の応用を学びます。  3年次は、2年次の経験を生かしつつ、より一人ひとりの生活や気持ちに寄り添った実践的なケアに挑戦しています。さらに3年次では、お一人の利用者様の介護計画を立てて実践します。丁寧なアセスメントを行い、理解を深めた上で計画を立てていきます。​  介護の現場で利用者の方々と接する中で感じるのは、ケアの技術はもちろん、「その人のペースや思いに寄り添う心」の大切さです。最初は戸惑うこともありますが、利用者の方からの「ありがとう」という温かい言葉や笑顔に、毎日たくさんの元気と学びをもらっています。 ​ 3年次はこれから介護計画の実施に入ります。どうすればより利用者様に楽しんでいただけるかを常に考えながら取り組んでいきます。  ​2年次は折り返し地点、3年次は3分の1が終わり、少し疲れも見えてくる頃ですが、残りの実習もみんな笑顔で頑張っていきたいです!(帆)

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#333こんにちは!福祉系列です。

難病ピアサポート研修を行いました。 10月6日に難病ケアサポート研修を行いました。  研修では、難病を抱える当事者の方から講話を聞いたり交流をしたりしました。この研修を通して相手の話をよく聞き、気持ちに寄り添うことの大切さを学びました。相手の考えを否定せず、安心して話せるような関わり方が必要だと感じました。今回学んだことを介護実習でも生かし、利用者の立場になって考え、思いやりを持って行動していきたいです。(莉)

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#332こんにちは!福祉系列です。

介護実習出発式を行いました。 10月5日に10月8日から始まる介護実習の出発式を行いました。  出発式では、校長先生や担任の先生などから励ましの言葉がありました。また、担当の先生方から実習に向けての心構えや、利用者と接するときに大切なことについてお話がありました。実習では、自分から積極的に行動し、利用者一人ひとりに合った対応をすることが大切だと感じました。(莉)

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#331こんにちは!福祉系列です。

食事介助について学びました 9月30日の介護実習(2年次)では、食事介助について学びました。利用者役と介助者役に分かれ、プリンやヨーグルト、飲み物を使って食事介助を体験しました。また、飲み物にとろみ剤を加え、実際にとろみのついた飲み物を飲む体験もしました。実習を通して、利用者の状態に合わせて一口の量や介助の速さを調整することが大切だと学びました。実際に介助してみると、一回にどのくらいの量を口に入れてよいのか分からず、難しさを感じました。また、とろみのついた飲み物は普段とは違う食感で、あまり美味しく感じませんでした。この体験から、安全に食事をしてもらうための工夫だけでなく、利用者の気持ちや飲みやすさにも配慮する必要があると感じました。今回の実習を通して、食事介助では利用者の様子をよく観察し、一人ひとりのペースに合わせて介助することが大切だと学びました。今後の実習でも、利用者の立場に立ち、安心して食事ができるような介助を心がけていきたいです。(真)

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環境・生活系列

環境(農業)・生活(家庭)系列の活動

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#334 清水(しず)農場だより

赤萩保育園の園児のみなさんとりんご狩り交流授業を行いました。  9月に入り、朝晩もやっと涼しくなり始め、秋の足音がやっと聴こえるようになってきました。  清水農場では、環境・生活系列で農業科目を学ぶ生徒たちが実りの秋を前に実習を行っています。  そんな中、農場のお隣にある赤萩保育園の園児(4歳児・5歳児)のみなさんがりんご狩りをしに農場まで遊びに来てくれました。  農業課題研究では、毎年地域との交流活動として園児のみなさんのりんご収穫体験をおこなっています。  当日は、前日までの雨もなんとか晴れ、生徒たちと一緒に清水農場で生産している岩手県生まれの品種「さんさ」の収穫をおこなったり、トラクターに乗ったりとたくさん交流をすることができました。  これからが秋本番。収穫の秋がとても楽しみです。

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#283 「門松」完成しました!

12月24日(水) 環境・生活系列2年次(農業と環境選択生)が手作りした門松を玄関前に設置しました。 寒い中でしたが、竹を切るところから始め、全員で協力して門松づくりに取り組みました。

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#276 鉢花と野菜の販売

12月6日(土) 3年次環境・生活系列(農業科目選択)の生徒が、授業で育てたシクラメンや野菜を販売しました。 寒い中、たくさんの皆様にお越しいただきました。 ありがとうございました。

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#202_令和6年度総合学科全体学習発表会を大ホールで開催!

