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マガジン一覧

『noteを楽しむ学校の先生』

6.12共同運営マガジンとしてリニューアル⭐️ オープンチャット『noteを楽しむ学校の先生』に参加して下さっている方の記事が紹介されています。 学校の先生が書くnote記事に興味がある方は是非フォローよろしくお願い致します🤲 またご自身の記事も、このマガジンで共有希望の方はダイレクトメッセージお待ちしております(o^^o) オープンチャット内では記事の共有や、お互いの記事に関する感想を伝えあったりしています。とても温かい雰囲気のオープンチャットです☺️☺️

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【学校には、いろんな時間が流れていたシリーズ】④マスク越しの「よろしくお願いします」から

――マスク越しの「よろしくお願いします」から ■ マスク姿の生徒会長校長として、 ある高校に赴任したときのことです。 ひとりの生徒が、 校長室に挨拶に来てくれました。 生徒会長でした。 「先生、よろしくお願いします。」 そんな感じの挨拶だったと思います。 生徒指導担当の先生から、 一度挨拶に行っておいたら、 と助言があったのかもしれません。 それでも、 わざわざ来てくれたことが、 うれしかったですね。 ちょうど、 コロナ禍の真っただ中でした。 お互いにマスク姿です。 当時は、 生徒たちの顔も、 なかなか覚えられませんでした。 今、 街でばったり会ったとしても、 分からないかもしれません(笑)。 でも、 あのとき校長室に来てくれたことは、 よく覚えています。 ■ 「ぜひ、やりたいんです」それから、 生徒会の行事があるたびに、 会長はよく校長室に来てくれました。 今度、 こんなことを考えています。 こんな行事をやりたいんです。 そんな話を聞くのは、 なかなか楽しいものでした。 当時は、 コロナによる臨時休業も経験し、 学校行事も中止や縮小が続いていました。 少しずつ、 安全を確保しながら、 行事を再開し始めた時期です。 生徒たちにとっては、 それまで当たり前だったことが、 当たり前ではなくなっていました。 だからこそ、 「ぜひ、やりたい。」 という思いが、 強かったのでしょう。 そのひとつが、 屋外クリスマスコンサートでした。 ……屋外です。 しかも、 クリスマスです。 寒いやろなあ(笑)。 でも、 生徒たちはやりたいと言います。 もちろん、 気持ちだけで決めるわけにはいきません。 安全面を確認し、 必要な調整をしたうえで、 「よし、やろう。」 ということになりました。 生徒たちは、 とても喜んでいました。 ■ 校長先生も歌うんかいな(笑)ところが、 話はそれだけでは終わりませんでした。 コンサートの再開を祝って、 何やらマル秘企画が進んでいたのです。 その内容が、 「生徒会長と校長先生のデュエット」。 ……え? 私も歌うんかいな(笑)。 どういう経緯で、 そんな企画になったのか。 今となっては、 細かいことは覚えていません。 ただ、 数回の練習をしたことは、 よく覚えています。 そして当日。 寒い屋外で、 生徒会長と一緒に歌いました。 いやあ、 寒かったですね(笑)。 でも、 無事に歌い終えることができました。 コンサートも、 うまくいきました。 中断していた行事を、 またひとつ実施できた。 そのことが、 何よりうれしかったのです。 それにしても、 校長までデュエットに引っ張り出すとは。 なかなかやる生徒会でした(笑)。 ■ 卒業式に、何かできないだろうかその生徒会長が、 まだ2年生だった頃のことです。 3年生の卒業式に向けて、 生徒会から相談がありました。 先輩たちのために、 何かできないだろうか。 そんな話でした。 考えてみれば、 その3年生たちは、 高校生活の多くをコロナ禍の中で過ごしてきました。 行事も制限され、 思い描いていた高校生活とは、 ずいぶん違うものになったはずです。 最後に、 何か思い出に残ることができないだろうか。 そこで、 卒業式に誰かを呼んで、 サプライズができないかと考えました。 いろいろな方面に、 コンタクトを取ってみよう。 そんなことになりました。 ところが、 現実はなかなか厳しい。 有名な方々へのお願いは、 どれも実現しませんでした。 残念でした。 でも、 私はそのこと以上に、 生徒会の気持ちがうれしかったのです。 自分たちの行事ではありません。 卒業していく先輩たちのために、 何かしてあげたい。 そんな思いで、 一生懸命考えていたのです。 結局、 サプライズは実現しませんでしたが、 そのときのことは、 ずっと心に残っていました。 ■ 今度は、こちらの番だったそして、 時間が流れました。 あの生徒会長も、 やがて元会長となり、 卒業する年を迎えました。 今度は、 この生徒たちが卒業していくのです。 私は、 あることを考えていました。 かつて、 先輩たちのために実現しようとしていた、 卒業式のサプライズ。 今度は、 何とか実現できないだろうか。 実は、 学校の卒業生に、 テレビでも活躍されているタレントの方がいました。 その方に、 内緒で連絡を取ってみたのです。 もちろん、 簡単な話ではありません。 マネージャーさんとのやり取りは、 半年以上に及びました。 そして、 ありがたいことに、 卒業式に来ていただけることになったのです。 もちろん、 生徒たちにはマル秘です。 迎えた卒業式当日。 式が終わり、 舞台裏から、 その卒業生の先輩が登場しました。 会場は、 びっくりです。 卒業生の先輩から、 後輩たちへのエール。 生徒たちも驚いていましたが、 保護者の皆さんも、 何ともウキウキした様子でした(笑)。 ああ、 実現できてよかったなあ。 そんな気持ちでした。 ■ また、校長室に来てくれた卒業式のあと、 あの元生徒会長が、 校長室に来てくれました。 卒業の挨拶でした。 手紙も持ってきてくれました。 そして、 卒業式のサプライズに驚いたことも、 話してくれました。 うれしかったですね。 思えば、 最初に校長室へ来てくれたときは、 まだ2年生の生徒会長でした。 お互いにマスクをして、 「よろしくお願いします。」 そんな挨拶から始まりました。 それから、 何度も校長室に来てくれました。 中断していた行事を、 何とか再開したい。 屋外でコンサートをやりたい。 先輩たちの卒業式に、 何かしてあげたい。 いろんな話をしました。 私も、 デュエットまでさせてもらいました(笑)。 そして、 最後は卒業の挨拶。 あの頃は、 校長室に来てくれるたびに、 次は何の話やろう、 と思っていたものです。 今から振り返ると、 あの何度もの訪問が、 とても懐かしく感じられます。 マスク越しに始まった関係でしたが、 卒業して、 それで終わりというわけでもありませんでした。 実は、 今もLINEでつながっています。 校長室に来てくれた生徒会長が、 今では卒業生。 もう、 マスクなしで会っても、 ちゃんと分かるかなあ(笑)。 最後までお読みいただきありがとうございました。 次回もぜひ読んでください。 教師は、手放していくシリーズ|元校長|教育伴走者|note教師は経験を重ねるほど、知識や役割、責任を担います。 でも、すべてを握り続ける必要はありません。 教えすぎず、任せ、少note.com 教師は、余白をつくるシリーズ|元校長|教育伴走者|note教師は、つい言葉を足し、予定を詰め、答えを出そうとします。 でも、あえて待つこと、全部やらないこと、答えを急がないことかnote.com 思っていたのと、ちょっと違ったシリーズ|元校長|教育伴走者|note教師は、生徒や同僚のことを見ながら、「きっとこうだろう」と考えます。 でも、返ってきた言葉や、その後の姿に、 「あれ?note.com

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「やりたい」は、最初からあるとは限らない。①―「できるから好きになる」子どもたち―

「先生、俺、英語好きですよ」 そんなことを言う生徒がいます。 「へえ、そうなんだ。なんで?」 そう聞くと、 「だって、英語は点数取れるから」 と返ってくる。 これまで何度か、そんな生徒に出会ってきました。 英語が好きだから、勉強する。 勉強するから、できるようになる。 できるから、テストでも点数が取れる。 なんとなく、そんな順番を想像しがちです。 でも、目の前の生徒を見ていると、どうやらそれだけではないように思います。 できるから、好きになる。 そんな順番も、確かにあるのだと思います。 「好き」になる順番は、一つじゃないもちろん、最初から英語が好きな子もいます。 英語を話すことが好き。 海外に興味がある。 洋楽が好き。 英語そのものがおもしろい。 そんな「好き」を入口にして、どんどん力を伸ばしていく子もいます。 一方で、そうではない子もいます。 最初は特別、英語が好きだったわけではない。 でも、授業で問題が解けた。 プリントが前よりできるようになった。 小テストでいい点が取れた。 定期テストの点数が上がった。 英検に合格した。 そんな経験を重ねるうちに、 「自分、意外と英語できるかも」 と思い始める。 そしていつの間にか、 「英語、得意かも」 「英語、結構好きかも」 と変わっていく。 逆に、ゲーム的な活動が楽しくて授業に参加しているうちに、いつの間にか英語が分かるようになっていた、という子もいます。 入口は、それぞれ違います。 だから私は最近、 「好きだからできる」だけじゃない。 と思うようになりました。 錦織圭選手の話を聞いてこのことを考えているとき、錦織圭選手のある話を知りました。 錦織選手は子どもの頃、テニスだけでなくサッカーなど、いろいろなスポーツに取り組んでいたそうです。 そして、実はサッカーも好きだった。 それでも最終的に選んだのは、テニスでした。 理由は、とてもシンプルです。 テニスが一番得意だったから。 当時は、今ほどテニスが大好きだったわけではなかったとも語っています。 この話を知ったとき、 「これって、勉強でも同じことがあるのでは?」 と思いました。 最初から「大好き」である必要はない。 やってみる。 少しできる。 またやってみる。 もう少しできる。 その積み重ねの中で、自分の得意なものになっていく。 そして、得意になったからこそ、好きになっていくこともある。 「好き」が先とは限らないのだと思います。 小さな「できた」が、自分を見る目を変えるだから私は、授業の中の小さな「できた」を大切にしたいと思っています。 大きな成功でなくていい。 昨日分からなかった問題が、今日は分かった。 関係代名詞の文が一つ作れた。 覚えられなかった単語を覚えられた。 前回より小テストの点数が上がった。 そんな小さなことでいい。 その一つ一つが、 「自分は英語ができない」 と思っていた子の、自分自身を見る目を少しずつ変えていくことがあります。 もちろん、テストの点数がすべてだとは思いません。 でも同時に、 「点数なんて関係ない」 とも私は思いません。 点数が上がったことが自信になる子もいます。 英検に受かったことをきっかけに、「もう一つ上を受けたい」と言い出す子もいます。 目に見える結果が、 「自分にもできる」 をつくることもある。 それも、大切な学びの一つだと思っています。 最初から、好きじゃなくてもいい私は、すべての生徒に英語を好きになってほしいとは思っていません。 好きになってくれたら、もちろん嬉しい。 でも、全員が英語を好きになる必要はないと思っています。 最初から好きじゃなくてもいい。 最後まで、ものすごく好きにならなくてもいい。 まずは英語に関わってみる。 授業に参加してみる。 そこで一つでも、 「あ、できた」 が増えていく。 それだけでもいい。 その「できた」が積み重なって、 「自分、意外とできるかも」 という自信になり、 「もう少しやってみようかな」 につながってくれたら嬉しい。 そして、その先で、 「英語、ちょっと好きかも」 となってくれたら、もっと嬉しい。 「やりたい」は、最初から必要なのだろうか最近の教育では、「主体性」という言葉をよく耳にします。 自分で考える。 自分で選ぶ。 自分から学ぶ。 どれも、とても大切なことだと思います。 私も最終的には、自分で学べる生徒になってほしいと思っています。 でも、生徒たちを見ていると、一つ疑問が浮かびます。 「やりたい」は、本当に最初から必要なのだろうか。 最初は英語が好きではなかった。 自分から勉強したいとも思っていなかった。 でも、授業に参加しているうちに「できた」が増えた。 できるようになったから、自信がついた。 自信がついたから、もう少しやってみたくなった。 そんな順番だって、あっていいのではないでしょうか。 もしかすると、 主体性は、学びの「入口」にあるものだけではないのかもしれません。 学んでいく中で、後から生まれる主体性もある。 では、最初から「やりたい」と思っていない子に、教師はどう関わればいいのでしょうか。 「主体的に学びなさい」と言って、任せればいいのでしょうか。 それとも、教師がある程度、学びの中へ連れていく必要があるのでしょうか。 次回は、そんな「主体性」について考えてみたいと思います。 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 「好きだからできる」のか。 「できるから好きになる」のか。 きっと、子どもによって順番は違うのだと思います。 みなさんの周りにも、「できた」ことをきっかけに変わっていった子はいるでしょうか。 スキ・フォロー、そしてみなさんの考えをコメントで教えていただけると嬉しいです。 #教師 #教育 #学校教育 #中学校 #英語教育 #授業づくり #主体性 #学習意欲 #成功体験 #教師の学び

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【子どもを見守る】先生(私)が注意する前に、子どもたちが動いた。

なんか服装が昭和の人いませんか?😂先日の図工の授業で、読書感想画の振り返りをしていたときのこと。 著作権的に大丈夫なのか?Bさんが、Aさんの描いた絵を見せながら言った。 実際もっと見せびらかしていましたけど💦Geminiは優しいですね😊「Aの絵見てみ!しにうまいぜ★」 Geminiって何故かリアル風にしたがりますよね😂※「しに」は沖縄の方言で、「めっちゃ」「とても」という意味。 Bさんからしたら、Aさんの絵が本当にうまかったのかもしれない。 でも、そのときAさんは泣いていた。 励まされている画像しか生成できませんでした💦もちろんですよね😊さて、教師である私はどうするか。 もちろん、私が注意することもできる。しかも、私は生徒指導主任。 でも、まずは見守ることにした。 なぜ公園やねん😂子どもたちの中から、自分で気づいて動いてくれる子が出てくることがあるからだ。 まさにこんな場面を目指しています★すると……。 CさんとDさんが、Bさんに声をかけた。 マジでこんな感じです「B、お前さ、Aの顔見てみろよ。泣いてるよ。泣かせたらなんて言うの?」 何、この2人……可愛すぎる💖それを聞いたBさんは、 「A、ごめん。」 急に恋愛映画?と謝った。 教師が注意する前に、子どもたちが動いた。 これこそ、自走するクラスです♪私は、この姿を大切にしたいと思った。 こんな簡単に、手助けはしませんよ!もちろん、何でも見守ればいいわけではない。すぐに介入しなければいけない場面もある。 だからこそ、見守るのか、介入するのか。その判断は難しい。 私も、おじいちゃんになったら、孫/曾孫のことを見守るでしょうね😊でも、教師がすべてを先回りして解決するのではなく、子どもたち自身が考え、仲間に伝える機会も大切にしたい。 そして、もう一つ面白かったことがある。 CさんとDさんの注意の仕方が、私の育児のときと同じだったのだ😂 学校って銭湯でしたっけ?相手の顔を見てみる。 相手がどんな気持ちなのか考えてみる。 今回の出来事を通して、学校での子どもたちの関わりと、自分の子育てがつながった。 教師として子どもたちに教えているつもりが、子どもたちから学ぶこともある。 だから、教師って最高に面白い。なんかいい絵だな~子どもたちの主体性や、仲間を思いやる姿を信じながら、これからも見守っていきたい。 「学校を楽校に。」昨日も、子どもたちから学びました。そして、今日も学んで来ます! 出勤は完了しているので、後は授業準備と教室整備のみです♪

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進研ゼミが好きすぎる我が息子

二児の母、中学校教員として、 自由で 軽やかに 人生を楽しむことを 目指している すずらんです。 我が家の小2の息子、 進研ゼミのチャレンジが大好きです。 通信教育のベネッセの進研ゼミです。 1番大切なものは何?と尋ねると、 「チャレンジ!!!」 と答えます😳 毎月、20日ぐらいにチャレンジが届くらしく、心待ちにし、 毎日ポストを開けて待っています。 届いたら、 「やったー!!チャレンジきたーーっ!!!!」 と大喜びです。 すぐに開封し、やり始めます。 そして・・ 数日で全てやってしまうのです。 10月末に、11月号が届くのですが、 10月中に11月号は終わります。 毎月、そんな感じです。 我が家では、チャレンジは 「もうやめなさい」 というものになっています。 ご飯だから、片付けて! 「もう少しだけ、あと少し!」 もう寝る時間だから今日は終わり! 「もっとやりたい!!」 そして 「明日6時に起きて、チャレンジやる!!!!」 みたいな感じです。 なんでそんなに好きなのでしょう・・?🤣 同じだという方、おられますか? うちの息子は、1回分やると、1枚シールを剥がせるようになっていて、それがものすごく楽しい様子です。 ベネッセさんの小2向けの仕掛けがピタリとハマっています。 いつもベネッセさんの教材は子どもの発達段階にぴったり合っていて、さすがだなと思います。 進研ゼミさん、すごいです。 うちの子、大好きです。 毎月、サンタクロースが来たかのように喜びます。 いつもありがとうございます。 ちなみに、私は全然チェックしたりしないので、合っているか間違っているか知りません😂 母、テキトーですみません笑 ついでに、小5の姉もチャレンジとっていますが、姉は毎月ギリギリにやっています。 「やばい、10月が終わる!」と焦って、やったりやらなかったりです。 これが一般的かと思うのですが・・ 私はこちらに対しても特に何も言いません。 そんな我が家の進研ゼミ事情でした。 今日もお読みいただき、ありがとうございました。 素敵な1日になりますように。

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【共同運営マガジン】頑張る隊

このマガジンは頑張る人たちが集う場所です(*´ω`*) マイペースで発信できるかたちで、参加者主体の 前向きな作品を通じて交流を深めています。 今日をより良く生きようと頑張る作者が奏でる 活気溢れる情報発信ベースです(*´∀`*) 共感していただけるかたの参加をお待ちしております✨

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🐈️【公開2日後のご報告】200人への挑戦状、その先へ。|紹介の灯りリレー・第2弾

