こんなお悩みありませんか?
- 新規事業を今すぐ立ち上げたいが、開発リソースが不足している
- 内製化を進めているが、エンジニア育成・確保がうまくいかない
- 生成AIを活用したAI駆動開発を進めたいが、伴走してサポートして欲しい
- 市場競争が激化する中、イノベーティブな技術をいち早く取り入れたい
これらの課題は、AIの力で変えられる可能性があります。
開発体制を強化して事業成長に貢献します。
AI活用によって変わる開発フロー
AI駆動開発支援サービスでは、様々なAIツールを駆使して、要件の定義から設計、デプロイ、アプリの運用までを行います。
各フェーズでトライ&エラーを前提としたプロセス設計をすることで、より良い設計を探し続けます。
AI駆動開発の反復サイクル

AI駆動開発支援で扱う主要ツール
AI駆動開発で使用されるサービスは、日々アップデートされています。その中でも、弊社内でよく利用しているサービスの一例をご紹介します。
| Anthropic:Claude Code | ・ターミナル上で動作するAIコーディングエージェント ・MAXプランによりAIを定額で自律的に実装させることが可能 ・ターミナルのためエディタを問わず利用可能 |
| AWS:Kiro IDE/CLI | ・AIコーディングエージェントを組み込んだIDE & CLI ・Specモードにより要件や設計をドキュメントしながら実装 ・Spec駆動開発により組織でのAI活用の再現性を高める |
| Microsoft:GitHub Copilot Agent | ・VS Code上の拡張機能として利用可能 ・Chatへの指示で自律的に実装が可能 ・主にユーザと協調しながらシステムを構築 |
5,600社以上の支援実績のあるクラスメソッドが
貴社の課題解決を技術でサポートします
提供する支援サービス
AI駆動開発実践プログラム
多くの組織が革新的なアイデアを生み出したいと願いながらも、失敗への恐れから保守的なアプローチに留まっています。当プログラムでは、AI技術を活用した「トライ&エラー」の手法を習得し、失敗から学び、成長するイノベーション文化を根付かせるための実践的な支援を提供します。
主なメリット

実験サイクルの短縮
アイデアから検証までの時間を劇的に短縮

失敗からの学習加速
うまくいかなかった試みからも最大限の学びを

多様な選択肢の発見
従来なら考慮されなかった革新的なアプローチを

イノベーション文化の醸成
チャレンジを称える組織風土が定着し、持続的な競争力の源泉に
提供プラン
| プラン | 内容 | 料金 |
|---|---|---|
| ライトプラン | 3時間前後のオンライン講習 | 50万円〜 |
| スタータープラン | 1日の集中ワークショップ+1ヶ月のフォローアップ | 100万円〜 |
| エンタープライズプラン | 組織全体への展開支援+6ヶ月の伴走型コンサルティング | 要相談 |
エンタープライズプランの支援例:伴走型開発
伴走型開発とは、お客様のエンジニアと当社のエンジニアが一つのチームを組み、実際のプロダクト開発を進めながらAI駆動開発の進め方を移転していく支援スタイルです。エンタープライズプランでは、講習やワークショップで終わらせず、日々の開発の中で「AIに任せる範囲」「人が判断する範囲」の線引きや、生成されたコードのレビューの勘所を、実務レベルで定着させます。
プロダクトオーナーはお客様側が担当し、当社からはスクラムマスターが参画します。両社のエンジニアが同じバックログを見ながら開発することで、AIツールの使い方が個人のスキルで終わらず、チームの標準的な進め方として残ります。
体制と期間の例
御社のプロジェクトに、私たちのエンジニア2名、デザイナー1名、スクラムマスター1名が参画します。御社のチームからはプロダクトオーナー1名とエンジニア3~4名に加わっていただき、合同チームを結成します。このチームでの共同作業の中で、開発スタイルを体験いただくことで、段階的にスキルを身につけていただきます。

合同チームで目指す成果
これら3つのスキルを向上いただくことで、貴社エンジニアが自信を持って開発プロジェクトを進められる体制を整えます。これにより、コストを抑えながらもスキルアップと成長を実現し、長期的な成功をサポートします。
エンジニアスキルの向上
設計から実装、テスト、デプロイまでを当社エンジニアと一緒に進めながら、AIを前提とした開発プロセスを実践で習得します。最終的には、貴社のエンジニアがプロジェクト全体をリードできる状態を目指します。
内製化の実現とコスト削減
プロジェクトを進めながらノウハウを段階的に移譲し、自走できる状態が整った時点で当社はプロジェクトを離れます。外注費を抑えつつ、社内で継続的に開発できる体制を構築します。
プロジェクトのスムーズな進行
スクラムマスターのもとでアジャイル手法を取り入れた運営を行い、トライ&エラーを前提としたAI駆動開発のサイクルを短く回します。手戻りのリスクを抑えながら、生産性と品質の両立を目指します。
具体的な利用ツール例
プロジェクトに合わせて、以下のようなサービス等を組み合わせたり追加していきます。
| 種別 | 採用技術スタック(左から採用頻度順) |
|---|---|
| 言語 | TypeScript(JavaScript), Python, Go |
| デザイン | Figma, Miro |
| フロントエンドフレームワーク | React.js, Next.js, Flutter |
| 可視化プラットフォーム | Grafana |
| CI/CD | GitHub Actions, GitLab Runner, AWS CodePipeline |
| 開発プラットフォーム | GitHub, GitLab |
| IaC | CDK, Terraform, AWS CloudFormation |
| コンピューティング | AWS Lambda, Amazon ECS, Amazon EKS, AWS Fargate |
| データベース | Amazon DynamoDB, Amazon Aurora, Amazon Timestream |
| 認証基盤 | Auth0, Firebase, Amazon Cognito |
| その他、AWS関連 | Amazon Bedrock, AWS IoT Core, AWS Step Functions, AWS WAF, Amazon SQS, Amazon API Gateway, Amazon SNS, Amazon EventBridge |
AI駆動開発へのご相談・お問い合わせ
下にフォームが表示されない場合は、お手数ですが info@classmethod.jp までご連絡ください。


