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マガジン一覧

Azure WAF

Azure CCoEチームは、SHIFTでAzure領域の技術推進や案件支援、ナレッジ共有、対外的な技術発信を行う専門チームです。実際のプロジェクトで得た知見やAzureの最新技術、検証結果などを発信しています。クラウド活用の現場で培った実践的な経験やノウハウを共有することで、Azureを活用する皆さまの課題解決や新たな気づき、より良いシステム構築の一助となれば幸いです。

SHIFT社内広報マガジン

SHIFTグループ従業員とその家族との距離を縮めるべく、お子さん参加型から、垣根をこえて大人もみんなで楽しめる年間を通してさまざまなイベントを企画・実施しています!実施して得たノウハウや気づき、反省、アンケート調査結果などをイベントごとにまとめています。ご参考になれば幸いです!

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「子どもが夏休みだから仕方がない」に、今年もあらがってみる ーここだからできる体験を子どもたちへー

こんにちは、SHIFT社内広報チームです。 「暑くて外で遊ばせられない」 近年、多くの保護者から聞かれるようになった言葉です。 SHIFTが実施した「夏休みにおける「働く」と「子育て」のトレードオフ実態調査」でも、約半数が夏休みの困りごととして「猛暑による外遊びの減少」を挙げました。 子どもたちが夏休みになると、働く親の負担は大きくなります。 子どもの居場所を考える。 毎日のお昼ごはんを考える。 そして、猛暑で外遊びも難しい。 その影響は、働く親本人だけにとど

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なるほど!夏休みの罪悪感は「やること増」×「できていない感」で強くなる!~「夏休みにおける『働く』と『子育て』のトレードオフ実態調査」結果公開~

こんにちは、SHIFT社内広報チームです。 SHIFTでは、2021年から毎年、子どもたちの夏休み期間中に2週間、「シフトモKidsサマースクール」を開催しています。 今年も社内に日程を公開したところ、早速お申込みが入り始めました! 「久しぶり!」も「はじめまして!」も、たくさんのお子さんたちが「出社」してくるのが楽しみです。 今年は、サマースクールの参加申し込みが始まる前に、家庭内の工夫だけでは調整しにくい論点を整理・可視化し、企業として関われる支援の可能性を検討

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“私だけ?”夏休み、働くパパママが感じる“罪悪感”の実態調査 ー5年間従業員のお子さん向けにサマースクールを運営してきたSHIFTが、声を集めますー

こんにちは。 SHIFT社内広報チームです。 ゴールデンウィークが終わり、私たちのところには「今年のサマースクールはいつになりますか?」という問い合わせが届き始めました! SHIFTでは、2021年から毎年、子どもたちの夏休み期間中に2週間、「シフトモKidsサマースクール」を開催しています。毎年参加している従業員にとって、サマースクールは、夏休みの計画づくりに欠かせない存在になっているのです! さて、そんなSHIFT社内広報チームでは、今回、夏休みを前に【「働く」と

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非エンジニア広報だけど技術ブログで毎年アドベントカレンダーをやる理由と効果|ブログ担当者の記録

🎄こちらは、【For Everyone】アドベントカレンダー2025 Day.5 の記事です。【For Engineers】アドベントカレンダー2025 の記事も公開していますので、ぜひあわせてご覧下さい! 【For Engineers】IT技術、IT資格勉強ノウハウ 等 【For Everyone】教育、キャリア、マーケティング、イベントレポ、IT業界未経験体験記 等 🎁Qiitaでも公開中  SHIFT Group 技術ブログ - Qiita Advent Calen

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SHIFT Arabia W.L.L Blog

SHIFTアラビア代表の鈴木が、現地のオフィス立ち上げから、中東のエンターテインメント業界やバーレーン王国に関する情報を等身大で発信していきます!