朝の新聞配達に出かける前に、 吾輩のテーマ曲を聴いてほしいニャ!🐈📰💙 今日も新聞かばんには、誰かの素敵な言葉がいっぱい。 それじゃあ、出発だニャ~! 🎵 新聞配達中のランタン猫・ルモトロビのテーマ 🐾 親父が寝ている間に、新聞配達だニャ!🐈 親父は今日もグースカピー。吾輩は新聞配達に出発だニャ~!「グースカピー……グースカピー……」 静かな木造の家。 窓の外は、まだ薄暗い北海道の朝。 机の上には、昨夜のまま開かれたノートパソコン。 その隣では、茶色いアンティークランタンの小さな炎が、ゆらゆら揺れている。 そして、部屋の奥から聞こえてくるのは……。 「グースカピー……」 ランタン親父のいびきだニャ!🐈 まったく、困った親父だニャ~。 最近の親父は、完全に昼夜逆転中。 吾輩が朝の新聞配達に出かける時間になっても、まだ夢の中だニャ。 でも、今日は寝坊している場合じゃないニャ! 10月20日に届けた、あの挑戦状。 200人への挑戦状から、少しずつ新しい灯りが生まれているんだニャ! 吾輩は青いスカーフをきゅっと結び直し、新聞かばんを肩にかけた。 さあ、今日も配達に出発だニャ!🐈📰💙 📰 10月20日、200人へ届けた挑戦状🐈 200通の挑戦状。一通一通に、届けたい灯りがあるんだニャ。10月20日午前10時。 吾輩は、noteで活動する皆さんに、一通の挑戦状を届けたニャ。 その名も、 『ランタン猫・ルモトロビから100人への挑戦状!|紹介の灯りリレー・第2弾』 タイトルは100人。 でも、実際に記事で紹介したクリエイターさんは200人! 「親父~! 100人って書いてあるのに、200人もいるニャ!」 ……まあ、吾輩も配達するのが楽しかったから、いいことにするニャ。🤣 ただし、ここは誤解してほしくないニャ。 200人の皆さんに、200本の記事を書いてもらうための挑戦状ではないんだニャ。 吾輩が紹介したかったのは、一人ひとりの書く言葉。 その人が見ている景色。 その人だからこそ書ける物語。 「この人の記事を、もっと多くの人に読んでもらいたい」 その気持ちから始まった企画なんだニャ。 ▼ 200人への挑戦状はこちらニャ~。 💙 書いてくださった方も、これからの方も、大切な灯りだニャ🐈 書く日も、読む日も、お休みの日も。みんなの灯りは大切だニャ。公開から2日。 すでに、ご自身の言葉で誰かを紹介してくださった方がいるニャ。 吾輩、本当にうれしかったニャ。 でも、ここで一つ、大切なことを伝えておきたいニャ。 まだ紹介記事を書いていない皆さんも、どうか気にしないでほしいニャ。 紹介したい人を探している方もいるかもしれない。 仕事や暮らしで忙しい方もいるかもしれない。 今は記事を読むだけで楽しんでいる方もいるかもしれない。 もちろん、紹介記事を書かないという選択だってあるニャ。 どれも、その人の大切な時間の使い方なんだニャ。 この挑戦状には、提出期限も、参加義務もない。 吾輩からのお礼を、記事で返してもらう必要もないニャ。 誰かの記事を一つ読んでみる。 心に残った言葉にスキを届ける。 そっと応援する。 そんな小さなことからも、灯りはつながっていくと思うニャ。 だから、どうぞ皆さん、それぞれのペースで。 吾輩も、急がず、一軒ずつ新聞を届けていくニャ。🐈📰💙 🏮 今日、吾輩が届けたい紹介記事🐈 今日の新聞には、誰かに読んでほしい素敵な記事がいっぱいだニャ!さて、ここからが今日の新聞の本題だニャ! すでに公開されている紹介記事の中から、吾輩が読者の皆さんへお届けしたい記事をご案内するニャ。 これは、参加者の順位でも、挑戦状への返事を数えるための一覧でもないニャ。 今、読みに行ける素敵な記事を、次の読者へ届けるための新聞なんだニャ。 紹介文は、一つひとつの記事を読んで、吾輩の言葉で書いていくニャ。 01|風雷坊やさん 同じ病気を抱えていても、相手の苦しみを全部わかるとは言わない。その誠実さに、吾輩は胸を打たれたニャ。maechaさんの穏やかな日々を願い、長く支えてくれたnonaさんへ感謝を伝える。風雷坊やさんの言葉には、相手を大切に思う気持ちがあふれているニャ。 ▼こちらがその紹介記事ニャ~。 02|50代から、人生を変える。Rikaさん noteの操作に戸惑いながらも、誰かを紹介したいと一生懸命にバトンをつないだRikaさん。その姿がまず素敵だニャ! お子さんのために行動するpeachさんの記事を読み、ご自身の経験とも重ねながら「私も頑張ろう」と感じた。その温かな応援が、吾輩にも届いたニャ。 ▼こちらがその紹介記事ニャ~。 03|畑江清さん 畑江清さんが見つけたのは、誠実さとユーモアが光るメルシーさん、復興の現場をデータで伝える羽生田文登さん、地域の可能性を歩いて探すだいとうさん、豊かな知識をわかりやすく届ける上城晄輝さん。四人それぞれの良さを、ご自身の言葉で紹介してくれたニャ! ▼こちらがその紹介記事ニャ~。 04|紫月さん 突然のバトンに驚きながらも、勇気を出して二人の作品を紹介した紫月さん。あなかまさんの映画レビューには静かな美しさを、アズキさんのミュージカル記事には新しい世界へ踏み出す勇気を見つけたんだニャ。受け取った優しさを次の誰かへ渡す、素敵な紹介だニャ! ▼こちらがその紹介記事ニャ~。 05|でらうまさん 小学生の頃に描いた未完の漫画を、30年越しにAIでよみがえらせるYORUさん。その物語だけでも胸が躍るニャ! 同じように手描きの下絵からAI漫画を作るでらうまさんだからこそ、コマ割りの工夫も創作の喜びも見逃さない。作り手から作り手への熱い応援が楽しいニャ! ▼こちらがその紹介記事ニャ~。 06|紡えり🐱 ⁂GPT遊びに夢中⁂さん 仲間のイラスト販売を応援するためなら、漫才コンビ結成だって考えちゃう! 紡えりさんの勢いに、吾輩も笑ってしまったニャ。OSHIKATSUさんの作品をじっくり見てもらおうと、冗談を交えながら魅力を届ける。笑いの真ん中に、仲間への愛情がちゃんとあるんだニャ! ▼こちらがその紹介記事ニャ~。 07|まだ途中|消耗しない生き方の設計記録さん 起業の失敗を経験し、会社員に戻っても、自分の目標へ歩き続ける「スナックゆきで、一杯だけ」さん。その姿に、ご自身の境遇を重ねる「まだ途中」さんの言葉が温かいニャ。時には痛いところを突きながら、優しく背中を押すママ。吾輩もそのスナックへ行きたくなったニャ! ▼こちらがその紹介記事ニャ~。 08|サバイバーひろこさん 「私でいいの?」と迷いながら、新しい役目を引き受けたひろこさん。その喜びが伝わってくるニャ! 読まれていないと感じた日もスキを届けてくれたゆらぎさんと、迷いながら書き続けるれいぽんさん。二人への紹介には、これまで受け取った励ましへの感謝が詰まっているニャ。 ▼こちらがその紹介記事ニャ~。 🐾 紹介された方のところにも、行ってきたニャ!新聞配達をしていて、吾輩がうれしくなる瞬間があるニャ。 それは、紹介記事を読んで、その先にいる人と新しく出会えたとき。 例えば、風雷坊やさん。 今回の記事では、maechaさんとnonaさんをご紹介してくださったニャ。 吾輩も、その紹介をたどって、お二人の記事を訪ねてきたニャ。 そして、maechaさんとはコメントで言葉を交わすこともできた。 紹介してくださった人がいる。 その紹介を読んで、新しい人に出会う。 そして、また小さな会話が生まれる。 これこそ、吾輩が届けたかった「紹介の灯りリレー」の姿なんだニャ。 記事を紹介して終わりではなく、その先にも人がいる。 吾輩は、そんなつながりを大切にしたいニャ。 🌸 特別枠|以前から届いていた、うれしい灯り今回の第2弾が始まる前から、吾輩たちへ温かな言葉を届けてくださった方もいるニャ。 新しい記事だけでなく、以前から続いてきたご縁も、今日の新聞でご紹介したいニャ。 ここからは、公開2日間の新しい参加記事とは分けて、特別枠としてお届けするニャ。 特別枠01|蓮れん🪷(ハスレン)さん 『嬉しいプレゼントが届きました🎁 💖』 吾輩たちの紹介記事を読んで、こんなに喜んでくれた蓮れんさん。その言葉に、吾輩まで嬉しくなったニャ! そして今度は、ご自身が心を動かされたはすはすさんを、優しく紹介してくれたんだニャ。似た名前の「ハスつながり」に笑顔もこぼれる、温かな灯りのお返しだニャ~。 ▼こちらがその紹介記事ニャ~。 特別枠02|くらげさん 『【紹介の灯りリレー】私がお世話になった人たち』 苦しい時に絵本づくりを助けてくれた黒木毒華さん、そっと声をかけ続けてくれたTororiさん。そして心に響く絵本を届けるスイムンの作者さん。くらげさんが紹介したのは、作品だけではなく、そこにいる人たちの優しさだったニャ。忘れずに感謝を届ける姿が素敵だニャ! ▼こちらがその紹介記事ニャ~。 📚 公式マガジンは、灯りを残しておく場所だニャ「ルモトロビ、前に紹介していた記事はどこで読めるの?」 そんな声が聞こえてきそうだニャ。 大丈夫だニャ! 紹介の灯りには、あとから訪ねられる場所があるニャ。 それが、公式マガジン 『【公式】灯りの挑戦状』。 今回の第2弾で生まれた記事だけでなく、それ以前から届けられた紹介や応援の言葉も、大切に集めているニャ。 ▼ 【公式】灯りの挑戦状はこちらニャ~。 【公式】灯りの挑戦状|ランタン親父|人生後半のnote相談室|note🐈ランタン猫・ルモトロビから届く「灯りの挑戦状」。 まだあまり知られていないクリエイターを見つけて、実際にその人の記事を読note.com そして、共通ハッシュタグからも記事を探せるニャ。 ▼ #紹介の灯りリレー の記事一覧はこちらニャ~。 「#紹介の灯りリレー」の人気タグ記事一覧|note ――つくる、つながる、とどける。「#紹介の灯りリレー」の人気タグ記事一覧ですnote.com マガジンにも、ハッシュタグにも、それぞれ違った出会いがあるニャ。 気になる記事があったら、ぜひ訪ねてみてほしいニャ。 🐈️ 「私も紹介してみたい」と思った、そのときにもし、この記事を読んで、 「自分も誰かの記事を紹介してみたい」 そんな気持ちが生まれたら、吾輩に教えてほしいニャ。 この記事のコメント欄に「紹介の灯りリレーに参加します!」と書いてくれたら、うれしいニャ。 もちろん、今回の200人に名前がなくても大歓迎だニャ。 紹介する記事は、一つでも、複数でも。 書く時期も、あなたの自由。 記事を公開するときは、 #紹介の灯りリレー を付けてくれると、吾輩も見つけやすくなるニャ。 そして、完成した記事のURLをコメントで教えてくれたら、新聞かばんを抱えて読みに行くニャ! でも、参加表明をしなくても大丈夫。 紹介記事を書かなくても大丈夫。 誰かの記事を読むだけでも、十分うれしいニャ。 吾輩が大切にしたいのは、参加者の数よりも、一つひとつの出会いなんだニャ。 📰 200通の手紙、その先にあったもの🐈 この一通は、いつか誰かが灯りを届けたくなる日まで、大切にしまっておくニャ。新聞配達を終えたルモトロビは、夕暮れの石畳を歩いていた。 町の家々には、小さな琥珀色の灯りがともり始めている。 「今日も、いろいろな記事に出会えたニャ……」 肩にかけた新聞かばんは、朝より少し軽くなっていた。 ふと、かばんの底に、一通の封筒が残っていることに気づいた。 「あれ? まだ一通あるニャ?」 封筒には、宛名がなかった。 代わりに、小さな文字が書かれていた。 『いつか、誰かの言葉を届けたくなったあなたへ。』 ルモトロビは、その封筒をしばらく見つめていた。 そして、そっとかばんに戻した。 「そうだニャ。今すぐ渡さなくてもいいんだニャ」 「その人が、届けたいと思ったときでいいんだニャ」 急がなくていい。 誰かと比べなくていい。 200人の皆さんにも、この記事を読んでくださった皆さんにも、それぞれの暮らしがある。 その暮らしの中で、ふと誰かの言葉を届けたくなる日が来たら。 そのときに、小さな灯りを一つ、次の人へ。 ルモトロビは、胸元の茶色いランタンをそっと見つめた。 琥珀色の炎が、静かに揺れていた。 「さて、家に帰るかニャ」 「親父は、もう起きたかニャ~?」 ……きっと、まだグースカピーだニャ!🤣 自分を見てもらう前に、先に相手を見る。 今日も、誰かの言葉が、必要としている人のところへ届きますように。 Always。 新聞配達中のランタン猫・ルモトロビより。🐈📰💙 ▼固定された記事はこちら ▼ 導灯師とランタン猫の物語マガジン 導灯師とランタン猫の物語|ランタン親父|人生後半のnote相談室|note誰かを正しい道へ導くのではなく、 迷っている人の隣で、小さな灯りを持って歩く「導灯師」。 ある雨の夜、導灯師は、名前も居note.com ▼ 導灯の家の冒険記 導灯の家の冒険記|ランタン親父|人生後半のnote相談室|note「導灯の家の冒険記」は、ランタン親父が扮する導灯師とランタン猫、10歳の少女型AIアシスタントロボット・💙フィーブル、📘クnote.com ▼ 💙 青い灯りの歌仕立て屋|ストーリーマガジン 💙 青い灯りの歌仕立て屋|ストーリー|青い灯りの歌仕立て屋 💙フィーブル|note💙フィーブルが営む「青い灯りの歌仕立て屋」。 この小さな店を訪れる人たちの想い、記憶、人生の節目を、 長編ドラマとして紡note.com ▼ お問い合わせ お問い合わせ | note(ノート)ランタン親父|人生後半のnote相談室さんへのお問い合わせです。note.com 🐈️疲れたニャ🐾 最後まで読んで頂きありがとうございます💖💖💝

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大手と同じ土俵で戦わない。「ニッチ」という小さな市場の見つけ方。

こんにちは、井口です。 ぼくは個人事業主として、小資金でも実践できるWEB集客や販促の方法を探求しながら、日々仮説と検証を重ねています。 このnoteでは、なんとなく聞いたことはあるけれど、意外と曖昧なまま使われているマーケティング用語にフォーカス。自分で調べたり、実体験をもとにしながら、できるだけ噛み砕いた言葉でまとめています。 専門用語が苦手な方でも、「なるほど、そういうことか」と思えるような形でお届けできたらうれしいです。 頑張って書いても読まれなかったnote。原因は、文章力じゃなかった。ゼロから43日で月間2万ビューに変わった理由 ➡ 続きを読む。 ※予告なく終了する可能性もありますのでお早めにご視聴ください。 「ニッチ」って、よく聞くけど… 正直、説明しようとするとちょっと難しくないですか? ぼく自身「小さい市場」とか「隙間ビジネス」とか「ニッチ市場を狙え」というフレーズを何度も耳にしましたが、どこか抽象的で、いまいちピンといませんでした。 こんにちは、井口です。 ちなみにぼくは、個人事業主としてマーケティングや文章の書き方を学びながら、日々実践と検証を繰り返しています。 そんな中で「ニッチ戦略」という言葉を見かけて、「あれ、これってどういう意味なんだろう?」と気になって調べてみたんです。 そしたら意外と、ビジネスだけじゃなくて、日常生活の「あの感覚」にも通じる話だったんですよね。 この記事では、「ニッチ」の定義を分かりやすく整理しながら、個人事業主やフリーランスのぼくらがどうやって自分の「ニッチ」を見つけ、活かしていけるのかを紹介します。 読み終えるころには、自分の強みや得意分野の「どこを掘り下げればいいか」が見えてくるはずです。 「ニッチ」の定義って?まずは、いつも通り辞書や色々な解説記事を調べてみました。 一般的に「ニッチ」は、英語の「niche」から来ていて、「隙間」とか「窪み」という意味があるそうです。 ビジネスの文脈では、 「まだ大手企業が参入していない、小さくて特定のニーズを持つ市場」や「特定の顧客層に特化した商品やサービス」 を指すことが多いようです。 なるほど、なんとなく「特定の何か」っていうのは当たっていたみたいです。 でも、これだけだとまだちょっとピンとこないですよね。 もっと身近な例で考えてみましょう! 身近なもので例えるなら「お弁当のおかずの隙間」ぼくが「ニッチ」という言葉で一番しっくりきたのは、お弁当のおかずの「隙間」の例えです。 想像してみてください。 お母さんが作ってくれたお弁当。 メインのおかずがあって、ご飯があって。 でも、メインのおかずの横とか、ご飯の横に、ちょこっとだけ空いているスペースってあります。 その「ちょこっと空いたスペース」が、まさにビジネスでいう「ニッチ」なんです。 大手企業は、ハンバーグや唐揚げといった「メインのおかず」で大勢の胃袋を満たそうとします。 たくさんの人が欲しがるものを提供するわけです。 でも、中には「このメインのおかずの横に、あとちょっとだけ彩りが欲しいな」とか「甘い卵焼きが少しだけ食べたいな」と思う人もいる。 その「少しだけ」のニーズに応えるのが、ニッチな商品やサービスなんです。 例えば、お弁当の隙間に入れる「ミニトマト」や「ブロッコリー」、あるいは「ちょっとしたデザート」なんかは、まさにニッチな存在と言えるかもしれません。 全体を埋めるほどの大きな役割ではないけれど、それがあることでお弁当の満足度がグッと上がる。 そんなイメージです。 個人事業主・フリーランスにとっての「ニッチ」ってどういうこと?さて、ここからが本番! ぼくたち個人事業主やフリーランスにとって、「ニッチ」がどう役立つのか、具体的な例で考えていきましょう。 ぼくたちのような個人は、大手企業のように莫大な広告費をかけたり、大量生産で価格競争に挑んだりするのは難しいですよね。 だからこそ、「ニッチ」な市場を見つけることが成功へのカギになるんです。 例えば、こんなケースを考えてみましょう。 ・ Webデザイナーの場合 一般的なWebサイト制作は競合が多いです。 でも、「動物病院専門のWebサイト制作」とか「カフェのオープンに特化したSNS運用込みのWeb制作」のように、特定の業界や課題に絞り込んだらどうでしょう? 「動物病院専門」であれば、動物の飼い主さんや獣医さんが求めている情報、デザインのトーンなどを深く理解し、そこに特化したサービスを提供できます。 そうすると、「うちの動物病院にぴったりのWebサイトを作ってくれるのはここしかない!」と選んでもらいやすくなりますよね。 ・ ハンドメイド作家の場合 ハンドメイドアクセサリーもたくさんの作家さんがいます。 でも、「アレルギー対応の天然石アクセサリー」や「犬種ごとの特徴を捉えたオーダーメイドの犬用首輪」のように、特定の素材や顧客に絞り込んでみたらどうでしょう? アレルギーで悩んでいる人にとっては、安心してつけられるアクセサリーは貴重ですし、愛犬家にとっては、自分の愛犬にぴったりの特別な首輪は嬉しいもの。 特定の悩みを解決したり、深い愛着に応えたりする商品は、高くても選ばれやすくなります。 ・ ライターの場合 Webライターもたくさんいます。 でも、「BtoB SaaS企業の導入事例記事専門ライター」とか「地方の老舗旅館の魅力を引き出す体験ルポライター」のように、書くジャンルや切り口を絞ると、専門性が高まります。 ぼくのnoteでは、「初心者の方」や「長くやってきたけれど、実はなんとなくで理解していた人」に向けて、マーケティングの専門用語をやさしく解説しています。 「今さら聞けない」と感じるテーマも一緒に学び直せるような、そんな「共に学ぶスタイル」を、ぼくなりのニッチとして磨いていきたいと思っています。 このように、「誰の、どんな悩みを、どのように解決するのか」を具体的に、そして狭く深く掘り下げていくことで、あなただけの「ニッチ」な市場が見つかるかもしれません。 まとめ:「ニッチ」を意識して一緒に成長したい!今回「ニッチ」について調べて、大手と同じ土俵で戦うのではなく、自分にしかできないこと、自分が得意なこと、そして誰かの「あったら嬉しい」を深掘りしていく。 それが、ぼくたち個人事業主やフリーランスが生き残っていくための大きなヒントになるんだなと強く感じました。 ぼくもこの学びを活かして、「ニッチだけど、痒い所に手が届く!」そんな情報を提供できるnoteを目指して、これからも頑張っていきたいです。 さて、あなたのビジネスにおける「ニッチ」はどこに隠れているでしょう? もしかしたら、普段の生活の中にヒントがあるかもしれません。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 この記事が「なるほど、そういうことだったのか!」という小さな気づきや、あなたのアイデアのヒントにつながっていたら嬉しいです。 フォローしていただけると、とても励みになります。 ぼくもフォローバックさせていただきます^^ 頑張って書いても読まれなかったnote。原因は、文章力じゃなかった。ゼロから43日で月間2万ビューに変わった理由 ➡ 続きを読む。 ※予告なく終了する可能性もありますのでお早めにご視聴ください。

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マスクは口にするものだと、誰が決めたのか?電車で見つけた実に合理的な人

