Current Affairs
第81回国連総会での高市首相演説
2026年9月22日、高市首相が第81回国連総会の一般討論演説で旧敵国条項の早急な削除を求めました。 中国が同条項は今なお有効だと主張するなかで、この発言はどこまで踏み込んだものだったのでしょうか。 演説全体の構成や言葉の選び方とあわせて読み解きます。
Has China Lost Its Mind?
The PRC Consulate-General in Osaka posted on X that the UN Charter's "enemy state clauses" remain valid against Japan. Check what they actually provide, and it is the same old drivel from the commies.
「財政危機」の常識を疑う - 会田卓司氏の国会陳述を読む
YouTubeで「財務省の嘘」として拡散している動画の元は、2026年3月の参議院予算委員会公聴会での陳述です。エコノミストの会田卓司氏が語った「日本の財政は健全」という主張を、財務省がこれまでしてきた説明と並べて整理し、その先に残された課題まで追います。
量子科学技術研究開発機構(QST)の放射性廃液流出は本当に問題ないのか?
8月13日の豪雨で量子科学技術研究開発機構(QST)の地下貯留室が冠水し、放射性廃液が一般排水へ流出した可能性があると原子力規制庁に報告されました。QSTは報告の中で環境への影響はないと結論付けていますが、報告を読んでいくとかなり疑問があります。
全国戦没者追悼式 式辞31年の系統樹と、高市首相が示した意思
全国戦没者追悼式で読まれた31年分の総理大臣式辞を計測し、どの年がどの年を手本にしたのかを系統樹として描きました。石破が13年ぶりに戻した「反省」を高市首相が再び外したことは批判を集めましたが、テキストを読み込むと違う姿が見えてきます。
千葉に大雨と土砂災害の特別警報 レベル5の夜
2026年8月13日の夜、千葉県内の広い範囲にレベル5大雨特別警報が発表されました。線状降水帯が相次いで発生し、千葉市では観測史上最多となる1時間115ミリの雨が降っています。まずは何が起きているのか、22時55分時点でわかっている状況を書き留めておきます。
マスコミに良心はないのか
熊本地震の被災地では、取材陣の車列やヘリコプターが緊急車両や救助活動の妨げになっています。 10年前の教訓はどこへ行ったのか、マスコミの災害報道のあり方を考えます。
高市内閣64全法案完全成立の偉業と偏向報道に終始するオールドメディア
2026年7月25日、特別国会で政府提出法案64本すべてが成立し、戦後4回目という記録を打ち立てました。 しかし翌日からのオールド・マスメディアの主役は成立率100%ではなく内閣支持率の急落でした。 この落差の背景を考えます。
熊本で最大震度7の大地震
2026年7月28日16時27分ごろ、熊本県熊本地方でマグニチュード7.1、最大震度7の地震が発生しました。 津波注意報や政府の対応、原発の状況など、現時点で判明している情報をまとめます。
「コロナの時代」から6年、あの予測を検証する
2020年5月に「コロナの時代」という記事を書きました。当時予想した「長期戦」は的中しましたが、集団免疫の前提はワクチンの異例の承認によって覆りました。あれから何が当たり何が外れたのかを、実際のデータで検証します。
FenderがYAMAHAにもレプリカ販売停止通告をしていた
EU著作権判決を追い風に法的キャンペーンを拡大するフェンダーが、 世界最大の楽器メーカーであるヤマハにも警告状を送付していたことが明らかになりました。 対象モデルは非公表ですが、最有力候補と目されるPacificaシリーズへの影響を中心に、 ヤマハのギター開発の歴史を踏まえて整理します。
ドラマ『夫婦別姓刑事』セクハラ問題
フジテレビのドラマ『夫婦別姓刑事』で共演した佐藤二朗氏と橋本愛氏の間で起きたとされるハラスメント問題が、週刊文春の報道をきっかけに大きな波紋を呼んでいます。 双方の事務所とフジテレビの主張はどこで食い違っているのか、そして局の対応にはどんな問題があったのかを整理しました。
中国を批判すると入国時に拘束されうる ― 7月施行「民族団結進歩促進法」の域外条項
2026年7月1日に施行される中国の「民族団結進歩促進法」は、国外の個人や組織にも責任を追及できる域外条項を持っています。 日本ではあまり大きく扱われていませんが、欧米や国連では大きく問題視されています。中国に関連した仕事をされている日本人にも直接関係するリスクです。
千葉県産業振興センター令和7年度事業報告書レビュー
4月に令和8年度事業計画の問題点を指摘した千葉県産業振興センター。その後に公開された令和7年度の事業報告書と決算を読み解くと、わずかな会費収入は消え、非常勤人材への依存は強まり、監督官庁である県の現役商工労働部長が理事に名を連ねていました。計画書では見えなかった実態を、決算から確かめます。
