説明
Disable Comments – Remove Comments & Stop Spam [Multi-Site Support]
WordPress コンテンツ (ページ、投稿、メディア) へのコメントを有効 / 無効にして、スパマーを阻止します。WP-CLI、XML-RPC、REST-API をサポートし、スパムコメントを阻止します。
プラグインの詳細 ◼️ ドキュメント ◼️ サポートフォーラム
WordPress サイト全体をまとめて制御
サイト全体のコメント関連の設定を上書きして、思いどおりにコメントを管理できます。
投稿、固定ページ、メディアでコメントを無効化
どの投稿、固定ページ、メディアでサイト訪問者からのコメントを受け付けるかを選び、Disable Comments をそれに合わせて設定できます
マルチサイトネットワークでコメントを許可しない
複数のサイトを運用していますか ? Disable Comments プラグインを使えば、ネットワーク全体から不要なコメントを一掃できます
Disable Comments の主な機能
- すべての「コメント」リンクが 管理メニューおよび管理バーに表示されなくなります
- コメントに関連するすべてのセクション (「最近のコメント」や「ディスカッション」など) は WordPress のダッシュボードに表示されなくなります
- コメントに関連するウィジェットすべてが無効化されます (そのため、テーマがそれらを利用できなくなります)。
- 「ディスカッション」設定ページが非表示になります
- RSS や Atom のコメントフィードは無効化されます (また、これらへのリクエストは親の投稿にリダイレクトされます)。
- X-Pingback の HTTP ヘッダーはすべてのページから削除されます
- 発信ピンバックは無効です。
- ワンクリックでサイトのスパムコメントを完全に止める。
- WooCommerce の商品レビューを含め、コメントをタイプ別に削除。
- XML-RPC および REST-API 経由のコメントを無効化します
- マルチサイトネットワークに完全対応。
- マルチサイトネットワークの個々のサブサイト、またはネットワーク全体のコメントをあらかじめ管理。
- ユーザー権限グループに基づいて Disable Comments の設定を除外。
- 他のコメントをすべて無効化していても、WordPress 6.9 以降のブロックエディターの「ノート」コメントタイプは動作し続ける。
- [新機能] AI エージェント対応: WordPress Abilities API (WP 6.9 以降) に対応し、AI アシスタントや MCP クライアントがコメント設定を読み取れます。
この設定を適用する前に、サイト上のすべてのコメントを削除してください。そうしない場合、テーマによってはこれらのコメントが訪問者に見えてしまうことがあります。”Delete Comments” ツールを利用すると、サイト上のすべてのコメントを削除することができます。
🌟 Disable Comments 2.0 の新機能
驚くほど使いやすいインターフェース
アプリのような魅力的なユーザーインターフェースで、コメント関連の設定を簡単に行えます。
WP-CLI コマンドでコメントを無効化
WP-CLI でコメント関連の設定を操作して、投稿、固定ページ、添付ファイル、またはサイト全体のコメントを無効化できます。
クイックセットアップウィザードですぐに開始
プラグインを有効化した後にクイックセットアップウィザードを使うと、WordPress サイトのコメント関連の設定をすぐに構成できます。
ドキュメントでコメントを無効化
ワンクリックで、ドキュメントページや WordPress のナレッジベースのコメントをすぐに無効化できます。
特定のコメントタイプを削除
WooCommerce の商品レビューや通常のコメントなど、特定のコメントタイプを WordPress サイトから完全に削除できます。
XML-RPC と REST API 経由のコメントを無効化
XML-RPC 仕様や REST API を通じて WordPress サイトに投稿されるコメントをすべてブロックします。
重要な点 : このプラグインは、サイト上に(あるいは特定の投稿タイプに)一切のコメントを望まない場合にお使いください。個々の投稿について選択的にコメントを無効化したい場合は使用しないでください。WordPress 自体にその機能は備わっています。個々の投稿でコメントを無効化する方法が分からない場合は、 the FAQ で説明していますのでご覧ください。
不具合やご指摘があれば、プラグインのサポートフォーラムをご利用ください。不具合の存在を知らなければ、直すこともできないのです ! よくある質問については、 FAQ をご確認ください。
貢献していただけますか ? GitHub リポジトリはこちらです。
このプラグインの Must-use バージョン もご利用いただけます。
高度な設定
プラグインの挙動の一部は、管理者やプラグイン、テーマの開発者がコードを書くことで制御できます。
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テーマのコメントテンプレートが空になることを避けたい場合は、
DISABLE_COMMENTS_REMOVE_COMMENTS_TEMPLATEを定義した上でfalseと設定してください。 -