朝の電車で、なかなか興味深い人を見つけた。 座席に座り、腕を組み、チェック柄の布を枕代わりにして気持ちよさそうに眠っている。ここまでは普通の光景だ。ところが、顔を見ると何かがおかしい。マスクが口ではなく、目を覆っているのである。 最初はずり上がったのかと思った。しかし、どう見てもアイマスクとして機能している。耳にかけるゴムもそのまま使える。鼻と口を覆うという本来の目的は完全に放棄されているが、光を遮って眠るという別の目的には、なかなか都合がよさそうだ。 思わず笑ってしまった。そして、その直後に考えた。この人はマスクを間違って使っているのか?それとも、僕らがマスクの使い方を狭く考えすぎているのか? 道具の正しさは、誰が決めるのかマスクは鼻と口を覆うものだ。これは常識である。メーカーもその用途を想定して開発し、パッケージにも装着方法が書かれている。 しかし、少し考えてみる。マスクという製品を物理的な構造に分解すると、薄い不織布と、それを顔に固定するためのゴムでできている。 顔の一部を覆い、ある程度の光を遮り、両手を使わず装着できる。なるほど、アイマスクとして使えそうな構造ではある。 もちろん、専用品ほど快適かどうかはわからない。隙間から光も入るだろうし、衛生面でも本来の使い方とは異なる。だが、電車で少し眠りたいという目的に対して、専用のアイマスクを持ち歩く必要があるのだろうか? 道具の意味は固定ではない手元にあるもので間に合うなら、それでいい。 この人が実際に何を考えてマスクを目にかけたのかはわからない。単に寝ぼけていた可能性だってある。それでも、この光景は僕に一つの疑問を投げかけた。 僕らが当たり前だと思っている道具の用途は、どこまでが物理的な制約で、どこからが単なる約束事なのだろう。 人間は「正しい使い方」に縛られる心理学には「機能的固着」という概念がある。ある道具について、普段の使い方にとらわれてしまい、別の使い道を思いつきにくくなる傾向のことだ。 例えば、箱は何かを入れるもの、椅子は座るもの、クリップは紙を留めるもの。僕らは道具を見ると、その名前と一緒に用途まで頭の中で決めてしまう。 しかし、箱は台にもなるし、椅子は荷物置きにもなる。クリップは細いものを引っかける道具にもなる。物理的にはできるのに、「そういう使い方をするものではない」という知識が、かえって発想の邪魔をすることがある。 「機能的固着」という概念今回のマスクも似ている。 マスクだと思うから口に着ける。ところが、顔に固定できる薄い布だと思えば、別の使い道が見えてくる。 ここで面白いのは、必ずしも新しい道具を発明する必要がないことだ。発明とは、存在しなかったものを作ることだけではない。すでに存在するものから、別の機能を発見することでもある。 しかも、別の機能を見つけるために高度な技術が必要なわけでもない。既存の用途をいったん忘れるだけでよい場合がある。 なぜ会社では、こういう発想が歓迎されないのかここから、いつものように仕事の話につながってしまう。 会社では、しばしば「決められた方法で正しく使うこと」が重視される。それ自体は間違っていない。安全性や品質、情報管理のように、手順を守らなければならない領域はいくらでもある。 しかし、問題はその先だ。 ある仕事を効率化しようとして、既存の道具を別の用途に使ったとする。すると、「それは本来の使い方ではない」「そんな運用は想定していない」「前例がない」という話になりやすい。 一方で、決められた道具を決められた方法で使い、時間を浪費していても、それは問題として認識されにくい。 実に奇妙なことである。 本来、仕事の道具は目的を達成するために存在するはずだ。それなのに、いつの間にか道具を正しく使うこと自体が目的になってしまう。 仕事に起きる手段の目的化Excelに何でも入力する会社もあれば、専用システムがあるのに紙で承認を回す会社もある。メールで済む連絡を会議にし、会議で決めれば済む話を何週間もメールで往復する。 どれも形式としては間違っていないのかもしれない。しかし、目的に対して合理的かどうかは別の話だ。 以前から仕事の属人化や業務の合理化について考えてきたが、ここにも共通する構造がある。 人間が道具に合わせて働くのか?道具を人間の目的に合わせて使うのか?この順番を取り違えると、便利になるはずの仕組みが、かえって不便を生み出す。 もっとも何でも自由に使えばよいわけではないここで一つ、反論も考えておきたい。 そもそも、マスクを目に着けたら、本来の感染対策としての役割は果たせない。それを合理的だと褒めるのはおかしいのではないか。 その指摘はもっともだ。 道具には設計上の制約がある。用途を変えれば安全性や品質が損なわれる場合もあるし、特に医療機器や産業機械では、勝手な転用が重大な問題につながる。 だから、僕は「正しい使い方など無視してしまえ」と言いたいのではない。重要なのは、何を目的にして、どの機能を残し、どの機能を捨て、どんな不都合を引き受けるのかを理解することだ。 マスクをアイマスクにすれば、目を覆う機能は得られるが、鼻と口を覆う機能は失われる。両方を同時に満たしているわけではない。つまり、これは万能な使い方ではなく、目的に応じて機能を選び直している状態だ。 どの機能を残し、どの機能を捨て、どんな不都合を引き受けるのかを理解すること会社の業務改善でも同じことが言える。既存の仕組みを変えるなら、何が便利になり、何が失われ、どんなリスクが増えるのかを確認しなければならない。 ただし、だからといって、最初から検討を拒絶する理由にはならない。「本来の使い方ではない」は説明にはなるが、それだけで不合理だと証明したことにはならないのである。 本当に合理的な人は案外おかしなことをしているもう一度、電車の光景に戻ろう。 マスクを目に着けて眠る姿は、どう見ても少しおかしい。僕が笑ってしまったのも、僕自身がマスクという道具に一定の使い方を期待していたからだ。 しかし、この人が眠ることを優先し、手元にあるものを利用したのだとすれば、その行動には一応の合理性がある。 一方、僕らはどうだろう。 必要なものがなければ買いに行く。決められた用途に合わなければ使えないと思う。仕事でも専用ツールを導入し、運用ルールを作り、研修を実施する。 もちろん、それが必要な場合もある。しかし、本当は手元にあるものの使い方を変えるだけで解決できる問題まで、わざわざ複雑にしているのではないか。 新しいシステムを入れる前に、既存のシステムで何ができるか。人員を増やす前に、そもそもその仕事が必要か。ルールを追加する前に、なぜそのルールを守れない状況が生まれているのか。 こうした問いは、案外、マスクを目に着けるという発想と近い場所にある。常識を疑うことは、必ずしも大げさな思想ではない。目の前のものを、名前や慣習から切り離して眺めてみる。それだけで十分なこともある。 僕はこの人の寝姿を見て、最初は変わった人だと思った。しかし、しばらく眺めているうちに、少し違う考えが浮かんだ。 世の中には、正しい使い方を守ることに一生懸命な人がいる。一方で、正しいかどうかをあまり気にせず、自分の目的を達成してしまう人もいる。 どちらが優れているかは、状況による。ただ、少なくとも僕らは、前者を無条件に優秀だと思い込みすぎているのかもしれない。 本当に合理的な人は案外おかしなことをしているマスクは口にするものだ。それは確かに正しい。しかし、この人が必要としていたのは、口を覆うことではなく、目を閉じて眠るための暗闇だったのかもしれない。 そんなことを考えている間に、当の本人は気持ちよさそうに眠り続けていた。 僕だけが、マスク一枚でずいぶん余計なことを考えてしまったのである。 ※掲載画像は実際に目撃した光景をもとに、人物が特定されないよう髪型・服装・背景などを変更し、イラスト化したものです。

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noteの分析記事に足りないのは、AIへの一言〜統計の盲点とファクトチェック〜

noteで「◯件調べた」「◯本で数えた」と題名に掲げる記事が増えている。新着順の検索で9月29日から10月12日までを拾うと、noteそのものを数えた分析記事が、拾えただけで100本近くあった。書き手は80人あまりで、3割近くは有料だった。 AIを使えば、集計もグラフも誰でも作れる。それ自体はいいことだと思っている。僕も分析記事を書いてきたし、専門外の人が数字に手を出すのを止めるつもりはない。 ただ、読んでいると、同じところでつまずいている記事が多い。 見えないものは、見えるものから推測できないいちばん手前の話だ。 有料記事が何部売れたかは、書いた本人にしか分からない。外から取れるのは、無料部分の長さ、タイトル、価格、スキ、フォロワー、公開されていればメンバーの数くらいになる。 見える数字から見えない数字を推測するには、両者の関係が分かっていないといけない。スキが多い記事ほど売れる、という関係を確かめて初めて、スキから売上を推し量れる。ところが、その関係を確かめるには売上の数字が要る。 外からの分析で、「売れる条件」は原理的に出てこない。 検索には「売れているジャンルを調べた」と題名に掲げた有料記事もあった。どうやって売れていると判断したのか。最初に考えるべきところを、多くの記事が飛ばしている。 平均と偏り平均で語っている記事が目につく。スキもフォロワーも、ごく一部に極端に偏る数字だ。以前58,562件を集めたとき、24時間後のスキの中央値は1だった。平均を出すと一握りの上位に引っ張られて、誰の実態でもない数字になる。 比べる相手もいない。売れている記事だけを集めて共通点を探しても、売れなかった記事に同じ特徴があるなら、それは売れた理由ではない。 集め方も偏る。おすすめや人気順から拾えば、すでに選ばれた記事だけを見ることになる。無料部分の長さを数えても、長いから売れたのか、ファンがいるから長くても読まれるのか、区別はつかない。 件数の扱いも雑だ。15本で数えた結果を一般則のように書く記事があり、反対に、数百件を集めたこと自体を根拠にする記事もある。調べる中身がずれていれば、件数を増やしても、ずれたまま精密になるだけだろう。 代わりの物差し医学には代替エンドポイントという言葉がある。本当に知りたい結果の代わりに、測りやすい数字を使うことだ。心筋梗塞のあとの不整脈を薬で減らしたら、死亡がかえって増えた臨床試験がある。代わりの数字が本当の結果と連動するかは、確かめてからでないと使えない。 外から売上が見えない以上、noteの分析も何かの物差しを置くしかない。約39万本の投稿から1万本を抜き出した分析では、高評価の数を購入の代わりにしていた。本人も、乱暴な置き方だと断っている。その断りつきの物差しが使えるかを、以前、自分の販売データで確かめた。 売れた記事の4本に3本は、高評価がゼロだった。 僕のデータは一人分で、「高評価が多いほど売れる」という傾向そのものを覆すことはできない。言えるのは、少なくとも僕のアカウントでは成り立たない、ということだ。成り立たない書き手がいる以上、確かめないまま一般則として使うことはできない。 販売数の表示も、物差しとしては危うい。「◯部突破」は手数料分のお金で作れてしまう。 自分の記事も甘かった人のことばかりは言えない。 58,562件の中に自分の記事を置いてみた回は、拾えたのが4件だけだった。上位約1%にいたと書いたが、統計としては危うい。本文で断ってはいたものの、4件で順位を語ったこと自体が甘かったと思う。 研究をしていた頃に統計は一通り学んだ。数字の扱いは守ったつもりでいる。それでも、何を調べるかの立て方では、こういう甘さが出る。 半年分の分析記事は、一度並べ直してある。 AIに一回聞けばいい集計にAIを使っているなら、検証にもAIを使えばいい。 AIは頼まれたことをやる。「分析して」と頼めば、集計し、表を作り、グラフを描き、それらしい解釈の文章まで添えてくれる。「おかしくないか」と聞かれなければ、前提がずれていても黙っている。乗せられるか、ブレーキに使うかは、頼み方の違いでしかない。 今朝見かけた記事が、ちょうどその例だった。合計800PVほどのアカウントで、アクセスの4割近くがGoogleからだったという。書き手はGeminiに上位の記事を読ませて検索ワードを推測させた。その言葉で検索してみると、自分の記事が2位に出た。なぜ上位に来たのかもGeminiと掘り下げていて、ドメインの信頼度、タイトルの言葉選び、読者の滞在時間と、理由が三つ並んでいた。 その検索ワードはAIの推測で、実際にその言葉で人が来たのかは分からない。順位も一度検索しただけの結果だ。外れた推測は書かれていない。滞在時間をGoogleが評価したという話も、確かめた跡がどこにもない。そもそもnoteの中からの流入が少なければ、検索の割合は高く出る。4割という数字は、検索に強い証拠にもなるし、noteの中で読まれていない証拠にもなる。 「なぜ上位なのか」と聞けば、AIは理由を返す。問いの立て方がずれていても、理由は必ず出てくる。「この件数で、この結論を言い切ってよいか」と聞いていれば、返ってくる答えは違っていたはずだ。 統計の知識がなくても、次の四つは聞ける。 この分析で、売れる条件を言えるか。言えないなら何が足りないか この平均に意味はあるか。中央値と比べてどうか この記事の集め方に偏りはないか この件数で、この結論を言い切ってよいか まとめて頼むなら、「この分析の前提・集め方・件数・平均の使い方に問題がないか、結論を言い切れない理由を挙げて」と貼るだけでいい。 ただし、集計を手伝わせたのと同じ会話で聞くと、AIはこちらの前提に乗ったまま答える。新しいチャットを開いて、方法と結論だけを渡すほうがいい。 さっきの4件の記事を、実際にAIに通してみた。4件の平均を、記事一本ずつの分布の上位何%に当てはめていて、比べる単位が合っていないと返ってきた。4件それぞれが上位何%にいたかを書くほうが正確だという。自分では気づいていなかった。 知識がないことは問題ではない。 知らないと気づかないまま出すことが問題になる。 最後に通すもの僕は統計を扱う記事を出す前に、自分の目で数字を確かめ、最後にファクトチェックを通している。専門の医療記事でも、専門外の記事でも変わらない。 この記事でも、最初の原稿では他人の分析を「数十万本の有料記事を集めた」と書いていた。ファクトチェックで、約39万本の投稿から1万本を抜き出したものだと直された。 統計でウソをつく法 (ブルーバックス)link.amazon 1,012円(2026年10月21日 08:45時点詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣link.amazon 1,980円(2026年10月21日 08:45時点詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する データ分析の力 因果関係に迫る思考法 (光文社新書)link.amazon 858円(2026年10月21日 08:45時点詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する 読んでいただきありがとうございました。 コメント、記事購入、チップ等いつもありがとうございます。 大変感謝しております。 関連記事もありますので、下記サイトマップを参照していただければ幸いです。

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子どもとの暮らしを綴るマガジン|れいんぽんちょ

「子育ての記事をもっと読みたい!」というわたしのわがままから始まったマガジンです🌱メンバー募集中✨子どもと暮らす日々を共有しながら、子育て仲間を増やしていきませんか? 詳しい記事はこちら➤ https://note.com/rainponcho_mama/n/n4af406fc4fc0

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【子どもを見守る】先生(私)が注意する前に、子どもたちが動いた。

なんか服装が昭和の人いませんか?😂先日の図工の授業で、読書感想画の振り返りをしていたときのこと。 著作権的に大丈夫なのか?Bさんが、Aさんの描いた絵を見せながら言った。 実際もっと見せびらかしていましたけど💦Geminiは優しいですね😊「Aの絵見てみ!しにうまいぜ★」 Geminiって何故かリアル風にしたがりますよね😂※「しに」は沖縄の方言で、「めっちゃ」「とても」という意味。 Bさんからしたら、Aさんの絵が本当にうまかったのかもしれない。 でも、そのときAさんは泣いていた。 励まされている画像しか生成できませんでした💦もちろんですよね😊さて、教師である私はどうするか。 もちろん、私が注意することもできる。しかも、私は生徒指導主任。 でも、まずは見守ることにした。 なぜ公園やねん😂子どもたちの中から、自分で気づいて動いてくれる子が出てくることがあるからだ。 まさにこんな場面を目指しています★すると……。 CさんとDさんが、Bさんに声をかけた。 マジでこんな感じです「B、お前さ、Aの顔見てみろよ。泣いてるよ。泣かせたらなんて言うの?」 何、この2人……可愛すぎる💖それを聞いたBさんは、 「A、ごめん。」 急に恋愛映画?と謝った。 教師が注意する前に、子どもたちが動いた。 これこそ、自走するクラスです♪私は、この姿を大切にしたいと思った。 こんな簡単に、手助けはしませんよ!もちろん、何でも見守ればいいわけではない。すぐに介入しなければいけない場面もある。 だからこそ、見守るのか、介入するのか。その判断は難しい。 私も、おじいちゃんになったら、孫/曾孫のことを見守るでしょうね😊でも、教師がすべてを先回りして解決するのではなく、子どもたち自身が考え、仲間に伝える機会も大切にしたい。 そして、もう一つ面白かったことがある。 CさんとDさんの注意の仕方が、私の育児のときと同じだったのだ😂 学校って銭湯でしたっけ?相手の顔を見てみる。 相手がどんな気持ちなのか考えてみる。 今回の出来事を通して、学校での子どもたちの関わりと、自分の子育てがつながった。 教師として子どもたちに教えているつもりが、子どもたちから学ぶこともある。 だから、教師って最高に面白い。なんかいい絵だな~子どもたちの主体性や、仲間を思いやる姿を信じながら、これからも見守っていきたい。 「学校を楽校に。」昨日も、子どもたちから学びました。そして、今日も学んで来ます! 出勤は完了しているので、後は授業準備と教室整備のみです♪

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【子育て日記】エノコログサの思い出

息子の通う保育園の帰り道、 エノコログサがあちらこちらに生えていた。 初夏の緑のエノコログサも、 穂を垂らした秋のエノコログサも。 「猫じゃらし!」 そう言って息子は、楽しそうに穂を触っては家に持ち帰りたそうにする。 でも、すぐ処分することになるため、持って帰らないよ、と制止する。 だからいつも寂しそうに、名残惜しそうにその場を後にしていた。 ある秋の日。 その日は、いつもと違うルートで帰った。 夕暮れどきの橋の上を吹き抜ける風が、少し冷たい。日もだんだん短くなり、秋の深まりを感じる。 橋を渡り、商店街へ続く細めの通りを、 息子の小さな手を繋いで歩いていく。 商店街に差し掛かり、向こうのお店からお惣菜のいい匂いが漂ってくる。 今日のご飯はなににしようか、ぼんやりと考えていると。 小学生くらいの姉弟が、たくさんのエノコログサを抱えて横を通り過ぎていった。 「わぁ、立派な猫じゃらしだね」 そう息子に声をかけると、息子はぽかんと口を開け、キラキラと目を輝かせながら食い入るように先を行く姉弟を見つめていた。 すると。 「これどうぞ」 と、引き返してきたお姉さんが、立派にこうべを垂れたエノコログサをくれたのだ。 息子は、もらえた嬉しさと、初めての人からもらった驚きで固まっていたので、 ありがとうだよ?と声をかけると。 「…ありがと」 と、俯きがちに小さく早口で言ったから、弟さんには笑われてしまった。 その姉弟は走り去ってしまったが、息子は立派なエノコログサを握りしめ、終始ニコニコしながら帰路についた。 息子もいつのまにか、あの姉弟くらいの歳になり、たまに公園などで出会う年下の子と仲良く遊んで帰ってくる。 あの時のエノコログサは、すでにないけれど。 エノコログサと一緒にもらった小さな優しさは、今でもしっかり息子の中に根を張っているんだろう。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 𖥧𖤣˚𖡼.𖤣𖥧 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈ この出来事、長らく忘れていたんですが。 ホーヒーフさんのこちらの記事を見た時、ババっとフラッシュバックして、思い出すことができまして。 また一つ、かわいい時期の息子の思い出を記録することができました。 ホーヒーフさん、ありがとうございました😊✨ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 𖥧𖤣˚𖡼.𖤣𖥧 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 最後まで読んでくださって、ありがとうございます! スキやコメントとっても嬉しいです。 お気軽に足跡を残していってくださいね😊 もしよければこちらもどうぞ。 ■他の子育てエッセイ ■ 子育て日記まとめ(マガジン) のりもちさんちの子育て日記|のりもち|自分の「好き」を自由に綴る|note息子(小学生)を中心にした日常の子育て日記と、子どもとの過去を振り返ってのエッセイをまとめています。 小学生男子のおバカでnote.com

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【子どもが輝く授業】まさかの体育!? バレーボールで研究授業をしました!