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中東男性の衣装「トーブ・クフィーヤ・イガール」を解説!【トーブ編】~アニメキャラクター入りを作ったら売れるんじゃないか?!~

اَلسَّلَامُ عَلَيْكُمْ SHIFT Arabia W.L.L.代表の鈴木です。 突然ですが、「中東の男性」と聞いて、どのような服装を思い浮かべるでしょうか。 おそらく多くの方が、白くて長い服を着て、頭に布をかぶっている姿を思い浮かべると思います。私自身も、中東ビジネスに関わる前は、そのイメージでした(笑)。 ただ、実際に中東に行くようになると、「あの白い服は何というのか?」「頭の布は何なのか?」「なぜその上に黒い輪っかを付けているのか?」など、いろ

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HPは"作らせる"時代へ! ~AIエージェントに、半日でコーポレートサイトを作ってもらった話~|SHIFT Arabia 中東ブログ

こんにちは! SHIFT Arabia W.L.L代表の鈴木です。 以前のブログで「生成AIがなければ中東での会社設立は無理だった!」という話を書きましたが、おかげさまで思いのほか反響をいただきました。今回はその続編的な内容で、SHIFT ArabiaのHP(コーポレートサイト)を、AIエージェントに"作業"を丸ごと任せて作ってもらった話をご紹介します。 結論から言うと、人間が10日かけるような作業が、半日で片付きました。しかも、できあがったものの品質はぜんぜん問題なし。

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Manga Oasisと作り出す「中東での電子マンガプラットフォーム」 ~アラビア語で日本のマンガを届けたい~

こんにちは!SHIFT Arabia W.L.L代表の鈴木です。 以前のブログ で、個別の事業内容については後日説明する旨お伝えし、前回のブログではアニメ関係のビジネスについて記載しました。 次に今回はマンガ関係で、在バーレーンの「Manga Oasis」との協業についてお話しさせて頂きます。 ✅ニュースリリース SHIFT Arabia、Baahijと中東・北アフリカ地域における電子マンガ配信事業で業務提携  ✅関連記事 はじめまして! SHIFT Arabia W.

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Teal Flamingo Studios社と「中東のeスポーツプロ選手を日本プロチームとマッチング」

السلام عليكم SHIFT Arabia 代表の鈴木(موش سوزوكي)です。 中東情勢、このブログを書いている時点で停戦交渉が進められており駆け引きが続いていますが、5月13日にバーレーン、サウジなどの湾岸諸国では外務省の渡航危険情報がレベル3(渡航中止勧告)の継続も但し書き(真にやむを得ない場合は渡航を妨げない)付きになり、現地に戻る日本人駐在員が増えてきました。このまま停戦→レベルの低減→私も渡巴と進めばいいなと願っております。 さて、前回ブログ で

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AI時代の新卒育成| AIネイティブが育つSHIFTの舞台裏

AIネイティブカンパニーへと経営の舵を切る、ビジネスの変革企業 SHIFT。その未来を担うのは2026年4月入社の364人の新卒たち。飛躍的な進化を続けるAIを活用しながら、異例のミッションに挑む彼らの成長と実際の教育内容に密着したSHIFTの舞台裏なマガジンです。現役教育担当がお届けします!

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【AI時代の新卒育成】AIネイティブが“育つ”、SHIFTの舞台裏

第1回:AI組織へ舵を切る!SHIFTの新卒研修とはこんにちは!! SHIFTで研修講師や運営を担当している、アルトです。 最近はジメジメとした梅雨の気候が続いていますが、いまから3ヶ月前。 まだ桜が咲いていた頃に、今年もSHIFTでは熱い新卒研修がはじまりました! 社会人になったばかりの、26年入社の新卒社員たち。 今年、私たちが受け入れた人数は……なんと364名!! 私も講師として登壇したり、現場で質問対応をしたりしましたが、とにかく圧倒される熱気と人数です。 余

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仕事の本質を理解!ポータブルスキルでキャリアを築く

仕事をするうえで必要なものは専門スキルだけでなく、ポータブルスキル(対課題力・対自分力・対人力)やスタンスが求められます。これらの理解を深めることで仕事の本質的なところから考え、専門スキルを100%発揮できる方法を一緒に探っていきましょう!

