今、PARTYのエンジニアたちが、どのようなテクノロジーに挑戦しているのか、最新のテクノロジーをどのように活用しているのか、個々人の奮闘をまとめたマガジンです。
僕が所属している、株式会社PARTYではガジェット手当のようなものが毎月3万円まで出るので、毎月少しずつパーツをあつめて、自作PCを作ってみようかと、ある日思いつきました。 ※ 2020年8月に完成したときに書いた記事です。 2021年1月現在とは状況が少し変わっていることにご留意ください。 構成概要: Ryzen7 3700X + RTX2060Super + mem32GB + MVNe 1TB --- Spec of Detail --- CASE: Velk
これまでにいくつかRFID UHF帯のタグ使用について書きました。 RFIDを使っているとちょいちょい聞きなれない用語など出てきたのでその辺についてと、使っているときに発見したことについて記述します。 これまでの記事 1.【M6E-NANO】RFID-UHFタグの読み取り実験 2.[RFID]複数のRFIDタグを比較してみる。 そもそもRFIDタグとは 一つ一つのタグが個別のIDを持つことのできる小さなICチップをつかった物理タグです。見た目に差がないバーコードのようなも
こんにちは。 参加したプロジェクトでUE4のシーケンサー内でカメラシェイクを使うことがあり、今回はその時の所感を記述します。 作業環境 Windows 10 UE4.26 カメラシェイクとは シーケンサーでカメラにブレやアニメーションを加算するアセット https://historia.co.jp/archives/7374/ 今回やったこと カメラシェイクの用意 1. シーケンサー内にカメラシェイクを配置する方法。 2. シーケンサー内でカメラシェイクをイベントとして
RFIDタグにはいくつか種類があります。 今回は、複数種類のRFIDタグの読み取りを比べてみた感想になります。 読み取りのリーダーには以前の記事でも扱ったM6E-NANOとアンテナ使用しました。 読み取りはアンテナによって変化すると思われます。 今回は上記の読み取り環境で比較を行っています。 読み取りのメモリサイズは比較していませんので、そちらは各リンクサイトを確認してください。 今回使用したRDIFタグ通常タグ(金属、水分がタグの側にあると使用できない) ・WRL-141