IRIS 2025以降、Java、.Net、Pythonなどの外部プログラムを呼び出す共通フレームワークとして$system.externalインタフェースが導入されました。
従来は、言語別にゲートウェイ機能が提供されていましたが、インターフェースが統一され、複数言語やxDBCに対して共通の管理方法でプログラムやプロトコルの呼び出しが可能となりました。
この機能の詳細は、以下のドキュメントをご確認ください。
ここでは、.NET SDKに標準で用意されているシステム機能やユーザー作成のDllをIRISから呼び出す方法について説明します。
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外部サーバの設定
管理ポータル>システム>構成>外部言語サーバメニューから%DotNet Serverを選択し、クリックします。

管理ポータル>システム>構成>外部言語サーバ>外部言語サーバを編集で以下のように.NET用の設定を行います。
必要な情報を入力した後、保存ボタンを押します。
前の画面に戻って、%DotNet ServerのStartをクリックします。しばらくして以下のようなログが出力されれば、利用可能です。
2. .NET機能を呼び出すサンプル
以下は、.NETのSystem.DateTimeのNowプロパティを取得して、現在時刻を表示するサンプルです。
set netGate = $system.external.getDotNetGateway()
set now = netGate.getProperty("System.DateTime","Now")
write now
// 2026-09-25 09:52:20.7335562 ; 現在時刻が表示されるサンプル





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