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AIは自分のふるまいを映す「道徳の鏡」かもしれない

こんにちは。株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。 AIを使っていると、単に作業を効率化しているだけではないと感じることがあります。AIにどう依頼するか。AIにどう修正を伝えるか。AIが意図と違う出力をしたときに、どんな言葉を返すか。そこには、その人の仕事の癖がかなり出ます。 つま

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AIが何でもできる時代、人が買うのは知識より責任

こんにちは。株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。 生成AIによって、これまで専門家に頼んでいた作業の多くが、かなり安く、かなり早くできるようになりました。 広告文、LPのたたき台といったマーケティングの専門家が作るようなもの。資料構成、市場調査などものによってはコンサルティングが

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AI時代に人を動かすのは正しい注意喚起より「わかりやすい失敗談」かもしれない

こんにちは。株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。 AIのリスクに関する話題を見ていると、正確な注意喚起よりもわかりやすい失敗談のほうが広がりやすいと感じることがあります。 例えば、「個人情報や社外秘情報をAIに入れてしまい、大きな問題になった」というような話です。実際にどこまで事

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【AIネイティブ人材の道】第8回:売上を1.5倍にせよ、と言われたら何を見るか

こんにちは。株式会社SHIFTの能力開発部で検定や教育制度を開発をしている林 稔明(りんりん)です! 日々、社員のみなさんの能力・スキルをどう伸ばせば現場で活躍できる人材になるのか、業務や作業を分解したり、人の行動について考えたりしています。 前回は、AI時代の価値は作業量ではなく変化量で決まる、という話をしました。どれだけ作業したかではなく、自分が関わったことで何がどれだけ良くなったのか。そこに価値の中心が移っていくという話です。 今回は、その考え方を具体的な問いで考

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SHIFT IT & Security

急速な成長をつづけるIT企業、SHIFT。そんな会社の情報システム部の悪戦苦闘、創意工夫をできるだけ、生の声でおつたえしていく編集後記。No 情シス、No Life.

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AI時代の自動化戦略(後編):「AI任せ」にしない、人間が価値を発揮する『Human in the Loop』

はじめにこんにちは。SHIFTのコーポレートプラットフォーム部のエグチです。 本記事は、「AI時代の自動化戦略」シリーズの後編です。 AIの登場によって、自動化の選択肢はこれまで以上に広がりました。 そうした今だからこそ、ツール導入の前に改めて「業務そのもの」を整理することが重要です。 本シリーズでは、自動化を進めるうえでの考え方を前編と後編に分けて紹介します。 前編:業務自動化を検討する前提として、As-Is(現状)を整理し、属人的な作業や不要な例外対応がなぜ発生

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AI時代の自動化戦略(前編):ツールありきにしない、現状整理から始める業務改善の進め方

はじめにこんにちは。SHIFT コーポレートプラットフォーム部の Yu です。 本記事は、「AI時代の自動化戦略」シリーズの前編です。 AIの登場によって、自動化の選択肢はこれまで以上に広がりました。 そうした今だからこそ、ツール導入の前に改めて「業務そのもの」を整理することが重要です。 本シリーズでは、自動化を進めるうえでの考え方を前編と後編に分けて紹介します。 前編:業務自動化を検討する前提として、As-Is(現状)を整理し、属人的な作業や不要な例外対応がなぜ発

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AIネイティブカンパニーが業務系SaaSに求める要件

はじめに株式会社SHIFTのIT部門であるコーポレートプラットフォーム部において、基幹システム全般の企画・導入・保守を担当している大網です。 弊社はAIネイティブなSIカンパニーを目指して、世の中へ「AI関連サービスを提供」すると共に「自社でのAI活用」についても積極的に推進しています。 これまでAIエージェントと基幹システムの連携について、その課題や最適なMCPについて整理し、実際のSHIFTにおける事例も紹介してきました。 AIエージェントと基幹システムの連携