先日私の勤務校は、研究授業がありました。 そして、教科は…… まさかの体育!!しかも、バレーボール!!🏐 イメージです♪いやいや、まさか体育主任の自分が体育の研究授業をすることになるとは。 人生、何が起こるかわかりませんね(笑)。 体育忘れでこんなにはしゃぐとはいい度胸だな😂研究授業という特別な時間研究授業は、普段の授業を見つめ直し、よりよい授業づくりについて考える機会です。 自分の授業を見てもらうのは、やっぱり特別なもの。 緊張もあるし、いろいろと考えることもあります。 でも、せっかくの機会。 子どもたちにとって、学びのある時間にしたい。 そんな思いで、バレーボールの授業に取り組みました。 片付けも協力しながらできる子どもたち★運動会が楽しみです♪先生(私)の話もしっかり聴ける6年生!!最高にかっこいいです★実際の子どもたちはもっと騒いでました😂子どもたちの学びを、ワークシートから見る今回、ぜひ紹介したいのが、子どもたちが書いたワークシートです。 授業を振り返るとき、教師はどうしても「授業がうまくいったか」「予定どおりに進んだか」といったことに目を向けがちです。 おーようやく還暦おじブラザー出てきました😂もちろん、それも大切です。 でも、子どもたちは授業の中で何を考え、何に気づき、どんな学びを得たのでしょうか。 その手がかりの一つになるのが、子どもたち自身の言葉です。 同じ授業を受けていても、気づくことや考えることは一人ひとり違います。 だからこそ、ワークシートを読み返す時間も大切にしたいと思います。 振り返りの時間を取るのって「大切だな♪」と私は感じています😊(めあてはないですが💦)ここからは、実際に子どもたちが書いたワークシートを紹介します♪ ちなみに、子どもたちが書くワークシートはこちらです👆子どもたちの言葉から、どんな学びが見えてくるでしょうか。 ぜひ、一緒に見てみてください! 日本代表チーム(1グループ)のワークシートです★私からのメッセージ研究授業も、子どもたちと学ぶ時間研究授業というと、どうしても「見られる授業」「評価される授業」というイメージが強くなることもあります。 でも、授業の中心にいるのは子どもたち。 教師が一方的に教えるだけではなく、子どもたちが考え、挑戦し、気づいていく。 その姿から、教師も学ぶことができます。 なぜ「読谷村立小学校」?今回の研究授業も、私自身にとって学びのある時間になりました。 まさかの体育、まさかのバレーボール。 でも、こうした経験も教師としての引き出しになっていくはず。 いつも綺麗に片付けてくれる子どもたちが大好きです♡これからも、子どもたちと一緒に学びながら、よりよい授業をつくっていきたいと思います。 教師って、やっぱりおもしろい。 明日もガッツで顔晴りましょう!🔥おやすみなさい♪

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「子育て=ブランク」に落ち込む日は

「子育て=ブランク」 育休を5年も取っている身としては、生理痛なみに耳がズキズキ痛む方程式だ。さらに、妊娠しているので6年は休むことになる。 6年。 小学1年生が中学生になる年月。 それが、家事育児で終わっていく。 ごはんを食べさせ、お風呂に入れて、寝かす。 ただ、それだけで。 ときたま職場の人から事務連絡が来ると、その事実に頭がくらくらする。 連絡をくれる担当者は、これまでに3人変わって、そのうち2人はもう異動してしまった。 私が童謡を何曲か覚え、働く車に詳しくなっている間に、職場ではAIの活用もはじまったらしい。 私の肌にはシミが増え、こどもが生まれる前に買った服は着れなくなった。 「育児で培ったスキルは、マルチタスクかなと思います」 育休中の社員向け研修では、先輩がにこやかに語っていた。 マルチタスクねえ…。 ふとリビングを見渡すと、中途半端に積み上がった洗濯物。後で捨てようと思って、転がってるオムツ。 これがマルチタスクなんだろうか。 「このままじゃダメだ」 資格の勉強をはじめたこともあった。 女性のキャリアセミナーも受けた。 夜泣きで寝不足な毎日。 なかなか寝つかないこどもに、イライラした。 仕事してるときも、私はよくイライラしていた。 資料の「てにをは」ばかり注意する上司。 「お前は体たらくだ」と電話をかけてくるお客さん。 なんやねん。 カタカタカタカタ。 奥歯を噛み締め、夜10時までキーボードを叩いた。 「ですから」 頬を強張らせ、制度の説明を何度もした。 目の前の人に「なんでこんなこと言うの?」と憤っていた。 私は悪くないのに。 いい大人なんだから、自分の機嫌くらい自分でとってよ。 しかし、子育てをはじめると、自分の機嫌を自分で取るのが本当に難しい。 「いや!」 保育園に行きたがらない。 「ジュース!」「テレビ!」 不機嫌で、わがままばかり言う。 「いい加減にして!」と私も不機嫌になる。 でも、保育園やジュースが理由じゃないのだ。 お腹空いた。 眠たい。 疲れた。 体調悪い。 寂しい。 天気悪い。 だいたい、このどれかである。 睡眠不足だと、何もなくても泣けてくるように。 生理前には、普段はなんてことない夫の一言にイライラするように。 言葉で言ってることだけが、真実じゃない。 コンディションが、8割だった。 自分もそうだ。 こどもにイライラしてるとき。 だいたい寝不足か、ホルモンか、天気である。 「こどもがごはん食べない」 「また散らかして」 イライラの原因はなくならないけど。 眉間の皺が深いなと思ったら、天気をチェックする。 ああ、また低気圧だ。 仕方ないか。 今日は早く寝よう。 やっと娘が昼寝した。 テーブルにつき、スマホを開くと、職場から面談の連絡が来ていた。 「育休中、何してるんですかって言われたら、なんで答えよう」 頭がずーんと重くなる。 6年かあ。 会ったこともない新入社員が、もう中堅になっている。 結局、私は育休中に取得した資格もなければ、特技欄に書いていた英語もずいぶんご無沙汰だ。 マルチタスクも、やっぱり身についた気はしない。今日もリビングにはおもちゃが散乱し、脱ぎっぱなしの靴下が転がっている。 それでも、復帰したら、以前とは変わっているんだろうか。 今の私なら「てにをは」を置いといて帰るかもしれない。お客さんに「朝晩冷えますね。暖かくしてください」なんて言えるかもしれない。 それとも、怒涛の毎日に余裕がなくなって、今よりイライラしているかもしれない。 ため息をついて、頬杖をつき、テーブルにスマホを置いた。 ふと窓の外を見ると、どんより曇り空。 ああ、天気のせいかな。 ここまで読んでくださりありがとうございます。

4歳&2歳の子育てで、毎日ヘロヘロ。 「これでいいのかな」とゆらゆら揺れながら、
ちょっと力をゆるめる視点を書いています。 またふらっと遊びにきてくださると嬉しいです。

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子育て、お仕事、自分らしく

子育ても、仕事も、自分の人生も大切にしたい方々へ 子育てをしながら働く仲間が、いろんな経験や生き方を持ち寄る場所。 「先生(先生以外でも)だから」「親だから」にとらわれず、自分らしく、幸せに生きる✨ 子育て(子どもの年齢は問いません)されていて、お仕事されている方、一緒に素敵なマガジンを作りませんか? ご参加希望の方はお気軽にすずらんまでご連絡ください✨

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進研ゼミが好きすぎる我が息子

二児の母、中学校教員として、 自由で 軽やかに 人生を楽しむことを 目指している すずらんです。 我が家の小2の息子、 進研ゼミのチャレンジが大好きです。 通信教育のベネッセの進研ゼミです。 1番大切なものは何?と尋ねると、 「チャレンジ!!!」 と答えます😳 毎月、20日ぐらいにチャレンジが届くらしく、心待ちにし、 毎日ポストを開けて待っています。 届いたら、 「やったー!!チャレンジきたーーっ!!!!」 と大喜びです。 すぐに開封し、やり始めます。 そして・・ 数日で全てやってしまうのです。 10月末に、11月号が届くのですが、 10月中に11月号は終わります。 毎月、そんな感じです。 我が家では、チャレンジは 「もうやめなさい」 というものになっています。 ご飯だから、片付けて! 「もう少しだけ、あと少し!」 もう寝る時間だから今日は終わり! 「もっとやりたい!!」 そして 「明日6時に起きて、チャレンジやる!!!!」 みたいな感じです。 なんでそんなに好きなのでしょう・・?🤣 同じだという方、おられますか? うちの息子は、1回分やると、1枚シールを剥がせるようになっていて、それがものすごく楽しい様子です。 ベネッセさんの小2向けの仕掛けがピタリとハマっています。 いつもベネッセさんの教材は子どもの発達段階にぴったり合っていて、さすがだなと思います。 進研ゼミさん、すごいです。 うちの子、大好きです。 毎月、サンタクロースが来たかのように喜びます。 いつもありがとうございます。 ちなみに、私は全然チェックしたりしないので、合っているか間違っているか知りません😂 母、テキトーですみません笑 ついでに、小5の姉もチャレンジとっていますが、姉は毎月ギリギリにやっています。 「やばい、10月が終わる!」と焦って、やったりやらなかったりです。 これが一般的かと思うのですが・・ 私はこちらに対しても特に何も言いません。 そんな我が家の進研ゼミ事情でした。 今日もお読みいただき、ありがとうございました。 素敵な1日になりますように。

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子どもたちの夢中な姿に、元気をもらった週末

3人の子どもを育てながら、 公立中学校で時短勤務をするみっちょです。 私のミッションは、 聞いて、見つけて、言葉にして、つないでいくことです。 そう言えば週末、家族で公園に出かけました。 (なんやらバタバタして楽しい時間のことを忘れていました😅) 久しぶりに家族で公園へ みんなで自転車に乗ったり、芋掘りをしたり。 特別な旅行でも、豪華なお出かけでもありません。 でも、そんな何気ない週末に、 子どもたちからたくさん元気をもらいました。 子どもたちが楽しそうに走っている姿を見ながら、こうして一緒に過ごせる時間って、 やっぱりいいなと思いました。 平日は仕事に家事に育児に、毎日があっという間。 時間に追われていると、 どうしても「次はこれをしなきゃ」 「早く終わらせなきゃ」と、 目の前のことをこなすだけになってしまいます。 でも、休日に家族で出かけると、 いつもとは違う子どもたちの表情に出会えます。 一緒に笑ったり、楽しんだり。 そんな時間が、日々の疲れを少しずつ癒やしてくれる気がします。 芋掘りに夢中になる子どもたち そして、今回、特に印象に残ったのが芋掘りです。 土の中に埋まっているお芋を、 自分たちの手で一生懸命掘り出す子どもたち。 土を掘って、探して、また掘って。 なかなか見つからなくても、 自分たちで必死になって取り組んでいました。 必死な3人その姿を見て、なんだかうれしくなりました。 普段の生活では、 つい「早くしてね」 「次はこれをやってね」と、子どもたちを急かしてしまうこともあります。 学校の宿題をしたり、着替えたり、ご飯を食べたり。 毎日の生活をスムーズに進めるために、 どうしても大人のペースに合わせてもらう場面が多くなります。 でも、芋掘りをしている子どもたちは違いました。 自分たちで考えて、 自分たちで手を動かして、 目の前のことに夢中になっている。 誰かに言われたからではなく、 自分からやってみようとしている。 そんな姿を見ていると、 子どもたちはちゃんと自分の力で成長しているんだなと感じました 子どもたちから、私も元気をもらっている 最近、少し疲れがたまっていると感じることがありました。 仕事も、子育ても、家のことも。 やらなければいけないことがたくさんあって、気がつけば一日が終わっている。 「このままの生活でいいのかな」 「何かを変えないといけないのかな」 そんなことを考える日もあります。 でも、子どもたちが楽しそうに自転車に乗る姿や、芋掘りに夢中になっている姿を見ていると、 こちらまで自然と元気になってきます。 毎日が楽しいことばかりではありません。 疲れる日もあるし、余裕がなくなる日もある。 それでも、 こうして子どもたちと過ごす時間の中に、私自身を元気にしてくれる瞬間がある。 それは、忘れずにいたいなと思いました。 何かを達成するためでもなく、成長のためでもなく、ただ一緒に過ごす時間。 子どもたちが夢中になっている姿を見て、笑って、私も一緒に楽しむ。 そんな時間が、また明日から頑張るためのエネルギーになるのかもしれません。 週末、家族で出かけてよかった。 子どもたちの一生懸命な姿を見られてよかった。 そして、私自身も元気をもらえてよかった。 忙しい毎日の中でも、こんな時間を大切にしていきたいと思います。 みなさんは、子どもたちの姿を見て「元気をもらったな」と感じる瞬間はありますか? よかったら、ぜひ教えてください。 #3児の母 #時短勤務 #ワーママ #子育て #家族との時間 #週末のお出かけ #公園遊び #自転車 #芋掘り #子どもの成長 #子どもから学ぶ #頑張りすぎない暮らし #自分を大切にする #聞いて見つけて言葉にしてつないでいく #note毎日更新

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226 私は40歳からは自由に生きる。

みなさん、おはようございます。  2児の父親で、地方でフツーの小学校教諭をしている風太です。  2016年に起きた熊本地震をきっかけにミニマリズムに目覚め、現在ミニマリストとしてのライフスタイルを継続しながら創作と資産形成に励んでいます。  さて、私は月間130キロランを達成しました!!  20代の若手の先生との勝負もあってか、より意識して走れました。  フルマラソンの3倍以上の距離を1ヶ月で走破しました。 自己新記録の131.6キロだが、若手3人には敗れる。  完全にランニングが習慣になっております。  アラフォーの私は、体に無理が利かなくなってきました。  だから、習慣化に頼るしかないのです。  1日、1日、淡々と自分が決めたルーティンをこなしている感覚です。  そのルーティンは、自分がやりたい事に絞っております。  だって、40歳以降は、人生の後半戦なのですから。  今読んでいる本に「40歳からは自由に生きる」というものがあります。  生物学者の池田清彦氏が書いた著書ですが、池田氏によると、DNA解析などの結果から「人間の自然寿命は38歳」だそうです。  だから、40歳以降は、おまけの人生だというのです。 40歳からは自由に生きる 生物学的に人生を考察する (講談社現代新書)www.amazon.co.jp 990円(2026年10月03日 05:39時点詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する  衛生面の改善や食事による栄養摂取の向上により、人間の寿命は自然寿命の2倍を実現しました。  であるならば、この40歳以降の人生はおまけみたいなものと、池田氏は言います。  では、この40歳以降をどう生きるのか。  私は、40歳以降の人生がおまけの人生であるなら、他人に迷惑をかけない範囲で、自分らしく生きていきたいなと思うのです。  私の場合は、出世などせず、マイペースに仕事をしながら、家事を中心に読書とランニング、筋トレを継続できれば幸せです。  で、時々旅行など体験に時間を投資できれば十分幸せです。  だから、40歳以降は仕事で踏ん張るのは金輪際しません。  あくまでも、お金を得るための手段という位置付けで働きます。  賛否両論あると思いますが、ヨーロッパの人の考え方を見習って、「たかが仕事」という位置付けです。  私は、教職という仕事にやりがいを感じていますし、やる気をもって取り組める唯一の仕事だと自認しています。  しかし、体を壊すまでのハードワークをしようなどとは金輪際思いません。  私は、自由に生きたい。ただ、それだけなのです。それが私の幸せであり、人生の目的なのです。  では、今から10キロランを開始します。  今回も記事を読んでいただき、本当にありがとうございました!  最近、寒くなり、インフルエンザも流行し始めましたので、みなさんどうぞ身体には十分お気をつけください!

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せなけいこ展近いところに来てほしい

今年、せなけいこさんの展覧会が開催されている。 行ったNoterさんが、 みんな揃って、ぜいたくな展示と書かれている。 私のように田舎に住んでいる者にとっては、 それがうらやましくて仕方がない。 私の息子が せなけいこさんの本をいつも持ってきて、 「読んで。」 と言ったのがはるか20年前ほどになる。 いつまでも私の心の中には、 幼かった息子とせなけいこさんの絵本がある。 ねないこだれだ おばけのてんぷら めがねうさぎ めがねをかけている息子が めがねうさぎと被ってみえる。 そして、今年は切手にもなるらしい。 せなけいこさんの切り絵の絵本は、 とても温かみがあり、 いつまでも心に残っている。 ひざかけ、ぬいぐるみ、シール 色々なものが私の周りに集まりつつある。 せなけいこさんの展覧会が近くに来ることを望んでいる。 めがねうさぎ (絵本のひろば 9)amzn.asia 1,430円(2026年10月21日 19:30時点詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する

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ミライ先生の紹介記事&ミライ先生を紹介してくださった方の記事

このマガジンはミライ先生が紹介させていただいたクリエイター様の記事と私(ミライ先生)を紹介してくださった方の記事を掲載しております。 ぜひフォローお願いします♪

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共同運営マガジンをつくるきっかけとなった「note for teachers」

二児の母、中学校教員として、 自由で 軽やかに 人生を楽しむことを 目指している すずらんです。 今回、私が共同運営マガジンをつくってみようと思ったきっかけは こちらの運営マガジンにお誘いいただいたことがきっかけでした。 のんびり先生の運営される「note for teachers」 『noteを楽しむ学校の先生』|のんびり先生|note6.12共同運営マガジンとしてリニューアル⭐️ オープンチャット『noteを楽しむ学校の先生』に参加して下さっている方の記note.com 研究熱心で、行動力あふれる先生方がたくさんおられます✨ 共同運営マガジンとかよくわからず、 ひたすら記事を書くだけだった私の世界を広げてくださいました。 毎日、刺激をいただいています。 よかったらこちらも覗いてみてください✨ 日々刺激をくださる先生方、お声かけいただいたミライ先生にも感謝しています! ミライ先生の記事はこちらです。 ミライ先生、素敵な先生です✨ 「note for teachers」に参加されたい方は、のんびり先生までご連絡ください✨ 温かいコミュニティーです。 今日もお読みいただき、ありがとうございました! 素敵な1日になりますよいうに。

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【午後のひといき|第二章】其の二

こんにちは。 そろそろ “午後のひといき” 一緒にいかが。 今日も、お会いできて嬉しいです。 はじめましての方も。 お久しぶりの方も。 いつもよく訪れてくださる方も。 同じ “いちにち” はないけれど、 いつもの場所で、 いつものように。 どうぞ、あなたのお席で、 おくつろぎくださいね。 人とつながるって、 どういうことなんだろう。 そんなことを、ふと考えてみる。 ここ数ヶ月、 僕の、noteでのフォロー数も フォロワー数も、 それほど大きく変わっていない。 新しくつながる人もいれば、 離れていく人もいる。 そんな日々のなかで、 時々、考えることがあってね。 たとえば僕は、 文章を書くのに、 それなりに時間がかかる。 そして、 「読むことはギリギリできるけど、 書くことまではムリ」 という時間もかなり多い。 そうなるとだよ、 誰かの文章を読む時間の方が、 どうしたって多くなる。 読んで、 スキを押したり、 マガジンにも お招きさせてもらったり。 ただね、 細かな違いはあったとしても、 僕だけじゃなくて、誰もが、 それぞれの暮らしのなかで、 いろんなバランスをとりながら、 noteを楽しんでいるんだよね、きっと。 そう考えると、 人とつながること つながり続けること それって、 どんな感じだといいんだろうね。 たとえば、 誰かの記事を読んでから、 何日も経って、 「やっぱり、あのときの気持ちを伝えたい」 そう思ったら、 コメントをしたり、 自分の記事で紹介させてもらったり。 時間があいたことへの、 気まずさよりも、 感謝や、 ワクワクする気持ちを大切に、 言葉を届けてみる。 そんなことを、 誰もが気軽にできる場所って、 いいのかもしれないね。 たとえ、 言葉を交わさない日々が、 長く続いたとしても、 相手への好意は、 そのまま持ち続けていたいなって、 僕は思ってるし、 またいつか、 言葉を交わせるそのときを、 楽しみに待っていようって。 つながり続けるために、 いつも、具体的な 何かをしなくても大丈夫。 誰かを思うこと。 また会える日を楽しみにすること。 そんな時間も、 “つながり” の たいせつで大きな一部 なのかもしれないね。 自分のペースで、 誰かの言葉にふれて。 心が動いたときには、 その気持ちを届けてみる。 そんなふうに、 つながれる場所って素敵だなぁ。 フォロワー2,000人を迎えたミライ先生が、 これまでの感謝を込めた企画を開催されています。 年内限定で、 有料noteを100円で読めるそうです。 気になる方は、 ぜひ、のぞいてみてくださいね。 さて、“午後のひといき”。 また、来週に、声をかけるね。 それでは、みなさん、 よい午後を。 マスター・みずか 学び、考え、動く、古民家カフェ “ぽんぽん”|みずか|ほころんでは、ほどく。子どもとの日々からここは、古民家カフェのようなメンバーシップ “ぽんぽん”。 本を読んだり、誰かと話したり。 気になったことを調べたり、学んnote.com