令和6年12月27日(金)午後1時から、本校3年次生が『総合的な探究の時間』で取り組んだ探究活動の発表を中心に、専門系列の学習内容紹介などを盛り込んだ全体学習発表会を一関文化センター大ホールで行いました。探究活動の発表を、校外のホールを使って全校生徒・職員、外部関係者、保護者、地域の方々が一斉に見るというのは初めての試みでした。    結果は・・大成功!👏👏👏でした。3年次生のプレゼンが想像以上に面白く、発表態度も堂々としており、我々職員も驚きました。どの発表にもそれぞれ、テーマ設定の理由、仮説、検証(アクション・実践)が盛り込まれ、熱い思いが伝わってくるものばかりでした。  後輩たちからは「1年でこんなに違うのか。来年は自分たちの番だから頑張りたい」「いろいろな分野の発表があり、聞いていて面白かった。自分も早く探究をしてみたい。」など、前向きな感想が多く寄せられ、よい刺激になったようです。    見ていただいた来賓の方々からも、高い評価をいただきました。 「それぞれ、着目したことへの調査・考察が十分に行われていると思いました。時間内に集約するのは大変な作業だったと思います。社会課題へのアプローチを行っている発表もあり、今後も柔軟に対応できる活動を期待します。聴講している生徒もしっかり発表を聴き、その姿勢からも今後の二高の取り組みに期待を感じました。」 「着眼点が素晴らしくプレゼンテーション能力も高い。どの発表も素晴らしいものでした。改めて二高生の持つ可能性を実感しましたし、今後の活躍が楽しみです。一関市をはじめ、地元をどんどん元気にしてください。」 「テーマごとに真面目に取り組んでいる努力に感動しました。大ホールでの発表は難しいが、聞きやすいプレゼンで、堂々としている高校生の姿が素晴らしい。見て、聞いて、実感して満足した発表でした。1・2年生にとっては大きな目標となり、刺激が大きいと思います」 保護者の皆様からは、「素晴らしい発表でした。もっとたくさんの保護者の方に見ていただきたかったです。」という感想をいただきました。  師走のお忙しい時期、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。来年も行う予定ですので、是非また見に来てください。 <プログラム内容> 第1部 3年次『総合的な探究の時間』学習成果発表 (1)情報・商業分野『一関市の地域ブランディングをしよう』一関ミート様と地元食材を使ったホットドッグ「いちのせきドッグ」の共同開発・販売に関する研究をした。 (2)情報・商業分野『一関市の魅力を広めよう~かぼんしぇ』松栄堂様と地域の特産品である南部一郎かぼちゃを使ったフィナンシェの開発、販売に関する研究をした。 (3)芸術・理美容分野『音楽が人に与える影響』シャトル・ランで、より速く走るために効果的な音楽について実験・研究をした。 (4)医療分野『トロッコ問題から考える医療における最良の選択』災害時などにおける治療の優先順位トリアージについて、トロッコ問題に絡めて独自の視点でわかりやすく分析・研究した。 (5)農業・伝統・国際・法律分野代表『観光と伝統芸能』後継者不足に悩む伝統芸能の踊り手として、地域の伝統芸能を守ると同時に地域の観光を活性化させるための研究をした。 (6)教育・心理・研究分野代表『勉強を好きになるための学習方法~集中力・効率~』教師を目指し、出身中学校での数学の指導体験を通して、子供たちが学習を好きになり、集中して効率よく学ぶ方法について研究した。 (7)福祉・防災分野代表『災害に強い橋の建設』建築家になることを夢見て、災害に強い橋を作るために、身近なものを使った実験を行い、デザインの違いによる橋の強度を調べた。 (8)環境・自然分野代表『食トレ!!~環境もからだも花丸に~』保護者・生徒のアンケートに基づいて幼児が苦手な野菜を使ったおいしい幼児食の調理と研究をした。 (9)地域分野『Youth SDGs SIP』貧困問題に着目し、県南地域の高校生を中心にNPO法人を立ち上げ、フードロス削減の啓蒙、小中学生への学習支援、海外食糧支援の宣伝、SDGs講演会など、高校生がSDGsに関する幅広い活動ができるシステムを構築した。(※この発表は3/29(土)30(日)に東京で行われた『全国MY PROJECT AWARD 2024』に岩手県代表として参加しました。) <速報>マイプロジェクトアワード2024全国Summit招待プロジェクト決定! | マイプロジェクトつくりたい未来に向けてアクションしてきた全国の高校生が集い、学び合い、ともに次の一歩を考える「全国高校生マイプロジェクトアmyprojects.jp 第2部 専門系列学習成果発表 (1)環境・生活系列(農業分野) (2)環境・生活系列(家庭分野) (3)福祉系列 (4)ビジネス系列  各系列の学習内容をわかりやすく紹介しました。福祉系列は「認知症は怖くない」と題して、認知症の高齢者への適切な対応の仕方を、寸劇を通してわかりやすく見せました。認知症のお婆さん役の生徒の演技が秀逸で、とても盛り上がりました。  <3年次生のアンケート結果から>  『総合的な探究の時間』の最後の授業で、3年次生にアンケートを実施しました。探究活動を通して地域の方や外部機関と関わった生徒は56%でした。「探究活動は自分の進路選択、進路実現に役に立ったか」という質問には「とても役に立った」(48%)「ある程度役に立った」(26%)で、計74%が「役に立った」と実感しました。  また、自分の探究活動に「とても満足した」(29%)「満足した」(35%)で、計64%が満足し、満足できなかった生徒は1人しかいませんでした。  記述部分では、「自分の成長を感じた」「地域で頑張っている大人たちがいることを知って、一関をもっと好きになった」「大学で何を勉強したいかが、より明確になった」と答えていました。  また、後輩へのアドバイスとしては「思ったより時間がない。計画的に早めに行動すべき」「難しいかも、と思ってもたくさんの人が協力してくれるのであきらめずに挑戦すべきだ」「外部の人の話は聞いた方がいい。新しい発見や気づきがあるから」「自分が興味・関心があることを調べた方がいい」など、前向きで成長が感じられる回答が多く、読みながら感動しました。探究は大変ですが、頑張れば頑張っただけの充実感が得られます。探究を通じた出会いや経験も貴重な宝です。来年も頑張りましょう!タンキュ―ベリーマッチ!       発表者の後方にあるオレンジと水色を基調としたインタビューボードは一関二高同窓会に寄贈していただいたオリジナルです。持ち運びがしやすく、ステージ上で発表者をより際立たせてくれ、この発表会にピッタリでした!同窓会の皆さん、ありがとうございました。

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部活動

部活動大会結果、部紹介など

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#321 一関市長表敬訪問

7月1日(水)、8月に大阪府や滋賀県で開催される全国高校総体(インターハイ)に出場するフェンシング部、卓球部の代表生徒4名と、今月下旬に秋田県で行われる全国高校総合文化祭の弁論部門に参加する生徒1名が、佐藤善仁一関市長を表敬訪問しました。生徒はそれぞれ大会に向けての抱負や決意を力強く述べました。市長からは、激励のエールとともに地元産のりんごジュースを贈呈していただきました。  全国の大舞台に臨む生徒たちに熱い応援をよろしくお願いします!

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#313 バスケ部_コートサイドダイアリー

5月28日(木)~5月31日(日) バスケットボールの高総体が行われました。 3年生にとっては部活動の集大成として挑んだ高総体、一人ひとりがこれまでの努力のすべてを懸けて最後まで戦い抜くことができました。 応援ありがとうございました。

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#306 バスケ部☆コートサイドダイアリー

バスケットボール部です。 5月2日(土)~4日(月)フラワーCUP2026に参加しました。 会場で応援してくださった皆さん、ありがとうございました。 5月末の高総体に向けて試合経験を積み進化しています。 今後も応援よろしくお願いします。

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#288 第39回岩手県高等学校文化連盟一関支部合同作品展

令和8年1月23日(金)~25日(日)「なのはなプラザ」にて合同作品展がありました。 雪がちらつく寒い中、会場に足を運んでいただき、ありがとうございました。

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行事

学校行事紹介

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#321 一関市長表敬訪問

7月1日(水)、8月に大阪府や滋賀県で開催される全国高校総体(インターハイ)に出場するフェンシング部、卓球部の代表生徒4名と、今月下旬に秋田県で行われる全国高校総合文化祭の弁論部門に参加する生徒1名が、佐藤善仁一関市長を表敬訪問しました。生徒はそれぞれ大会に向けての抱負や決意を力強く述べました。市長からは、激励のエールとともに地元産のりんごジュースを贈呈していただきました。  全国の大舞台に臨む生徒たちに熱い応援をよろしくお願いします!