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Entra ID の「カスタム禁止パスワード」を攻撃者目線で設定する

はじめに株式会社SHIFT コーポレートプラットフォーム部の中根です。 IPAの情報セキュリティ10大脅威 2026では「インターネット上のサービスへの不正ログイン」が11年連続11回目で選出されています。これは不正に入手したパスワードを利用したり、OSINTの情報から類推されるパスワードを総当りで試行することが原因です。 最近のサイバー攻撃は、脆弱性を狙うのではなく、正規アカウントを使ってログインすることが多いと言われており、先の情報セキュリティ10大脅威2026は個人

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SHIFTのAI徹底活用マガジン

日々の業務効率化のためにSHIFT従業員が生成AIを徹底活用した実践記事を集めたマガジンです。いつもの業務のアップデートにお役立てください◎

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AIとポーカーをしたら「ユーザーを喜ばせるAI」の正体が少し見えた件

SHIFT インフラサービスグループの水谷です。 最近AIエージェントツールで、複数のAIエージェントを同時に動かすことが流行っています。例えば、コードを書くエージェントとは別にテストを実行するエージェント、ドキュメントを書くエージェントなどを別々に動かすことで、作業の効率化や作業クオリティの向上、そしてコンテキストウィンドウの分離(圧縮の回避)を実現したりします。 そんな目的で使われているマルチエージェントですが、ふと「複数のエージェントが独立して動けるのであれば、各

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Claude と二人三脚で、フルスタックのモバイルアプリを個人開発・公開した話

はじめにこんにちは。株式会社SHIFTの開発事業部/AI・DX開発部/アプリケーション開発テクノロジーグループの尾﨑です。  東京都では、初心者猟銃等講習会の申請にあたり、「新規日程が公開されるたびにWebをチェックし、予約枠の争奪戦になる」 と聞いていました。そこで、新規申請する際に毎回ページを確認する手間を減らせないかと思い、日程更新を自動で通知するアプリを作ることにしました。 当初は「サーバなしで、端末側だけでスクレイピングして通知を出せば十分だろう」と軽く考えて

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クロード君という優秀な部下ができたので、真のアジャイル開発になった話

はじめに:クロード君との出会いこんにちは。 株式会社SHIFTの開発事業部/AI・DX開発部/アプリケーション開発テクノロジーグループの尾﨑です。 ある日、私のチームに「クロード君」という名の優秀な“新入社員”が加わった。彼は遅刻もしないし、愚痴も言わない。深夜でも週末でも、淡々と仕事をこなしてくれる頼もしい存在だ。 そんな「クロード君」の正体は、Anthropicが開発したAIアシスタント Claude(クロード)。 使い始めて数週間で、私の開発スタイルは大きく変わっ

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【生成AI API】トークン上限エラー「prompt is too long」の回避テクニック

こんにちは、SHIFTのアプリケーション開発テクノロジーグループに所属しているKainumaです。現在は、サービスプラットフォームグループの案件に参加し、日々開発力の研鑽中です。 Claude APIを使ったシステム開発に携わっており、大量データをAIに分析させる難しさを実感しました。 そこで今回、トークン上限エラーへの対処法を整理しました。 例えば、生成AIのAPIを使ったシステムを開発していると、こんなエラーに遭遇することがあります。 error: 400 prom

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運用目線のSalesforceブログ

Salesforce社の認定パートナー企業である、株式会社SHIFT Salesforceグループの精鋭達による「Salesforceのノウハウ」がギュッと詰まったマガジン。BLOGでも「Salesforceの導入・運用・UX向上を運用者目線で支援を実現するベストパートナー」をミッションとし、Salesforceに携わる方々や関心を寄せる方々に寄り添います。

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AIが自ら動く時代へ!Salesforce Employee Agentを自動起動して現場の「認知負荷」をゼロにする業務プロセス改善ガイド