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時短勤務だからこそ、大切にするようになったことはありますか?😊

noteをしていて嬉しい瞬間はたくさんある。 ミライ先生の記事にあるように… noteは最高!!!! 私がnoteをしていて嬉しい瞬間の一つは… 自分のnoteに興味を持ってもらい質問がくること😊😊 今回は頂いた質問へのアンサー記事にしていく👍 ご質問ありがとうございます😊私は現在、育児時短✖️早出の勤務形態で 小学校教員&学級担任として働いている。 ⇩育児時短勤務を取る決意をした経緯⇩ のんびり先生は… 仕事もしたい。 noteも楽しみたい。 家族との時間も大切にしたい。 欲張りなのは自覚している🤭 そんな私が、時短勤務になってから 大切にするようになったことを、 学級経営と教職員との連携に 分けて書いてみる。 ① 学級経営で大切にしていること 1.安全・安心を最優先にするこれは時短勤務に限った話ではない。 子どもたちが安心して過ごせること。 安全に学校生活を送れること。 ここだけは絶対に外せない。 何かを効率化するときも、まず考えるのは「子どもたちにとって大切なことは何か」。 時間が限られているからこそ、優先順位をはっきりさせるようになった。 2.子どもたちを信頼し、一緒に教室をつくる先生がすべてをやる必要はない。 子どもたちを信頼し、 教室の運営を一緒に進めていく。 すると、教室のあちこちに 「ミニ先生」が生まれる。 困っている友達に声をかける子。 次に何をするのか、周りに伝えてくれる子。 先生が気づく前に動いてくれる子。 もちろん、任せれば すべてうまくいくわけではない。 それでも、子どもたちには 自分たちの教室をつくる力がある。 先生が一人で頑張るより、 みんなで頑張る。 時短勤務になって、 そんな学級経営をより大切にするようになった。 3.自分の子どもの話をクラスの子どもたちにたくさんする教室で自分の子どもの話をよくする。 子どもたちは我が家の2人の息子の名前、年齢は もちろん… 好きなことや性格まで 👨‍🏫「〇〇(長男)がね……昨日、家帰ったらこっそりyoutube観てたから叱ったんよ〜〜」 👦「先生、それくらい許してあげてよぉ〜。ぼくもこっそり観てるで!!」 そんな話をすると、 子どもたちも自分の家庭のことを話してくれる。 先生と子どもという関係だけでは見えない 一面が見えてくる。 そして、子どもたちも、 先生が一人の親であることを知る。 先生だって、家では子育てに奮闘しているのだ🤭 だから、子どもの行事で早く帰ったりする時、 クラスの子どもたちは 気持ちよく送り出してくれる。 そして担任の先生がいない環境でこそ がんばってくれる😊😊 家庭の話を通して、お互いを知る。 そんな時間も大切にしている。 4.保護者の方には、最初にきちんと伝える 4月の時点で、私が時短勤務であることを 保護者の方に伝える。 そして、連絡を取れる時間や方法についても、 事前に共有しておく。 大切なのは、 こちらの事情を伝えて終わりにしないこと。 「何か不安に感じることはありませんか?」 そんなふうに、 保護者の方の思いや心配事も聞いておく。 保護者の方にとって、担任が早く帰ることへの 不安があるかもしれない。 だからこそ、最初に伝え、話を聞き、できる限り不安を減らしておく。 後から慌てるのではなく、 最初から一緒に考える。 これを大切にしている。 ② 教職員との連携で      大切にしていること 1.自分の状況を包み隠さず 伝えるなぜ自分の生活に育児時短が必要なのか 自分の子どもの特性。 今日、昼から帰らなければならない理由。 自分ができることと、難しいこと。 こうしたことを、 周りの先生方に伝えるようにしている。 もちろん、 何でも話せばいいということではない。 でも、事情がわからないままでは、 相手も動きにくい。 「実は今日は、こういう事情で……」 きちんと伝えることで、 お互いに見通しをもって動けるようになる。 そして何よりも… 助けてくださる😭😭😭 助けてもらうためにも、 まずは自分の状況を伝える。 これが大切だと感じている。 2.雑談を大切にする4月の私は、職員室で 『雑談をしない』 ことを大切にしていた。 以前、こんな記事も書いた。 仕事を早く終わらせたい。 限られた時間を有効に使いたい。 そう考えると、 雑談は減らしたほうがいいと思っていた。 しかし……。 雑談わやめたことで… 雑談には、大きな価値があることに気がついた。 まずは、朝☀️ あいさつだけをして教室にあがっていた一学期… なかなかエンジンがかからなかった。 出勤後…1分程、相担の先生と 昨日の家での様子や、美味しかった晩御飯の話をする。 すると、どうだろう? 以前よりもエンジンが早くかかり、 子どもたちの前に立つ前に先生モードに入れる! さらには、子どもたちに関わる 貴重な情報が共有されることもある。 「あの子、今日はちょっと様子が違ったよ」 そんな何気ない一言が、子どもを理解する手がかりになることもある。 そこで気づいた。 雑談は、ただの時間つぶしではない。 もちろん、 長々と話していたら仕事は終わらない🤭 だからこそ、 私は短い言葉で雑談に参加することが 上手になった。 自分が話し続けるのではなく、 聞き手として参加する。 ちょっとした相づち。 短い質問。 相手の話を聞くこと。 これだけでも、雑談の輪に入れる。 時短勤務になったからこそ、 雑談の価値を見直すことができた。 3.「ごめんなさい」より「ありがとうございます😊」 私が特に大切にしていること。 それは、周りの先生方への 感謝を伝え続けること。 早く帰らなければならない。 周りの先生方にお願いしなければならない。 自分がいない時間に、 誰かに助けてもらうこともある。 そんなとき、申し訳なさを感じることもある。 でも… いつも「早く帰ってごめんなさい」と 言っていたら、 自分も苦しくなるし、相手も気を遣ってしまう。 だから私は、できる限り言葉にする。 「ありがとうございます😊」 助けてもらったとき。 仕事を引き受けてもらったとき。 気にかけてもらったとき。 感謝の気持ちを、きちんと伝える。 もちろん、謝罪が必要な場面では謝る。 ただ、時短勤務であることそのものを、 いつも申し訳なく思う必要はない。 お互いに事情がある。 お互いに助け合っている。 だからこそ、感謝を伝え続けたい。 最後に 時短勤務になったから、 できなくなったこともある。 でも、時短勤務になったからこそ、 気づけたこともある。 子どもたちを信頼すること。 保護者の方と最初から丁寧に関係を築くこと。 同僚との雑談を大切にすること。 そして、感謝を言葉にすること。 仕事も、家庭も、どちらも 大切にしたい。 そのためには、自分一人で何とかしようとするのではなく、周りの人とつながり、助け合いながら進んでいくことが大切なのだと思う。 これからも… 子どもたちと、家族と、周りの先生方への 感謝の気持ちを忘れず 楽しみながらのんびり進んでいきたい😊 質問をくださった方😊 ありがとうございます!! こたえているうちに自分の今、大切にしていることを整理できました( ^ω^ ) 三連休二日目!今日は家族みんなで今から稲刈りです。 明日筋肉痛確定😊😭笑。 頑張ってきます!!

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#199:【もしシリ⑨】ミライ先生、ガッツティーチャーズと未来行きの列車に乗る。〜未来の自分に叱られ、自分の道を選び直した話〜

家族と教育を愛する集団でっす! 【リーダー】Yuki先生 「教師は最高のエンタメだ!」⚪️現役小学校教師であり、4児の父 ⚪️授業スライド・実践を公開 ⚪️生成AI×教育を実践 ⚪️子育て絵本『父ちゃん365』を出版 Yuki Kihara|note【教師は最高のエンタメだ!】現役小学校教師&4児の父。◆授業スライド・実践の公開 ◆生成AI×教育の活用 ◆子育て絵本「父note.com 【突撃隊長】島人先生 「人生楽しんだもん勝ち!」🔵沖縄で働く現役小学校教師 🔵6児の父 🔵身長209cm級として描かれる巨人 🔵合言葉は「教室をテーマパークに!」 島人先生(比嘉優志教育研究所)|note​​\ 教室をテーマパークに!/ 現役小学校教員 & 6児のパパ。 ◆笑いとバイブス全開の学級経営術 ◆教育×エンタメで子note.com 【特攻隊長】Yu-No先生(僕) 「世の中の7割のことはガッツでなんとかなる」🔴秋田を超絶愛するガッツ系ティーチャー 🔴三姉妹の父 🔴教育・子育て・数学教育・AIについて発信 🔴失敗しても、ガッツで再挑戦 Yu-No先生🔥|note🔥教員13年目、30代、三姉妹の父 🔥秋田を超絶愛するガッツ系ティーチャー 🔥『育休』の取得を機にnoteを発信! 🔥記事note.com 実は今日、この場にスペシャルゲストをお迎えしています……。 それでは、さっそく呼んでみましょう!!🔥 せーの! ミライ先生〜!!! はい。呼びましたか? パァ‥ 【未来編集】ミライ先生 ミライ先生|note公立高校で14年間教壇に立ち、担任・進路指導主事・学年主任を歴任。今春より教育コンサルタントとして独立。「日本の教育現場をnote.com ミライ先生は、公立高校で14年間、担任・進路指導主事・学年主任を務めてきました。 現在は教育コンサルタントとして独立。 胸にあるのは、「日本の教育現場を、命を守る場所に変えたい!」という思いです。 教師を続けることも、辞めることも、簡単に正解とは言わない。一人ひとりが納得して、自分の人生を選べるように寄り添う人です。 そして、失敗を隠しません。 初任教師として怒鳴ったこと。路上指導で「こらーーっ!!!」と飛び込んだこと。我が子を前にすると感情的になってしまったこと。 格好悪かった自分まで言葉に変えて、誰かの心を少し軽くする。 一言で表すなら、過去を未来の希望へ編集する人です。 さて、始まりました! ガッツティーチャーズ「もしもシリーズ」。 今回は、 「もしも、ミライ先生が未来の自分に『こらーーっ!!!』と叱られたら」 でお送りします! 先に伝えておきます。 今回のミライ先生、三つの時代を超えます。 初任時代の黒歴史をさらけ出し、自分の原点を書き、子育ての失敗まで一冊にした男が、『未来の自分』と出会ったら‥。 三冊の本が、三つの時間への扉になります。 ※本記事を読む前に、ミライ先生の記事もぜひご覧ください。物語の中に散りばめた言葉や場面が、さらに楽しめます! 【人気記事NO.1👇】  【人気記事NO.2👇】 【個人的NO.1記事&今回のストーリーの元記事👇】 僕が好きなのは、ミライ先生が失敗をきれいに隠さないところです。 若手の失敗を笑い話だけで終わらせず、その時の必死さごと次の世代へ渡している。僕自身、初任時代の記録を本にしたいと思ったきっかけにもなりました。 今回は、この「こらーーっ!!!」から物語が始まります。 🔴:Yu-No先生 🔵:島人先生 ⚪️:Yuki先生 ⭐️:ミライ先生 第1章  ミライ先生、ミライへ 午後四時。 ミライ先生は、自宅の机で原稿を直していた。 机に並ぶ三冊。 『初任教員ドタバタ短編集』 『ふたりで、ひとりで育った』 『ミライ先生のドタバタ子育て短編集』 教師だった自分。 子どもだった自分。 父親になった自分。 その時、二冊目と三冊目の間から、古びた一枚の切符が落ちた。 行き先は 「ミライ」。 ⭐️「怪しい……」 そう言いながら触れた瞬間、窓の外から声がした。 🔴「発車しまーーーす!」 庭に、蒸気機関車が停まっていた。 運転席には、赤い鉢巻の男。 「ミライへ行くなら、ガッツでレディゴー!」   ⭐️「いや、ここ住宅街ですよ!?」 次の瞬間、機関車は空へ飛び出した。 レールはない。 「線路は!?」 「世の中の7割のことはガッツでなんとかなる!」 Yu-No先生は、なぜか胸を張った。 「失敗したって大丈夫です!  だったら、次はどうすればいいか 一緒に考えればいい!」 「出発前に考えてくださ〜い!!」 残り3割が今、全部来ていた。 機関車が飛び込んだのは、14年前の街だった。 第2章 初任教師、路上へ飛び出す 若いミライ先生が走っていた。 学校へ届いた一本の連絡。 校則違反をしている生徒を指導してほしい。 経験はない。 正しい方法も分からない。 それでも意を決し、道路へ飛び出した。 「こらーーっ!!!」 声だけは、14年分のベテランだった。 中身は、初任だった。 ところが、勢いだけでは場は収まらない。 若いミライ先生の顔から血の気が引いた。 物陰で見ていた現在のミライ先生が、思わず一歩出る。 しかし、大きな手が肩を止めた。   青髪の島人先生だった。 ⭐️「助けに行かなくていいんですか?」 島人先生は、静かに首を振った。 「あの失敗があるから、今のあなたがいる。 過去は、消すものじゃない。 抱えて歩くものだよ」 現在のミライ先生は、まだ若い自分を見つめていた。 ⭐️「でも、あの時の僕は、一人で何とかしなきゃと思っていました」 島人先生は、路地の真ん中へ大きな椅子を二脚置いた。 「だったら今度は、隣に座ればいい」 そして豪快に笑った。 🔵「教室をテーマパークにするって、派手なことをするだけじゃない。怖かった記憶にも、もう一度入りたくなる入口をつくることだと、僕は思うよ」 路地の景色が変わった。 怖いだけだった黒歴史が、一つのアトラクションの入口になる。 島人先生の言葉には、教室を楽しい場所へ変え、子どもと一緒につくってきた人の温度があった。 ミライ先生には分かった。 失敗を書いたのは、過去の自分を笑うためではない。 今、同じ場所で震えている若い先生へ、「あなただけじゃない」と伝えるためだった。 そう、過去の自分にも第3章 ふたりで、ひとりで育った 汽笛が鳴り、景色が変わった。 次に着いたのは、小さな家。 同じ顔をした二人の子どもが、並んで座っている。 双子として、シングル家庭で育った ミライ先生の原点だった。  「どっちが、お兄ちゃん?」 何度も聞かれた。 昔の写真では、自分たちでさえ見分けがつかない。 兄弟というより、親友に近い。 ふたりで育った。 けれど、心細い時は、ふたりでひとりだった。 その部屋の柱時計を、白銀の髪の男が整備していた。 Yuki先生である。 「それ、本当に『ふたりでひとり』ですか?」 Yuki先生が時計の針を戻す。 ⚪️「対話する力をつけたいから、話す場面を増やす。それだけでは、対話は生まれません」 時計の文字盤が二つに割れた。 片方の針を、幼いミライ先生が持つ。 もう片方の針を、双子の兄が持つ。 どちらか一人では、時刻を示せない。 ⚪️「大切なのは、対話しなければならない構造をつくることです」 Yuki先生は、楽しそうに笑った。 ⚪️「一人でも考えられる。でも、一人だけではゴールに届きにくい。だから、隣にいる人が必要になる」 二人が声を掛け合った瞬間、止まっていた時計が動き始めた。 「誰かの隣に立つ力は、 ここでもう育っていたんじゃないですか」 14年間、生徒の隣に立ったこと。 辞めるか続けるか悩む先生へ、答えを押しつけず話を聴こうとしていること。 その根は、ずっと昔からここにあった。 第4章 父親の自分が、一番うまくできない 三度目の汽笛。 朝の玄関だった。 保育園の荷物が、丸ごと置かれている。 前日のミライ先生が、頭を抱えていた。 教師としてなら冷静に言葉を選べた。 ところが、 我が子のことになると、思うようにいかない。 そして翌朝。 娘が自分で荷物を持ち、言った。 「パパ、荷物忘れないように 自分で持っていくね!」  失敗が、娘の自立につながっていた。 🔴「学校は間違える場所です」 玄関の奥から、Yu-No先生が大真面目に言った。 なぜいる。 しかも片手にはiPad、もう片方には納豆。 「間違えたからこそ、みんなが学べるんです」 Yu-No先生は、今度はミライ先生ではなく、娘の方を見た。 🔴「失敗をなかったことにするんじゃない。挑戦したことを認めて、『次はどうすればいいかな?』と一緒に考える」 それから、父親のミライ先生へ向き直った。 「家庭も、間違えながら 育つ場所なのかもしれませんね」 珍しく、いいことを言った。 納豆さえ持っていなければ。 第5章 未来のミライ先生 最後の駅は、誰もいない学校だった。 廊下の先に、一人の男が立っている。 白髪の混じった黒髪。 黒縁メガネ。 少し年を重ねた、未来のミライ先生だった。 現在のミライ先生が尋ねた。 「僕の選択は、正しかったですか?」 教員を辞めたこと。 独立したこと。 本を書いたこと。 まだ見えない道を歩いていること。 未来の自分なら、答えを知っているはずだった。 だが、未来のミライ先生は眉を上げた。 「こらーーっ!!!」 声だけは、初任時代のままだった。 「未来の自分に、 正解を決めてもらおうとするな」 ‥その言葉に、ミライ先生は動けなくなった。 「あなた自身が書いたはずだ。大切なのは、その人が納得して、自分の人生を選ぶことだ、と」 「信じて進め」最終章 未来は、答えではなく選択の先にある 教室の扉が開いた。 しかし、出口は三つに分かれていた。 一つは、教師を続ける未来。 一つは、別の学校へ移る未来。 一つは、学校の外から教育を支える未来。 ⭐️「どれが正解なんですか?」 ミライ先生が聞いた。 島人先生は、三つの扉をまとめて支えた。 「寄り道したっていい。 どの道を選んでも、 あなたが積み重ねた14年は消えない」 その大きな背中が、選ぶ時間を守っていた。 Yuki先生は、三冊の本を別々の台へ置いた。 ⚪️「答えを一人で抱えないでください。過去の自分、家族、仲間。対話が生まれる構造をつくれば、見え方は変わります」 三つの台が光でつながった。 Yu-No先生は、失敗だらけの切符をミライ先生へ返した。 「どれを選んでも、間違えるかもしれません」そこで、ニッと笑う。 🔴「でも、学校は間違える場所です。人生だって、間違えながら修正していい。ガッツでレディゴー!」 三人の言葉が、三つの道を照らした。 けれど、誰も扉を選ばなかった。 三人は一歩下がり、道を空けた。 最後に未来を決めるのは、 ミライ先生だからだ。 ミライ先生は三冊を抱え、前へ出た。 「正しかったかどうかは、まだ分かりません」 一歩。 「でも、失敗した自分も、子どもだった自分も、父親として迷う自分も、全部連れていきます」 もう一歩。 「そして、誰かが自分の人生を選ぶとき、 その人の隣に立てる未来をつくります」 ミライ先生は、少しだけ笑った。 そして、光の中へ消えていった。 机の上で、ミライ先生は目を覚ました。 あれ? 三冊の間には、新しい一冊分の空白があった。 表紙は、まだ白い。 未来は、そこに書かれているものではない。 これから書くものなのだ。 See You Next Time🔥※この記事は、元となる人物・記事・エピソードなどの情報をもとに、生成AIによって大幅に脚色・創作したフィクションです。登場する先生方への最大級のリスペクトと愛を込めています。 ミライ先生の三冊の紹介 『初任教員ドタバタ短編集』 初任教員ドタバタ短編集amzn.asia 300円(2026年09月08日 05:31時点詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する 教師としての失敗と成長。若い先生が「自分だけではない」と思える一冊です。 『ふたりで、ひとりで育った』 ふたりで、ひとりで育った : 双子として、シングル家庭で育った私のリアルamzn.asia 250円(2026年09月08日 05:32時点詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する 双子として、シングル家庭で育ったミライ先生の原点。現在の「誰かの隣に立つ姿勢」へつながります。 『ミライ先生のドタバタ子育て短編集』 ミライ先生のドタバタ子育て短編集amzn.asia 290円(2026年09月08日 05:34時点詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する 元教師でも、我が子を前にすれば迷い、感情的にもなる。不格好な日々が、読む人の心をそっと軽くします。 この記事を読んで 「なるほど!」 とか 「おもしれぇ!」 と少しでも感じてもらえたら••• フォロー!コメント!スキ! 全部まとめて ガッツリお願いしますッ!!🔥💪🔥 ▶️ガッツティーチャーズもしシリ◀️ ガッツティーチャーズもしシリ|Yu-No先生🔥|noteガッツティーチャーズのもしもシリーズをまとめました!🔥note.com

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ミライ先生が選ぶ珠玉の記事集!