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#317 令和8年度オープンスクールについて

日時・・・令和8年7月29日(水)9:00~11:40 場所・・・本校第一体育館、各教室 対象・・・令和9年度3月中学校卒業予定者      ※ 保護者の参加はご遠慮ください。 実施要項・参加申込書等は、本校ホームページをご覧ください。

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#314 3年次PTA

6月10日(水) 令和8年度3年次PTAを開催しました。 3年次概況報告と進路指導課より、進学・就職・公務員の今後の日程や推薦基準等について説明しました。

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#301 対面式・部紹介

4月9日(木)対面式と部紹介を行いました。 新入生は少し緊張した面持ちでしたが、在校生による部活動紹介が始まると緊張もほぐれ、笑顔が見られました。

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総合学科

産業社会と人間 総合的な探究の時間

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#319 1年次「産業社会と人間」職業理解ガイダンス

6月30日(火)5・6校時、1年次を対象に職業理解ガイダンスが行われました。  「看護師の仕事」「スポーツ関連の仕事」「動物関連の仕事」「電気・電子の仕事」「理容師・美容師の仕事」等それぞれ希望したブースに分かれ、大学や専門学校の方から説明を受けました。  様々な職業や資格取得について理解を深め、系列選択や将来の生き方を考える時間となりました。

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#317 令和8年度オープンスクールについて

日時・・・令和8年7月29日(水)9:00~11:40 場所・・・本校第一体育館、各教室 対象・・・令和9年度3月中学校卒業予定者      ※ 保護者の参加はご遠慮ください。 実施要項・参加申込書等は、本校ホームページをご覧ください。

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#303 3年次総合的な探究の時間

4月17日(金)3年次は「総合的な探究の時間」について、オリエンテーションを行いました。2年次から継続して行う探究活動ですが、自分の進路に合わせてテーマ設定の見直しも必要になってきます。

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#283 「門松」完成しました!

12月24日(水) 環境・生活系列2年次(農業と環境選択生)が手作りした門松を玄関前に設置しました。 寒い中でしたが、竹を切るところから始め、全員で協力して門松づくりに取り組みました。

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人文・自然系列

人文・自然系列の活動

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#254 2025年度第72回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクールで最優秀賞!!

8月25日(月)、大槌町文化交流センター(おしゃっち)で開催された「2025年度第72回国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」岩手県大会において、本校生徒が最優秀賞を獲得しました。  今年、80周年を迎える国際連合のあり方として多国間主義の必要を訴え、国際平和の中の「幸せ」を改めて問い直した内容でした。  今後、岩手県代表として、2025年・第72回日本国際連合協会主催「中央大会」(令和7年10月 東京)と令和8年度第50回全国高等学校総合文化祭「あきた総文」・弁論の部(令和8年7月 秋田県)にそれぞれ参加する予定です。応援ありがとうございました。

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#202_令和6年度総合学科全体学習発表会を大ホールで開催!

令和6年12月27日(金)午後1時から、本校3年次生が『総合的な探究の時間』で取り組んだ探究活動の発表を中心に、専門系列の学習内容紹介などを盛り込んだ全体学習発表会を一関文化センター大ホールで行いました。探究活動の発表を、校外のホールを使って全校生徒・職員、外部関係者、保護者、地域の方々が一斉に見るというのは初めての試みでした。    結果は・・大成功!👏👏👏でした。3年次生のプレゼンが想像以上に面白く、発表態度も堂々としており、我々職員も驚きました。どの発表にもそれぞれ、テーマ設定の理由、仮説、検証(アクション・実践)が盛り込まれ、熱い思いが伝わってくるものばかりでした。  後輩たちからは「1年でこんなに違うのか。来年は自分たちの番だから頑張りたい」「いろいろな分野の発表があり、聞いていて面白かった。自分も早く探究をしてみたい。」など、前向きな感想が多く寄せられ、よい刺激になったようです。    見ていただいた来賓の方々からも、高い評価をいただきました。 「それぞれ、着目したことへの調査・考察が十分に行われていると思いました。時間内に集約するのは大変な作業だったと思います。社会課題へのアプローチを行っている発表もあり、今後も柔軟に対応できる活動を期待します。聴講している生徒もしっかり発表を聴き、その姿勢からも今後の二高の取り組みに期待を感じました。」 「着眼点が素晴らしくプレゼンテーション能力も高い。どの発表も素晴らしいものでした。改めて二高生の持つ可能性を実感しましたし、今後の活躍が楽しみです。一関市をはじめ、地元をどんどん元気にしてください。」 「テーマごとに真面目に取り組んでいる努力に感動しました。大ホールでの発表は難しいが、聞きやすいプレゼンで、堂々としている高校生の姿が素晴らしい。見て、聞いて、実感して満足した発表でした。1・2年生にとっては大きな目標となり、刺激が大きいと思います」 保護者の皆様からは、「素晴らしい発表でした。もっとたくさんの保護者の方に見ていただきたかったです。」という感想をいただきました。  師走のお忙しい時期、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。来年も行う予定ですので、是非また見に来てください。 <プログラム内容> 第1部 3年次『総合的な探究の時間』学習成果発表 (1)情報・商業分野『一関市の地域ブランディングをしよう』一関ミート様と地元食材を使ったホットドッグ「いちのせきドッグ」の共同開発・販売に関する研究をした。 (2)情報・商業分野『一関市の魅力を広めよう~かぼんしぇ』松栄堂様と地域の特産品である南部一郎かぼちゃを使ったフィナンシェの開発、販売に関する研究をした。 (3)芸術・理美容分野『音楽が人に与える影響』シャトル・ランで、より速く走るために効果的な音楽について実験・研究をした。 (4)医療分野『トロッコ問題から考える医療における最良の選択』災害時などにおける治療の優先順位トリアージについて、トロッコ問題に絡めて独自の視点でわかりやすく分析・研究した。 (5)農業・伝統・国際・法律分野代表『観光と伝統芸能』後継者不足に悩む伝統芸能の踊り手として、地域の伝統芸能を守ると同時に地域の観光を活性化させるための研究をした。 (6)教育・心理・研究分野代表『勉強を好きになるための学習方法~集中力・効率~』教師を目指し、出身中学校での数学の指導体験を通して、子供たちが学習を好きになり、集中して効率よく学ぶ方法について研究した。 (7)福祉・防災分野代表『災害に強い橋の建設』建築家になることを夢見て、災害に強い橋を作るために、身近なものを使った実験を行い、デザインの違いによる橋の強度を調べた。 (8)環境・自然分野代表『食トレ!!~環境もからだも花丸に~』保護者・生徒のアンケートに基づいて幼児が苦手な野菜を使ったおいしい幼児食の調理と研究をした。 (9)地域分野『Youth SDGs SIP』貧困問題に着目し、県南地域の高校生を中心にNPO法人を立ち上げ、フードロス削減の啓蒙、小中学生への学習支援、海外食糧支援の宣伝、SDGs講演会など、高校生がSDGsに関する幅広い活動ができるシステムを構築した。(※この発表は3/29(土)30(日)に東京で行われた『全国MY PROJECT AWARD 2024』に岩手県代表として参加しました。) <速報>マイプロジェクトアワード2024全国Summit招待プロジェクト決定! | マイプロジェクトつくりたい未来に向けてアクションしてきた全国の高校生が集い、学び合い、ともに次の一歩を考える「全国高校生マイプロジェクトアmyprojects.jp 第2部 専門系列学習成果発表 (1)環境・生活系列(農業分野) (2)環境・生活系列(家庭分野) (3)福祉系列 (4)ビジネス系列  各系列の学習内容をわかりやすく紹介しました。福祉系列は「認知症は怖くない」と題して、認知症の高齢者への適切な対応の仕方を、寸劇を通してわかりやすく見せました。認知症のお婆さん役の生徒の演技が秀逸で、とても盛り上がりました。  <3年次生のアンケート結果から>  『総合的な探究の時間』の最後の授業で、3年次生にアンケートを実施しました。探究活動を通して地域の方や外部機関と関わった生徒は56%でした。「探究活動は自分の進路選択、進路実現に役に立ったか」という質問には「とても役に立った」(48%)「ある程度役に立った」(26%)で、計74%が「役に立った」と実感しました。  また、自分の探究活動に「とても満足した」(29%)「満足した」(35%)で、計64%が満足し、満足できなかった生徒は1人しかいませんでした。  記述部分では、「自分の成長を感じた」「地域で頑張っている大人たちがいることを知って、一関をもっと好きになった」「大学で何を勉強したいかが、より明確になった」と答えていました。  また、後輩へのアドバイスとしては「思ったより時間がない。計画的に早めに行動すべき」「難しいかも、と思ってもたくさんの人が協力してくれるのであきらめずに挑戦すべきだ」「外部の人の話は聞いた方がいい。新しい発見や気づきがあるから」「自分が興味・関心があることを調べた方がいい」など、前向きで成長が感じられる回答が多く、読みながら感動しました。探究は大変ですが、頑張れば頑張っただけの充実感が得られます。探究を通じた出会いや経験も貴重な宝です。来年も頑張りましょう!タンキュ―ベリーマッチ!       発表者の後方にあるオレンジと水色を基調としたインタビューボードは一関二高同窓会に寄贈していただいたオリジナルです。持ち運びがしやすく、ステージ上で発表者をより際立たせてくれ、この発表会にピッタリでした!同窓会の皆さん、ありがとうございました。