「ディスカッション」設定ページを非表示にしないためには、
DISABLE_COMMENTS_ALLOW_DISCUSSION_SETTINGSを定義した上でtrueと設定してください。
これらの定義は、 wp-config.php か、あるいはテーマの functions.php ファイルのいずれかに記述します。
このプラグインは現在、次のチームがメンテナンスしています: WPDeveloper。
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機能や FAQ、ドキュメントについて詳しくは、Disable Comments のサイトをご覧ください
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他の WordPress 向けソリューションもぜひチェックして、WordPress サイトを強化してください:
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ソースコード
assets/ に格納されている JavaScript と CSS は、プラグインの zip には含まれていない未コンパイルのソース (JavaScript は src/、Sass は assets/scss/) から、Grunt と Babel でコンパイルされています。
ソースコードとビルド設定はいずれも GitHub の開発リポジトリにあります。自分でビルドするには:
npm install
npm run build
インストール
新しい方法:
- WordPress のダッシュボードで「新規プラグインを追加」に移動します。
- 「Disable Comments」を検索します。
- インストールして有効化します。
- このプラグインの設定には、管理画面の「設定」メニューからアクセスできます (サイトの管理が単一サイトであっても、あるいはサイトネットワーク管理であっても同様です) 。
従来の方法:
- プラグインフォルダーを
/wp-content/plugins/ディレクトリにアップロードしてください - WordPress の「プラグイン」メニューからプラグインを有効化してください
- このプラグインの設定には、管理画面の「設定」メニューからアクセスできます (サイトの管理が単一サイトであっても、あるいはサイトネットワーク管理であっても同様です) 。
FAQ
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すべての投稿のコメントを無効化したのですが、何も起こりません。投稿を表示すると、まだコメント欄が表示されています。
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これは、使用しているテーマが投稿のコメントのステータスを正しく認識していないために起こります。
何が誤っていて、どう修正すればよいかを説明したこちらの解説を、テーマの作者に伝えてみてください。
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コメントを無効化した投稿の下部に表示される「コメントは受け付けていません。」というテキストを削除するには、どうしたら良いでしょうか。
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このプラグインは、この (そしてその他のコメントに関連する) メッセージを非表示にするためにベストを尽くします。
まだメッセージが表示される場合、使用しているテーマがこのプラグインの挙動を上書きしています。それを削除するためには、直接ファイルを編集しなくてはなりません。一般的なアプローチとしては2つあります。
wp-content/your-theme/comments.phpの中の関連する行を削除、あるいはコメントアウトします。または、wp-content/your-theme/style.cssに記述を追加して訪問者に対してメッセージを非表示にします。いずれの場合でも、対応内容をご自身でしっかり認識しながら行なってください。 -
全体ではなく、特定の投稿についてのみコメントの無効化を行いたいです。どうしたら良いでしょうか。
-
コメントを無効化したい投稿の編集ページに行きます。下にスクロールすると「ディスカッション」ボックスがありますが、そこでその投稿のコメントの設定ができます。「ディスカッション」ボックスがない場合は、画面上部の「画面設定」をクリックし、「ディスカッション」のチェックボックスにチェックを入れてください。
投稿画面 から、複数の投稿のコメントステータスの一括編集ができます。
-
データベースからコメントを削除したいです。どうすれば良いでしょうか。
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Disable Comments プラグインの「ツール」ページに行き、 “Delete Comments” を利用すると、すべてのコメント、あるいは特定の投稿タイプのコメントをデータベースから削除することができます。
元に戻すことはできません。実行する前にデータベースをバックアップしてください。
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マルチサイトネットワーク全体でコメントを無効化するには、どうすればよいですか ?