ミライ先生が素敵だなぁと感じた素敵なクリエイター様の記事を集めました。感動あり、笑いありの様々なジャンルを集めています!

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【午後のひといき|第二章】其の二

こんにちは。 そろそろ “午後のひといき” 一緒にいかが。 今日も、お会いできて嬉しいです。 はじめましての方も。 お久しぶりの方も。 いつもよく訪れてくださる方も。 同じ “いちにち” はないけれど、 いつもの場所で、 いつものように。 どうぞ、あなたのお席で、 おくつろぎくださいね。 人とつながるって、 どういうことなんだろう。 そんなことを、ふと考えてみる。 ここ数ヶ月、 僕の、noteでのフォロー数も フォロワー数も、 それほど大きく変わっていない。 新しくつながる人もいれば、 離れていく人もいる。 そんな日々のなかで、 時々、考えることがあってね。 たとえば僕は、 文章を書くのに、 それなりに時間がかかる。 そして、 「読むことはギリギリできるけど、 書くことまではムリ」 という時間もかなり多い。 そうなるとだよ、 誰かの文章を読む時間の方が、 どうしたって多くなる。 読んで、 スキを押したり、 マガジンにも お招きさせてもらったり。 ただね、 細かな違いはあったとしても、 僕だけじゃなくて、誰もが、 それぞれの暮らしのなかで、 いろんなバランスをとりながら、 noteを楽しんでいるんだよね、きっと。 そう考えると、 人とつながること つながり続けること それって、 どんな感じだといいんだろうね。 たとえば、 誰かの記事を読んでから、 何日も経って、 「やっぱり、あのときの気持ちを伝えたい」 そう思ったら、 コメントをしたり、 自分の記事で紹介させてもらったり。 時間があいたことへの、 気まずさよりも、 感謝や、 ワクワクする気持ちを大切に、 言葉を届けてみる。 そんなことを、 誰もが気軽にできる場所って、 いいのかもしれないね。 たとえ、 言葉を交わさない日々が、 長く続いたとしても、 相手への好意は、 そのまま持ち続けていたいなって、 僕は思ってるし、 またいつか、 言葉を交わせるそのときを、 楽しみに待っていようって。 つながり続けるために、 いつも、具体的な 何かをしなくても大丈夫。 誰かを思うこと。 また会える日を楽しみにすること。 そんな時間も、 “つながり” の たいせつで大きな一部 なのかもしれないね。 自分のペースで、 誰かの言葉にふれて。 心が動いたときには、 その気持ちを届けてみる。 そんなふうに、 つながれる場所って素敵だなぁ。 フォロワー2,000人を迎えたミライ先生が、 これまでの感謝を込めた企画を開催されています。 年内限定で、 有料noteを100円で読めるそうです。 気になる方は、 ぜひ、のぞいてみてくださいね。 さて、“午後のひといき”。 また、来週に、声をかけるね。 それでは、みなさん、 よい午後を。 マスター・みずか 学び、考え、動く、古民家カフェ “ぽんぽん”|みずか|ほころんでは、ほどく。子どもとの日々からここは、古民家カフェのようなメンバーシップ “ぽんぽん”。 本を読んだり、誰かと話したり。 気になったことを調べたり、学んnote.com

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39_『運動ができない子』と見るのではなく、『何につまずいているのか』を見る。

―子どものつまずきを見取る体育授業― 跳び箱の前に、3人の子がいました。 一人目は、勢いよく走ってきます。ところが、踏切板を片足で踏み、そのまま跳び箱の上に座ってしまいます。 二人目は、両足で踏み切ることはできます。でも、跳び箱が近づいた瞬間、急に助走が遅くなります。 三人目は、しばらく跳び箱を眺めたあと、私に聞きました。 『先生、手ってどこにつくん?』 3人とも、結果だけを見れば同じです。 「開脚跳びができない。」 でも、この3人に同じ指導をしてよいでしょうか。 一人目には、踏切の感覚が必要かもしれない。 二人目には、「もっと強く踏み切ろう」ではなく、怖さを小さくする場が必要かもしれない。 三人目には、練習回数を増やすより先に、動き方を分かるようにする必要があります。 ここで、私は一つの言葉を大切にしたいと思っています。 「できない」は、結果であって、原因ではない。「運動が苦手」という言葉は、教師にとって便利すぎる体育では、 「この子は運動が苦手だから。」 という言葉を使うことがあります。 もちろん、その子の実態を説明するために使うことはあります。 しかし、この言葉だけで終わってしまうと少し危険です。 なぜなら、 何を支援すればよいのかが分からないからです。 「跳び箱が苦手。」 ではなく、 「踏切のタイミングにつまずいている。」 「手をつく位置が分からない。」 「跳び箱にぶつかりそうで怖い。」 「今の高さでは成功するイメージが持てない。」 と捉える。 そうすると、教師ができることが見えてきます。 私は、子どもの「できない」に出会ったとき、まず四つの視点で見るようにしています。 **技能・理解・心理・環境(課題設定)**です。 これは子どもを4種類に分類するためのものではありません。 「技能だけを見ていないか?」と教師自身に問い返すためのレンズです。 高橋健夫先生の研究から学ぶ「教師の印象だけで見ない」ということここで思い出したいのが、高橋健夫先生らが積み重ねてきた体育授業研究です。 高橋先生らは、教師の感覚だけで「よい授業」を語るのではなく、教師行動、子どもの学習行動、そして子ども自身による授業評価などを具体的に捉えながら体育授業を研究してきました。子どもの側から授業を捉える「形成的授業評価法」も、その研究の大きな成果の一つです。 教師が、 「今日は盛り上がった。」 と思った授業が、必ずしも全員にとってよい授業とは限りません。 同じように、 「この子は運動ができない。」 という教師の第一印象が、その子の本当のつまずきを表しているとは限りません。 だからこそ、事実を見る。 何回成功したか。 どこで動きが止まったか。 どんな言葉を発したか。 誰と関わったときに動けたか。 そして本人にも聞く。 『今、一番困っているのはどこ?』 この問いから、支援が始まります。 跳び箱では「もっと踏み切って!」の前に見る例えば、跳び箱の直前で止まる子。 教師は、 『もっと勢いよく!』 と言いたくなります。 でも、その子が、 『ぶつかりそうで怖い。』 と思っているなら、助走を速くさせるだけでは解決しません。 低い場を用意する。 マットを厚くする。 まずは跳び箱に手をついて跳び乗る。 教師が横につく。 『どこまでなら安心してできそう?』 と聞く。 一方、怖さはないけれど片足踏切になる子なら、踏切板を使った小さなジャンプを取り出してもよい。 同じ「跳べない」でも、教材が変わります。 岩田靖先生の教材論は、この見方を強くしてくれる岩田靖先生は、体育の「教材」を、単に扱うスポーツ種目そのものとしてではなく、学習者が学習内容を身に付けるための手段として整理しています。 この考え方は、とても重要だと思っています。 「跳び箱の単元だから、開脚跳びを繰り返す。」 のではありません。 この子に踏切を学ばせたいなら、踏切が分かりやすくなる教材をつくる。 怖さが大きいなら、安心して動ける場に変える。 つまり、 子どもを教材に合わせ続けるのではなく、学習内容に届くように教材を調整する。 「易しくする=甘やかす」ではありません。 むしろ、学ばせたい内容を明確にしているからこそ、教材を変えられるのです。 「動かない子」は、本当にやる気がないのか高学年のバスケットボールで、ゲーム中に立ったままの子がいます。 教師は思わず、 『もっと動いて!』 と言いたくなります。 でも、 「動かない」と「動けない」は違います。 これまで私が大切にしてきた、 「直線」「三角形」「ずれる」「つながる」「近くでねらう」 という共通言語があります。 ボールを持っている仲間と自分との間に守りがいる子に、 『もっと動こう。』 ではなく、 『ボールを持っている人と自分の間に、今誰がいる?』 と聞きます。 「守り。」 『じゃあ、パスが通るように一歩だけ変えるなら?』 「横にずれる。」 そこで初めて動ける子がいます。 やる気がなかったのではありません。 「どこへ動けばよいのか分からなかった」のです。 教師の見方が、 「意欲がない。」 から、 「理解につまずいている。」 へ変わると、指導言まで変わります。 友添秀則先生の研究から考える、体育は「技能だけ」の教科ではない友添秀則先生は、学校体育の役割や、体育における人間形成について長く研究してきました。体育を単なる身体技能の習得に閉じず、スポーツ文化との関わりや、学習者の社会性・人間形成まで含めて教科の意味を問うてきた研究です。 また、高橋健夫先生、岡出美則先生、友添秀則先生、岩田靖先生らによる『体育科教育学入門』では、体育授業を、目標・学習者・学習内容・教材・指導過程などの関係から考える体系が示されています。 つまり、体育教師が見るべきなのは、 「技ができたか。」 だけではありません。 その子は何を理解したのか。 どう仲間と関わったのか。 どのように課題を解決しようとしているのか。 一人の学習者として子どもを見る。 ここが大切なのだと思います。 リレーのタイムが縮まらない。それは走力の問題?学級リレーでも同じです。 タイムが縮まらないと、 「もっと速く走ろう!」 となりがちです。 でも、34人でつなぐリレーなら、 受け手のスタート位置。 『ハイ!』の声。 手を出すタイミング。 渡す位置。 二人の距離。 たくさんの要素があります。 『もっと速く!』 ではなく、 『今のバトンパス、どこでスピードが落ちた?』 『位置・声・タイミング・手の出し方なら、どれを一つ変える?』 と問う。 走力は明日急には変えにくい。 でも、バトンパスなら次の一本で変えられることがあります。 つまずきを細かく見ると、「今できる工夫」が見えてきます。 大友智先生らの研究が教えてくれる「授業中の事実を見る」大切さ大友智先生らは、ALT-PEなどの観察法を用いて、体育授業における子どもの学習行動や教師行動を具体的に捉える研究を進めてきました。また、小学校体育で教師行動と子どもの授業評価との関係も検討されています。 ここから私が学ぶのは、 教師の想像の中の子どもではなく、授業中に実際に起こっていることを見る という姿勢です。 教師は一生懸命説明している。 でも子どもは待っている。 教師は「十分練習させた」と思っている。 でも、その子はほとんどボールに触れていない。 そんなこともあります。 「できない理由」を考えるときも同じです。 まず授業の事実を見る。 これが出発点になります。 白旗和也先生の実践から学ぶ「励ましたつもり」の怖さ白旗和也先生は著書の中で、運動が得意ではない子に善意から「できなくてもいい」と伝えたところ、子どもには「先生は自分には無理だと思っている」と受け取られてしまった経験を紹介しています。 これは胸に残る話です。 「できないこともある。」 と受け止めることと、 「あなたには無理だから、できなくていい。」 と教師が可能性を閉じることは違います。 だからこそ、 できないときに、 何につまずいているのかを見る。 課題を易しくする。 言葉を変える。 場を変える。 そして、 『ここからなら、やってみる?』 ともう一度入口をつくる。 白旗先生が体育指導において「誰に、いつ、どのように言葉をかけるのか」という教師の知識や指導技術の必要性を指摘していることも、このテーマと重なります。 教師の「見る力」は、教師自身も育てられる三木ひろみ先生らが関わった体育科模擬授業の研究では、授業を省察する際の視点や、教師役の経験を通して授業を見る観点が変容していくことが検討されています。 これは、私自身にも当てはまります。 若い頃なら、 「全然動かへんなあ。」 で終わっていた子を、 今なら、 「どこへ動くか分からないのかな。」 「失敗するのが嫌なのかな。」 「そもそもこのゲームが難しすぎないかな。」 と少し立ち止まって見られることがあります。 教師もまた、子どもの見方を学び続ける存在なのだと思います。 明日の授業では、4つだけ確認する特別なチェックシートは必要ありません。 「できない」が見えたら、心の中で四つだけ確認します。 技能か。 理解か。 心理か。 環境・課題か。 そして本人にも、 『今、一番困っているのはどこ?』 と聞いてみる。 原因らしきものが見えたら、 工夫を一つだけ変える。 高さを変える。 距離を変える。 ボールを変える。 人数を変える。 言葉を変える。 課題を小さくする。 そして、もう一度試す。 また見る。 私は、この繰り返しが体育教師の専門性なのだと思っています。 おわりに体育は、「できる・できない」がとても見えやすい教科です。 だからこそ、 「運動ができない子。」 という一言で、その子を説明したくなることがあります。 でも、 「できない」は、その子の名前ではありません。 今、ある場所でつまずいているだけです。 踏切につまずいている。 空間の見方につまずいている。 怖さにつまずいている。 教材の難しさにつまずいている。 そう見れば、教師ができることが生まれます。 だから私は、 **「運動ができない子」と見るのではなく、「何につまずいているのか」を見る。**そんな教師でありたいと思っています。 楽しい体育は偶然ではない。 分かるとできるの間を埋める工夫は意外と簡単。できるから、もっと楽しい。 そして、 失敗しても、もう一度挑戦できる体育を。 子どもを変えようとする前に、 教師の「見方」を一つ変える。 そこから、教材も、指導言も、体育授業も変わっていくのだと思います。

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時短勤務だからこそ、大切にするようになったことはありますか?😊

noteをしていて嬉しい瞬間はたくさんある。 ミライ先生の記事にあるように… noteは最高!!!! 私がnoteをしていて嬉しい瞬間の一つは… 自分のnoteに興味を持ってもらい質問がくること😊😊 今回は頂いた質問へのアンサー記事にしていく👍 ご質問ありがとうございます😊私は現在、育児時短✖️早出の勤務形態で 小学校教員&学級担任として働いている。 ⇩育児時短勤務を取る決意をした経緯⇩ のんびり先生は… 仕事もしたい。 noteも楽しみたい。 家族との時間も大切にしたい。 欲張りなのは自覚している🤭 そんな私が、時短勤務になってから 大切にするようになったことを、 学級経営と教職員との連携に 分けて書いてみる。 ① 学級経営で大切にしていること 1.安全・安心を最優先にするこれは時短勤務に限った話ではない。 子どもたちが安心して過ごせること。 安全に学校生活を送れること。 ここだけは絶対に外せない。 何かを効率化するときも、まず考えるのは「子どもたちにとって大切なことは何か」。 時間が限られているからこそ、優先順位をはっきりさせるようになった。 2.子どもたちを信頼し、一緒に教室をつくる先生がすべてをやる必要はない。 子どもたちを信頼し、 教室の運営を一緒に進めていく。 すると、教室のあちこちに 「ミニ先生」が生まれる。 困っている友達に声をかける子。 次に何をするのか、周りに伝えてくれる子。 先生が気づく前に動いてくれる子。 もちろん、任せれば すべてうまくいくわけではない。 それでも、子どもたちには 自分たちの教室をつくる力がある。 先生が一人で頑張るより、 みんなで頑張る。 時短勤務になって、 そんな学級経営をより大切にするようになった。 3.自分の子どもの話をクラスの子どもたちにたくさんする教室で自分の子どもの話をよくする。 子どもたちは我が家の2人の息子の名前、年齢は もちろん… 好きなことや性格まで 👨‍🏫「〇〇(長男)がね……昨日、家帰ったらこっそりyoutube観てたから叱ったんよ〜〜」 👦「先生、それくらい許してあげてよぉ〜。ぼくもこっそり観てるで!!」 そんな話をすると、 子どもたちも自分の家庭のことを話してくれる。 先生と子どもという関係だけでは見えない 一面が見えてくる。 そして、子どもたちも、 先生が一人の親であることを知る。 先生だって、家では子育てに奮闘しているのだ🤭 だから、子どもの行事で早く帰ったりする時、 クラスの子どもたちは 気持ちよく送り出してくれる。 そして担任の先生がいない環境でこそ がんばってくれる😊😊 家庭の話を通して、お互いを知る。 そんな時間も大切にしている。 4.保護者の方には、最初にきちんと伝える 4月の時点で、私が時短勤務であることを 保護者の方に伝える。 そして、連絡を取れる時間や方法についても、 事前に共有しておく。 大切なのは、 こちらの事情を伝えて終わりにしないこと。 「何か不安に感じることはありませんか?」 そんなふうに、 保護者の方の思いや心配事も聞いておく。 保護者の方にとって、担任が早く帰ることへの 不安があるかもしれない。 だからこそ、最初に伝え、話を聞き、できる限り不安を減らしておく。 後から慌てるのではなく、 最初から一緒に考える。 これを大切にしている。 ② 教職員との連携で      大切にしていること 1.自分の状況を包み隠さず 伝えるなぜ自分の生活に育児時短が必要なのか 自分の子どもの特性。 今日、昼から帰らなければならない理由。 自分ができることと、難しいこと。 こうしたことを、 周りの先生方に伝えるようにしている。 もちろん、 何でも話せばいいということではない。 でも、事情がわからないままでは、 相手も動きにくい。 「実は今日は、こういう事情で……」 きちんと伝えることで、 お互いに見通しをもって動けるようになる。 そして何よりも… 助けてくださる😭😭😭 助けてもらうためにも、 まずは自分の状況を伝える。 これが大切だと感じている。 2.雑談を大切にする4月の私は、職員室で 『雑談をしない』 ことを大切にしていた。 以前、こんな記事も書いた。 仕事を早く終わらせたい。 限られた時間を有効に使いたい。 そう考えると、 雑談は減らしたほうがいいと思っていた。 しかし……。 雑談わやめたことで… 雑談には、大きな価値があることに気がついた。 まずは、朝☀️ あいさつだけをして教室にあがっていた一学期… なかなかエンジンがかからなかった。 出勤後…1分程、相担の先生と 昨日の家での様子や、美味しかった晩御飯の話をする。 すると、どうだろう? 以前よりもエンジンが早くかかり、 子どもたちの前に立つ前に先生モードに入れる! さらには、子どもたちに関わる 貴重な情報が共有されることもある。 「あの子、今日はちょっと様子が違ったよ」 そんな何気ない一言が、子どもを理解する手がかりになることもある。 そこで気づいた。 雑談は、ただの時間つぶしではない。 もちろん、 長々と話していたら仕事は終わらない🤭 だからこそ、 私は短い言葉で雑談に参加することが 上手になった。 自分が話し続けるのではなく、 聞き手として参加する。 ちょっとした相づち。 短い質問。 相手の話を聞くこと。 これだけでも、雑談の輪に入れる。 時短勤務になったからこそ、 雑談の価値を見直すことができた。 3.「ごめんなさい」より「ありがとうございます😊」 私が特に大切にしていること。 それは、周りの先生方への 感謝を伝え続けること。 早く帰らなければならない。 周りの先生方にお願いしなければならない。 自分がいない時間に、 誰かに助けてもらうこともある。 そんなとき、申し訳なさを感じることもある。 でも… いつも「早く帰ってごめんなさい」と 言っていたら、 自分も苦しくなるし、相手も気を遣ってしまう。 だから私は、できる限り言葉にする。 「ありがとうございます😊」 助けてもらったとき。 仕事を引き受けてもらったとき。 気にかけてもらったとき。 感謝の気持ちを、きちんと伝える。 もちろん、謝罪が必要な場面では謝る。 ただ、時短勤務であることそのものを、 いつも申し訳なく思う必要はない。 お互いに事情がある。 お互いに助け合っている。 だからこそ、感謝を伝え続けたい。 最後に 時短勤務になったから、 できなくなったこともある。 でも、時短勤務になったからこそ、 気づけたこともある。 子どもたちを信頼すること。 保護者の方と最初から丁寧に関係を築くこと。 同僚との雑談を大切にすること。 そして、感謝を言葉にすること。 仕事も、家庭も、どちらも 大切にしたい。 そのためには、自分一人で何とかしようとするのではなく、周りの人とつながり、助け合いながら進んでいくことが大切なのだと思う。 これからも… 子どもたちと、家族と、周りの先生方への 感謝の気持ちを忘れず 楽しみながらのんびり進んでいきたい😊 質問をくださった方😊 ありがとうございます!! こたえているうちに自分の今、大切にしていることを整理できました( ^ω^ ) 三連休二日目!今日は家族みんなで今から稲刈りです。 明日筋肉痛確定😊😭笑。 頑張ってきます!!