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#199_本校生徒の探究活動が『全国高校生MY PROJECT AWARD2024 』に出場決定!

本校の小野寺悠良さん(令和7年3月卒業)が、『高校生未来創造プロジェクトーSDGs を通して私達高校生にできることー』というテーマで、12月に岩手県立大学で行われた地域サミットに応募し、動画審査などを通過して、令和7年3月29日(土) 30(日)、東京大学伊藤国際学術研究センターで行われる『全国高校生MY PROJECT AWARD2024 』(全国大会)に出場することが決まりました👏!    2024岩手サミットは、過去最大の101プロジェクト、201名もの高校生が参加し、大盛況でした。岩手県の高校生による探究活動が活発に行われていることがわかります。(☟その様子は下記リンクから)小野寺さんの発表は101プロジェクト中、県代表3つのプロジェクトの中の1つに選ばれました。 【AWARD2024】岩手県Summitが開催されました! | マイプロジェクト2024年12月22日(日)、岩手県立大学にて「全国高校生MY PROJECT AWARD2024 岩手県Summit」がmyprojects.jp   岩手県立大学での発表の様子動画審査に向けてメンバーと熱心に打合せ 全国Summit に招待された48プロジェクトの一覧は下記から☟ <速報>マイプロジェクトアワード2024全国Summit招待プロジェクト決定! | マイプロジェクトつくりたい未来に向けてアクションしてきた全国の高校生が集い、学び合い、ともに次の一歩を考える「全国高校生マイプロジェクトアmyprojects.jp  マイプロジェクトアワードのすごいところは、プレゼンをして終わりではなく丁寧なフィードバックがあることです。プロジェクトの成功・失敗という結果ではなく、どんな思いで活動したのか、活動を通してどのような気づきや考えの変化があったかなど、大人や参加した高校生たちとじっくり振り返る時間があること、これが参加者1人1人の自信と成長につながっています。他校の素晴らしい実践発表を聴けることも大きな刺激です。是非、来年も本校から応募してほしいと思います。 *********************************  小野寺さんはイギリスに短期留学した際、ホームレスの方に路上で"Give me some money! "と英語で金銭を要求されるという衝撃的な体験をしたことから、貧困問題について考えるようになりました。そして、3年次の「総合的な探究の時間」では、「貧困問題の解決」をテーマに決め、次々とアクションを起こしていきました。    まず貧困問題について高校生に出来ることは何かを考え、「おにぎりアクション」(企業による貧困地域への給食支援)の宣伝活動から始めました。そして企業や地域の協力を得て継続的・組織的に活動を続けるため、2024年3月、小野寺さんが理事長となって、高校生だけのNPO法人『Youth SDGs SIP』を立ち上げました。メンバーは、学校の枠を超えて一関市・奥州市の高校生11名からスタートし、現在は県南地区を中心に県内5校27名で活動しています。 法人のフラッグ(旗)です<活動内容>  ★ 貧困による教育格差をなくすために高校生による小中学生への学習指導『学びカフェ』を開催  ★ フードロス削減の啓蒙活動(美大生とのコラボでしおり作成など)  ★ 水沢のパン屋ブーランジェリーコショネさんと    廃棄部分を利用したコラボ商品『ロスク』(菓子)の開発  ★『おにぎりアクション』(企業による貧困地域への給食の提供)の宣伝活動  ★ 子ども食堂の支援活動  ★(株)クラダシさんとのSDGs講演会の実施 ★ 被災地への物資運搬支援の補助  ★インスタグラムを利用した活動予告および報告  このように、組織化することによって、たくさんの活動が可能になり、『学びカフェ』は定員がすぐ埋まってしまうほど子供や保護者から大人気だそうです。活動の様子はインスタグラムからも見ることが出来ますので、よろしかったら『Youth SDGs SIP』で検索してみてください。高校生のすごいパワーを感じることができます。  小野寺さんは、様々な場所で自分の体験や考えを発表する機会を得て、その考えを課題解決のアクションに結びつけるために奮闘する過程で、多くの賛同する大人や仲間たちと出会いました。多くの企業から「協力したい」「コラボしないか」という誘いを受けていると言います。また、県内の様々な高校の生徒からも「一緒にやりたい」という声をたくさんもらっています。小野寺さんの行動力とコミュニケーション力で、活動がここまで広がりました。今後は、後輩に活動を引き継ぎながら、卒業後も継続して活動に関わる予定だそうです。 おにぎりアクション2024 - おにぎりで世界を変える写真投稿で給食を届けよう。あなたがおにぎりを食べると、アフリカ・アジアの子どもたちにも温かい給食が届く。2024.10.3onigiri-action.com 全国サミットのオンライン視聴も可能です。 マイプロジェクトアワード2024|全国Summitオンライン視聴学校・地域を超えて学び合う日本最大級の学びの祭典「全国高校生マイプロジェクトアワード」。社会に向けてアクションしてきた全国join.myprojects.jp 『YOUTH SDGs SIP』の活動を通して・・・3年 小野寺悠良  私はこの活動を通し本当に多くの事を学びました。  中でも大事だと感じたのは「自らのビジョンを声にすることの大切さ」です。一見、無謀とも感じる挑戦であったとしても、賛同し、支えてくれる仲間は必ずいます!サポートして下さる大人の方、先生がいます!  これは理想論では無く、私が活動の中で得た紛れもない実体験です。友人に声を掛けてスタートした活動が、学校の枠組みを越え、岩手県内5校27名の高校生のみで構成されたNPO法人になるまで、沢山の企業、行政、地域の皆様にご協力いただきました。  「他人からの評価」を恐れないで下さい。例え一時的に批判や嘲笑があったとしても、信念に向かい、仲間と歩む中で、自分の選択に自信を持てるタイミングは必ず来ます!支えてくれる方々への感謝を忘れず、これからも邁進して行きます!