「民主主義を破壊する」と説いた石橋通宏議員のブーメラン質疑
総理が出席する貴重な法案質疑の場で、立憲民主党の石橋通宏議員が選んだのは、週刊誌頼みの疑惑追及でした。「民主主義を破壊する行為は許さない」と熱弁したその口で、彼自身は何をしていたのか。国会中継から振り返ります。
NVIDIAを救った入交昭一郎氏
NVIDIAのジェンスン・ファンCEOが、創業初期の危機を救ったのは日本のセガだったと卒業式で明かしました。決断を下した入交昭一郎氏は、今たまたま読んでいた『ホンダ二輪戦士たちの闘い』に登場する技術者でした。彼は、ホンダが1970年代後半に二輪レースの最高峰GP500への復帰に際して開発した夢のレーサーNR500をリードした技術者だったのです。
Amazon Japan新拠点を麻布台ヒルズに
アマゾンジャパンとAWSジャパンの新オフィスが麻布台ヒルズに開設されました。目黒駅前の旧拠点、当時の虎ノ門移転の噂、IBM時代に通った六本木。自分の足跡と重なる場所への移転に、ささやかな感慨を覚えます。
中小企業支援の中核、千葉県産業振興センターの本年事業計画を評価する
千葉県民の税金17.9億円が注ぎ込まれる外郭団体。公的資金依存94.2%、自主収益はたった1.4%、成果を測るKPIすら存在しない。県から繰り返し指摘された8項目の課題に、R8事業計画はどう応えたのか。公開資料をもとに検証します。
なぜ日本は伊藤穰一氏を問わないのか――エプスタイン文書と暗号資産の法的空白
TypePadのファウンダーとして記憶していた人物の名前が、エプスタイン文書に8,958件刻まれていた。Bitcoin中核開発者の囲い込み、資金源の隠蔽、そして暗号資産が政治資金規正法の枠外にある日本の制度的死角。米国の大学が協力を拒む中、なぜ日本政府は調査すらしないのか。
「AIを持つ企業」と「持たざる企業」── 地銀でさえ動き始めた今、経営者が問い直すべきこと
パランティアのQ4決算が示したAI格差の固定化。千葉銀行を筆頭に日本でも本格導入が始まった今、多くの経営者が陥りがちな「従来型IT導入」の発想では取り返しのつかない差がつく理由を考察します。
なぜAnthropicは排除されたのか
2026年2月、トランプ政権はAnthropicを米国政府から排除し、 OpenAIと新たな契約を締結しました。両社とも同じ安全性の原則を 掲げていたにもかかわらず、なぜ明暗が分かれたのか。 経緯と争点を一次ソースから整理し、技術者への影響を考察します。
"A Strong and Prosperous Japan"— Reading PM Takaichi's Policy Speech
An analysis of Prime Minister Takaichi's policy speech delivered on February 20, 2026. This article examines the speech through the lens of confronting China's hegemony, supported by two pillars: economic power and intelligence capability.
事務職の死 — 経産省「2040年 就業構造推計」が突きつける現実
経産省の推計データを読み解き、AIによって事務職437万人が余剰となる構造変化と、すべてのホワイトカラーに求められるAI活用スキルについて考察します。
高市総理の衆議院解散表明 - 覚悟の政策転換
高市総理の衆議院解散表明に胸が震えました。これほど多岐にわたる 具体的政策を掲げ、自らの進退を国民の判断に委ねた首相を、 私は知りません。覚悟の政策転換に込められた思いを綴ります。
The aespa Controversy and NHK Kohaku Ratings Drop
NHK紅白歌合戦でのaespa出演をめぐる騒動と、午後8時台の 視聴率低下の偶然の一致について検証します。原爆きのこ雲画像投稿への 批判と、実際のデータから見える視聴者動向を客観的に分析しました。
IBMを救った伝説のCEO、Louis Gerstner氏逝去
1990年代に破綻寸前だったIBMを劇的に再生させた伝説的経営者、 Louis V. Gerstner Jr.氏が2025年12月27日、83歳で逝去されました。 心よりご冥福をお祈りいたします。
Akio Yamaguchi's Appointment as Managing Director of Keizai Doyukai
Akio Yamaguchi, President of IBM Japan, has been appointed as a managing director of Keizai Doyukai (Japan Association of Corporate Executives).