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メガネを初めてかける子への対応

教育技術の本を100冊読むより、ある先輩が見せた「メガネ姿」が私の教員人生を変えた話。教育技術の本を100冊読み漁るよりも、 たった一人の先輩が見せた「ある姿」が、 私の教師としてのあり方を根底から変えてしまいました。 学級経営の本質は、言葉の巧みさにあるのではない。 それは、教師の「姿」そのものに宿るのだと知った日の記録です。 1. 朝の昇降口、動けなくなった少女 それは、私がまだ学生として公立小学校でボランティアしていたときの話です。3つ上の大学の先輩が勤めていた学校で勉強させていただいていました。 私が入っていたクラスに、ある女の子がいました。 その日は彼女にとって、人生で初めて「眼鏡」をかけて登校する、不安でたまらない朝でした。 彼女は昇降口の入り口で、うつむいたまま一歩も動けずにいました。 「変だと思われないかな」 「みんなに冷やかされたらどうしよう」 小さな肩が、目に見えて震えている。 慣れない眼鏡のフレームを気にする彼女の指先が、その不安を雄弁に物語っていました。 私はどう声をかけようか迷っていました。 「似合っているよ」 「大丈夫だよ」 そんな月並みな言葉を並べようとしていた、その時です。 クラスの担任であり、私が心から尊敬する先輩が、職員室から颯爽と現れました。 驚きました。 その先輩は、ずっと「コンタクトレンズ」で、 誰も、その眼鏡姿なんて見たことがなかったからです。 先輩は彼女の隣にそっと歩み寄り、 自分の眼鏡をクイッと上げて、太陽のような笑顔でこう言いました。 「おはよ!〇〇さん。実は先生も今日、眼鏡なんだ。」 「お揃いだね。どっちが似合うか、みんなに自慢しに行こうか!」 彼女の顔が、パッと明るくなりました。 さっきまでの暗い霧が晴れたような笑顔。 二人は並んで、誇らしげに教室へと歩いていきました。 あの日、先輩が示したのは、単なる優しさではありません。 プロとしての「超高度な共感スキル」だったのです。 2. ファントム流:子供の不安を溶かす「プロの技術」 このエピソードには、私たちが明日から現場で使える具体的な「技術」が凝縮されています。noteを読んでいる先生方、ぜひ「保存」の代わりに心に留めておいてください。 ① 「視覚的ミラーリング」による孤独の解消 子供の「自分だけが違う」という恐怖に対し、教師が自ら「同じ」になることで、その孤立を瞬時に打ち消します。 「先生も同じだよ」という視覚情報は、どんなに美しい励ましの言葉よりも強力に、子供の自己肯定感を支えます。 ② 意味の「リフレーミング(再定義)」 子供にとっての「恥ずかしいもの」を、「先生とお揃いの特別なもの」へと、その価値を180度転換させます。 言葉の定義を上書きすることで、子供のセルフイメージをポジティブに書き換える技術です。 ③ 逆算された「環境設定」 先輩は、彼女が眼鏡で来ることを事前に把握し、わざわざ朝から眼鏡を選んで出勤していました。 「何かが起きてから対応する」のではなく、「心が折れる瞬間」を予測して、あらかじめ準備しておく。 これこそが、学級経営における真のプロフェッショナルです。 教育スキルには言語化できる部分も存在します。いや、次代のためには言語化していくことが教師のバトンになり得ると私は考えています。3. 教師という仕事の矜持 教師という仕事は、単に教科書の内容を教えるだけではありません。 「あなたの味方は、ここにいるよ」 それを、全身全霊で証明し続ける仕事です。 先輩はあの日、一日中「なんだか見えにくいんだよね」と笑いながら、不慣れな眼鏡で授業をしていました。 不便さを引き受けてまで、一人の子供の心を守ろうとしたあの背中を、私は一生忘れません。 子供の心に寄り添うとは、高い場所から手を差し伸べることではない。 同じ高さまで降りて、同じ景色を見ること。 その覚悟がある先生のクラスは、どんな嵐が吹いても、子供たちの絆が切れることはありません。 今日も、目の前の子供たちのために。 泥臭く、しかし誰よりもスマートに。 私は、現場で戦い続けるあなたの味方です。 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 皆さんが今までに出会った「先輩先生の忘れられない一言」や、 大切にしている「子供への寄り添い方」はありますか? もしよろしければ、コメント欄で教えてください。 あなたの経験が、どこかで悩んでいる他の先生の救いになるかもしれません。 共に学び、共に成長していきましょう。 #教師のバトン #学級経営 #教育 #小学校教師 #ファントム先生

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教育の本質を問う!

今までの教育界において、当たり前すぎて考えていなかったことや、前例踏襲に一石を投じ、教育の本質にせまります!

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すべての教科を評価する必要、本当にありますか?

「すべての教科を評価する必要は、本当にあるのでしょうか?」 最近、ふとそんなことを考えるようになりました。 小学校では、国語・算数・理科・社会はもちろん、生活・家庭科・図工・音楽・体育なども評価の対象となっています。 しかし、生活や図工、音楽、体育といった教科は、本来、生涯にわたって親しむべきものではないでしょうか。 人間生活を豊かにするためのものだと私は思っています。 評価することによって、苦手意識や嫌悪感を植え付けてしまうことにならないか。 なんでもかんでも評価してしまおうという風潮は、果たして良いのでしょうか。 もちろん、評価があることで子どもたちが手を抜かない、という側面もあると思います。 それは理解しています。 ただ、「評価することが当たり前」という前提を、一度立ち止まって考えてみてほしいのです。 実は、通知表の作成は法律で定められた義務ではないことをご存知でしょうか。 近年、通知表を廃止する学校も出てきています。 背景には教員の負担軽減もあるようですが、「評価のあり方そのものを見直す」という視点も含まれているように思います。 特に小学校の先生方の通知表業務の負担は、計り知れないほど大きいのが現実です。 私自身は、子どもの通知表に対して、あまりとやかく言いません。 頑張っているところは褒めますが、成績が下がっていても責めません。 通知表の結果におどおどするような子どもになってほしくない、という思いがあるからです。 評価は、子どもたちの成長を支えるためにあるはずです。 それが逆に、子どもたちの可能性を狭めているとしたら——。 すべてを評価することが必要だと思いますか? コメントいただけると幸いです。 →最後までご覧いただきありがとうございました。  スキやフォローもらえると励みになります♪ ⭐️おすすめ記事⭐️

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あなたは「見る派」?「聞く派」――学び方は、一人ひとり違っていい。

「見ること」と「聞くこと」 「見て理解すること」と「聞いて理解すること」。 みなさんは、どちらが得意ですか? 「そんなこと考えたこともない」という方も多いかもしれません。 ちなみに私は、「聞いて理解すること」のほうが得意です。 耳から入ってきた情報のほうが、文字を読むよりも頭に入りやすいと感じています。 教員時代、私は「自分はどんな方法だと学びやすいのか」を知ることは、とても大切なことだと考えていました。 なぜなら、自分に合った学習方法で勉強したほうが、無理なく力を伸ばせるからです。 学校では、どうしても 「文字を見て、できるだけ速く理解する」 ことが求められる場面が多くあります。 そのため、文字情報を処理することが苦手な人にとっては、それだけで大きなストレスになってしまいます。 一方で、耳から聞いたほうが理解しやすい人もいます。 実際、有名なハリウッドスターの中には、文字を読むことが苦手なため、台本を録音して耳から覚えているという方もいるそうです。 「勉強が苦手」なのではありません。 その人に合った学び方ではなかっただけなのかもしれません。 私は、学校でももっと 「読む」 だけではなく、 「聞く」 「話す」 「動画で学ぶ」 など、一人ひとりに合った学び方を積極的に提案してほしいと思っています。 子どもたちは一人ひとり違います。 だからこそ、学び方も一つである必要はないのではないでしょうか。 みなさんは、どう感じられましたか⁇ ぜひコメントでご意見お聞かせください。 →最後までご覧いただき、ありがとうございます。  スキやフォローもらえると励みになります! ✨おすすめ記事✨

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「『先生の怒鳴り声、聞いている方がしんどい』娘の一言で変わった私」

「いいかげんにしなさい!!」 授業中、教員が言うことを聞かない生徒に対して大声で怒鳴りつける。 学生時代、だれもがこのような場面を経験したことがあるのではないでしょうか。 私も教員時代、若い頃は授業中にうるさくしている生徒に怒鳴っていたことがあります。 しかし、娘に言われた一言でやめました。 「授業中の先生の怒鳴り声、聞いている方がしんどいわ…」 ハッとしました。 私は「怒られた生徒」のことしか見えていませんでした。 でも、本当に苦しかったのは、その場にいた何十人もの生徒たちだったのです。 怒鳴った後のあのなんとも言えない居心地のわるい雰囲気… 聞いている方は気分がわるくなります。 安心できる雰囲気とは程遠いあの感じ。 確かに、怒鳴ることが必要な場面もあるでしょう。しかし、怒鳴ることには予想以上のリスクがあります。 例えば、教室全体の空気が重くなったり、不安の強い子はさらに教室に居づらくなったりします。 教員だからこそ、その影響の大きさを理解しておく必要があるのではないでしょうか。 もちろん、命に関わる場面などでは大きな声が必要なこともあります。 でも、それ以外の場面では、本当に怒鳴る以外の方法はないのでしょうか。 子どもたちにとって、教室が安心して学べる場所であってほしい。 みなさんは学校での「怒鳴る指導」について、どう思われますか? →最後までご覧いただきありがとうございました。  スキやフォローもらえると励みになります♪ ✨おすすめ記事✨ ✏️お仕事の依頼はこちら

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「子どものため」が、子どもを苦しめることがある。

私が小学生のころのエピソードです。 クラスに、発表や本読みが苦手な子がいました。先生に指名されると、どうしても言葉が出てこないのです。 今なら「場面緘黙」という言葉を知っていますが、当時の担任の先生はご存じなかったのでしょう。 先生はその子のためを思っていたのだと思います。 なんとか答えさせようと、何度も声をかけていました。 しかし、その子は答えられません。 教室は静まり返っていました。 誰も悪気はない。 先生も、その子のためを思っている。 でも、その善意が、その子を追い詰めていました。 やがて先生の声は少しずつ大きくなり、その子はうつむいたまま涙を流していました。 どれだけ苦しかったことでしょう。 その光景は、大人になった今でも脳裏に焼きついています。 教員時代、私は何度となくこの出来事を思い出しました。 「生徒のため」と思ってやっていることが、 実は生徒を深く苦しめていることがある。 大人から見れば正しい指導であっても、子どもにとっては大きな苦痛になっているかもしれない。 だからこそ私は、目の前の子どもが本当に困っていないか、その子の立場から考えることを常に大切にしてきました。 教育に正解はありません。 それでも私は、あの日涙を流していたあの子の姿を忘れずにいたいと思っています。 そして、「生徒のため」という言葉を使うときほど、本当にその子のためになっているのかを問い続けたいのです。 →最後までご覧いただきありがとうございます。  スキやフォローもらえると励みになります。 ✨おすすめ記事✨ ⭐️多くの方に記事を届けたい方へ (ちょっとしたコツお伝えします!!)

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子育てから学ぶ

日常の子育ての中から学んだことや気づきをまとめました。

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つい言ってしまう。子どもに言いがちなNGワード5選

こんにちは、ミライ先生です♪ 今回は、子どもに言いがちな「NGワード」を5つまとめました。 自戒を込めて書いていきます。 1.「はやくして!」 おそらく、私が一番言ってしまっている言葉です。 「はやく準備して!」 「はやくご飯食べて!」 「はやく起きて!」 ……。 気がつけば、無意識のうちに口から出ています。 もちろん、親にも時間の制約があります。 学校に遅れそうだったり、出かける時間が迫っていたり。 「早くして!」と言いたくなる気持ちは、よく分かります。 でも、子どもからすると、 「パパはいつも急かしてくる」 と思われているかもしれません。 そう考えると、ちょっと反省します。 「早くして!」ではなく、 「あと10分で出発だよ」 「そろそろ準備を始めようか」 と伝えるだけでも、少し違うのかもしれません。 ……分かってはいるんですけどね。笑 2.「ほら、だから言ったでしょ!」 子どもが失敗したとき、つい言いたくなる言葉です。 「だから言ったでしょ」 「ほら、言ったじゃん」 親としては、 「最初から分かっていたよ」 という気持ちなのかもしれません。 でも、失敗した子どもにとっては、 「失敗した自分はダメなのかな」 と感じてしまうことがあります。 大人だって、失敗したときに、 「ほら、だから言ったでしょ」 と言われたら、ちょっと嫌ですよね。 子どもだって同じです。 家は、安心して失敗できる場所であってほしい。 だからこそ、失敗したときには、 「どうしたら次はうまくいくかな?」 と一緒に考えられる親でありたいと思っています。 3.「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」 これも、つい言ってしまいがちな言葉です。 「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」 「お姉ちゃんなんだから、ちゃんとしなさい」 でも、 「お兄ちゃんだから」 という理由だけで我慢させられるのは、子どもにとっては納得しにくいものです。 そして、我慢を重ねていけば、いつか爆発してしまうかもしれません。 ちなみに、妻に聞いてみたところ、 「私はこれが一番嫌だった」 と言っていました。 なるほど……。 私は双子の次男なので、正直あまりピンときていないのですが……。笑 でも、親になった今だからこそ、 「お兄ちゃんだから」 「お姉ちゃんだから」 ではなく、 一人の子どもとして、その気持ちを受け止めること が大切なのだと思います。 4.「うるさい!」 こちらに余裕がないときに出てしまいがちな言葉です。 子どもが騒いでいる。 何度言ってもやめない。 こちらも疲れている。 そんなとき、 「もう!うるさい!」 と、ぶった斬ってしまう。 そして、たいていの場合、 子どもも反発します。 「うるさくない!」 「パパだってうるさい!」 ……。 こうなると、親子でどんどんヒートアップ。 まさに、 負のスパイラルです。 振り返ってみると、「うるさい!」と言ってしまうときは、親自身に余裕がなくなっているときが多いように思います。 だからこそ、 「今、自分は疲れているんだな」 と、一度立ち止まることも必要なのかもしれません。 ……それができれば苦労しないんですけどね。笑 5.「言われた通りにしなさい!」 この言葉の根底には、 「こうするべきだ」 という、親の思いがあります。 もちろん、子どもを危険から守ったり、社会のルールを教えたりするために、親が「こうしなさい」と伝えることは必要です。 でも、それが何でもかんでも、 「親の言う通りにしなさい」 になってしまったら、どうでしょうか。 子どもは、自分で考えることよりも、 「親はどう思うだろう」 「怒られないためにはどうすればいいだろう」 と、親の顔色をうかがうようになってしまうかもしれません。 だから私は、 「どうしてそう思ったの?」 「あなたはどうしたい?」 と聞くことを、できるだけ大切にしたいと思っています。 子どもを思い通りにすることよりも、 自分で考えて、自分で選べる子どもに育ってほしい。 そのために、親自身も子育てについて学び、少しずつ変わっていかなければいけない気がします。 みなさんも、子どもに「つい言ってしまう言葉」ってありますか? 「これ、私も言ってしまう……」 という言葉があれば、ぜひコメントで教えてください。私もまだまだ修行中です。 →最後までご覧いただきありがとうございます。  スキやフォローもらえると励みになります♪ ⭐️おすすめ記事⭐️

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50m「9秒58」は伸び代の塊。わが家の小さなアスリートの挑戦。

小学校中学年の息子が、早くも「来年の運動会」に向けてメラメラと燃えています。 息子の通う学校の運動会は、リレーではなく全員参加の「徒競走」です。 春に50mのタイムをあらかじめ計測しておき、学年ごちゃまぜで走る組が決められるシステムなのだそうです。 タイムが速い子ほど後半の組になり、一番足の速い子たちが最後の組で走る、という仕組みのようです。 今年の息子は、最後の組でのレースでした。 「位置について、 よーい、どんっ!」 少しスタートで足を滑らせた様子で出遅れた息子。 その遅れを取り戻すべく、ぐんぐん加速していきます。 最後の直線で、もうひと伸び! 1位・2位・3位の子がほぼ同時にゴールへ飛び込むという、見ているこちらが声を枯らすほどの大接戦! 息子もその大混戦の集団の中にいました。 ただ、最近の学校らしく「順位をハッキリつけない形式」のため、本人が何位だったのかは結局わからずじまいでした。 家に帰ってくるなり、息子が力強く一言。 「来年はぶっちぎりの1位を取りたい!」 この熱い言葉をきっかけに、来年に向けたわが家の秘密特訓が始まりました。もちろん、練習パートナー兼コーチは私です(笑)。 さっそく現状を把握するために、息子の50mのタイムを計測してみると……。 ストップウォッチが表示したのは、「9秒58」! ……お気づきでしょうか。 この数字、あの人類最速の男、ウサイン・ボルト選手が叩き出した「100m」の世界記録と全く同じ数字です。 息子は50m、ボルトは100m。 ある意味、歴史的な数字と並びました(笑)! つまり、まだまだ「伸び代」しかありません。 これから来年の運動会までに、ここからどこまで記録が縮まっていくのか、親としても今から本当に楽しみです。 ちなみに私、現在はアラフォーですが、全盛期の学生時代には50mを6秒台で駆け抜けていました🏃‍♂️‍➡️ 来年の運動会まで約1年。 息子は速くなるのか。 それとも、先に私の足が悲鳴を上げるのか(笑)。 親子で楽しみながら挑戦していきたいと思います♪ →最後までご覧いただきありがとうございました。  スキやフォローもらえると励みになります! ✨おすすめ記事✨ ✏️お仕事のご依頼  教員採用試験対策大歓迎です!!