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#170 『GEINOの森~Kagura Branch~』イベントのご案内

~「伝統芸能の面白さを若い人たちにもっと知ってもらいたい」という熱い想いから生まれた企画~   令和6年9月29日(日)13:00から平泉学習交流施設エピカで伝統芸能に関するイベントを行いますので、お知らせします。 内容は以下の通りです。 第1部 伝統芸能体験 (高校生・20代の方対象) ※年齢制限をなくしました!どなたでも参加できます。神楽鑑賞後に神楽体験ができます! 第2部 演舞・紹介、グループディスカッション (第1部参加者および伝統芸能に興味のある方。年齢制限なし)  興味のある方は、9/28(土)までに、各自でチラシのQRコードまたは下記のリンクから申し込んでいただくようにお願いします。1部のみ参加・2部のみ参加・見学のみも可能です。どちらの場合も申込みが必要です。年齢制限はございません。神楽をご覧になりたい方は是非、この機会に足を運んでください。 GEINOの森 参加申込はこちら  このイベントは、自身も『鶏舞(とりまい)』を踊っている 本校3年の千葉あやさんが、「総合的な探究の時間」のテーマとして、若者に伝統芸能を広めるためにどうしたらよいかを探究していく中で、地域の伝統芸能団体、一般社団法人いわて圏の佐藤さん等と相談し、平泉町・平泉教育委員会等の協力を得て企画したイベントです。  今回のイベントでは「ふるさと芸能集団いろは」さん、「達谷窟毘沙門神楽(たっこくいわやびしゃもんかぐら)」さん、「上根子神楽(かみねこかぐら)」さんなどが演舞します。  是非、多くの方々に参加していただき、地域の伝統芸能を盛り上げていただきたいと思います。ご協力をよろしくお願いします。 ポスターも高校生が制作しました!

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ビジネス系列

ビジネス系列の活動

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#202_令和6年度総合学科全体学習発表会を大ホールで開催!

令和6年12月27日(金)午後1時から、本校3年次生が『総合的な探究の時間』で取り組んだ探究活動の発表を中心に、専門系列の学習内容紹介などを盛り込んだ全体学習発表会を一関文化センター大ホールで行いました。探究活動の発表を、校外のホールを使って全校生徒・職員、外部関係者、保護者、地域の方々が一斉に見るというのは初めての試みでした。    結果は・・大成功!👏👏👏でした。3年次生のプレゼンが想像以上に面白く、発表態度も堂々としており、我々職員も驚きました。どの発表にもそれぞれ、テーマ設定の理由、仮説、検証(アクション・実践)が盛り込まれ、熱い思いが伝わってくるものばかりでした。  後輩たちからは「1年でこんなに違うのか。来年は自分たちの番だから頑張りたい」「いろいろな分野の発表があり、聞いていて面白かった。自分も早く探究をしてみたい。」など、前向きな感想が多く寄せられ、よい刺激になったようです。    見ていただいた来賓の方々からも、高い評価をいただきました。 「それぞれ、着目したことへの調査・考察が十分に行われていると思いました。時間内に集約するのは大変な作業だったと思います。社会課題へのアプローチを行っている発表もあり、今後も柔軟に対応できる活動を期待します。聴講している生徒もしっかり発表を聴き、その姿勢からも今後の二高の取り組みに期待を感じました。」 「着眼点が素晴らしくプレゼンテーション能力も高い。どの発表も素晴らしいものでした。改めて二高生の持つ可能性を実感しましたし、今後の活躍が楽しみです。一関市をはじめ、地元をどんどん元気にしてください。」 「テーマごとに真面目に取り組んでいる努力に感動しました。大ホールでの発表は難しいが、聞きやすいプレゼンで、堂々としている高校生の姿が素晴らしい。見て、聞いて、実感して満足した発表でした。1・2年生にとっては大きな目標となり、刺激が大きいと思います」 保護者の皆様からは、「素晴らしい発表でした。もっとたくさんの保護者の方に見ていただきたかったです。」という感想をいただきました。  師走のお忙しい時期、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。来年も行う予定ですので、是非また見に来てください。 <プログラム内容> 第1部 3年次『総合的な探究の時間』学習成果発表 (1)情報・商業分野『一関市の地域ブランディングをしよう』一関ミート様と地元食材を使ったホットドッグ「いちのせきドッグ」の共同開発・販売に関する研究をした。 (2)情報・商業分野『一関市の魅力を広めよう~かぼんしぇ』松栄堂様と地域の特産品である南部一郎かぼちゃを使ったフィナンシェの開発、販売に関する研究をした。 (3)芸術・理美容分野『音楽が人に与える影響』シャトル・ランで、より速く走るために効果的な音楽について実験・研究をした。 (4)医療分野『トロッコ問題から考える医療における最良の選択』災害時などにおける治療の優先順位トリアージについて、トロッコ問題に絡めて独自の視点でわかりやすく分析・研究した。 (5)農業・伝統・国際・法律分野代表『観光と伝統芸能』後継者不足に悩む伝統芸能の踊り手として、地域の伝統芸能を守ると同時に地域の観光を活性化させるための研究をした。 (6)教育・心理・研究分野代表『勉強を好きになるための学習方法~集中力・効率~』教師を目指し、出身中学校での数学の指導体験を通して、子供たちが学習を好きになり、集中して効率よく学ぶ方法について研究した。 (7)福祉・防災分野代表『災害に強い橋の建設』建築家になることを夢見て、災害に強い橋を作るために、身近なものを使った実験を行い、デザインの違いによる橋の強度を調べた。 (8)環境・自然分野代表『食トレ!!~環境もからだも花丸に~』保護者・生徒のアンケートに基づいて幼児が苦手な野菜を使ったおいしい幼児食の調理と研究をした。 (9)地域分野『Youth SDGs SIP』貧困問題に着目し、県南地域の高校生を中心にNPO法人を立ち上げ、フードロス削減の啓蒙、小中学生への学習支援、海外食糧支援の宣伝、SDGs講演会など、高校生がSDGsに関する幅広い活動ができるシステムを構築した。(※この発表は3/29(土)30(日)に東京で行われた『全国MY PROJECT AWARD 2024』に岩手県代表として参加しました。) <速報>マイプロジェクトアワード2024全国Summit招待プロジェクト決定! | マイプロジェクトつくりたい未来に向けてアクションしてきた全国の高校生が集い、学び合い、ともに次の一歩を考える「全国高校生マイプロジェクトアmyprojects.jp 第2部 専門系列学習成果発表 (1)環境・生活系列(農業分野) (2)環境・生活系列(家庭分野) (3)福祉系列 (4)ビジネス系列  各系列の学習内容をわかりやすく紹介しました。福祉系列は「認知症は怖くない」と題して、認知症の高齢者への適切な対応の仕方を、寸劇を通してわかりやすく見せました。認知症のお婆さん役の生徒の演技が秀逸で、とても盛り上がりました。  <3年次生のアンケート結果から>  『総合的な探究の時間』の最後の授業で、3年次生にアンケートを実施しました。探究活動を通して地域の方や外部機関と関わった生徒は56%でした。「探究活動は自分の進路選択、進路実現に役に立ったか」という質問には「とても役に立った」(48%)「ある程度役に立った」(26%)で、計74%が「役に立った」と実感しました。  また、自分の探究活動に「とても満足した」(29%)「満足した」(35%)で、計64%が満足し、満足できなかった生徒は1人しかいませんでした。  記述部分では、「自分の成長を感じた」「地域で頑張っている大人たちがいることを知って、一関をもっと好きになった」「大学で何を勉強したいかが、より明確になった」と答えていました。  また、後輩へのアドバイスとしては「思ったより時間がない。計画的に早めに行動すべき」「難しいかも、と思ってもたくさんの人が協力してくれるのであきらめずに挑戦すべきだ」「外部の人の話は聞いた方がいい。新しい発見や気づきがあるから」「自分が興味・関心があることを調べた方がいい」など、前向きで成長が感じられる回答が多く、読みながら感動しました。探究は大変ですが、頑張れば頑張っただけの充実感が得られます。探究を通じた出会いや経験も貴重な宝です。来年も頑張りましょう!タンキュ―ベリーマッチ!       発表者の後方にあるオレンジと水色を基調としたインタビューボードは一関二高同窓会に寄贈していただいたオリジナルです。持ち運びがしやすく、ステージ上で発表者をより際立たせてくれ、この発表会にピッタリでした!同窓会の皆さん、ありがとうございました。