こんにちは。株式会社SHIFTの福島です。 Salesforceの運用管理や、業務プロセスの改善に取り組まれている皆様、日々の業務本当にお疲れ様です!主導的な立場でシステム改革を進める中で、こんなお悩みに直面したことはありませんか?😢 「せっかくフローでメールの自動作成を組んだのに、定型文すぎて営業が結局手動で書き直している…」 「クレーム対応のマニュアルを整備したけれど、現場がパニックになって上手く活用できていない…」 「システム障害が起きたとき、最前線のオペレー

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Salesforce権限管理を可視化!実効権限・FLSを横断比較できる無料管理アプリ「Core Config Console」

こんにちは。株式会社SHIFTの福島です。 権限設計の複雑化や内部統制強化が求められる中、Salesforce設定の可視化は組織リスク低減の重要テーマとなっています。 Salesforceの運用や開発の現場で、次のような課題に直面したことはありませんか? なぜこのユーザーがレコードを削除できないのか原因が特定できない プロファイルや権限セットを何画面も往復して確認している FLSの差分比較に時間がかかる リリース前にAPI使用状況やガバナ制限を横断確認できない

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Salesforceの変更履歴を可視化!2時点の断面比較&タイムライン表示を実現する無料アプリ「Delta View」

こんにちは。株式会社SHIFTの福島と申します。 Salesforceで次のような課題を感じたことはありませんか? 過去のある時点と現在のレコード状態を比較したい 変更履歴をタイムライン形式でわかりやすく表示したい 標準の項目履歴管理では機能が足りない 監査や内部統制の観点で履歴をもっと活用したい Salesforce標準の項目履歴管理では履歴の記録は可能ですが、 記録可能な項目数の制限 UIの制約 任意の2時点の断面復元ができない といった課題がありま

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Record Hunterでは足りない?Salesforce高度検索を実現する無料アプリ「Sherlock Search」徹底解説

こんにちは。株式会社SHIFTの福島と申します。 Salesforceで標準のグローバル検索やリストビューでは実現できない検索機能を実装したいとき、多くの方がまず検討するのが Salesforce Labs の Record Hunter (レコードハンター:通称レコハン) ではないでしょうか。 Record Hunterは非常に優れた無料ツールです。 柔軟なフィルター設定 検索コンポーネントと結果コンポーネントの分離 管理者による設定ベースの構築 実際、私自身

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AWS CCoE Blog

AWS CCoEチームはSHIFTでAWSに関する事業展開やビジネスモデル展開、企業ブランディング、外部登壇による技術発信、案件でのアーキテクチャー監修や技術支援を行う部署横断のAWS有識者のチームです。日頃の業務、外部登壇で感じたこと、習得したことが皆様のお役にすこしでも役に立てばと思い立ち上げたブログです。

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【AWS Tips】Well-Architected フレームワークのベストプラクティスについて

はじめにSHIFT インフラサービスグループの古野です。 最近、IT業界(の界隈)で有名な笑 ワンオペ解雇 のアニメ化が決まり心待ちにしている今日この頃です。 で、本題です。 AWSでシステムを設計、構築、運用する場合に「AWS Well-Architected フレームワーク」というベストプラクティスが定義されています。参考 このフレームワークは以下の6つの柱にて構成されており、全部で300項目程のベストプラクティスが記載されています。 しかし、こちらに記載されてい

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EKS Fargate ADOT入門|Java自動計装でAPIレイテンシを可視化する方法

SHIFT AWSエンジニアの當眞です。 EKS FargateでJavaアプリケーションを運用していると、「CPUやメモリは見えているけど、どのAPIが遅いのか分からない」「レイテンシやエラー率をURL単位で説明できない」そんなもどかしさを感じたことはないでしょうか。 PrometheusやContainer Insightsを導入してみたものの、レイテンシ・エラー率・アクセス数といったアプリケーションメトリクスをJavaアプリからどう取得するのが正解なのか分からない、

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AWS Certified Generative AI Developer - Professional(AIP-C01)の独特感を振り返る