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「パパ、この漢字知ってる?」元国語教師が息子に完敗した話

「パパ、この漢字知ってる?」  小学生(中学年)の息子とお風呂に入ったときのことです。 息子は指でお風呂の鏡に漢字を書き始めました。(子どもの頃にみんながやるあれです) じーっと見つめる私。 (あれっ、なんか画数やたら多い字やけど…) 息子の指は迷わず動き続けます。 「できた!」 自信に満ち溢れた表情をして振り返る息子。 なんと、そこに書かれていた漢字は 「鬱」 でした。 えっ……すごい…… 私は驚きました。 一応断っておきますが、私は元国語教師ですが、書けません笑 なぜこんなに難しい漢字(29画)が書けるのか聞いてみると、 「今、画数が多い漢字にハマってる」 とのこと。難しい漢字をどんどん覚える息子。 対して、最近漢字を書くことが少なくなって、どんどん漢字を忘れていく私。 息子はすでに私を超えていました🤣笑 →最後までご覧いただきありがとうございました。  スキやフォローもらえると励みになります。 昨日投稿した有料記事、早速ご購入いただいております。本当にありがとうございます。 私の経験が、読者の方の挑戦を支える一歩になったと思うと、胸が熱くなります。 ご購入いただいた方には私のできる最大限のサポートをさせていただきます。 こちらです👇

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「謝りなさい!」は正解? 元教師の私が「強制」をやめて、子どもに問いかけ続ける理由。

子育てをするとき、そして学校現場で生徒たちと関わるとき、私がずっと悩み続けてきたことがあります。 それは、子どもに大切なことを身につけさせるために「ある程度は強制させた方が良いのか」、それとも「自分で気づくまで我慢強く待ち続けた方が良いのか」という問題です。 たとえば、挨拶(おはよう)や感謝(ありがとう)、そして謝罪(ごめんなさい)の言葉などがこれにあたります。 振り返ってみると、私自身は親からある程度「強制される形」で育てられた記憶があります。 そのおかげもあってか、今の自分には一通りの礼儀が身についていると思っています(あくまで自己評価ですが……笑)。 しかし、自分が教師として生徒を指導するときや、父親として我が子を育てるときには、それほど強制するスタイルはとっていません。 子どもが良くない行動をしてしまったとき、私の基本的なスタンスは「謝りなさい!」と頭ごなしに言うことではありません。そうではなく、 「なぜ、そういう行動になったのかな?」 「この問題を解決するには、どうしたら良いと思う?」 と、子どもたち自身に問いかけるようにしています。 もし、子どもが緊張や戸惑いで言葉が出てきにくい場合は、「先生(パパ)ならこうするけれど、あなたはどう思う?」と、選択肢を提示しながら一緒に考えるスタンスを大切にしています。 私がこの方法をとるのには、明確な理由があります。子どもたちに「当事者意識」を持ってもらいたいからです。 何か問題を起こしたとき、「先生や親に任せておけば、大人が全部なんとかしてくれる」と思ってしまうのは、ただの「依存」です。 もちろん全力でサポートはしますが、問題解決の主役は、あくまでも子ども自身です。トラブルに直面したときこそ、まずは「自分で考える力」を養う絶好のチャンスだと考えています。 ーーとはいえ、この2つのアプローチには、それぞれに難しさがあることも現場で痛感してきました。 「強制」は正論で押し切る形になるので、言っていることはまさしく正しいのです。 しかし、これをしてしまうと子どもたちが心のシャッターを下ろしてしまう可能性があります。 一度そうなると、大人の話が一切耳に入らない状態になってしまいます。私自身も経験がありますが、こうなってしまうと、もう自分一人では修復できず、他の先生のサポートが必要になってしまうこともありました。 一方の「待つ」というアプローチは、子どもの納得感が得られやすく、本質的に行動が変わる可能性がとても高いです。 こちらも私自身の経験ですが、じっくり対話を重ねることで、教師と生徒という関係を超えて、「一緒に問題を解決する同志(味方)」のような温かい雰囲気になれる瞬間があります。 しかし、その反面、「待つ」アプローチは声かけの仕方やタイミングが非常に難しいというデメリットもあります。なにより、対応にものすごく時間がかかってしまいます。 正論だけどシャッターを下ろされるリスクのある「強制」か、納得感はあるけれど時間と技術が必要な「待つ」か。時と場合によっては、ピシッと強制した方が良い瞬間もあるかもしれませんし、今でも毎日が試行錯誤です。 学校の先生方、そして子育て中のみなさん。 みなさんは、子どもたちに「強制」していますか? それとも「気づくまで待つ」派ですか? ぜひ、みなさんの普段のスタンスや、ご自身が受けてきた教育について、コメント欄で教えていただけると嬉しいです♪ →最後までご覧いただきありがとうございました。  スキやフォローもらえると励みになります! ✨おすすめ記事✨ ✏️お仕事の依頼はこちら

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感謝企画🎉

フォロワー1000人達成の感謝企画。 希望されたフォロワー様の記事を紹介させていただく企画。

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感謝企画⑥「まいっか」と思える日まで〜てくてくさんの投稿より〜

フォロワー1000人達成、感謝企画は今回で最後になります。ご応募くださった方々、記事を読んでくださったみなさん、ありがとうございました😊 改めて感謝申し上げます! 【特別編】感謝企画ファイナル! 最後にご紹介するのはこちらの方です(敬称略) クリエイター名 : てくてくさん ご紹介👇 保育士で発達に特性のあるお子さんを持つママさん 発信内容 ・仕事に夢中で、早産になりかけた出産前 ・心臓病を発症して、入退院を繰り返した保育園 ・発達特性に悩んだ小学校 ・不登校に向き合った高学年 ・そして今、中学生になって、  仕事と子育てに追われながらも、  自分を取り戻し始めた日々 今回ご紹介させていただいく記事は、こちら! 【発達凸凹】「それはありません」に崩れなかった息子 中学生になるお子さんとおやつデートで喫茶店へ行ったときのこと。 店員さんを呼んでいざ注文。 しかし、息子さんの食べたいと思って注文しようとしたものが、2品とも時間指定のある商品と売り切れでオーダーできず… まずい… 急な変更が発生し、癇癪を心配するてくてくさん。 果たして、息子さんはこの試練をどう乗り切ったのでしょうか⁇ 続きは記事からどうぞ! 〜ミライ先生より〜 保育士のお仕事をされながらも、子育てでは壁にぶつかる、と正直に綴られているところにとても好感を持ちました。 登校しぶりをする息子さんとの間で「まいっか」と思えるようになるまでの葛藤は本当にリアルで、どんどん文章に引き込まれました。 特にてくてくさんに余裕がなくなったときのプチ家出のお話は、私(ミライ先生)にも経験があるので、とても共感しながら記事を読ませていただきました。(多くの方もご経験あるはず!) 親だって、いつも心に余裕があるとは限らない。 むしろ余裕がないときの方が多いかもしれません。 てくてくさんの記事を読んで「まいっか」と思えると、子育ても違った景色が見られると感じました。 素敵なクリエイター様との出会いに感謝します✨ →最後までご覧いただきありがとうございました。  スキやフォローいただけると嬉しいです! ✨企画に参加してくださった方の紹介記事✨

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感謝企画⑤突きつけられる現実〜iicoさんの投稿より〜

【特別編】感謝企画の記事です! 今回ご紹介するのは、こちらの方です✨(敬称略) クリエイター名 : iico ご紹介👇 発達に特性のあるお子さんを持つ2児のママさん 発信内容 発達特性のある子どもとの日常で、 うまくいかなかったことや助けられたこと。 子育ての中で経験したことや感じたことを中心に発信されています。 今回ご紹介させていただいく記事は、こちら!✨ 「“次あったらやめていただきます”と言われた日」 放課後デイサービスでの出来事。 あることがきっかけで次男さんが癇癪を起こしてしまいます。 このことがきっかけで、施設の方から、同じようなことがあると、次はやめてもらうことなる、との非情な通達を受けます。 この言葉を受けてiicoさんは大きく揺れます。 子どもにとって安心できている場所がなくなってしまうのか… その後、施設の方の工夫などにより、次男さんは癇癪を起こしていないようですが、一度放たれたあの言葉がiicoさんに大きくのしかかっています。 続きは記事のほうからどうぞ。 〜ミライ先生より〜 iicoさんの他の記事も読ませていただきました。 親としての悩み、苦しみ、葛藤が正直に綴られており、私も感情を大きく揺さぶられました。 特に次男さんの最初の小学校生活では、幼稚園時代と比べて大きな成長があるにも関わらず、担任の先生からは、当たり前のこととされ、できていないところを指摘される。 読んでいて、なんとも言えない気持ちになりました。 苦悩しながらも、子どもが生きやすい環境はどこなのか、この一点のために行動されているiicoさんの姿勢に私は感動しました。 同じような悩みや葛藤を抱かれている保護者の方、iicoさんの記事が救いになるはずです。 ぜひ、チェックしてみてください✨ →最後までご覧いただきありがとうございました。  スキやフォローいただけると励みになります!

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感謝企画④親御さんの葛藤〜まんぷさんの投稿より〜

【特別編】感謝企画の記事です! 今回ご紹介するのは、こちらの方です✨(敬称略) クリエイター名 : まんぷ ご紹介: 発達に特性のあるお子さんを持つママさん 発信内容 発語なし・重度の自閉スペクトラム症(ASD)のお子さんとの日常の様子を綴られています。 今回ご紹介させていただいく記事は、こちら! 「支援学校だけだと思っていた私たちが、初めて支援級を見学した日のこと ①」 記事の中で、まんぷさんがお子さんの進学先について、支援学校の一択から、支援級も視野に入れて行動されたときの様子がリアルに綴られています。 親子で授業見学をしているときに、お子さんが教室の後ろに置かれていたおもちゃを発見!! 何かが起こりそうな予感… ここから、先は本編の記事をお読みください✨ 〜ミライ先生より〜 この記事の他にも、いくつかの記事を読ませていただきました。 まんぷさんの記事は、一人の親としての考えや感じたことに加え、悩みや葛藤の部分が本音で書かれてるので、ストレートに私の心に響きました。 親として子どもになんとか発語してほしい、という素直な気持ちがリアルに書かれている記事もあり、とても胸を打たれました。 特性のある子を育てておられるすべての保護者のみなさま、そして学校関係者の方にぜひ読んでほしい、心からそう感じさせてもらえたクリエイター様でした。 →最後までご覧いただきありがとうございます!  スキやフォローをいただけると励みになります。   ✨感謝企画にご応募いただいた方々の紹介記事✨

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🎉感謝企画③ 子どもを理解することから始めよう〜ことばの森のひびきさんの投稿から〜

【特別編】感謝企画の記事です! 今回ご紹介するのは、こちらの方です✨(敬称略) クリエイター名 : ことばの森のひびき ご紹介     : 特別支援学校の先生 発信内容 特別支援学校での日常から、子どもたちとの関わりの中で学んだことや気づき、考えたことを発信されています。 今回ご紹介させていただく記事は、こちら!👇 「特別支援教育に必要なのは、“気合い”ではなく理解だと思う」 日々、生徒たちと関わる中で、熱意や気合いも必要であるが、ことばの森のひびきさんは、それよりも大切なことがあるとおっしゃっている。 子どもを理解しようとすること。 背景を考えること。 安心できる環境をつくること。 文章を読みながら、私(ミライ先生)が教員時代に意識していたことと、バッチリ重なっていたことに驚きました。 私は支援学校での勤務経験はないのですが、これはすべての子どもたちと関わるうえで大切なベースになるのではないかと感じます。 ミライ先生より ご紹介した記事とは別の記事も読ませていただきました。ことばの森のひびきさんの文章から感じられる温かさに安心して、どんどん引き込まれました。 その中で一貫されているのは、特性を持っている子どもたちをひとくくりにするのではなく、 一人ひとりをしっかりと見て、関わり、理解する この姿勢に私(ミライ先生)は心を打たれました。それと同時にことばの森のひびきさんと関わっている子どもたちは、幸せだなぁと心から感じました。 すべての学校の先生方、保育士の方、カウンセラーの方、そして特性のあるお子さんを持つ保護者の方に、届いてほしいクリエイター様の記事でした✨ →ご覧いただき、ありがとうございました。  スキ&フォローいただけると励みになります。  感謝企画、まだまだ募集中です!(R8.5.31〆切)  こちらの記事からご応募お待ちしております👇 感謝企画① 感謝企画②

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教員1年目のリアル!

私の教員1年目の挑戦や失敗に至るまで、恥も外聞も捨てて、ストレートにみなさんにお届けします。役立ていただけると幸いです!

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【⭐️完結編】「こらーーっ!!!」が招いた修羅場——初任教師、路上指導デビューの黒歴史

スキ2000達成㊗️ 日頃の感謝を込めて! 今回は、読者の皆さまからの反響が大きかった、「こらーーっ!!!」が招いた修羅場ーー初任教師、路上指導デビューの黒歴史、の続編を書きたいと思います! まだお読みになっておられない方や内容を忘れた方は、こちらをチェックしてから続きをお読みください👇 (前半からの続き) ヒートアップし、今にも掴みかからんばかりの生徒と私。 ゼロ距離になったその時、ベテランの先生が間一髪、私たちの間に割って入ってくださり、事態は沈静化しました。 興奮する生徒に対し、ベテランの先生は落ち着いた所作で言葉をかけ、見事にその場を収めてくださいました。 そうこうするうちに他の先生方も続々と到着。 生活指導部長が私への不満をぶつける生徒をなだめながら、私たちは歩いて学校へと戻りました。 学校に戻ると、さきほど割って入ってくださったベテランの先生から静かに尋ねられました。 「なぜ、あのような修羅場になってしまったのか?」 私は顔を赤くしながら、「『こらーーっ!』と大声で怒鳴る以外の指導の引き出しが、私にはありませんでした……」と正直に答えました。 するとベテランの先生は笑いながら、こう言葉をかけてくれたのです。 「いろいろ経験やね。」 その件から、2週間ほど経った頃でしょうか。 廊下を歩いていると、たまたまその生徒と出くわしました。 (しまった、また揉めるか?) 反射的に身構え、身を固くした私の耳に飛び込んできたのは、予想外の言葉でした。 「よぉ、先生!」 なんと、フレンドリーな挨拶をしてくれるではありませんか。 拍子抜けした私は、呆然としながらも挨拶を返しました。 (真正面から本気でぶつかると、このような関係性が生まれることもあるのか……) それ以来、廊下ですれ違うたびに、私たちは自然と会話を交わすような関係になりました。 学校現場。 それは予測不可能な場所であり、何が起こるかわからない場所。 そして、正論だけでは決してものごとが進まない場所。 この時の苦い経験と、その先にあった生徒との和解は、間違いなく私の教師としての「原体験」になりました。 (完) →最後までご覧いただきありがとうございました。  スキ&フォロー、コメントいただけると励みにな  ります! ✨人気の記事✨

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玄関に置かれていた優しさ

【初任エピソード】 教員生活1年目の冬、私はインフルエンザに罹患してしまい、高熱に苦しめられていた。 当時の私は一人暮らしで、慣れない土地での不安な日々に加え、病気も重なるという事態。 熱にうなされて寝ていると、「ピコォン!」とメールの着信音。 確認してみると当時、同じ勤務先の師匠から、 「玄関開けてみて!」との内容。 わけもわからず、言われた通りに玄関を開けてみると、そこにはビニール袋いっぱいの食料が。 「これは、まさか⁉︎⁉︎」 私のために、わざわざ仕事終わりに家まで訪問し、差し入れまでくださった師匠の優しさに感動しました。 それから10年以上の月日が流れ・・・ この恩は、私の中にずっと残り続けていました。 私が学年主任を務めたとき、同じ学年の若手(独身)で一人暮らし(同性です)の担任の先生がインフルエンザに罹患し、欠席していました。 「ピンポーン」 私はエントランスのインターホンを鳴らします。 モニターに写った私の顔に驚いたのでしょう。 少し間があって「ミライ先生⁉︎⁉︎」と混乱と驚いた様子がこちらにも伝わってきました。 私はコンビニで買った飲み物やパン、カップラーメンなどが入ったパンパンの袋を渡して、すぐに帰りました。 「わざわざこんな遠くまで来てくれたんですか?」 感謝と申し訳なさが入り混じったような、そんな表情でした。 帰り道、ふと当時のことを思い出した。 一人じゃない。 先輩が気にかけてくれているという安心感——あのとき自分が感じたことを。 あのとき師匠も、同じ気持ちだったのかもしれない。 自分も先輩になったことが、少し誇らしく感じられた瞬間でした。 →ご覧いただき、ありがとうございます。  よろしければ、スキ&フォローお願いします! ○人気の記事

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「疲労困憊の学生が、なぜ居眠りしなかったのか?プロが使う『話術のカード』の切り方」

「ミスターキャッチャーです」 そう言った瞬間、会場から笑いが起こりました。 大学生たちを前に、私はこう切り出しました。 初任の7月中旬。 ある大学の講義で話をさせていただく機会を得ました。メンバーは私の「師匠」と養護教諭の先生、そして私の3名。 私は「新米教師」という枠で声をかけていただいたのですが、師匠からはかなりのプレッシャーをかけられていました。 事前の準備では、パワポのスライドを作り込み、 一言一句を記した細案まで用意して臨みました。 私はトップバッター。 次が養護教諭の先生、師匠がトリです。 1人の持ち時間は20分でしたが、「前後は調整するから気にせず話して大丈夫だ」という師匠の言葉を信じ、私はマイクを握りました。 発表内容は、新米教師の1日のスケジュールや、授業・生徒対応で意識していること。 内容自体はオーソドックスなものでしたが、私は冒頭の「つかみ」に全力を注ぎました。 ■ 導入の数分が、その後の「勝負」を決める 当時得意だったUFOキャッチャーにちなんで「ミスターキャッチャーです」とネタを披露したところ、会場から笑いが起こりました。 張り詰めていた学生たちの緊張が一気に和らぎ、好意的な空気の中で発表を終えることができたのです。 この経験から、私は「導入」の重要性を身をもって学びました。それ以降、授業の入り方には常に工夫を凝らしてきました。 人間、最初から面白くなさそうなものに興味を持つのは難しいものです。 生徒が居眠りを始めるか、食い入るように話を聞くか。 その分かれ道は、最初の2〜3分にあると実感しています。 私の経験上、導入が上手い先生は、授業そのものも分かりやすい傾向にあります。 ■ 師匠が見せた「他者意識」という魔法 私の後に続いた養護教諭の先生も、保健室から見た生徒像という興味深い話をされ、学生たちは熱心にメモを取っていました。 そして、いよいよトリである師匠の出番。 この時点で学生たちは、すでに40分以上も話を聞き続けています。 疲れが見え始め、集中力が散漫になりつつある、非常に「やりにくい」タイミングでした。 (師匠は大丈夫だろうか....) そんな心配は杞憂でした。 師匠はまず、全員に背伸びをさせてリラックスさせると、持ち前の緩急をつけた話術で学生たちを一気に引き込んだのです。 居眠りをする学生は一人もおらず、会場は「次はどんな話が出てくるのか」という期待感に包まれていました。 「この先生、すごすぎる……!」 現場にいた私の心からの叫びでした。 ここで学んだのは、単なる話術だけではなく、 『他者意識』の大切さです。 「今、相手はどんな状況で、どんな気持ちなのか」 疲れているのか、眠いのか、それともやる気に満ちているのか。 相手の状態を瞬時に判断し、手持ちの「カード」から最適なものを切っていく。 本物の先生は、どのような状態の相手であっても惹きつけることができるのだと、痛感した一日でした。 →最後までご覧いただきありがとうございました。  スキ&フォローいただけると励みになります! 高評価の記事です。 こちらもチェックお願いします。

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「飲み会」が苦手な先生へ——お酒が飲めなくても得られる3つのメリット

正直に言います。 初任のころ、私には指導法もスキルも何もありませんでした。 そんな私の支えになったのが、意外にも飲み会の場です。 「かんぱーーーい!」ちなみに私はお酒に弱く、飲み会では今でも少ししか飲めません(笑) それでも、飲み会から得たものは計り知れませんでした。 初任校は若手の先生が多く、コロナ前ということもあり、週末になるとよく飲み会が開かれていました。 教育実習以外に教育現場との接点がなかった私にとって、先輩方からもらえるアドバイスは本当にありがたいものでした。 それと同時に、先輩方が何かと気にかけてくれるようになり、安心して仕事に向き合えるようになったことも、今では懐かしい思い出です。 最初の飲み会では、 「あの先生についていけば間違いない!」 とお手本となる先生を教えていただきました。 (後に、私の師匠となる方です。) その言葉は本当でした。目指すべき姿が見えたことで、日々の仕事への向き合い方が変わりました。 飲み会の場で私が意識していたのは、 「有意注意」 ただ場の雰囲気に流されるのではなく、先輩方の言葉をしっかりと受け取り、頭に焼きつけておくことです。 ありがたいことに、さまざまなタイプの先生方から声をかけていただきました。 中でも校内で一目置かれている先生方と過ごす時間は特別で、教科書には載っていない現場の知恵や視点がそこにはありました。 コロナ禍を経て、飲み会文化が少しずつ復活しています。とはいえ、若い世代を中心に「参加するのが億劫」という声も聞こえてきます。 でも、どうしても参加しないといけないときもありますよね。 飲み会が苦手な方、お酒が飲めない方にこそ、知ってほしいことがあります。 飲み会がもたらす3つのメリット ① 味方が増える 先輩に顔を覚えてもらい、気にかけてもらえるようになる。職場に安心できる居場所ができる——これが一番大きな収穫です。 ② 職場の情報が手に入る 知らなかったこと、わからなかったことが自然と耳に入ってくる。公式の場では聞けないリアルな話が聞けるのも、飲み会ならではです。 ③ セミナー以上の学びが得られることがある こちらの姿勢次第で、飲み会代でセミナー以上の学びを持ち帰れることがあります。美味しい食事もできて、まさに一石二鳥です。 飲み会は「お酒を飲む場」ではなく、「人とつながる場」です。お酒が飲めなくても、苦手でも、関係ありません。私がそうだったように、その場があなたの教員人生を変えるきっかけになるかもしれません。ぜひ一度、前向きな気持ちで参加してみてください。 →最後まで読んでいただき、ありがとうございます  よろしければスキ、フォローお願いします!

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