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プラグインをネットワークで有効化します。設定はサイトネットワーク管理画面に置かれ、すべてのサイトに一つの設定を一括適用することも、サイトネットワークの画面から個々のサブサイトを設定することもできます。プラグインを単一サイトで有効化した場合は、そのサイトのみに影響します。
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WooCommerce の商品レビューを無効化するには、どうすればよいですか ?
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WooCommerce の商品レビューは
product投稿タイプのコメントとして保存されるため、productのコメントを無効化すると、レビューも無効になります。すでに存在するレビューを削除するには、「コメントを削除」ツールを使って product 投稿タイプを選択してください。 -
WP-CLI からプラグインを設定できますか ?
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はい。設定と削除はいずれもスクリプトで操作できるため、多数のサイトを運用する場合に便利です:
wp disable-comments settings --types=post wp disable-comments settings --types=page --add wp disable-comments settings --xmlrpc --rest-api wp disable-comments delete --types=allオプションの完全な一覧を確認するには
wp help disable-comments settingsを実行してください。WP-CLI の完全なドキュメント。 -
WordPress 6.9 がブロックエディターに「ノート」を追加しました。このプラグインでノートが壊れることはありますか ?
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いいえ、ノートを許可してさえいれば問題ありません。ノートは技術的にはコメントタイプの一つ (
note) であるため、一括で無効化すると他のすべてと一緒にオフになってしまいます。他のコメントをすべて無効化したままノートを動作させ続けるには、特定のコメントタイプを有効化設定を使用してください。 -
コメントを無効化したのに、キャッシュされたページにはまだコメントフォームが表示される。
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バージョン 2.8.0 から、設定の保存時やコメントの削除時にプラグインが自動的にページキャッシュを削除するようになったため、この問題は自然に解消されるはずです。ホストや CDN がこれでカバーされない場合は、
disable_comments_purge_cachesにフックして同じタイミングで独自のキャッシュを削除できます。このプラグインはオブジェクトキャッシュには一切影響せず、ページキャッシュのみを扱う点に注意してください。古くなるのはレンダリングされた HTML です。
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AI アシスタントは自分のコメント設定を読み取れますか ?
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はい。WordPress 6.9 以降で利用できます。このプラグインは WordPress Abilities API を通じて読み取り専用の
disable-comments/get-statusアビリティを登録しているため、AI アシスタントやコマンドパレット、MCP クライアントがサイトのコメント無効化状況を問い合わせられます。これは読み取り専用でmanage_options権限が必要です。これを通じて設定を変更することはできません。 -
プラグインを停止するとどうなりますか ?
