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マガジン一覧

月刊インクワイア

編集するクリエイティブカンパニー、インクワイアの一ヶ月の動きをまとめてお届けするマガジンです。 URL: https://inquire.co.jp/

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2026年2月の月刊インクワイア

2月も終わりに差し掛かり、少しずつ春の気配を感じる日が増えてきました。今月も月刊インクワイアをお届けします。 今月の記事ピックアップ2月にinquire Studioが制作に関わった記事をご紹介します。 宇宙産業の成長戦略を描く——アクセルスペース「AxelLiner Laboratory」 宇宙業界への新規参入を支援するアクセルスペースの新プログラム「AxelLiner Laboratory」に関する記事づくりをinquire Studioでお手伝いしました。 宇宙

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2026年1月の「月刊インクワイア」

2026年も引き続き、「月刊インクワイア」をお届けしていきます。ポッドキャスト「inquire Cast」やニュースレター「inquire Letter」の更新を続けながら、新たな動きも進めています。今年もよろしくお願いいたします! インクワイアからのお知らせLifestance EXPO 2026にメディアパートナーとして参画 PARADE株式会社主催のポップアップイベント「Lifestance EXPO 2026」が、2026年1月30日(金)〜2月1日(日)の3日間

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2025年12月の月刊インクワイア

今年も1年が終わりますね。2024年8月から毎月発刊してきた月刊インクワイアも2025年はこちらが最後です。 再始動したインクワイアのポッドキャスト「inquire Cast」やニュースレター「inquire Letter」の更新も続けられています。 一定ペースでの更新を継続しつつ、来年はインクワイアならではの発信にしていけるようにブラッシュアップしていけたらと思います。 それでは、みなさま良いお年をお過ごしください。 インクワイアが関係した記事のお知らせ2025年1

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2025年11月の月刊インクワイア

11月も終わりになり、空気にだいぶ冬の気配が混ざるようになってきて、今年も残すところあと1ヶ月となりました。今月も月刊インクワイアをお届けします。 先月の月刊インクワイアでお伝えしていたように、Podcastやニュースレターを再始動しました。それぞれ、週一ペースでの配信を目指して運営していきますので、ぜひチェックしてみてください。 関係した記事のお知らせ最近もいろいろとインクワイアが関わった記事が公開されました。お時間ある際にぜひチェックしてみてください。

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インクワイアのオープン社内報

編集するクリエイティブカンパニー、インクワイアについてのお知らせや活動内容、メンバーによるコラムなどをまとめたオープン社報です。 URL: https://inquire.co.jp/

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インクワ読書会:『大きなシステムと小さなファンタジー』を読んで

インクワのメンバーで読書会や映画会を定期開催している活動で、今回は影山知明さんの『大きなシステムと小さなファンタジー』を取り上げた。以前、「本のサウンドトラック」というエントリでも触れている書籍だ。 影山さんは国分寺でクルミドコーヒーを営む方で、2024年に刊行されたこの本は、カフェの運営実践を起点にしながら、経済や社会のあり方を根本から問い直すような一冊だ。 約500ページの分厚さながら、語り口が柔らかく、読んでいるとするする入ってくる。読書会では、本の内容に触れながら

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編集で事業開発にどう貢献できるか?事業承継した企業の第二創業に触れる

この週末は、事業承継を行った企業が、「第二創業」として新規事業の創出に取り組むことを支援する「ツギノツギ」という事業における、新規事業開発を個別に伴走支援する「事業開発プログラム」に参加している。 僕は事業承継したアトツギではなく、アトツギに伴走するミギウデとしての参加になる。inquireが戦略編集パートナーとして、会社の編集に伴走している住地ゴルフが第1期の企業として採択されたため、こちらも支援することになった。 この週末ではキックオフが行われ、この後9ヶ月ほどかけて

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ファンダムエコノミーの実態と問題─『イン・ザ・メガチャーチ』

今回のインクワの読書会は朝井リョウによる『イン・ザ・メガチャーチ』が課題図書だった。現代社会を生きる人々が抱える課題や葛藤を描きつつ、それぞれの理由で推し活に携わっていく様子を描く、「ファンダムエコノミー」についての作品だ。 作品の説明としては、アイドルを運営する側、アイドルに夢中になる側、かつて夢中になっていた側の3人の視点から、推し活とその功罪を描いている。作中ではこうした活動について「メガチャーチ(巨大教会)」という比喩を使っている。 個人的には、作中の人物たちがそ