熊被害抑止のためのドローン飛行特例
2025年12月5日、航空法第132条の92の特例に獣害対策が追加されました。市街地への熊の侵入防止や頭数確認のため、地方自治体の依頼により、飛行許可・承認なしでドローンを飛行できるようになります。目視外飛行や夜間飛行も特例の対象です。
高市内閣の補助金改革 - 片山財務大臣の「本物」ぶり
高市政権には大変期待していますが、高市首相だけでなく閣僚一人一人がこれまでとは違う何か凄みのようなものを感じます。とりわけ昨日12月2日の片山さつき財務大臣の会見は非常に驚いたので、書き留めておきたいと思います。
労働問題の落とし前のつけ方: 総合労働相談コーナーと法的手段
業務をアサインされないなどの労働問題に直面したとき、どう対処すれば良いでしょうか。私自身、5ヶ月近く業務をアサインされない状況に置かれています。ハラスメントならまだ救いがありましたが、業務を用意できないというバカ上司と弛みきった職場で解決する能力がなさそうなので、厚生労働省の「総合労働相談コーナー」の活用方法と弁護士による法的手段という外部からの解決手段について検討してみました。
小野田経済安保相のスピード感
小野田経済安保相の驚愕のスピードで記者会見をこなす姿を見ると、普通の社会で仕事できるとはこういうことなのだなと改めて思います。最近、本当に仕事しない人たちを見ているので。
高市早苗総裁爆誕
自民党立党70年にして初の女性総裁となった高市早苗氏。戦略的国家投資やエネルギー自給率100%を掲げる明確な国家戦略は、抽象的な数値目標に留まる他候補と一味違っているので、当然かなと思いました。実際には党員票で圧倒的支持を集めた民意の反映とも言える結果でしたが、前日までの「小泉進次郎優勢」と報道したオールドメディアの予想の偏向報道が浮き彫りになりました。
The Case Against Local Governments
After working at a local government affiliated organization, the Minister of Internal Affairs' statement that "300 municipalities would suffice" caught my attention.
戦争責任について
中島聡氏のメールマガジンに「戦争責任にケジメをつけて前に進む必要性」という記事がありました。なぜ日本が第二次世界大戦にケジメとつけられないかという仮説を述べており、一部「なるほどな」と思ったので書き留めておきます。
日本政府が無能露呈、「米増産」への転換
日本政府が米増産への政策転換を表明しましたが、昨年3月の農林水産省のデータから米の供給不足は明らかでした。なぜ政府の対応が1年も遅れたのか、減反政策の問題点と併せて検証します。
NHK vs 日本IBM:89億円案件の破綻を勝手に思考する
NHKが日本IBMに対して54億円の損害賠償を求めて提訴した大型システム移行の失敗。元IBM社員の視点から、組織管理の問題点、プロジェクトが頓挫した原因、そして2027年に迫るメインフレームEOLへの対応策を勝手に検討してみました。
制度の迷宮を解読:ドローン操縦士資格の取得体験記
昨年末に「空を飛びたい」と思い立ち、ドローンを飛ばすために二等無人航空機操縦士のライセンスに取り組みましたが、やっと技能証明申請まで漕ぎ着けました
The Information Gap on USAID Closure: Relations with Japan's National Policy Companies and Concerns Over Information Control
Chairman Onodera, overly concerned about Chinese AI, reveals a lack of technical understanding and literacy.
Concerns Raised Over Politicians' Digital Skills
Chairman Onodera, overly concerned about Chinese AI, reveals a lack of technical understanding and literacy.
From Power to Prison: The Recurring Fate of South Korean Presidents
It appears that a joint investigation team, including police forces, has begun moving forward with the execution of an arrest warrant for current South Korean President Yoon Suk-yeol.
Historical Trend in New Year's Card Volume in Japan
今年年賀状で「年賀状仕舞い」の挨拶を結構いただき気になったので、年賀はがきの発行枚数の推移を調べてみました。
店舗のSNS依存 - 顧客に届かない情報発信
最近営業日の告知をInstgramやfacebookにしか掲載しないお店があるが、一体どういうつもりなんだろう。Instagramを使っていない客がいるとか想像できないのだろうか?
Weekly Buzz🐝 2024-11-15
すっかり寒くなり、先週末にGoogle Cloudの資格取得で新橋に行ったときにすっかり風邪を引いてしまいました。今週はVMWare、GCP、ストラトキャスターです。
Weekly Buzz🐝 2024-11-08
ますます寒くなり、秋を経ずして冬になった印象です。しかし、来週にはまた夏日が予想されています。寒暖差で体調を崩さないように気をつけましょう。今週はAI関連とGeo Productについてです。
Weekly Buzz🐝 2024-11-01
すっかり肌寒くなりました。先週末帰省して、初めて買ったギターを発見して、手を入れたりしていました。今週はジャパンビンテージギター、Amazonの出社命令、スーパーカブ50ccについてまとめました。
Weekly Buzz🐝 2024-10-18
ちょっと間が開いてしまいましたが、この間にすっかり秋らしくなって涼しくなってきました。ただ、今週末も夏日になるというので油断できません。今週は宮崎空港不発弾事件とNintendo Alarmoについてです。
Weekly Buzz🐝 2024-09-27
昨日くらいから随分と秋らしくなりました。今週は自宅キッチンのリフォームのためあまりニュースなどを追えませんでした。今週は、映画『機動警察パトレイバー THE MOVIE』、ジャーナルツール jrnl、自動車業界におけるITについてです。
Weekly Buzz🐝 2024-09-13
今週の気になった記事や出来事は、フジテレビ「牛の屠殺」発言、CharGPT o1-previewリリース、Amazon Q Developer、個人のタスク管理についてです。