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#200_一関二高の地域貢献活動①地元食材を使った「いちのせきドッグ」を受験生に無料配布

一関二高では様々な地域貢献活動やボランティアを行っています。今回は、本校生徒が一関ミートさんと共同開発した特製ホットドッグ「いちのせきドッグ」を、高校・大学受験を控え受験勉強に励む地域の中学三年生、高校三年生に無料配布した『受験生応援企画』について紹介します。  本校の菅原志乃さん、三浦優奈さん、佐藤瑞桔さん(令和7年3月卒業)は本校のビジネス系列で学び、3年次の「総合的な探究の時間」では、地域食材のブランディングをテーマに探究活動を行いました。菅原さんの探究チームは、地元の食肉加工・販売会社の一関ミートさんと共同で、一関産のほうれん草やジャガイモなどの野菜などを練り込んだ特製ホットドッグ「いちのせきドッグ」を開発しました。 ボリューム満点!これで一食分でも十分です ソースやソーセージの味・食感について何度も試行錯誤を重ねるとともに、効果的な宣伝・販売の仕方について、きめ細やかな視点で丁寧に研究し、二高祭や一関市のイベントなどで販売しました。その売上金を、応援してくださった地域の皆様に還元しようと今回『受験生応援企画』を考えました。  『受験生応援企画』は、令和7年1月12日(日)一関図書館の出入り口付近で行われ、出来立てのいちのせきドッグ、カイロ、激励メッセージが受験生に無料で配られました。一関図書館にも放送で呼びかけを協力してもらい、受験生が次々と訪れました。 いちのせきドッグを1つ1つ手渡しながら  「志望校はどちらですか?」  「一関二高です」  「私たちも一関二高ですよ!頑張ってください!」 などと、笑顔で温かい交流が生まれました。  菅原さんは「いちのせきドッグを食べて『頑張るぞ』と意気込んでもらいたい。私たちも地元一関で頑張るので一緒に頑張ってほしい」と話しました。 インスタでの広報活動も頑張っています!

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#126 1年次「産業社会と人間」系列体験【ビジネス系列編】

1年次「産業社会と人間」の時間で、3週にわたり行われた系列体験授業も今回で最後になりました。今回はビジネス系列の体験授業の様子をお伝えします。ビジネス系列は簿記や情報処理などについて学ぶことができる系列です。  ビジネス系列はどんな系列なのか、コンピュータ室でスライドを見ながら学ぶことができました。 ビジネス系列で取得できる資格についてメモを取りながら話を聞きます先輩が作った一関二高の紹介動画も見せていただきました。 体験入学の際に流しているそうです。 ビジネス系列の目標の1つに、資格取得があります。資格を取得できると、社会で活躍するための客観的な指標になり、キャリアとしての効力もずっと続きます。また、友達同士で教えあったりすることで得られる一体感や、資格取得の達成感など、ビジネス系列のメリットをたくさん伝えていただきました。

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校長寄稿

校長による学校紹介

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#186_科目「農業機械」ドローンによるデモフライト

だいぶ前の話になります。令和6年10月18日(金)、本校清水農場に置いて、環境生活系の3年次生徒「農業機械履修者」11名がドローンに関する説明と、デモフライトを見学することにより「スマート農業」(農業新技術)について理解を深めました。  今回紹介頂いたドローンは農薬散布ドローンに分類されるもので、搭載された散布装置から農薬や種子、肥料などを散布することが可能ということでした。寸法は2585×2675×795mm(アームとプロペラ展開時)です。容量20ℓのタンクに液剤を入れ、バッテリーを積むと総重量は60Kg近くになるということでしたので、初めてみた時には「大きい」と感じましたが、能力から見ればコンパクトな機体と言えると思います。  実際に自動操縦による農薬散布のデモフライトや、手動操縦を見せて頂いて、農業新技術を間近に体感することができました。  今回参加した生徒の中から将来スマート農業に携わる生徒が出てきてもおかしくないと思える貴重な時間となりました。  株式会社KS様、株式会社プロサポート様には貴重なお時間を設定頂き感謝申し上げます。 まずは中で説明を聞きます。迫力があります。アームとプロペラ折りたたみ時の寸法は1050×690×820mm。意外とコンパクトなので、車への搭載も楽だということでした。真剣な表情で説明を聞いております。