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インクワ読書会vol.5 『ぼくたちの哲学教室』

インクワのメンバーで読書会や映画会を定期開催している活動で、今回は映画『ぼくたちの哲学教室』(原題:Young Plato)を題材にしました。 昔、幼稚園児の哲学入門の教育プログラムを題材にした『ちいさな哲学者たち』というフランスのドキュメンタリー映画を観たことがあり、それに近い内容かと考えていたのですが、いい意味で期待とは違いました。 本作は、アイルランド・ベルファストの小学校を舞台にしたドキュメンタリー。北アイルランド紛争の歴史を色濃く残すカトリック地区にある男子小学

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inquire Lab

インクワイアの中核をなす探究室「inquire Lab」の探究活動のプロセスを共有するマガジンです。

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情報の海を渡る羅針盤──編集者・ライター向け情報アーキテクチャ(IA)基礎講座レポート

先日、inquire Labの勉強会として「情報アーキテクチャ(IA)の基礎講座」を開催しました。講師はインクワイア取締役の山本 円郁が務めています。 inquire Collectiveのメンバーである編集者やライターが参加し、日頃取り扱う“情報”を根底から見直し、理解を深める貴重な時間となりました。 情報アーキテクチャ(IA)とは山本はまず情報を「ある物事についての知らせ」と定義し、その上で情報アーキテクチャを と説明しました。単に情報を集めるだけでなく、意図した形

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inquire Studio

編集やデザインをかけ合わせ、企業の社会的・経済的価値向上のために伴走するクリエイティブスタジオの活動をご紹介します。

inquire Collective

様々なプロフェッショナルが集い、共に探究し、プロジェクトを生み出すクリエイティブ・コレクティブの活動の様子を紹介します。

インクワイアのナレッジシェア

インクワイアが活動を通じて学んだ知識を集約・共有し、「ナレッジシェア」を行うマガジン。

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コンテンツの発信計画を立て、編成する

個人や法人でメディアをつくり、継続して運営するためには、一定の発信ペースをつくっていくことが重要です。では、どのようにペースメイクしていくのかについて、今回は簡単にまとめてみます。 ①発信ペースの目標を決めるまず、発信ペースの目安を決めましょう。メディアを運営する目的を土台に、予算や人的リソース、発信ネタなどの制約条件を考慮しつつ、「これくらいのペースでの発信がしたい」というのを決めます。 発信ペースの目標を定めると、全体で何本のコンテンツが必要になるかも定まってきます。

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TOCを参考にコンテンツ制作フローをつくり、生産性を上げる

コンテンツ制作において、質の高いアウトプットを安定して生み出すには、単に作業時間やメンバーを増やすだけでは不十分です。 フローにおけるボトルネックを見つけ出し、それを改善することで全体の効率とクオリティを同時に高めることが求められます。 今回は、TOCというフレームワークをコンテンツ制作プロセスに取り入れ、生産性を高めるアプローチを紹介します。 「TOC(制約条件の理論)」とはTOC(Theory of Constraints:制約条件の理論)は、組織やシステムのパフォ

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社内から「これを記事にしてください」と相談されたらまず確認したいこと

企業内で情報発信を担当していると、日々いろいろな部署から「これを記事にしてほしい」という依頼を受けることがあると思います。依頼内容は、商品紹介やサービスの活用事例、イベント告知、メンバー紹介、社内施策の紹介など多岐にわたります。 しかし、ただ言われるがままに原稿を作っていては、目的が曖昧で読み手に響かない記事ができてしまうこともしばしば。今回は「社内から“これ記事にしてください”と相談されたときに、まず何をすべきか」について、まとめてみました。 近年であれば、依頼はなんら

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コンテンツの素になる企業の「資産(アセット)」を確認する

先日、コンテンツをつくる際はマルチユースも考えられるといいよね、というブログを書きました。 この件と合わせて、コンテンツをつくるための素材が抱負にあると、コンテンツをつくり、活用するためのイメージがさらに発展していきます。 その際、大切になるのがコンテンツをつくるための企業内の「資産(アセット)との向き合い方です。 「資産(アセット)」と表現すると、そんなのないかも、と感じる人もいるかもしれませんが、コンテンツの素になるものは意外に眠っているもの。 たとえば、資産(ア

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