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マガジン一覧

日々の日記

よく読むと何も書かれていないタイプの日々の日記を溜めています

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地下室と植物

ベランダから室内に移動した植物のために育成ライトを買う。 ふと植物には睡眠が必要なのか?24時間光を照射した方が育ちが良いのでは?と思い調べると reddit.com のスレッドが引っかかる。 どこの国の人達か分からないが知見を沢山もっていて、良くない夢に出てきたポケモンみたいなアイコンのくせに「湿度を保った地下室で24時間年中点灯させている、光合成カルビンサイクルの議論には疑問の余地が多い」みたいな話をしている。 何だこいつらすごいな、と思って読んでいたら全員大麻栽培

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鳩と池

ほんの少しの肌寒さを感じながら池の辺りのベンチで朝食。小高い山が見え、遠くに小さな飛行機が見えるが音は届かず、まだ人もまばらで気持ちが良い。 池の対面に30羽程度の鳩。 円を描き静かに滑空する群れの動きを目で追っていると、澱みない動きで自分の足元に一斉に着地しビビる。クルックゥ、クルックゥとプレッシャーを掛けられている。リアルタイムで。

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大型書店とレモン汁

人間には大型書店でしか得られない栄養素がある。図書館で得られるそれとは違い、本を読んで得られるそれとも違い、Amazonとは神に対する概念がそもそも異なり、タワーレコードで近しい要素が得られたのは遠い昔はるか彼方の銀河系での話。 東京に住んでいた頃は神保町まで徒歩圏内で三省堂、書泉、少し足を伸ばせば丸善本店、八重洲ブックセンターと無限(有限)に書店があった。 当時、三省堂のオープンを待ち一周してから登校するライフスタイルを採っていたので、日本で一番書店員さんのお辞儀を受けた

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語り部が死んだ

書店でタイトル買いした「生まれた時からアルデンテ」を読む。フードエッセイという言い方で良いんだろうか。 自分自身が食べる事にそれ程強い興味がなく、ないので、ないからフードエッセイは楽しい。 生まれて初めて読んだフードエッセイには明確な記憶があって東海林さだお先生の「キャベツのまるかじり」 そもそも「キャベツのまるかじり」が生まれて初めて読んだエッセイで、生まれてはじめて読んだ単行本で、作文って人を笑わせることが出来るのか!!と驚いた小学3年生の思い出。 「ボッコちゃん」

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AIとの対話ログ

10年後に10年前のAIとの対話を読み返すために、AIの対話をログとして残しています。

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オゾンのダンス

オゾン層が2066年までに回復予定というニュースのなかで「真珠母雲」というワードを知る。画像検索をすると綺麗な光彩を放っていてオーロラのようだ。 AIさんに「何故こんな色になるのか」と質問をすると、粒子が非常に小さく均一の為に回折格子で発生する光学現象であると説明してくれた。端的に何を言っているのか分からないが、波形の話だという事は想像できたのでシンセサイザー(楽器)で説明してくれと頼むと すごい。 興味がない人にとっては意味不明のかき揚げみたいな文章かもしれないが僕には

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vibe coding と 宗教革命:AIとの対話

AIとの会話をログとして残しています、今回はgeminiとの会話を。 最近周りのエンジニアの技術のキャッチアップ速度が異常に上がっていませんか?リソースが空いているからですよね。 聖書の手書きと印刷技術Created at: 6/28/2025, 23:09:36 PM はい、その通りです。印刷技術が発明される以前、聖書は主に修道士や写字生(書記)によって手書きで書き写されていました。 特に中世ヨーロッパでは、修道院が写本制作の中心的な役割を担っていました。修道士たちは

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AIとの対話を10年後に読むということ

2034年。もうSF的な語感ですね。 核戦争により人類の90%が死滅した後の世界、まだ核シェルターから外に出たことのない1人の少年が人類で唯一放射能耐性を持った少女と旅をする世界の話に聞こえますが10年後の現実です。 そして2034年時点からみた、2024年のAIと人間の対話はなかなか興味深いものだろうなと思います。 ChatGPTのログを簡単に貼りたいという事で、自身のログを含め皆様の何でもないChatGPTとの会話を今と未来それぞれの時間軸で読みたいぞ!と思っているの