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#174 農場より

令和6年10月3日(木)久しぶりの投稿となります。農場の果樹も実りの秋を迎えております。ようやく猛暑が終わったかと思うと昨日はまた気温が上がり、そして今日はまた気温が下がるという人間にとっても厳しい環境の中、りんご(金星)、ラフランスが一生懸命育っておりました。思わず頑張れと声をかけずにはいられません。農場長さんにお聞きしたところ、ラフランスはそろそろ収穫ということでした。そのまま食べてもよし、ジャムにしてもよし。楽しみです。 大きめなラフランス発見りんご(金星)の収穫まであと少し

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#164 収穫の秋近し

令和6年8月20日(火)久しぶりの投稿となります。農場には何度か足を運んでおりましたが、写真を撮れず(撮ることを忘れただけ)におりました。クマが出てこないように祈りながら果樹コーナーに足を踏み入れました。私の大好きなラ・フランスの大きな実を見つけ、思わずニヤリとしてしまいました。鳥たちのターゲットとなっているようで、鳥害を防ぐためネットがかけられていましたが、収穫まで到達してくれることを祈るばかりです。暑い日が続いておりますが、果物はしっかりと収穫の秋に向け準備しておりました。農場からパワーをもらって帰ってきました。いつもありがとうございます。 実が巨大ですりんごも赤くなってきましたりんごのアップ画像です

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#139 花のプランター

ひさしぶりの投稿です。だいぶ前の話になってしまいますが、一関二高レオクラブと一関中央ライオンズクラブが6月11日にJR一ノ関駅と一関署にベゴニアのプランターを贈りました。もちろん本校で育てたものになります。今回は一ノ関駅のプランターを紹介します。  列車で通勤していますが、朝、晩の通勤時、花を目にして毎回癒されております。一ノ関駅、一関署を訪れた他の方にもそのような気持ちになっていただけると幸いです。立派に育てて頂いた農場関係者の方々にも感謝です。 西口改札入って左側に設置しているところ西口改札から入って右にもあります。

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広報委員会

広報委員の生徒による学校活動紹介

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#178_令和6年度 二高祭(広報委員会より)

一関第二高校の広報委員会です。8月30日(金)31日(土)に本校の文化祭「二高祭」が行われました。その様子をあますところなくお伝えします。 8月29日(木)準備日 美化委員による校内装飾 コミュニティーホールがきれいに飾られました。 花づくり 一関コミュニティFM(FMあすも)様にて、二高祭の告知を行いました。 8月30日(金)ステージ発表 一関文化センターで、開会式とステージ発表が行われました。 【開会式】1年次生にとっては初めての二高祭でした。二高祭の始まりにふさわしく、とても盛り上がった開会式でした。 【二高祭実行委員長の挨拶】二高祭は高校生活の中で、最も思い出に残る行事の1つです。皆さんで協力して、よい思い出になるようにしましょう! 【演劇部】演劇部の上演を初めて見て、迫力がある演技に心を打たれました。笑いあり、涙ありの作品に心を動かされました。また来年も演劇部の演技を見たいです。 【英語スピーチ】意見や考えを工夫しながら英語スピーチをしていました。生徒も集中してスピーチを聞いている様子だったので良かったです。 【太鼓道場部】3年次生の最後の演舞でした。迫力のある演舞に圧倒されました。生徒の近くまで行って踊ったすずめ踊りは、息のあった踊りでとても魅力的でした。 【音楽部・音楽選択者】音楽部では、人数が少ない中でも、きれいな歌声が響き渡っていました。また、音楽選択者との発表は、初めて皆で合わせたとは思わないくらいきれいなハーモニーで、とても感動しました。 【吹奏楽部】コンクールの課題曲から流行の曲まで幅広く演奏していました。美しい音色が会場に響き、心に残る演奏となりました。 8月31日(土)一般公開 【茶華道部】実際にお客さんを招き、お茶会を開いていました。部員がお菓子やお茶を配っていて、来ていたお客さんはとても楽しそうでした。 【美術部】賞を受賞した作品や美術選択者などの絵を飾っていました。沢山の人が来場し、じっくりと鑑賞していました。 【福祉系列】福祉系列では、手浴を行ったり、音楽に合わせて手話を披露したりしていました。多くの方が癒されていました。 【環境・生活系列(農業)】清水農場で採れた農産物や加工品を販売していました。プリンは午前中で売り切れるなど、多くの人が集まり大盛況でした。 【家庭クラブ】家庭クラブ委員会では射的や輪投げなど、どの年代でも楽しめるように工夫がされていました。沢山の人が来ていて人気スポットだったようです。 【書道部】書道部では、書道部員の作品展示と体験コーナーがありました。体験コーナーでは、自分の好きな文字を書き、そのあとにくじを引いて好きなお菓子やジュースをもらいました。 【写真部】ひとりひとり違った綺麗な写真が展示されていました。多くの人が写真を見ていました。 【JRC部】JRC部では展示と体験を行っていました。体験では、ペットボトルキャップでマグネットを作ったり、応急処置の仕方を教えたりしていました。募金活動やコンタクトレンズケースの回収にも取り組んでいました。 【理科研究部】理科研究部ではDNAストラップづくりや、クイズ・ボードゲームを行っていました。みんなでワイワイ楽しそうに行っていました。 【1年次:産業社会と人間】「産業社会と人間」の展示では、みんな予想以上に自分の将来について考えているということを知ることができました。 【2年次:総合的な探究の時間】「社会課題を解決する」というテーマの展示でした。普段、あまり深く考えたことの無い問題に向き合っていて、見る側も改めて社会課題を意識することができました。 【3年次総探①】レトロ純喫茶では、昭和を思い出させるような展示がたくさんありました。ほかの出店にはないナポリタンなどの商品を売り込み、お客さんのお腹を満たすことができました。 【3年次総探②】地元の南部一郎かぼちゃを使ったスイーツを提供していました。看板にアレルゲン表示をしており、誰でも安心安全に食事を楽しめるように配慮していました。商品がすべて売り切れ大盛況となりました。 【3年次総探③】ビジネス系列の生徒が、一関ミートの「いちのせきドッグ」を数量限定で販売しました。整理券の配付直後から行列が並び、あっという間に完売。大盛況で幕を閉じました。 【3年次総探④】日本文化の1つである民謡の「須川節」「チャグチャグ馬コ」を歌い、その後、「すずめ踊り」を来場者と一緒に踊りました。生徒の近くまで行って踊り、息のあった迫力のある踊りで、とても魅力的でした。 【商業研究】二高の魅力が伝わる紹介動画でした。部活動や系列など一般の方にも二高について知ってもらえるいい機会になったと思います。 【模擬店:3年1組】3年1組は宝探しと飲み物販売を行いました。二高祭当日は、多くの人で賑わい、無事に完売することができました。 【模擬店:3年2組】3年2組では、かき氷の販売と写真スポットの設置を行いました。写真スポットでは、友人同士が記念撮影をしていました。かき氷も大人気で、売り切れ続出でした。 【模擬店:3年3組】コスプレ喫茶で、スイーツや綿あめなどを販売しました。個性豊かな店員による接客で盛り上がっていました。 【模擬店:3年4組】3年4組では、コロ兵衛の「コロッケ」と厳美みちの駅の餅の販売を行いました。コロッケを追加で入荷しなければいけないほどの盛り上がりとなりました。 【模擬店:3年5組】3年5組では、韓国カフェを開きました。カステラ、トッポギなどを販売し、行列ができるほどの盛況ぶりでした。 【PTA】PTAでは餅まきを行い、地域の方々も楽しく参加をしていました。生徒も沢山参加し、楽しそうにお餅を拾っていました。 【広報委員より】 今年の二高祭は、一日目が文化センターでの発表で、二日目が一般公開日でした。一日目は、どのステージ発表も、今までの努力が感じられる素晴らしい発表でした。二日目は、多くの一般の方が来ていて、各企画とも盛り上がっていました。例年よりもさらにバージョンアップした出し物がたくさんありました。どのクラスもオリジナルの出店で、売り切れが続出でした!二高生による、活気あふれる二高祭!来年度の二高祭も期待大ですね!

