IGPIグループの価値創造ストーリー
志でつながり、
自律のもとに成長し、
次なる価値を生み出し続ける
グループ組織の求心力と遠心力が価値の循環を生み出す
IGPIグループでは、高度なプロフェッショナリズムと専門性を持つパートナーが経営の主体となるパートナーガバナンスを、経営の最上位に据えています。パートナーが志の実現に向けて資本を動かし、そのもとでグループ内の各社が自律して成長する。そこから生まれた成果を次の事業創出や社会への還元へつなぐことで、志を世代を超えて実装し続けています。
新たな可能性を切り拓く探索の文化
IGPIグループは創業以来、組織の一定のリソースを常に「探索」に投じる仕組みと文化を保持してきました。独立性・中立性を備えたパートナーガバナンスのもと、多様なプロジェクトやステークホルダーとの共創を通じて、社会や産業の変化の先にある可能性を見出します。新たな価値を生み出す挑戦には資本・人材を投入し、その可能性を見極めながら育てていきます。
飽くなき深化と収斂
IGPIグループの各社は、単なる事業シナジーや一体運営を目的として、同じグループにいるのではありません。共通の志の下に探索する文化から生まれた各社は、他株主を含むステークホルダーを尊重しながら、自立した新たな事業を世界へ発信できるモデルケースとなるまで徹底的に深化させます。獲得した実践知やネットワーク、そして事業成果はグループに還流し、次の挑戦や、理念に連なる社会への還元を支える原資となります。
IGPIグループの事業価値の循環を支える持株会社の役割
私たちは、志の実現に向けて資本を動かすパートナーガバナンスのもと、2007年に経営共創基盤として歩みを始めました。2024年の純粋持株会社化以降は、そのパートナーガバナンスを受け継ぐ株式会社IGPIグループが、グループの価値創造を支える中核機能として、新たな可能性の探索から、事業の育成・自立、成果の還流までをつないでいます。
各社のフェーズに応じた支援と関与
グループ各社の成長段階に応じて支援と関与のあり方を変えていきます。探索・育成段階では、事業化・成長に必要な資本・人材・信用を投じ、自立後は各社の経営意思と他株主を含むステークホルダーを尊重しなが ら、規律ある株主として長期的な価値向上を支えます。
問いを持ち、実践で磨く、
真の経営人材
IGPIグループの価値創造を支えるのは、常識を疑い、時代を牽引する真の経営人材です。多様な事業現場での実践を通じて人材を育て、社会へ輩出するとともに、志を同じくする経営人材が集い、互いに磨き合う場であり続けることで、新たな価値創造の担い手を生み出しています。
真の経営人材