-
コメントは、WordPress とテーマがそれまで行っていた動作に戻ります。このプラグインは投稿を書き換えるのではなく、実行時にコメントのステータスをフィルタリングするため、投稿ごとの元の設定はその裏でそのまま残っています。
唯一の例外は「コメントを削除」ツールです。このツールで削除したコメントは完全に失われ、プラグインを停止しても元には戻りません。
評価
貢献者と開発者
Disable Comments – Remove Comments & Stop Spam [Multi-Site Support] はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。
貢献者変更履歴
このフォーマットは Keep a Changelog に基づいており、
このプロジェクトは Semantic Versioning に従います。
2020年8月19日以降、この方針で管理します – @asif2bd
[2.2.0] – 2021-09-22
- 新機能: 「条件付きルール」。投稿タイプだけでなく、タクソノミーのターム、ページテンプレート、投稿の経過期間によってコメントを無効化・再有効化できます
- 新機能: 「コメントを削除」のドライランプレビュー。実行前に削除対象のコメントを確認し、まず CSV としてダウンロードできます
- 新機能: ブロックした試行のカウンター。プラグインがブロックしたコメント、トラックバック、REST API の試行数を確認でき、サイトヘルスに表示されます
- 新機能: JSON 形式での設定のエクスポートとインポート。書き込み前に変更内容をプレビューできます
- 新機能: WooCommerce 商品レビューを通常のコメントとは別の独立した設定に。商品への他のコメントを開いたままレビューだけを閉じることもできます
- 新機能: テーマ競合スキャナー – コメントを無効化した後もコメントフォームを表示し続けるテーマを診断
- 新機能: Abilities API の書き込みに対応 (WordPress 6.9 以降)。AI アシスタントや MCP クライアントがコメント設定の変更やコメントの削除を行えるようになり、管理画面と同じ権限で制限されます
- 新機能: 高度なツールに専用の「設定」タブが追加され、最初の画面はコメントをどこで無効化するかという中核的な選択に専念
- 改善: 「コメントを削除」のプレビューが、件数だけでなく一致したコメント (投稿者、日付、投稿、抜粋) を一覧表示するように
- 改善: 条件付きルールのタームを検索できるようになり、200件以上のタームを持つタクソノミーでもすべて選択できるように
- 改善: サイトヘルスが条件付きルールを報告するようになり、ルールでコメントを無効化している最中に概要が「コメントは全体で有効です」と表示しないように
- 改善: 設定画面のレイアウトを見直し – ルールコントロールの配置を揃え、ブロックした試行の内訳を読みやすく表示し、ラベルサイズを統一、プラグインの他の部分と一致する結果ボックスに変更
- 改善: readme とプラグインディレクトリの掲載内容を分かりやすく書き直し
- 修正: CSV バックアップがすべての自由記述列をエスケープし、表計算ソフトでファイルを開いたときにコメントが数式として実行されないように
- 修正: 匿名の REST 読み取りが、ブロックした試行としてカウントされないように
- 修正: 「ブロックした試行の集計開始日」が、最初のブロックが発生するまで今日の日付を表示するのではなく、開始日を保持するように
- 修正: 一致するものがない削除操作を実行しても、設定画面全体が再読み込みされないように
- 修正: レビュー依頼が表示されるすべての画面で閉じられるように
- 修正: アンインストール時に、プラグインが作成したレビュー依頼のデータを削除
- 修正: Abilities API の set-status の概要が、呼び出し元ユーザーの権限グループの除外ではなく、サイトの設定を説明するように
- 修正: 「コメント総数」が何をカウントしているかを明示し、モード別の削除プレビューと矛盾しないように
- 開発者向け:
disable-comments deleteに--dry-runと--export=<file>を追加、新しい WP-CLI コマンドdisable-comments exportとdisable-comments importを追加
[2.8.0] – 2026-07-27
- 新機能: WordPress Abilities API に対応 (WordPress 6.9 以降)。読み取り専用の
disable-comments/get-statusアビリティを通じて、AI アシスタントやコマンドパレット、MCP クライアントがサイトのコメント無効化状況を問い合わせられます - 修正: 設定の保存時やコメントの削除時にページキャッシュを削除するように。以前はコメントを無効化した後もキャッシュされたページがコメントフォームを表示し続けていました
- WordPress 7.0 に対応
[2.7.1] – 2026-07-22
- 改善: 全般的な改善
[2.7.0] – 2026-04-05
- 改善: 全体的なパフォーマンスと安定性を向上
[2.6.2] – 2026-01-20
- 修正: WordPress 6.9 以降でノートを削除するとエラーが発生する問題
[2.6.1] – 2025-12-02
- WordPress 6.9 に対応
- 追加: 「特定のコメントタイプを有効化」設定を導入。WordPress 6.9 で追加されたブロックエディターの「ノート」コメントタイプを除外できます
それ以前のリリースについては changelog.txt をご覧ください。



