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AI時代のEmacs設定術(7): Emacsでメモ - Howm
思いついたことを書き留めようとしても、どのファイルに、どんな見出しで書くかを考えた時点で手が止まります。日本発のメモ環境Howmなら、1行から書き始められます。Org modeと併用するHowmの設定を、私のinit.elをもとに紹介します。
AI時代のEmacs設定術(6): Emacsを楽しく彩る
Emacsを起動すると、GNUのロゴと案内文が出るだけです。設定を少し加えれば、起動画面も配色も自分好みに彩れます。起動画面を入口に変えるdashboard、doom-themesとdoom-modelineによる配色とモードライン、括弧を色分けするrainbow-delimiters、ファイル一覧を彩るdirvish、遊び心のnyan-modeを、私のinit.elをもとに紹介します。
AI時代のEmacs設定術(5): Emacsでメール・Web・RSSを読む
メールもWebの記事もRSSも、ブラウザや専用のアプリを開かずにEmacsのバッファで読めます。読んだテキストは、そのままOrg modeのメモやLLMへの入力に回せます。FastmailのメールをMewで読み書きする設定、ElfeedによるRSSの購読、標準搭載のEWWによるWebの閲覧を、私のinit.elをもとに紹介します。
AI時代のEmacs設定術(4): Emacsでモダンな開発環境を構築する
いまのEmacsは、LSPクライアントのEglotと構文解析のtree-sitterを標準で備えています。それでも快適に使うには工夫が要ります。ghqのリポジトリを取り込むproject.el、Emacs 31のtree-sitter、Eglotを軽くするeglot-booster、保存時に整形するapheleiaを、私のinit.elをもとに紹介します。
AI時代のEmacs設定術(3): EmacsでClaude CodeとLLMを操る
Claude Codeはターミナルで、LLMはブラウザで使うのが一般的です。Emacsなら、どちらもバッファの中で扱えます。claude-code.elとgptelの設定に加え、Claude Codeの編集を取りこぼさない自動再読み込みや、APIキーを1Passwordから取り出す仕組みを、私のinit.elをもとに紹介します。
AI時代のEmacs設定術(2): Org modeでタスクと情報を管理する
思いついたメモ、メールで来た用事、後で読みたい記事、調べたことは、置き場所がばらばらだと探すだけで手間がかかります。私は、タスクはorg-captureでinbox.orgに集め、知識と日誌はorg-roamのノードとしてリンクでつないでいます。そのための設定を、私のinit.elをもとに紹介します。
AI時代のEmacs設定術(1) - Emacsで日本語を自在に
Emacsで日本語を書くと、全角文字の幅がずれる、記号や絵文字の幅が揃わない、DDSKKで打った括弧が閉じないといった引っかかりに出会います。macOSの入力メソッドとの付き合い方も悩みの種です。フォントの設定から括弧の補完、DDSKK、sisによる入力ソースの切り替えまで、日本語を自在に書くための設定を、私のinit.elをもとに紹介します。
生成AIの時代だからこそのEmacs
大半の開発者がVS Codeを使い、Vimでさえ少数派となり、Emacsユーザーなどほとんど見かけなくなった今日、私は十数年ぶりにNeovimからEmacsへ戻りました。懐古趣味がないとは言えませんが、生成AIの時代だからこそEmacsを選ぶだけの理由があります。
Sublime Text - 職人主義的ソフトウェアの美学と持続可能なビジネスモデル
高速性と簡潔さを追求し続けるテキストエディタSublime Text。 VS Codeに市場シェアを奪われても品質を保ち続ける職人主義的な 設計思想と、サブスクリプションに依存しないワンタイム購入モデルの 持続可能性について考察します。
Emacs init.el
My Emacs configuration for Emacs 31 on macOS, built to make Emacs a hub for everyday text work.