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#142【広報委員会】2024 クラスマッチ

一関二高の広報委員会です。令和6年6月18日(火)午後から6月21日(木)までクラスマッチ(学級対抗スポーツ大会)が開催されました。3日間を通して天候に恵まれ、水分補給と熱中症に気を付けながら、各クラス一丸となり白熱した試合を繰り広げました。 1日目は、エキシビションの『部対抗リレー』や、全体競技の『借り人競争』が行われました。どの部やクラスも、多くの声援が上がっていました。 2日目は各競技の中で初戦があるところも多く、白熱していました。劣勢でもあきらめずに戦って勝利するチームもあり、皆全力で取り組みました。 3日目は主に決勝戦が行われ、今までのどの試合よりも盛り上がりました。特に、バレーボールでは男女とも粘り強くボールを追いかけ、ほとんどの試合が僅差でした。 今年のクラスマッチは、新種目も加わって、より多くの生徒が参加できるよう工夫されていて、競技も応援も、とても頑張ったと思います。 クラスマッチ実行委員のみなさんです。今年も素晴らしい企画を考えてくれました! 卓球競技 『黒板アート』も種目の1つ・・・みんなセンスが良いですね!ナイスサーブ! バドミントンは「気合いだ!」 選手も応援も盛り上がっていました! 女子ドッヂボールはグランドで! ソフトボール優勝の瞬間👏👏👏👏🥇 閉会式・・・お互いを称え合い👏👏よい表彰式でした!クラスマッチ委員長の閉会式挨拶よりクラスマッチお疲れさまでした。まずは会場準備、審判などサポートをしていただいた各部の生徒・先生方、ありがとうございました。今年度はこれまで以上に、選手だけでなく応援が目立ったクラスマッチだったと思いました。特にバレーボールの応援がすごいと感じました。また、早く敗退してしまったチームや、運動が苦手な生徒も楽しめるように、『黒板アート』や『モルック』といった競技を追加しました。サプライズ企画の『宝さがし』も行い、皆が楽しめるクラスマッチにすることができたと考えています。クラスマッチが成功できたのは全員の協力があってのことでした。改めてありがとうございました。 <追記> 今年はPTA母親委員のみなさまにも、クラスマッチ期間中に御協力いただきました。全校生徒1人1人への飲み物の配布と、パンを100円で販売していただき、生徒たちの頑張りを陰で支えていただきました!感謝申し上げます。 柔道場で行われた『モルック』!予想以上に盛り上がりました! 出来そうで出来ないのがおもしろい!

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#番外編【アーカイブ】令和5年度 応援歌練習

昨年度(令和5年度)の古い記事が、どういうわけか公開されず残っているのを発見してしまいました!! 当時の広報委員の生徒が書いた記事です。(書いてくれた人ゴメンなさい!)体育館の上方から撮影した全体写真が、『とてもかっこいい』ので、是非公開したいと思います。そろそろ野球応援が恋しくなってきました。今年も応援をがんばります! **********************************    岩手県立一関第二高校では、令和5年6月27日~6月29日の3日間、応援歌練習がおこなわれました。今年度の応援歌練習は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に引き下げられたことを受けて、第一体育館に全校生徒を集めて実施されました。 応援団の様子(中央は応援団長) 28℃を超える暑い体育館には、扇風機を何台も搬入して熱中症対策を徹底しながら、練習が行われました。 体育館に全校生徒が入って応援歌を歌うのは何年ぶりか・・圧巻です!

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#51 令和五年度二高祭開幕!

8/24~26日に岩手県立一関第二高等学校で文化祭である「二高祭」が行われました。クラスマッチと同様に、新型コロナウイルス感染症による制限も緩和され、久しぶりの一般公開を伴う実施となりました。 1階に、飲食スペースを作りました!初日の8月24日は、公開に向けた準備を行いました。 まず、1年次はキャップアートの製作です!最初は、アイデアがなかなかまとまらず、たくさん修正をしました。しかし、完成が近づくにつれて、徐々に団結力が上がり、完成までとてもスムーズに進めることができました! 完成させるぞ~2年次は、一関市の魅力を伝えるための発表の準備をしました。オリジナルの傘やストラップを作ったり、火災体験など体験型の発表もありました。また、かっこうだんごを再現し、かごの中にもちを入れて、空を飛ばす販売もしました。 本物みたい・・・8月25日は、開会式と校内公開が行われました。 開会式後のステージ発表では、英語でのスピ―チ発表や文化部の迫力のあるパフォーマンスを間近で見ることができました。 可愛くても抱き着かないで・・・しぼみます・・・文化部のステージ発表!!また、3年次の模擬店の準備も終わり、校内公開から大盛り上がりでした! 3匹も!?中夜祭も大盛り上がりでした! 大盛り上がり!そして、迎えた一般公開当日。 公開開始からたくさんのお客様に来ていただき、特に3年次の模擬店では、公開時間が終わる前に売り切れになってしまうくらい大盛況でした! 3年次 模擬店みんなで協力し、互いに助け合い、最高の二高祭にできたと思いました! また、来年の二高祭が非常に楽しみになりました!

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