SHIFTのナショナルセキュリティ事業部所属の松尾です。 先日、AWS Certified Generative AI Developer - Professional(以下、「AIP-C01」)を先日、受験してパスしましたので私が試験対策をしている際に従来のAWSの考え方でひっかかったところ(当時は生成AIサービスのAmazon Bedrockの勉強が不充分による)を中心に本記事でまとめたいと思います。 なお、生成AIは日進月歩で技術内容が変わり続けており、以後、試験

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ガバメントクラウド(AWS)へのデータ移行方法の整理(令和7年度版)

SHIFTのナショナルセキュリティ事業部所属の松尾です。 本記事では、オンプレミスの運用システムをガバメントクラウド(AWS)へ移行するに際し、令和7年度時点で実現性のあるデータ移行方法を取りまとめてみます。なお、本記事では中央省庁向けの政府情報システムを対象とした、データ移行の内容を中心とさせていただきます。 1.はじめにガバメントクラウドはデジタル庁主管のクラウドであり、デジタル庁がAWSなどのクラウドサービス事業者(以下、「CSP」)と契約し、各府省・地方自治体へ政

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AI時代に選ばれるコミュニケーション&セルフリーダーシップ

AIが仕事を加速させる時代。選ばれる人材となるために、差を生むのはスキルや情報量だけではありません。根本にあるのは、出来事の捉え方や意味づけといった“人としてのOS”。本マガジンではそのOSを整え、止まらず、信頼され、自ら前に進める人材になるための実践的な考え方と行動を探求していきます。

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「このくらいでいいか」を超える人が、AI時代に選ばれる

私自身、かつてはこの罠にハマっていましたこんにちは。株式会社SHIFTでコミュニケーションとリーダーシップ教育を担当している岡田洋輔(ようさん)です。 私自身、若い頃にこの罠にハマってしまっていた時期があります。 それは、「ちゃんとやったつもり」になってしまう罠です。 頼まれたことはやっている。 期限も守っている。 自分なりには頑張っている。 だから、心のどこかでこう思っていました。 「これで十分だろう」 「言われたことはやったはずだ」 「ちゃんと形にはした」

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AIで話す内容は整う。でも、それだけでは届かない

AIで話す内容は整う。でも、それだけでは届かないこんにちは。 株式会社SHIFTでコミュニケーションとリーダーシップ教育を担当している岡田洋輔(ようさん)です。 AIを使えば、いまはかなり簡単に「話す内容」を整えることができます。 報告内容を整理する。 会議で話す内容をまとめる。 相談の要点を箇条書きにする。 こうしたことは、以前よりずっとやりやすくなりました。 ただ、ここで一つ、見落としてはいけない大事なことがあります。 それは── 話す内容が整っていても、そ

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AIに聞ける時代だからこそ、「現場文脈」を拾える人になれ

はじめにこんにちは。 株式会社SHIFTでコミュニケーションとリーダーシップ教育を担当している岡田洋輔(ようさん)です。 「AIで整理してみました」 そう言って出した資料に、上司からこう返されたことはありませんか? 「うん、きれいにまとまっているんだけど、今回見たいのはそこじゃないんだよね」 ・・・そう言われた瞬間、頭が止まる。 「え、背景も入れたのに」 「課題感も、目的も、誰向けかも伝えたのに」 「AIにはかなり具体的に条件を入れたはずなのに」 「それでも、まだ

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「分かったふり」をやめると、仕事の手戻りは減り始める――若手に必要な“確認する力”

現場でよくあることですこんにちは。 株式会社SHIFTでコミュニケーションとリーダーシップ教育を担当している岡田洋輔(ようさん)です。 「はい、分かりました」 この一言で、仕事がズレ始めることがあります。 上司は「伝わった」と思う。 自分も「分かったつもり」になる。 でも、実際には目的も、期待値も、完成イメージも、少しずつズレている。 そして数日後、こう言われる。 「欲しかったものとちょっと違うね」 「先に確認してくれればよかったのに」 「今回は、そこまで作り込

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