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deepseekと楽しくスターウォーズの話ができなかった話:AIとの対話

21世紀のAIとの会話をログとして残しています。 今回は話題のdeepseekと。少し前まで生きている間に「AIとの会話に検閲が入る」というSF体験が出来るとは思っていませんでした。初対面の人間との会話だって政治の話題は避けた方がよいので当然かもしれません。 Created at: 1/29/2025, 14:13:22 PM AI(人工知能)が社会に与える影響は多岐にわたります。以下にいくつかの主要な影響を挙げてみます。 経済への影響: 生産性の向上: AIは繰り返

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鹿さん

鹿さんとの戯れ

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奈良公園と鹿と鹿

死ぬまでにやりたい事の一つ、奈良公園へ。 京都から近鉄奈良線で奈良へ、関東人には見慣れぬグレーの車両に乗車。ロングシートが私鉄という感じがして良い。 路線図を見ていると途中に「平城」という名の駅を見つける。 「おお、ここら辺に平城京があったのか流石の奈良だ」などと呑気に考えていると平城京の跡地を猛然と列車が通過していって驚く。そんなことがあって良いのかという気もするが、よく考えると全ての線路は何かの跡地の上に引かれているはずで、さほど問題はない気もしてくる。調べてみると、

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奈良で鹿(アイコン)を探す旅

人生二度目の奈良。夏だろうと冬だろうと、今日でも明日でも奈良には鹿がいる。当然いるので奈良で鹿を「探す」事は叶わない。いるから。 そんな事を思いながら商店街を歩いていたら足元に鹿を見つけた。 写真に撮るとはっきりと分かるが、目視ではツノ部分の判別がし辛く、暫く眺めて気が付く。立派なオスの鹿である。後光の様な円形は神鹿の背中に立てられているアレ(神木の榊らしい)だろうか。 なるほど、奈良に到着して10分も経たぬうちに、当たり前の風景に馴染み埋没してしまっているが、改めて辺

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旅の記録

小さな旅の記録

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新千歳空港から千歳駅へ徒歩2時間の旅

羽田から新千歳へ。北海道には行くが自由に動ける時間も然程なく、少しでも旅らしい事をしようと空港からJR千歳駅まで歩く事を雲の上で考える。 ANA運行のボーイング787は静かでwifiも付いていて快適。Google mapを確認すると徒歩での所要時間が1時間45分。少し寄り道をしクネクネと歩いた所で3時間も掛からない。空港から徒歩での脱出も可能。という事で到着後すぐに徒歩開始。 まずはバスターミナルを無視し道なりに進む。車やバスとは逆向きに進行する形で不安になるが方角は正し

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奈良で鹿(アイコン)を探す旅

人生二度目の奈良。夏だろうと冬だろうと、今日でも明日でも奈良には鹿がいる。当然いるので奈良で鹿を「探す」事は叶わない。いるから。 そんな事を思いながら商店街を歩いていたら足元に鹿を見つけた。 写真に撮るとはっきりと分かるが、目視ではツノ部分の判別がし辛く、暫く眺めて気が付く。立派なオスの鹿である。後光の様な円形は神鹿の背中に立てられているアレ(神木の榊らしい)だろうか。 なるほど、奈良に到着して10分も経たぬうちに、当たり前の風景に馴染み埋没してしまっているが、改めて辺

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奈良公園と鹿と鹿

死ぬまでにやりたい事の一つ、奈良公園へ。 京都から近鉄奈良線で奈良へ、関東人には見慣れぬグレーの車両に乗車。ロングシートが私鉄という感じがして良い。 路線図を見ていると途中に「平城」という名の駅を見つける。 「おお、ここら辺に平城京があったのか流石の奈良だ」などと呑気に考えていると平城京の跡地を猛然と列車が通過していって驚く。そんなことがあって良いのかという気もするが、よく考えると全ての線路は何かの跡地の上に引かれているはずで、さほど問題はない気もしてくる。調べてみると、

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